常に進化していく検索エンジン。

検索エンジンは、検索する人が使いやすいように、検索結果の表示方法のほかにも少しずつ修正しています。

最近では、検索キーワードの打ち間違えたときの「・・・ではありませんか?」「もしかして・・・」という指摘の精度が非常に高いと感じます。

日本語を打ちたいのにアルファベットで入力した場合には、変換して「・・・・ではありませんか」と表示してくれますので、再度、入力しなおすことは必要ありません。

入力間違いから自分のホームページに誘導していた場合には、入力間違いアクセスは減っているかと思います。

 

また、ヤフーでは、一部の検索キーワード検索結果の1ページ目の最後に、「ヤフー知恵袋」へのリンク表示するようになっています。

 

これらの検索サービスの変更・修正は、検索する人が使いやすいように日々、努力している結果かと思います。

 

僕もよりよいサービスを提供できるよう日々、進化していきたいと思います。

 

小さな会社のブランド戦略。

ブランド戦略という言葉はよく聞きますが、具体的にどのように進めていけばよいのかよくわからないというのがブランド戦略の実態かもしれません。

そのブランド戦略について書かれた本がこちらです。

   ↓

 

この本では、現在の時代背景やブランド戦略の実例などを紹介し、実際のブランド戦略を進めていく概略がかかれています。

そして、会社の規模として、スモールビジネスを推奨しています。

 

これから起業しようとする方に、特におススメしたい内容になっています。

 

内容は難しいことが書いてあるわけではありませんので、サラッと読めてしまいますが、会社の方向性の1つのヒントになるかと思います。

 

 

住宅地図の一部分だけを手軽に入手するには?

行政書士の仕事をしていると、たまに住宅地図の一部が必要となる場合があります。

でも、住宅地図を1冊買うとなると、高い。

このようなときに利用したいのが、ゼンリンのプリントサービスです。

サービスを利用方法は、 

欲しい地域の範囲を指定してプリント予約番号を入手

     ↓

セブンイレブンで印刷

 

これだけの作業で済みますので、非常に簡単です。

※ セブンイレブンで印刷する際に、地図の読み込みなどで1~2分ほどかかります。

 

料金は、1枚300円ですみますので、リーズナブルです。

住宅地図の一部だけ欲しいという場合には、下記から利用できますので、お試しください。

   ↓

ゼンリン住宅地図プリントサービス 

 

 

宛名シール作成に初挑戦。

昨日、初めて宛名シールをつくってみました。

今までは封筒に手書きで書いていたのですが、字数の多い宛先や頻繁に郵送のやりとりをおこなう場合、時間がかかりすぎるので、ようやく宛名シールをつくって時間の短縮を図ってみようということで、挑戦してみました。

 

まずは、インクジェットプリンター対応の宛名ラベルを購入します。その後、ソフトをダウンロードして宛名を作成し、最後に印刷して終了です。

ソフトの使い方も時間がかかりそうでめんどうかなと思っていたのですが、インストールしてすぐに印刷できるようになりました。

 

これで、宛名書きについては時間の短縮ができそうです。

 

ちなみに、僕が買った宛名ラベルは、エイブリィマクセルのものです。エイブリィマクセルの宛名ラベルに印刷できるソフトは、エイブリィマクセルのホームページから無料でダウンロードできますので、かかる実費は、宛名ラベル代だけです。

ホームページはこちらです。→エイブリィマクセル

 

マウスを新品に。

昨日の夜、メールを打っていたら突然、マウスのスクロールする部分が壊れました。

普段は当たり前のように使っていたのですが、スクロールする部分が壊れると、とても不便ということに気付かされました。

他の部分は使えるので、使えないことはないのですが、スクロールするときに、いちいちクリックしなければいけないので指が疲れるということで、新品を買いました。

 

せっかく新しくするということで、ワイヤレスのマウスにして、使っているのですが、非常に快適です。

設定は特に無くて、マウスに電池を入れて、パソコンにレシーバーをつければすぐに使えます。

 

前に使っていたものより小さくなりましたので、少し違和感がありますが、慣れれば問題ないと思います。 

 

ホームページは常に更新。

寒い日が続いています。

昨日は、朝に少し雪がちらついて寒かったので、新しいホームページをつくるために1日中作業をしていました。

今日も気温が低いです。体調には十分注意して寒さを乗り切っていきたいと思います。

 

 

ホームページをつくるときには、見ていただく方の役に立つ情報を掲載することを第一につくっていますが、最初につくったときには、気付かなかった点や情報が出てくる場合がけっこうあります。

例えば、お客さんからの質問を受けた事項や新しいサービス・商品の追加、法律改正などの情報、あるいは他のホームページを見ていて気付いたことなどあります。

 

昨日も弊社のHPの1つの情報として役所の所在地と地図のリンクがあると、見ていただく方にとって便利化と思い、役所のHPの中の地図のURLを探していたのですが、多くの役所のHPには、アクセスや地図といった項目が非常にわかりにくい場所にあるもしくはそのようなページが無いという状態でした。

 

役所のHPを見る方のなかには、何かの届出をおこなうために役所のHPを見ている場合がありますので、実際に役所へ行く場合のアクセス・地図については、当然、見やすい位置にあるべきだと思います。

 

と役所のHPを見ていて感じたのですが、実は、自分のHPには、事務所へのアクセスをわかりやすい場所に記載していなかったということに気付きました。

 

ちょっとしたことですが、お客様にはストレスがないように見てもらえるHPにしていくためには、常に改善していく必要があることを実感しました。

初めてホームページを作る場合には、構成や文章を考えることが大変かと思いますが、重要なのは、つくったあとの改善ですので、ぜひ、ドンドンよいHPにしていってほしいと思います。

 

 

不況に強いビジネス。

アメリカのサブプライムローン問題に端を発した不況については、マスコミで連日、派遣切りや不況に苦しむ起業が取り上げられています。

特に輸出で繁栄してきた製造業が打撃を受けています。あの世界のトヨタですら赤字になるほどですので、下請企業は、かなり苦しいと思います。

愛知県でいえば、トヨタの利益が減ると税収が減り、公共事業等の見直しなどをおこない、建設業の受注が減るのではないかと懸念されます。建設業の就業人口は、全体の1割ともいわれていますので、平成21年は、製造業以外の業種にも影響が出て、多方面に広がっていくかもしれません。

そうなってくると、景気が回復してくるとすれば、早くて再来年あたりになってくるでしょうから、今まではやりくりできていた中小企業の資金繰りをはじめとした経営環境は厳しくなってきます。

このように考えると、リスクヘッジのためにも、事業の柱を増やす必要があるのではないでしょうか。

 

では、この不況の中、新事業として有望なビジネスは、果たしてあるかと思ってしまいますが、あるメルマガで「不況に強い業種」が紹介されていますので、参考にされてみてはいかがでしょうか?

メルマガ「回天の力学」

2009年1月7日発行の119号です。

発行者は、マーケティングで有名な金森氏です。

 

新しい事業をおこなうための情報源の1つとして活用するには有益な内容かと思います。

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年は、いろいろな方に助けていただいたと実感する年でしたが、今年はその方々に恩返しができるようがんばっていきたいと思います。

そのためには売上をあげることが一番だと思いますので、長い時間のかかるものとすぐにできるものを同時進行でやっていきます。

 

仕事があることに感謝し、お客様に満足いただけるようなサービスをおこない、健康第一で突っ走りたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

パソコンに入っていない文字をワードに入力するには?

パソコンに入っていない文字をワードなどに入力しなければいけないことがありますが、その場合、アクセサリの中にある「外字エディタ」を使うと、PCにない文字を入力することができます。

 

具体的には、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」を選択すると、「外字エディタ」がありますので、それをクリックします。

 

文字を一から作ることも可能ですが、PCに入っている文字の一部を変えるだけの場合には、文字をコピーしてその文字を修正することで、目的の文字を作ることができますので、似た文字がある場合には、カンタンです。

 

今回、パソコンに入っていない文字をワードに入力する必要がありましたので、ひとつ成長しました。

 

この方法を教えてくれた公証役場の方に感謝です。

 

 

HPの反応をあげるには?

ホームページからの反応をあげる方法は、いくつもありますが、ベーシックな方法としては、

・電話番号を大きく・見やすく・数箇所に掲載しておく

・代表者・担当者の写真を掲載する

という2つがあります。

 

電話番号を大きく書いておくことで、「どのような行動をしてほしいか」というメッセージを伝えることができますし、お客さんも電話番号を探す必要がありませんので、問合せがしやすいです。

大きく書く以外にも、数箇所さりげなく書いておくことも上記と同じ理由で非常に重要です。

 

もう1つは、写真を掲載することですが、写真の一番のポイントは笑顔です。

証明写真のような写真は、逆に掲載しないほうがよいかと思います。HPの文章の雰囲気と写真に違いがありすぎると、不信感をもち、受話器を置いてしまうかもしれません。

このようなことにならないためにも、笑顔で写っている写真が必要です。

 

この2点をおこなっても反応が変わらない場合には、

・商品・サービスに対する説明がわかりにくい

・問合せや購入する際の不安を解消していない

・アクセスそのものがない

などの原因が考えられますので、HPの大改造が必要かもしれません。

 

商品・サービスを販売しているHPで、反応が少ないとなげいている場合は、まずは、「電話番号と写真」の2点を見直してみるとよいかと思います。