不況に強いビジネス。

アメリカのサブプライムローン問題に端を発した不況については、マスコミで連日、派遣切りや不況に苦しむ起業が取り上げられています。

特に輸出で繁栄してきた製造業が打撃を受けています。あの世界のトヨタですら赤字になるほどですので、下請企業は、かなり苦しいと思います。

愛知県でいえば、トヨタの利益が減ると税収が減り、公共事業等の見直しなどをおこない、建設業の受注が減るのではないかと懸念されます。建設業の就業人口は、全体の1割ともいわれていますので、平成21年は、製造業以外の業種にも影響が出て、多方面に広がっていくかもしれません。

そうなってくると、景気が回復してくるとすれば、早くて再来年あたりになってくるでしょうから、今まではやりくりできていた中小企業の資金繰りをはじめとした経営環境は厳しくなってきます。

このように考えると、リスクヘッジのためにも、事業の柱を増やす必要があるのではないでしょうか。

 

では、この不況の中、新事業として有望なビジネスは、果たしてあるかと思ってしまいますが、あるメルマガで「不況に強い業種」が紹介されていますので、参考にされてみてはいかがでしょうか?

メルマガ「回天の力学」

2009年1月7日発行の119号です。

発行者は、マーケティングで有名な金森氏です。

 

新しい事業をおこなうための情報源の1つとして活用するには有益な内容かと思います。

 

 

 

 

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