ホームページからお客様を獲得するために必要なこと。

こんにちは、行政書士の高です。

企業としてホームページを持っていることは、今は、当たり前です。

名刺代わりといってもいいぐらいです。

 

ただ、作っただけではもったいなのがホームページです。

確実に売上に貢献してくれます。 

実際には、名刺というより、営業マンといってもいいですね。

当事務所でも、ホームページをご覧になられた方からご依頼をいただいております。

 

 

 

では、ホームページからお客様を獲得するにはどうしたらよいか?

 

いろいろな要素がありますが、その1つに、

 

お客様が求めている情報を把握し掲載すること

 

が重要です。

お客様が知りたい情報を掲載することで、ホームページ(会社)への信頼感が生まれます。

これは、商品を販売する場合でも、サービスを提供する場合でも同じです。

 

商品・サービスを購入しようとホームページを見てくれた方にとって知りたい情報があれば問い合わせをしたくなりますからね。

 

ホームページから収益を上げたいのなら、自社の商品・サービスを購入する際に、お客様が知りたい情報が何であるかを徹底的に考えるとよいかもしれません。

 

価値。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、会社設立のお手伝いをさせていただいている方とお話していたなかで、「価値」というものについてお話していました。

これは、以前書いた、「専門家の価値 」という記事と重複するのですが、その方(従前の記事と同じ方)は、

 

「価値が大切。モノ自体ではなく、その周辺にある価値が大切!」 

 

と改めておっしゃっていました。

例えば、服を買うときでも、服だけなら似たようなものもありますので、その店でなくても買えることもけっこうあるかと思います。

でも、その店で買う。

それは、

「その人から買う」

「その店でないと駄目」

という価値があるから。

 

また、ホテルのレストランで食事するのは、そこにある「非日常」という価値に対してお金を払ってもいいと思っているから。

 

今後、時代がどうなるかはわかりませんが、少なくとも、僕とその方々は、

モノの周辺にある価値

を提供しようと、いろいろ考えていくと思います。

 

これから、その方々がどのような価値を提供していくのも楽しみですが、僕も行政書士として、その方々にいろいろな価値を提供できるようにがんばります!

 

このようなお話ができる方々の会社設立をお手伝いできて幸せです! 

 

 

士業もサービス業!

こんにちは、行政書士の高です。

4月1日です。

名古屋は晴れです。

日曜日です。

 

そして、エープリルフールです。

 

 

 

4月1日だからというわけではないですが、僕が事務所開業当初からの基本精神を書いてみます。

 

 

「士業もサービス業!」

 

と僕は思っていて、そのように言っている方もいますが、士業の世界に身をおいてみると、なかなかサービス業とはかけ離れていることをよく感じます。

 

「先生」

 

なんて呼ばれていることが原因かと思います。

 

僕はどんな業種でも秀でた知識があれば、専門家だと思います。

その道では、「先生」なわけです。

それなのに、士業の業界は特に「先生」なんていわれている。

単に国家資格なだけで、先生でもなんでもない。

僕はそう思って仕事をしていますし、「先生」と呼ばれてもピンときません。

 

そう思ってお客様とお会いするからかわかりませんが、「先生」と呼ばれたことがほとんどないです。

単に僕が先生っぽくないだけだったりして(笑)

 

というわけで、今日も働きます!

 

プライスレス

こんにちは、行政書士の高です。

新しいモデムが届き、今、設置したところ、順調にネットに接続できています!

前のモデムですと、つながってもすぐに接続が切れていて、メールの送受信もままならなかったので、一安心です。

 

ストレスのないネット環境・・・

 

プライスレスです(笑)

 

やはり、モデムがおかしかったようです。

僕のパソコンは、まだ購入して2年しか経っていませんが、毎日、1時間は必ず触りますし、手が空いているときは、ネットサーフィンしたり、ホームページを更新したりと、1日中ネットを使いますので、通常の2倍~3倍は使っていますので、仕方がないですね。

 

ただ、以前にも、で書いたことと近いですが、パソコン依存も危険ですね。

お客様の連絡先をメールアドレスしか知らない場合で、業務でやりとりをしている間に、パソコントラブルが起きたら信用問題に関わります。これが緊急性がある場合には、問題が大きくなる可能性もあります。

 

リスクヘッジするために、紙媒体で最低限のものを残しておくことは必要だと痛感しました。

 

関係者の皆様ご迷惑をおかけしました。

以後十分気をつけますので、今後ともよろしくお願いします。

 

セミナーのご案内です!

こんにちは、行政書士の高です。

先日、お話していた、「新会社法のセミナー」ですが、日程変更になりました。

セミナーは、4/21(土)、PM1:30~PM4:45 で行います。

場所は、名古屋国際会議場です。

講師は、弁護士・行政書士・社労士の3人です。

各若手士業が、ベンチャー企業が今後成長していく上で知っておきたい新会社法の使い方をミッチリお話します。

 

もともと、会社に関する法律は、以前は、商法を中心として、「やってはいけない集」でしたが、法律を改正して「これは駄目だけどあとはご自由にどうぞ」というようなそれぞれの会社にあった柔軟な対応ができる法律に変わりました。

これから成長していくベンチャー企業は、会社法を利用することで、会社の方針に合わせた独自の路線を作り上げていくことができます。

 

このあたりの選択肢を当日お伝えできればと思っています。

 

詳細は、後日、ご案内させていただきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

出版!

こんにちは、行政書士の高です。

「出版!」

といっても、僕が出すわけではありません(爆)

 

僕がお世話になっている、司法書士の竹内さんが、一部執筆し、出版されます!

竹内さん、おめでとうございます。

その本は、こちらです。

誰でもわかる新会社法の超入門

 

 

まだ全部は、読んでいませんが、よくある会社法の本とは違って、とても読みやすく書かれています。

これから会社をつくって起業したい方にとって、知っておきたい項目が網羅されています!

また、目次を見ていただければわかりますが、読み手の気持ちでタイトルがふってあります。難しい言葉もありません。

会社の法律を理解するには、最適な入門書かと思います。

 

もちろん、会社法について、勉強したい経営者の方にとっても、役に立つ書籍です。

興味のある方は、一読されることをおススメします!

 

 

事業内容(目的)の書き方

こんにちは、行政書士の高です。

会社をつくるときの書類で定款というのがあります。

定款とは、会社に関係する人たちの間の決め事を書面にしたものですが、その中に、事業内容(事業目的)を記載しなければいけません。

この事業内容(事業目的)には、次のような条件があります。

▼ 営利であるか?

▼ 明確であるか?

▼ 法律に違反していないか?

このような3つの条件があります。

この中でも、けっこう問題になるのは、明確かどうかという点です。

 

現在、法律がかわって、ほとんどの事業内容は登記できるとのことですが、では、「○○業」でよいかというとそうでもありません。

というのは、登記が通るかどうかという点で見れば、それでも構いませんが、取引を始めたいと思っている会社が、「○○業」という事業内容が記載された登記簿謄本を見ることを考えると、「何をやっているか」を伝えることが難しくなります。

それだけをもって、取引をするかどうかが変わることはあまりないと思いますが、「自社が何をやっている会社か」を伝えるために、事業内容(事業目的)は、こだわったほうがいいと思います。

 

当事務所では、新しい形態のビジネスであったり、仕組みの提供をされたいというお客様にご依頼いただいておりますので、その方のイメージと上記のような条件を満たす事業内容をご提案するようにしております。

 

事業内容は、ぜひ、わかりやすいものを記載してくださいね。

 

備えあれば・・です。

こんにちは、行政書士の高です。

僕の地元の石川県能登地方で、震度6の地震がありました。

震源地は地元のもっと奥ですので、僕の地元は、震度6弱だったようです。

たまたま、家族全員で、いとこの結婚式のために、大阪に来ていたのでみんな怪我もなく無事でしたので、感謝です!

ただ、家が古いので、どうなっているのか心配ではあります。

 

もともと石川県は大きな地震がこれまでなく、震度6という地震は初めてだと思います。

僕が生活していたときも記憶がありません。

 

そのような環境ということもあり、僕の実家は、地震対策は一切していなかったので、

・もし、家にいたら・・・

・寝ているときだったら・・・

と思うと、ゾッとします。

 

阪神・淡路大震災のときでも、「関西地方は大丈夫!」と言われていて大きな被害を生みましたので、過去に大きな地震がなかった地域ほど地震に備えるべきかと思います。

 

今後は、余震が続くということですので、気をつけるように親には言いましたが、家の扉や家具の補強など地震対策は、早急にしておく必要がありますので、近々、実家に帰ろうと思います。

 

しかし、今回の運よさには、心から感謝です!

 

 

モデムが異常(汗)

こんにちは、行政書士の高です。

昨日からモデムがおかしいです。

正常に動いていたと思ったら、ネットに接続できなくなったりします。

ネットを見れないのとメールの送受信ができなくなるので、とても困ります。

パソコンに詳しい方に聞いたところ、モデムは、電波の影響を受けやすくトラブルは多いらしいです。

 

モデムが故障するとは思っていなかったのですが、機械ですので、おかしくなることもあるのは、当然ですので、なぜ、そんな風に思っていたか不思議です。

昨年末から、パソコンが起動しなくなったり、外付けハードディスクにつながらなくなったりと、パソコン関連にトラブルが多いので、そろそろ買い替えときかもしれません。

まだ、2年しか使っていないのですが、仕事はほとんどパソコンを使いますので、1日中、つけっ放しのこともけっこうあり仕方がないことだと思っています。

 

今度は機能がほとんどついていないものを買います。

 

 

 

専門家の価値。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、現在、会社設立手続きのお手伝いをさせていただいている方々とお会いしていました。

会社の基本的なカタチについてや会社を立ち上げたあとの税務・会計・融資など運営面についてお話させていただきました。

それ以外にもいろいろなお話をさせていただき、気づけば3時間経っていました。

 

その中で、行政書士や税理士の価値について少し話がありましたので、ご紹介します。

その方は、

手続きや会計記帳などの作業に関しては、価値はあまり発生しない。価値があるのは、その周辺にあるもので、その価値を感じれば、対価として、お金を支払う。」

とおっしゃっていました。

これは、僕が日ごろから常に意識していることでしたので、自分の考えが間違っていなかったと改めて感じることができてとてもうれしかったです。

といっても、僕のサービスについてそのように言っていただいたわけではなく、そのときは、専門家の価値についてのその方の考え方を教えていただいただけなのですが、同じような考えの方のお手伝いをさせていただけることが、単純にうれしく思いました。

 

会社設立の書類の作成だけに関して言えば、本を読んだり、ネット上で探したり、無料相談を活用したりすれば、時間をかければ、自分でできると思います。

ですので、僕は、その部分ではなく、

会社設立の書類をつくるためにどういうことに注意しなければいけないのか?

やりたい事業に対してどういう規制があり、それに対応するには、どうしたらよいのか?

今後の事業展開に合わせて書類を作るにはどうしたらよいのか?

などについてご提案・ご説明を通して、総合的に起業をサポートしていくことに価値を感じていただけるように日々勉強しております。 

 

また、会社設立のご依頼を頂いた方の成功のために、何ができるかを常に考えています。

それは、情報提供であったり、アイデアを出したり、いろいろな方を紹介することであったりといろいろな方法が考えられると思います。

 

依頼していただいた方の事業がうまくいくようなサポートをトコトンする

 

これが僕の事務所運営のポリシーです。