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ワンマン経営の功罪。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、内部告発により、牛肉偽装事件が明るみに出ました。

記者会見であいまいな回答をしていましたが、ついに、「指示した」と白状しました。

ワンマン社長のもとで、牛肉に豚肉をまぜるなど、社員の独断で行うことなどできるはずもないことは明白であり、「やっと認めたか」という感じです。それもあいまいに答えていましたが。

最近、コンプライアンスとよく耳にすると思いますが、法令の前に道徳の問題です。

豚肉を混ぜた牛肉コロッケを自分が買ったらどんな気持ちだろう?

と考えなかったのでしょうか?

 

また、「社長は雲の上の人」 と元工場長がおっしゃっていましたが、このような社風をつくった社長の罪は重いです。

ちょうど、昨日、経営方針を策定しそれに向かって社員と一緒にがんばって業績が向上している企業の話を社長さんから聞きましたので、どうしてもたぶってしまいます。

 

創業期は、社長がグイグイ引っ張っていくことが重要かと思いますが、いつまでも社長に頼りっきりでは、会社は伸びないのでないかというのを痛烈に感じます。

 

お客様に喜んでいただくために自分たちはどういう方向に向かっていかなければいけないか―自分たちの存在意義・存在価値を常に意識して仕事をしていくことを肝に銘じたいと思います。

 

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行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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