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気持ちがない人に営業をかけると・・・

売上を上げるためには、営業は欠かすことができなことは当然です。

しかし、誰でもかれでも、営業すればいいというわけではありません。商品・サービスに興味がある方に営業しないといけないですね。

今日は、こういうことがわかってないんだろうなという営業電話がかかってきて非常に不愉快になりました。

 

電話をしてきたAさんは、行政書士事務所を運営するにあたって、あると便利(僕はなくていいと思っていますが)だという商品について、営業の電話をかけてきたわけです。

商品の資料は、事前に郵送されており、届いていたのですが、まずは、その確認をきっかけに話をしようと考えていたようです。

 

ただ、僕は、中身を少し見て、不要と感じたので、郵送されてきた資料はすでに捨てており、すぐに切ろうとしたのですが、向こうは、何とか説明したいので、言葉を投げかけてきます。

 

電話を切る際にも、

「デモンストレーションもできますのでお試しください」

というようなことを言っていましたが、興味のない商品のデモンストレーションをお知らせされても、さらに気分を害されるだけです。

 

商品・サービスに興味のない人に、営業をかけることは、非常に無意味ということを実感しました。

 

自社の商品・サービスを売りたいのであれば、まずは、お客さんに何らかの意思表示をしてもらうことが重要ということですね。

 

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行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
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【年齢】32歳

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