将来を予測する。

こんにちは、行政書士の高です。

事務所経営において、何ヶ月先、何年先を見越して策を打っておくことが必要であることは当たり前ですね。

ただ、僕の場合、日々の業務に追われると、「将来を予測してやろう!」と思っていることが後回しになることがあります。

例えば、今回の建設業の更新に絡む諸手続はかなり難易度が高く、「どうやったら証明できるか?」と日々考え社長さんと打ち合わせをしたり役所に通っていると、将来のためにつくろうと思っていたホームページであったり、業務フローの整備であったりといったことが後回しになります。

こういうことが重なってくると、今はよくても先々経営が不安定になります。

行政書士業務は、税理士の顧問と違って、単発の仕事が多いので、がむしゃらに新規の受注を増やすために行動する必要があります。

 

日々の業務をしっかりこなしながら、将来のために種もまいていきます!

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