行政書士的ホームページ集客術⑦【上位表示の2つの要素】

こんにちは、行政書士の高です。

検索エンジンで上位表示するためには、

・テキスト

・リンク

この2つの要素が必要になります。

インターネットを利用する方が増え、競争も熾烈になっていますが、上記2つの要素が基本であることは変わりません。

では、この2つの基本要素はどういうことか?

これは、検索エンジンの気持ちになってみると、よくわかります。

 

テキストとは、ホームページにどれだけのキーワードが含まれているかということです。

たとえば、検索エンジンが「会社設立」というキーワードでホームページを順位づけしようとした場合、ホームページに、「会社設立」というキーワードがたくさん使われていれば、そのホームページは、「会社設立」に関して、詳しいホームページだと認識します。

 

これは、ホームページをつくっている側からすれば、当然のことです。

「会社設立」というキーワードでホームページを作る場合、

・会社設立の方法

・会社設立の費用

・会社設立にかかる期間

・会社設立のメリット

などなど、「会社設立」というキーワードをどうしても多く使うことになります。

ですので、検索エンジンもキーワードが多く使われいるホームページは、そのキーワードに関して、詳しいホームページだと認識することになります。

 

また、リンクについても、検索エンジンの気持ちになって考えてみると、わかりやすいです。

リンクというのは、自分のホームページの中で、「トップへ」などのように訪問者に使いやすいようにリンクする内部的なもの(内部リンク)と、ほかのホームページからリンクされているという外部的なもの(外部リンク)があります。

内部リンクは、自分のホームページの中で各ページをリンクさせるものですので、訪問者が情報を探しやすいようにするためのものであるといえます。

ホームページを作る側から見ても、訪問者が使いやすいようにするためには、関連する項目を見やすいところに表示し、各ページをリンクしたくなります。それが自然です。

 

一方、外部リンクは、ほかのホームページからリンクされていることですが、検索エンジンでは、外部からリンクされていると、「そのホームページは支持されている」と認識するようです。

これも、ホームページを運営している人の気持ちで考えてみると、訪問者にとってよいホームページがあれば、紹介しておきたいと思うのが自然です。

 

このように、検索エンジンは、人間の自然な気持ちを一定の指標として、検索結果の順位づけをおこなっているといえると思います。

 

検索エンジンでの上位表示は、この2つの要素を意識して、ホームページを作成することで、達成できます。

そこには、テクニックも存在しますが、第一には、訪問者のことを考えて、作っていくことが重要です。

 

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