営業電話と顧客管理。

こんにちは、行政書士の高です。

暑かったり寒かったりで、体調管理が大変ですね。

僕は、腸が弱いので、体が気温の変化に敏感で、急に、おなかをくだしたりして、風邪をひくことがありますので、春は、要注意な季節となっています。

今は、とくに、風邪をひいている場合ではないので、十分気をつけないとと思っています。

 

最近、1ヶ月ぐらいで、同じ会社から3件も電話がかかってきました。

ホームページを公開しているので、それを見て、電話をかけてくる会社がありますが、同じ会社からかかってくことはありません。

1回目は、どんな内容の電話かわからないので、話を一応聞くのですが、2回目からは会社名を聞いて、すぐにきります。

リストをもとに、電話をかけるのだと思うのですが、そのリストを一体どのように管理すれば、同じところに、短期間に電話をかけることができるのでしょうか?

けっこう大きい会社ですが、マーケティングは、がさつです。

 

そういう会社には、いい話であっても依頼することはありません。

それが、どんなに大きい会社であっても依頼しません。

 

リストの管理ができない会社に顧客の管理はできませんから。

 

現代は、顧客名簿が流出して企業のイメージが損なわれる可能性が高い時代です。

その時代に、「管理ができない会社」というイメージを持たれるのはまずいですね。

 

そもそも、電話営業という短絡的なマーケティングをしている会社自体に魅力を感じませんが。

 

また僕の事務所は零細です。

電話1本で売上を左右します。

おおげさかもしれませんが、お客様がわざわざ電話してくれるチャンスは少ないです。

その貴重な電話を営業電話で話し中にすることはあってはならないとつくづく思っています。

 

相手の状況を考えない会社の姿勢にも問題がありますね。

メールアドレスも公開しているので、まずは、メールで連絡するのが、最低限のマナーかと思います。

 

営業電話から学ぶこともたくさんあります。

「人のふりみて我がふり~」

ですね~。

 

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