揺らぐ飲食店への信頼。

こんにちは、行政書士の高です。

高級料亭の船場吉兆からまた、問題が発覚しました。

今度は、お客の食べ残しを別のお客に調理しなおして出していたということです。

あきれてものがいえないという言葉がピッタリの醜態です。今後、お店を継続するのかどうか、というより継続できるのかどうかはわかりませんが、利益のみ重視する経営陣は一層しない限り、存続は難しいのではないかと思われます。

 

飲食店を利用するお客は、お店を無意識に信用して食事をしていると思いますが、今回の船場吉兆の件は氷山の一角で、全国に無数にある飲食店の中で、同じようなことが少なからず、起きていることかと思います。

昔のことですが、飲食店でアルバイトをしている友人と「飲食店でアルバイトをすると、その店に行きたくない」と話をしていました。

これは、アルバイトをしているから行きにくい・行きたくないという面もありますが、管理がずさんであることがわかってしまうからなんですね。

僕も飲食店でアルバイトをしていたことがあるので、よくわかります。

 

営業を継続していくためには、利益は必要です。

しかし、その前に、人としての感覚を忘れてはいけいないと思います。

 

使いまわしをする前に、

「自分がお客だったらどう感じるか?」

ということを考えれば、こんな問題は起こらないのではないでしょうか?

 

電話でのお問合せ・
相談はこちらから
(初回無料です)

(受付時間:月~土曜日の9時~20時)

お電話いただくと「ありがとうございます、フレックス行政書士事務所です。」と出ますので、「NPO法人の設立を依頼したい」「NPO法人の設立について相談したい」などご用件をお願いします。

愛知運送業許可代行オフィス
(フレックス行政書士事務所運営)

〒464-0846
愛知県名古屋市千種区城木町1-28-5

お客様専用安心ダイヤル
TEL:052-753-5846
FAX: 052-753-5847
受付時間: 月~土 9時~20時(初回相談無料)
メールでのお問合せ: info@taka-office.com

※お電話いただく際にご注意ください。
お名前を必ずお願いします。
書類の書き方についてのご相談はお受けしておりません。書類の書き方に関してご不明な場合は、左のリンクから提出先の役所へ確認をお願いします。

※行政書士には、お客様からお聞きしたことを誰にも漏らさない義務(守秘義務)が法律で定められていますのでご安心ください!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次