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PPC広告とクリック先のページ。

ホームページから売上を上げるために、上位表示だけでなく、PPCという有料広告を使う場合があります。

PPC広告とは、下記の赤丸がついている箇所に有料で広告を掲載するものです。

 

 

1つのホームページで網羅できるキーワードは、限られますので、その他、需要のあるキーワードは、別のページや別のホームページで訪問者を獲得するか、あるいは、PPCという上記のような広告によって、訪問者を獲得することが必要となります。

PPCのような有料広告を使う場合、アクセスを買うということになります。

 

 

 

この有料広告ですが、とても便利になっていて、広告をクリックして表示されるページは、トップページ以外にすることもできます。

これは、非常にありがたいです。

 

というのは、訪問者が求めている情報に即したページをみてもらうことができるからです。

例えば、「リフォーム」というキーワードでトップページを作っている場合を考えてみます。

当然、トップページは、キッチン・トイレ・風呂・フローリング・エクステリアといった自社がおこなうことができる工事の目次が書いてあるはずです。

その場合、「リフォーム」で検索してきた人は、それでよいと思いますが、「リフォーム 風呂」で検索してきた人は、風呂のリフォームについての情報や業者を探していますので、風呂について書かれている箇所が探さなければなりません。

すぐに情報が欲しいのに、すぐにみることができないわけです。

この場合、訪問者は非常にストレスを感じます。最悪ですと、サイトから出て行ってしまいます。

せっかく中身がよくても、みてもらえなければ意味がありません。これが、有料広告を使って、「リフォーム 風呂」というキーワードで広告を出して、アクセスを購入している場合には、非常にもったいないです。

この場合は、「リフォーム 風呂」について、書いてあるページをみてもらうようにしておかなければならないのです。

こうしておくことで、訪問者は、ストレスなくホームページをみてもらうことができますので、あとは、その他の要因で問合せをするかどうかになります。

 

有料広告を使っているのに、問合せがない場合には、広告を出しているキーワードとクリックした先のページが一連の流れになっているかを確認してみるとよいかと思います。

 

 

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行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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