自分に正直に。

こんにちは、行政書士の高です。

企業の不祥事が相次いでいます。

雪印、三菱自動車工業のリコール隠し、ライブドア粉飾決算、耐震強度偽装事件、明治安田生命の保険金未払い、ミートホープ・白い恋人・赤福・鶏肉の偽装事件など、覚えている中でもいくつもあがってきます。

このような企業の不祥事に対しては、まさにコンプライアンスを徹底するということが、不可欠となりますが、それ以前に、トップが1人の人間としての感覚を忘れなければずいぶん減るのではないかと思います。

企業としてやっていることを、「自分がされたらどうか?」と自問するだけでも一線を越えるのをやめることができるのではいでしょうか?

 

・豚肉をまぜているのに、牛肉だと偽ったものを買わされたら・・・

・耐震構造に問題があるマンションに自分が住むとしたら・・・・

 

自分に問いかけてみる

企業が商品・サービスを提供する前に、最初にやっておくべきことかもしれません。

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