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会社をつくったあとの運営にかかる費用は?

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、おいしい物を食べて、おいしいお酒を飲む会に行ってきました!

名古屋駅近くの銀彩というお店で鶏料理を食べながら、酒をたっぷり味わってきました。

特に鶏の刺身が新鮮でおいしかったです。

おいしいものを食べて、仲間と話をして楽しい時間を過ごすとホント幸せな気分になります。

さて、今日は、「会社をつくろうかな」と思った方の多くが気になる「会社をつくるときの費用」部分について書いてみます。

当サイトでも、株式会社と合同会社を設立するにあたっての費用を掲載しております。

→ 株式会社設立費用 

→ 合同会社設立費用

自分で株式会社を設立する場合で、約25万円、合同会社を設立する場合で、約10万円の費用が必要になります。

※ 定款印紙代については、専門家に依頼することで節約できる場合があります。

会社を設立するだけでも上記の費用は必要になるのですが、会社をつくると運営するための資金も必要になります。

例えば、資本金・役員報酬・経費などが主なものとなります。

資本金については、1円からでもOKとなっていますが、借り入れをする場合などは、資本金の額が影響する場合がありますので、感覚的に決めてしまうと、会社を設立したあとに、余計な手続が必要になる場合がありますので注意が必要です。

当たり前ですが、経費については、毎月どれぐらい必要になるか予測しておくことが必要です。

次に役員報酬については、売上があるかないかによって変わってきます。

売上がない場合は、役員報酬を設定してしまうと、会社を運営できないので、最初は、役員報酬を設定せずに売上があがってきてから決める場合が多いです。

個人事業の方が会社を設立する場合には、最初から売上がありますので、会社を設立してすぐに役員報酬を設定する場合が多いでしょう。

 

また、会社を設立すると、税金関係は複雑になるので、税理士に顧問を依頼することが一般的です。

その際の費用も考えておく必要があります。

 

以上のように、会社を設立すると、いろいろな費用が発生しますので、ある程度の資金が必要になります。

 

このあたりの詳細を、5/18(金)の「わかりやすい会社設立セミナー」でもお話したいと思います。

 

現在、若干お席を確保できる状況です。

ご興味のある方は、お申し込みください。

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会社設立セミナーの詳細

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行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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