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2009年11月23日

LECで講師【2009/11/28(土)】

今週の土曜日の11月28日に、LEC東京リーガルマインドの名古屋駅前本校で、講師をさせていただくこととなりました。

半年ほど前に、一度、講師をさせていただいたのですが、再度、お話をいただきましたので、ありがたくお引き受けいたしました。

 

内容は、「行政書士は、食えるのか?食えないのか?」というもので、「自分でいいのかな?」と思いながら、開業5年目に突入しましたので、今までを振り返る意味も込めて、精一杯、お話させていただければと思います。

具体的には、「僕が今までどのように仕事を獲得してきたか」という点を中心に、これから資格を目指す方のモチベーションがあがる話が少しでもできればと考えております。

 

ご興味のある方は、下記のホームページから内容をご確認ください。

LEC東京リーガルマインド

 

 

2009年10月11日

在留資格取得の不正代行。

 警視庁が2006年以降に摘発した外国人による偽装結婚や不法就労事件のうち、少なくとも10件で、在留資格などの不正取得の手続きを行政書士が代行していたことが判明し、手続きをおこなった行政書士も事情聴取されているようです。

 「偽装とは知らなかった」

と言っているそうです。

 偽装と知っていて手続きをおこなった場合は、問題外で、一刻も早く行政書士の資格のはく奪を願いますが、一番の問題は、偽装等の不正申請にかかわらないように業務を進めていくようにしなければならないということで、その方法を各県の行政書士会で研修や案内をいち早くおこなう必要があるかと思います。

 

 偽装結婚ということでいえば、申請をしたい方と直接会う・配偶者とも直接会う・自宅に行く・勤務先も確認するなどいろいろな方法があるかと思います。

 手間がかかりますし、真面目に申請をしようとしている方から依頼の場合、なかなか協力をお願いしにくい事項もあるかもしれません。

 それでも、できる限り、不正申請に対する対策をおこない、疑わしい事案については、断るということも必要です。

 

 一部の行政書士のおかげで他に真面目に仕事をおこなっている方に迷惑がかかるということを、認識してほしいと思います。

 非常に残念であるとともに、一人の行政書士として恥ずかしいニュースでしたが、今後、このようなことがないように、会員全員が取り組んでいくべき課題であると感じております。

 

 

2009年09月17日

鳩山内閣発足

昨日、鳩山内閣が発足しました。

民主党の政策は、高速無料化、給付型の子育て支援、ダム建設の中止など賛否両論、様々ありますが、鳩山新首相がいっていた「失敗するかもしれませんが、がんばります」という趣旨の演説が印象に残りました。

 

今は、政権交代という転換期ですので、まずは、長い目でみることが必要だと思います。

 

個人的には、個々の政策よりは、よくマスコミでも話題になる役所の無駄遣いを徹底的になくすことができればよいのではないかと思います。

民主党には多いに期待です。

 

 

2009年08月31日

民主党圧勝。

今回の衆議員選挙で民主党が308議席獲得し、圧勝しました。

投票率は、約70%で、前回よりもよくなったということで、関心の高さが反映したのだと思います。

 

民主党の不安な部分もありますが、政権交代しないと、いつまでたっても自民党の古い体質のままですので、しがらみが少ないと言われている民主党に期待したいと思います。

 

個人的には、日本の将来的な道筋を示しながら、無駄遣いの削減と景気回復を優先し、日本がよくなるような政策を実行してもらいたいなと心から思います。

 

 

2009年05月28日

尾張支部の研修講師終了。

昨日、愛知県行政書士会の尾張支部にて、帰化申請の研修の講師をやらせていただきました。

 

 

帰化申請の基本的な事柄と基本的なモデルケースをあげて、具体的な手続きについて解説させていただきました。

「どうせやるなら、参加された方が、帰化申請の依頼をできるようにしたい」

と思い、資料を多くそろえて、説明させていただきました。

 

研修中、何回か質問タイムを設けたのですが、たくさん、ご質問をいただき、盛況だったのではないかと勝手に思っています。

 

人前で話すことには得意ではないのですが、わかりやすく伝えようとレジュメや資料を作成しますので話す側も非常によい勉強になりました。

 

今後も講師の話があれば、積極的におこなっていきたいと思います。

 

 

2009年05月26日

自主防犯の時代。

先日、防犯機器の開発・製造や防犯グッズを販売している会社にお伺いしたときに、これからは、「自主防犯の時代」ということをわかりやすくお話いただきました。

 

日本は安全と言われてきましたが、近年は犯罪が増加していますし、今は、不景気ですので余計に増えるかもしれません。

そんな時代ですので、自分を守るのは自分しかいないということです。

 

では、警備保障会社に頼んでおけば大丈夫かというと、そうでもないようです。

というのは、何かあった場合には駆けつけてくれても、犯人といあわせた場合でも捕まえることは基本的にせず、警察に通報するのみが業務となっているからです。

犯行をおこなおうとする人に対しては、一定の抑止力はあるのだと思いますが、何か起こった場合には、効果が薄い印象です。

そこで、自主防犯ということになるのですが、犯人が自宅や事務所に侵入してから対処していたのでは、自分の身が危険にさらされます。

ポイントとなるのは、侵入できないようなシステムにしておくことだということです。

 

盗みに入るときに、犯人が一番、嫌がるのは「音」だそうです。

音がすると、近所の方が気づいて、自分が捕まる可能性が高いからです。

 

異変が起きた時に音が出る仕組みにしておくことで、被害を防ぐことができる可能性が高くなります。

居間に家族全員が集まっていて、2階に侵入するというケースもあるそうですので、いつ被害にあうかわかりません。

 

自分の身は自分で守るー自主防犯が必要であることを感じました。

 

先日、お話を聞かせていただいた会社は、こちらの会社さんです。

   ↓

株式会社眞照(ホームセキュリティ・防犯グッズの販売)

 

狙われやすい家などの解説がありますので、ご興味のある方は、ご参考ください。

 

2009年05月18日

LEC(レック)で講師

先日、資格の学校のLECから電話があり、お会いさせていただいたところ、主に、行政書士の資格の勉強をされている方向けに、開業に関する話をしてほしいと依頼を受けました。

 

今回は、職員十数名いる大きな事務所より、うちのような小さな事務所に話をしてほしいと探していたようです。

 

大きな事務所の話は、夢はありますが、これから開業しようとする方にとっては、ピンとこないとのことです。

 

僕がどのような話ができるかわかりませんが、来て頂いた方に、「少しはためになった」と思ってもらえるように、僭越ながら頑張りたいと思います。

 

2009年05月13日

敵がいなくなった自民党。

民主党の小沢代表が辞任発表しました。

各マスコミの世論調査で、辞任を求める声が大きかったことが影響しているのだと思います。

 

おかげで自民党は、敵がいなくなってしまったため、困った状況となったと言われています。

 

何かのビジネス書にも、「敵をつくることは重要」と記載してあったのを思い出しましたが、敵を作り、その敵の不正疑惑により自民党の支持率が上がった面が多分にあったと思いますので、解散総選挙に勝つために、今後、自民党がどのような動きになるのか注目したいと思います。

 

 

2009年05月07日

渋滞の心理。

GWも終わり、今日から仕事です。

今回は、車で帰省したのですが、帰ってくるときに渋滞にあいました。

僕は、仕事が始まる前の日に帰ろうと思い、5日の夜に実家を出たのですが、予想外に米原と一宮あたりが渋滞していました。

出発前に渋滞予想で調べてみると、22:00ぐらいまで一宮で渋滞ということでしたので、ずらして出発したのですが、一宮以外でも渋滞で、しかも、深夜0時ぐらいでも一宮が渋滞しており、「渋滞を避けようとしたのに渋滞にあった」という状況になりました。

 

前日の4日も渋滞が起きていましたが、「5日は渋滞するから早めに帰ろう」として、僕のように「渋滞を避けようとして渋滞にはまった」という現象となっていました。

 

人の心理は不思議なものだと感じた現象でした。

 

高速料金が1,000円で車の量が多かったので、結局は真夜中から朝にかけて走らない限り、渋滞は避けられないのかもしれませんね。

 

 

2009年04月28日

遺言・相続研修

先月、行政書士会で遺言・相続に関する研修があり、その中で、効果測定があったのですが、その結果が最近、届きました。

基礎的な問題が多かったのですが、基本のうえに応用がありますので、しっかりマスターしておかないといけない事項でした。

 

結果は、研修の認定証をもらうことができたので、よかったのですが、遺言・相続に関する問題は、高齢化社会が加速する日本において、市場としては有望なものですので、今後も少しずつ研鑽していきたいと思います。

 

 

2009年04月27日

GW。

先週末からすでにゴールデンウィークに入っている方もいるかもしれませんね。

25日から6日までとすると12日間、25日から10日までとすると16日間となり、長期間の休みになります。

 

僕は、ほぼカレンダー通りの休みですので、5/2から5/6までがまとまった休みになります。

といっても、GWは、毎年、実家で田植えですので、田植えを手伝ってゆっくりするぐらいです。普段運動しないので、田植えは、いい運動になったりしますので、結構好きだったりします。

その分、週明けは筋肉痛ですが。

 

GWで気分転換して、また、仕事に励みたいと思います。

 

 

2009年04月25日

明日は名古屋市長選の投票日

明日は、名古屋市長選の投票日ですね。

期日前投票では、投票者数が前回を上回っていて、投票率が上がるのではと期待されています。

前回の投票率が27.5%だそうですので(低すぎると思いますが)、今回は、50%は越えてほしいものです。 

  

 

 

ちなみに、各候補のマニュフェストはこちらです。

河村たかし氏

※ 河村氏のマニュフェストは、リンク先の「河村たかしの名古屋政策」をクリックしてください。

細川昌彦氏

大田よしろう氏

黒田克明氏(公約)

 

マニュフェストに関しては、探すのに少し時間がかかりましたが、すぐに見つけることができるようなWEB展開をしてほしいものです。

名古屋市も市役所のホームページから各候補者のHPへリンクを貼れば、わかりやすいと思うのですが。

 

新しい市長には、名古屋がよくなるような政策をおこなってほしいものです。

 

 

2009年04月24日

帰化申請の研修講師。

行政書士の業務といえば、建設業許可や産廃収集運搬、一般貨物自動車運送事業などの許認可が主なものですが、マイナーな業務として、帰化申請というものもあります。

一般的な行政書士の中ではマイナーな部類に入る帰化申請という業務ですので、弊社は他の事務所よりは多く手がけており、それなりに知識もあるのではないかと思っております。

 

そんな中、同じ行政書士に対して、帰化申請に関しての研修の講師を、行政書士の仲間から依頼がありましたので、引き受けることになりました。

 

講師として話すと知識の整理になりますので、非常にありがたい話だと思っています。

 

内容は、手続き的な部分が中心となるかと思いますが、出席していただいた方がすぐに業務に取り組めるようなものにしたいと思います。

 

 

2009年04月22日

偶然

先日、HPからお問合せをいただいた建設業許可を取りたいというお客様とお会いしたところ、僕のマンションを知っているとのことで、お話を聞いてみると、上の階から水漏れがあったとき、そこに工事に行かれたとのことで、覚えていたようです。

 

こんな偶然があるものだと感じた出来事でした。

 

もうすぐGWですが、お客様のご協力をいただきながら、できるだけ早く申請できるように進めていきたいと思います。

 

2009年04月20日

パスポート取得代行サービス。

今までパスポートをもったことがなかったのですが、今後、海外にいくこともあるかと思い、パスポートを作りました。

申請自体は、簡単なのですが、窓口が平日の17時までしかやってないので、平日に休めない方は、なかなか取得できないですね。

そこで、弊社で申請の代行をやってみようと思い、HPを作りました。

    ↓

名古屋パスポート申請代行オフィス

 

パスポートの申請は、2回旅券センターにいかないといけないのですが、ご依頼いただくと1回で済みます。

※ 新規や更新(切替)の場合、受取の代理はできないため、申請の代行となります。

 

時間がないという方はお気軽にお問合せください。

 

2009年03月14日

スピードがスバ抜けているアスクル。

今年に入ってから、アスクルを利用し始めたのですが、注文から納品までのスピードの速さに非常に驚きます。

夕方注文しても、翌日の午前中には届きましたので、文字通り、「明日来る」です。

 

CD-Rやプリンターインク、ファイル、封筒などの事務用品を購入するのですが、買う商品はだいたい決まっていますので、次回からは、注文履歴などを見て、注文すれば翌日には届きますので、非常にラクです。

今までは、プリンターのインクは電機屋さん、封筒は文房具屋さんといったように、別々の場所で購入していたので、非常にめんどうでしたが、事務所にいながら、注文でき、すぐに手元に届く「アスクル」は、ありがたい存在です。

 

事業をやる以上、自分もこのように思われる存在でありたいと改めて思いました。

 

2009年03月06日

景気対策始まる。

第2次補正予算が成立したことを受けて、定額給付金を早速支給する市町村がありますね。こういうことは、やるなら早くおこなうべきだと思いますので、すばらしいです。

また、今回の補正予算で、休日の高速料金も一律1,000円になりますね。

車を使って、旅行にいくことを予定していた場合には、とても助かると思います。

僕は、5月に実家の石川県へ田植えのために車で帰りますので、通常なら片道5,100円・往復10,200円かかるところが、往復2,000円になります。8,200円もお得です。

8,200円も浮くと、やはり別で使いたくなるでしょうから、景気対策としての高速料金の値下げも効果があるかもしれませんね。

 

ただ、高速料金の値下げは、ETC搭載の普通車に限られていますので、付いていない場合には、すぐに取り付ける必要がありますね。購入にあたっては、助成金も出るようですので、ETCは、今が買い時だと思います。

 

ETCを取扱っている会社は、一時的に業績があがるんではないでしょうか。

 

 

2009年03月04日

PDFに文字を入力するには?

「PDFに文字を入力できたらいいのに・・・」

と以前から思っていたのですが、これを解決するソフトがあることを今日知りました。

「PDF-XChange Viewer」というフリーのソフトなんですが、インストールして早速使ってみると、とてもいいソフトという印象です。

いろいろな使い方ができるようですが、今はPDFに直接入力する方法しかわかりません。ただ、これだけでも十分です。

 

インストールしてセットアップすれば、すぐに使えますが、めんどうなことは全くなかったと思います。

セットアップが終了したら、PDFをダウンロードして、「タイプライター」というタブを押すと入力できるようになりますので、入力したい箇所にカーソルをもっていって、入力するだけです。

文字の大きさが12ポイントになっているようですので、入力する箇所ごとに適時変更する必要がありますが、そのほかには特に面倒なことはないと思います。

 

仕事柄、市役所等の申請書を記入することが多いので、これで手書きの申請書から解放されそうです。

 

このソフトのいいところは、入力したPDFを保存できることです。

有料のものでも、保存はできないものがあるのを見ましたので、無料でこの機能がついているのは非常に助かります。

 

PDFにPCで入力したい方は、こちらからダウンロードしてお試しください。

       ↓

PDF-XChange Viewer

 

2009年02月17日

外国人に「在留カード」制度の導入

出入国管理・難民認定法改正案がこの国会に提出されるようです。

現在、日本に在留する外国人は、入国管理局で在留資格を得て、その後、市区町村にて外国人登録をおこない外国人登録証明書をもらうことになっています。最初に登録した事項に変更があれば、市区町村に変更を申請する必要がありますが、入管への報告の義務がありません。

また、市区町村長の調査権限は最初の登録時にはおこなうことができますが、変更に関しては規定がありません。登録内容が事実と違っていても訂正権限がありません。正確な登録のためには、基本的に外国人に適切に申請してもらうことを期待する制度になっています。

 

このように入管と市区町村で二重の情報管理がおこなわれていることと権限が弱いということもあり、「外国人登録証明書を持っている=適法に在留している」とはなっておらず、結果として不法滞在者が継続して日本にいることを容易にしていることから、入管で一元的に管理するようになるようです。

 

入管の仕事は増えますが、在留資格の新規・変更・更新等日本にいるための許可は、入管がおこなっていることから考えれば、その後の変更事項についても入管で管理し、市区町村と情報を共有するほうが、情報を把握しやすく、行政の非効率も改善されると思います。

2009年01月30日

住宅地図の一部分だけを手軽に入手するには?

行政書士の仕事をしていると、たまに住宅地図の一部が必要となる場合があります。

でも、住宅地図を1冊買うとなると、高い。

このようなときに利用したいのが、ゼンリンのプリントサービスです。

サービスを利用方法は、 

欲しい地域の範囲を指定してプリント予約番号を入手

     ↓

セブンイレブンで印刷

 

これだけの作業で済みますので、非常に簡単です。

※ セブンイレブンで印刷する際に、地図の読み込みなどで1~2分ほどかかります。

 

料金は、1枚300円ですみますので、リーズナブルです。

住宅地図の一部だけ欲しいという場合には、下記から利用できますので、お試しください。

   ↓

ゼンリン住宅地図プリントサービス 

 

 

2009年01月16日

宛名シール作成に初挑戦。

昨日、初めて宛名シールをつくってみました。

今までは封筒に手書きで書いていたのですが、字数の多い宛先や頻繁に郵送のやりとりをおこなう場合、時間がかかりすぎるので、ようやく宛名シールをつくって時間の短縮を図ってみようということで、挑戦してみました。

 

まずは、インクジェットプリンター対応の宛名ラベルを購入します。その後、ソフトをダウンロードして宛名を作成し、最後に印刷して終了です。

ソフトの使い方も時間がかかりそうでめんどうかなと思っていたのですが、インストールしてすぐに印刷できるようになりました。

 

これで、宛名書きについては時間の短縮ができそうです。

 

ちなみに、僕が買った宛名ラベルは、エイブリィマクセルのものです。エイブリィマクセルの宛名ラベルに印刷できるソフトは、エイブリィマクセルのホームページから無料でダウンロードできますので、かかる実費は、宛名ラベル代だけです。

ホームページはこちらです。→エイブリィマクセル

 

2009年01月15日

マウスを新品に。

昨日の夜、メールを打っていたら突然、マウスのスクロールする部分が壊れました。

普段は当たり前のように使っていたのですが、スクロールする部分が壊れると、とても不便ということに気付かされました。

他の部分は使えるので、使えないことはないのですが、スクロールするときに、いちいちクリックしなければいけないので指が疲れるということで、新品を買いました。

 

せっかく新しくするということで、ワイヤレスのマウスにして、使っているのですが、非常に快適です。

設定は特に無くて、マウスに電池を入れて、パソコンにレシーバーをつければすぐに使えます。

 

前に使っていたものより小さくなりましたので、少し違和感がありますが、慣れれば問題ないと思います。 

 

2009年01月05日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年は、いろいろな方に助けていただいたと実感する年でしたが、今年はその方々に恩返しができるようがんばっていきたいと思います。

そのためには売上をあげることが一番だと思いますので、長い時間のかかるものとすぐにできるものを同時進行でやっていきます。

 

仕事があることに感謝し、お客様に満足いただけるようなサービスをおこない、健康第一で突っ走りたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

2008年12月12日

パソコンに入っていない文字をワードに入力するには?

パソコンに入っていない文字をワードなどに入力しなければいけないことがありますが、その場合、アクセサリの中にある「外字エディタ」を使うと、PCにない文字を入力することができます。

 

具体的には、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」を選択すると、「外字エディタ」がありますので、それをクリックします。

 

文字を一から作ることも可能ですが、PCに入っている文字の一部を変えるだけの場合には、文字をコピーしてその文字を修正することで、目的の文字を作ることができますので、似た文字がある場合には、カンタンです。

 

今回、パソコンに入っていない文字をワードに入力する必要がありましたので、ひとつ成長しました。

 

この方法を教えてくれた公証役場の方に感謝です。

 

 

2008年12月09日

最低賃金は低すぎる?

労働問題を研究するシンクタンク労働運動総合研究所などが発表したところによると首都圏で20代の男性が生活するには、月額約23万円必要で、時給に換算すると、1,345円だそうです。

現在の東京都の最低賃金は、766円となっており、大きく隔たりがあります。

産業別最低賃金については、12月31日に、約10円あがりますが、それでも、817円から832円の間に分布しています。

 

時給766円ですと、勤務時間173.8時間とすると、月額約13万となり生活できない金額です。

 

調査に携わった方のコメントに、「大幅な引き上げが必要」というものがありました。

実際、最低賃金で働くことは少ないかと思いますが、引き上げも必要かもしれませんね。

 

しかし、雇用するのは、企業です。

最低賃金を引き上げても、企業が雇用を継続できなければ意味がありませんので、企業側が雇用しやすい環境を整えることもあわせておこなってほしいものです。

 

 

2008年12月08日

国籍法の一部を改正する法律が可決。

12/5に 「国籍法の一部を改正する法律」が、参議院で可決されました。

今まで、外国籍で未婚の母親から生まれた子供は、出生前に日本人の父に任認知をしてもらわなければ、日本の国籍を取得できませんでしたが、この改正により、出生後でも、日本人の父親の認知があれば、日本国籍を得られることになりました。

 

今回の改正により、偽装認知が増えるのではないかと懸念されておりますので、DNA鑑定を必須にするなど虚偽の認知を受け付けない仕組みが必要かと思います。

 

しかし、この改正により、認知すれば、日本人と外国籍の人の未婚の両親の間に生まれた子供に日本国籍を与えるということですので、 未婚の両親の子供が増える可能性があります。日本は、今後、50年で1000万人の外国人を受け入れる話もありますが、日本は「家」=結婚を重んじる国柄だと思いますので、改正のタイミングが早すぎたのではないかと感じております。

 

 

 

 

2008年12月06日

また、タバコ増税。

財務大臣と厚生労働大臣が、社会保障費の財源に充てるため、タバコの増税に合意したとのことです。

以前から、タバコは、1箱1,000円になるのではないかということも言われており、欧米先進国では1箱1,000円以上となっている国も多いということで、タバコは、まだまだ、増税できるという意見が多くあります。

タバコは、健康にもよくないので、価格があがることについては、よいかと思います。

 

しかし、タバコの増税より前に、国の無駄を徹底的になくしてから、おこなってほしいものです。

 

消費税の増税になると、「国の無駄をまず削減すべき!」という意見が多数をしめますので、なかなか進みませんが、タバコは、比較的、増税しやすいためか、過去10年で3回も値上げされています。

 

「取りやすいところから取る」

という政策は、いかがなものかと思います。

 

やらなければいけないことをやってからですと、タバコの増税は、多いに賛成です。

 

 

2008年12月04日

ETC。

11月末にETCをつけて、昨日、初めてETCを使ったのですが、とても、便利ですね。

一番は、料金のやりとりをする時間がなくなるので、非常にスムーズであるということです。一旦とまって、料金を用意して、領収書・おつりをもらう時間は、そんなにかかっていないと思いますが、一度、ETCを使うと、煩雑に感じてしまいます。

 

ETCは、いろいろ割引があるようですので、調べて、少しでもお得になるようにしたいと思います。

 

 

 

 

2008年12月01日

裁判員の通知始まる。

来年の5月21日から裁判員制度が始まりますね。

それに伴い、裁判員候補者に向けて、11月末から通知がおこなわれているということです。実際の裁判員として参加するのは、候補者の中から事件ごとにくじで決めていくとのことですので、候補者の通知が来ても、裁判所に行く必要はないとのことです。

 

施行後は、翌年の候補者を毎年12月ごろまでに送る取扱のようですので、毎年、話題になりそうです。

 

ただ、この通知に関して、ブログで、「通知が来た」と公表している方もいるようで、中には、個人が特定できるようなブログもあるようです。

裁判員制度のHPでは、裁判員候補に選ばれたことや裁判員になったことをテレビやインターネットを通じて、公表することはしてはならないとされています。

裁判員として裁判に参加することで、どのような危害が及ぶかはわかりませんので、新しい制度ということで、ブログなどで公表したいのでしょうが、自分のためにもよく考えて行動してほしいものです。

 

裁判員制度のHPは、こちらです。

    ↓

裁判員制度

 

 

2008年11月12日

HP制作会社のセミナー。

今日は、ホームページ制作会社のセミナーに参加してきました。

タイトルは、

「取引先拡大・売上拡大・販路拡大のための成功するインターネット営業戦術」セミナー

でした。

 

長いですね。

 

セミナーは、HPを成功させるためのポイントについてのお話でした。

僕は、すでにHPを複数展開していますが、今回の話の中で、やっていないことはないかを知るために参加してきました。

しかも、無料でしたので。

 

あとは、その無料のセミナーのあとの戦略も知りたいということもあります。

 

内容としては、「初めてHPを作る人向け」であった印象がありましたが、ポイントだけを話をしていたので、「自分でやってみよう」と思っている人には、向かなかったかもしれません。

結局、「相談してください。」ということなんですね。

 

セミナーを開催している会社としては、無料で開催して自社の顧客にしていくという流れなのだと思います。

その他の仕組みについては、今後、どのようなアプローチをするのか楽しみです。

 

今回のセミナーで感じたことは、

ホームページは、自社(商品)の分析をしてから作るべき

ということがはっきりとわかったことが非常によかった点です。

 

分析をおこなわないと、似たりよったりのホームページがあり、費用倒れになる可能性があります。

 

せっかく作るのであれば、売上があがるように、自社や商品のことをしっかり伝えたいものです。

 

 

2008年11月01日

充実したセミナーにする方法

今日は、先日、お知らせしていた営業&マーケティングに関するセミナーでした。

営業テクニックに関するものが1時間、マーケティングに関するものが2時間30分の合計3時間30分のセミナーとなりました。

有料のセミナーでしたので、当然ですが、みなさん、メモを取って少しでも自分の事業に生かそうとされている様子を強く感じました。

講師の方に聞くと、講師自身も勉強になったとのことでした。

 

今回のマーケティングセミナーでは、ワーク形式で参加者同士が考える時間がありましたので、楽しく集中して受講できたようです。 

3時間30分のセミナーとなると、受講している方の集中力もずっと続くわけではありません。一方的に聞いているだけでは、思考が止まってしまいます。

 

しかし、ワーク形式を盛り込むことによって、時間が経つのが早く感じられ、また、考えることもできますので、非常に有効な形だと思います。

今回は、2人ワークと5人ワークの2回ありましたが、適度にこのようなワークをセミナーに取り入れることで、より充実したセミナーになることを実感しました。

セミナーを充実させるための1つの方法としてよいのではないしょうか?

 

また、ワーク形式は、知らない参加者同士が、1つのテーマについて話をしますので、交流ももてます。

「セミナーで隣に座っていた人が今でもお付き合いがある」

という方もたくさんいると思います。

人脈が広がる可能性があるという点でもワーク形式は、よい方法だと思います。

 

 

 

2008年10月20日

予算は使い切る。

愛知県で、不正経理が発覚し、問題となっています。

会計検査院が、全国都道府県を任意で選び、調査したところ選んだ12都道府県の全てで不正経理が見つかったとのことです。

愛知県は、取引のある業者にお金を預け、予算の対象外の別の物品の購入にあてていたということで、非常に不適切な処理となっています。

 

この問題は、不正経理をおこなった愛知県などが責められるのは、当然ですが、そもそも、「予算を使い切らなければ、次の予算を減らされる」という仕組みがよくないと言われております。

使うはずのお金が余ったわけですし、ましてや、国民の税金なので、余ればほめられるべきことです。

 

税金は、企業が経費節約で利益を出し、納めた税金も含まれていると思います。

 

企業が努力して納めた税金をこのような使い方をされるのであれば、納税がばからしくなります。

国や県も、企業を見習って、もっと努力をするべきではないでしょうか?

 

2008年10月15日

経験に勝るものはない。

昨日、刈谷の合同庁舎で駐車場待ちをしているときに、駐車場から出てきた車にぶつけられました。

スピードが出ていなかったので、どちらも怪我がなくよかったのですが、「車をぶつけられる」というのは、気分のよいものではありませんね。これは、どちらにもいえることで、ぶつけたほうも同じだと思います。

気分もよくありませんが、事故があると、警察を呼んで事故の状況の確認をしてもらい、加入している保険屋さんと車の修理屋さんに電話したりと、事故が起きなければする必要のないことをしなければなりませんし、時間もかかり、余計な仕事が増えます。

しかも、昨日は雨でしたので、余計にストレスとなります。

 

こういうことは、経験してみて、はじめてわかることだと改めて感じました。

 

事故だけでなく、ビジネスも同じかと思います。

ネット時代で情報が氾濫し、どうすればよいのかという判断に困ります。

しかし、結局は、自分がやってみて、うまくいったことが正解なんだと思います。やはり、経験に勝るものはないようです。

 

 

2008年10月06日

早朝は仕事が進む。

9月中旬から朝方に切り替えてみたのですが、非常に仕事がはかどっています。

朝早く起きると、

・時間に余裕が出てくる

・頭がスッキリしているので仕事を精力的にこなせる

などのメリットがあげられますが、まさに、この通りだと思います。

 

行政書士の仕事は、朝から役所に回ることも多く、僕は、「朝一番に役所に行く」というスケジュールをよく入れます。そうすると、役所の場所にもよりますが、8時~8時30分に出ることがほとんどです。

この時間に出発するための準備や午後からの面談の準備などを前日におこない、当日は、それをチェックしたり、書類の作成を朝、おこなっています。

 

早朝の頭がスッキリしている時間を活用して、効率的に仕事を進めていきたいと思います。

 

2008年09月22日

覚悟のすすめ

 

 

目当ての本があるわけでもなく、立ち寄った書店で、目にとまり読んでみました。

出版日を見ると、2008年9月10日で、シーズン真っ只中ということにも興味がわきました。

金本選手といえば、阪神タイガースの中心選手で、次のような記録があります。

・サイクルヒット:1回(1999年4月24日)
・トリプルスリー:1回(2000年)
・1186試合連続フルイニング出場(1999年7月21日 - 継続中 2007年シーズン終了時)※世界記録。
・1331試合連続出場(1998年7月10日 - 継続中 2007年シーズン終了時)※歴代2位。
・1002打席連続無併殺打(2000年5月12日 - 2001年9月28日)※日本記録。
・1試合5四球(2001年10月11日)
・1イニング5打点(2003年5月31日)
・日本シリーズ4本塁打(2003年)※シリーズタイ記録。
・日本シリーズ3試合連続本塁打(2003年)※シリーズタイ記録。
・オールスター出場:9回(1995年 - 1997年、2000年、2001年、2003年 - 2006年)
・ヒット数1999本から2000本になるまでの打席数(19打席)
・2000本安打:2008年4月12日、対横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)

 

2000本安打もすごいのですが、連続出場記録がとにかくすごいですね。

40歳になっても元気にバットを振り、試合に出続ける体力と精神力に脱帽です。

 

その理由は、本書に書かれているわけですが、タイトル通り、「覚悟」がキーワードとのことです。

 

入団当初は、期待されず、回りのレベルの違いにあきらめかけたことは何度もあったとのことですが、それでも、先を見据えてトレーニングや練習をすることで、少しずつ力をつけて、レギュラーを勝ち取ったと書かれています。

 

言うのは簡単ですが、そのような気持ちを持ち続け、実行していくのは、簡単なことでないことはプロ野球選手でなくても想像できます。

一番大切なことは、「覚悟を決める」ということなのだと思います。

 

この本では、金本選手がやってきたことをもとに書かれていますので、「覚悟を決めるということがどういうことなのか」がわかります。

 

僕は、まだまだ覚悟が足りないようです。

 

2008年08月22日

国交省のタクシー代が10分の1以下に!

国交省のタクシー代が、6月21日にチケットを禁止してからの使用料が600万円だそうです。

前年の6月が9900万円、7月が1億100万円とのことですので、10分の1以下に減っています。

 

不適切な使用が発覚する前にも、どうしても仕事が終わらず、使用していたということもあるかと思いますが、これだけの金額の差があることを考えると、いかに、無駄な税金を使っていたかがわかります。

役所の体質として、税金であるということを意識していないと言われても仕方がないと思います。

 

消費税などの増税の議論がたまにニュースになりますが、このような無駄使いを徹底的に見直してから議論して欲しいものです。

 

2008年08月11日

身近な比較で説明する。

何かを説明する際に、そのことについては、十分説明したつもりなのに、相手は何か腑に落ちていない。

そのようなことは誰しも経験があるかと思います。

 

先週の土曜日、来年おこなう予定のイベントの会議がありました。

その会議では、イベントの参加費用を、5,000円にしようと話をしていたのですが、一部のスタッフは納得していない様子です。

そこで、誰かが、「1回交流会に参加すると、5,000円ぐらいするもんね。セミナーも聞けるし、出会いもあるし、5,000円なら普通か」ということを言いました。

 

この発言で、他の方も納得したようで、参加費は、5,000円で落ち着きました。

 

説明をする際に、身近な例を出しながら、イメージしてもらうと理解が早くなるということを改めて実感しました。

 

僕の仕事は、普段から勉強していないと説明すると、小難しい話になってしまいますので、重要なことは身近な例で置き換えて、イメージしやすいように説明できるようにしていきたいと思います。

 

 

2008年08月09日

サービスの仲介をしているHPってどうなの?

インターネットの普及にともなって、サービスの仲介をおこなっているホームページが目に付きます。

例えば、税理士を紹介するホームページ。

税理士を探している事業者とお客さんが欲しい税理士さんを結びつけるホームページです。紹介できる税理士さんを確保しておいて、事業者から問合せがあれば随時、紹介していき、年間顧問料の半分などを紹介料としてサービス提供者がもらう仕組みです。

 

税理士は依頼してみないとどんな方かよくわかりませんので、サービスの概要を聞けば、税理士を紹介してくれるサービスがあれば、問い合わせてみたくなります。

ただし、注意が必要です。

税理士紹介をしているホームページを見てみると、「あなたにピッタリの税理士を紹介します!」といったようなことを書いてあるのですが、その根拠は何なのかということがいつも気になります。

税理士は依頼して自分で体験してみないとわかりません。

問合せをする事業者の方は、何をもって、「あなたにピッタリ!」といっているのか・その税理士のことをどれぐらい知っているのかということを細かく聞いて欲しいと思います。

もしかしたら、カンタンな登録フォームに記入するだけで紹介する税理士のことは、実際にはよく知らないかもしれません。 

もしかしたら、契約に結びつきやすい税理士を紹介しているだけかもしれません。

 

税理士は、一度、依頼すると、長期的な付き合いになることが多いです。

税理士紹介のホームページを利用するにしても、慎重に選んでいただきたいと思います。

 

 

※ 今回の記事は、特定の税理士紹介サイトについて、書いたのではなく、事業者の方が不利益を被らないために、考えられる危険性を書いただけです。

 

2008年07月03日

いろいろな意見を出すためには?

こんにちは、行政書士の高です。

売上をあげるためには、お客様に自分の会社を知ってもらう必要があります。その方法は、ホームページやチラシ・口コミなどいろいろな方法があります。

その方法自体は、昔からあるものがほとんどですが、作り方によって反応が変わってきますので、コンセプトやコンテンツ、チラシであれば配布先が重要になってきます。

その重要な部分には、できるだけたくさんの意見が必要となってきます。

自分1人で考えているだけでは、自分の価値観の中でしか考えることができませんので、今まで見たこと・聞いたことの経験上でしか発想できない可能性が高いです。

そんなときによい方法・アイデアを出すために使いたい手法がブレーンストーミングです。

ご存知の方もいるかと思いますが、ブレーンストーミングとは、

「集団(小グループ)によるにアイデア発想法の1つで、会議の参加メンバー各自が自由奔放にアイデアを出し合い、互いの発想の異質さを利用して、連想を行うことによってさらに多数のアイデアを生み出そうという集団思考法・発想法のこと。」

です。

ルールとしては、「批判・否定はしない」「多くのアイデアを出す」「どんなアイデアでもよい」「他人の意見にプラスすることもOK」といったものがあります。

何かのアイデアを出すときには、いろいろな意見がほしいので、自由に行うことが必要となってきます。

ブレーンストーミングは、5人以上でおこなうと非常に面白い意見が出て、勉強になります。

 

ブレーンストーミングで出た意見をまとめ、実行に移していくことで、成果が期待できるかと思います。

 

「意見は、お金に換えられない」

とある経営者が言っていましたが、その通りだと思います。

 

ブレーンストーミングを活用すると、風通しのよい会社ができるかもしれませんね。

 

 

 

 

2008年06月30日

プレゼンテーションも準備が大切。

こんにちは、行政書士の高です。

先週の金曜日ですが、参加している勉強会で、プレゼンをおこなう機会がありました。

議題は来月の勉強会で何をするかということを参加メンバーが考えてきて、プレゼンをおこなうというテーマだったのですが、結果よりも普段プレゼンをする機会がありませんので、その意味で非常によい経験になりました。

 

プレゼンには、いろいろな技術があるようですが、プレゼンをしたことがない僕は、まずは、わかりやすく伝えることを念頭におき、基本中の基本といえることだけを心がけておこないました。

その点については、よかったかなとおもうのですが、資料を準備しなかったので、ビジュアル的に訴えることができなかったので、やはり、イメージなどの視覚の情報は大切だと痛感しました。

 

今回、学んだことを次に生かしていくことで、腕をあげていきたいと思います。

 

2008年05月12日

主婦業の年俸1200万!

こんにちは、行政書士の高です。

アメリカの会社が主婦業の年俸の試算をしたところ、1200万円になったそうです。

主婦の作業時間をヒアリングして、料理を「コック」、子供の世話を「保育士」、車での送迎を「運転手」などにそれぞれ依頼したと仮定し、外注費用を積算したそうです。

 

僕は結婚をしていませんが、1人暮らししていますので、人数が増えれば、炊事・洗濯・掃除・子育て・送迎とか1日動きっぱなしなんだろうということが容易に想像できます。

アメリカと日本では、物価の違いで年俸も違うと計算になると思いますが、それでも、やっていることは変わらないと思いますんで、大変な職業だと思います。

 

昨日は、母の日ですが、特別なことよりも、毎日のねぎらいが一番なのではないでしょうか。

2008年05月08日

揺らぐ飲食店への信頼。

こんにちは、行政書士の高です。

高級料亭の船場吉兆からまた、問題が発覚しました。

今度は、お客の食べ残しを別のお客に調理しなおして出していたということです。

あきれてものがいえないという言葉がピッタリの醜態です。今後、お店を継続するのかどうか、というより継続できるのかどうかはわかりませんが、利益のみ重視する経営陣は一層しない限り、存続は難しいのではないかと思われます。

 

飲食店を利用するお客は、お店を無意識に信用して食事をしていると思いますが、今回の船場吉兆の件は氷山の一角で、全国に無数にある飲食店の中で、同じようなことが少なからず、起きていることかと思います。

昔のことですが、飲食店でアルバイトをしている友人と「飲食店でアルバイトをすると、その店に行きたくない」と話をしていました。

これは、アルバイトをしているから行きにくい・行きたくないという面もありますが、管理がずさんであることがわかってしまうからなんですね。

僕も飲食店でアルバイトをしていたことがあるので、よくわかります。

 

営業を継続していくためには、利益は必要です。

しかし、その前に、人としての感覚を忘れてはいけいないと思います。

 

使いまわしをする前に、

「自分がお客だったらどう感じるか?」

ということを考えれば、こんな問題は起こらないのではないでしょうか?

 

2008年05月07日

在留資格の優遇。

こんにちは、行政書士の高です。

外務・法務両省が、日本語を話せる外国人の入国・滞在を優遇する方針を固めたとのことです。

まずは、人文知識・国際業務の在留資格を対象とし、順次拡大する方針で、原則として最長3年の在留期間を5年程度に延長する考えのようです。

 

外国人労働者の受け入れの拡大が目的とのことですが、日本語以外に特別な技能を持たない労働者の流入につながる可能性もあるという慎重論もあるようですが、将来の日本人口の減少を考えると、今からできる対策としては、よい方向ではないかと思います。

 

今後、日本語の能力をどのようにはかるかを検討していくことになるのでしょうが、そのほかにも、外国人向けの技能習得ができる施設ができるようになると、近い将来、外国人の定住が促進されるのではないでしょうか?

 

ただ、外国人の定住を促進するとともに、定住した外国人の家族の呼び寄せについても検討が必要かと思います。

日本の将来のために、現在の在留資格制度を見直していってほしいものです。

 

2008年05月02日

情報交換も大切。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、若手の行政書士4人が集まって、コメダで交流と情報交換をする機会がありました。僕が31歳で一番年上ですので、本当に若い方ばかりです。

ただ、開業は僕より早い方もいますので、いろいろな情報を聞くことができて有意義です。

 

同業者ですが、、行政書士は業務範囲が広く競合もほとんでありませんので、業務のことや今後の事務所の方向性などの話を気兼ねなくできます。

このような話からお互いの幅が広がっていけばいいなと思います。

 

 

2008年04月30日

パートナーを選ぶ際のポイント

こんにちは、行政書士の高です。

行政書士をしていると、お客様からいろいろな質問をいただきますが、その中に、税理士や社労士などの専門の知識が必要となるものもあります。

このような場合に、必要となるのが、お客様の困り事を解決できるパートナー(提携の他士業)です。

税法や労働法・助成金などは、毎年のように変わりますし、専門的な知識も必要となりますので、本やインターネットで調べただけで回答できないものがほとんどです。

昔から言われているように、やはり、「餅は餅屋」ということなんだと思います。

 

ただ、専門家であれば、誰でもよいというわけでなく、フットワークが軽い・知識が豊富・仕事が速い・確実などの基本的な条件を満たしている必要があります。といっても、専門家ですので、これは、最低限の条件といえます。

僕が上記のほかに、一番大切にしているポイントは、

気遣いができる方

ということに重点を置いています。

この気遣いは、当然、お客様に対してということもありますが、周りの方にも気遣いができる必要があると思います。

相手の立場になって行動するというふうにもいえます。

例えば、「こういう情報があったら税理士さんが仕事がしやすいだろうな」ということを考え情報を提供したり、「今のやり方を○○にすれば、よりスムーズにいくな」とか、仕事を紹介していただいたほかの士業の方が事務所に来る場合に、自分が借りている駐車場をあけておいてあげたりと、少し考えれば、いろいろなことができると思います。

1つ1つの気遣いが信用・信頼につながっていきますので、自分ができているかどうかを常に自問自答し、慢心しないようにしていきたいと思っています。

 

僕の場合のパートナーといえば、従業員や他の士業が中心となりますが、会社の場合でも同じようなことがいえると思います。

 

自然な気遣いが事業や人間関係をスムーズにしてくれるのかもしれませんね。

 

 

2008年04月21日

日本が人口1億人を切る日。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、サンデープロジェクトというテレビ番組の、「日本の人口減少とその対応策」という特集(タイトルは忘れました。)を見ました。

その中で、日本の人口は、このままいくと、2055年には、約9,000人になり、15歳以下は、1割にも満たないようになるという推計がでており、その対応策として、移民を積極的に受け入れていく必要があるということです。

日本の出生率は、1.2ぐらいだったと思いますので、このまま何の策もとらずにいると、日本の競争力はドンドン失われていくと思いますので、ぜひ、今から、受入態勢を整えて欲しいと思います。

番組の中では、、日本語の教育・職業訓練(技能を身につける)を受けてもらい日本に来てもらい、定住を促進していく仕組みを考えており、仮称ですが、法律も準備しているようです。

「平成の開国」というサブタイトルもついていましたが、まさに、開国=変革期ではないかと思います。

 

移民政策を推進する場合、教育・治安・社会保障など様々な問題がありますが、将来の日本のためにも魅力的な政策であることを願っております。

 

2055年、その頃、僕は、79歳。どんな日本になっているんでしょうね。

 

 

2008年04月18日

どんな業種でもお客様が気になるところ。

こんにちは、行政書士の高です。

先日の火曜日は、経営者の集まる会員制の会に行ってきました。

前回からの続きの内容で、「ブランドステイトメントと市場戦略シナリオの策定」というテーマでのディスカッションでした。

僕は、前回、仕事でいけなかったのですが、なんとかついていくことができました。

自社の主力商品について、4~5名のグループで、ディスカッションしていくもので、僕の主力商品は、「会社設立代行」でしたので、経営者の方が集まっているので、どのようなことが気になるかがわかり、非常に勉強になりました。

そのディスカッションで、他の方の商品に対する意見も見ることができたのですが、どのような商品でも共通していえるのが、お客様が気になることは、その商品・サービス・販売者が、

・信頼できるか

・安全(安心)か

という点でした。

当たり前といえば、当たり前ですが、最近の食品偽装の発覚等の企業の不祥事が相次いでいることも手伝って、そのような意見が多くなってきたのかもしれません。

 

この2点を意識して、チラシ・ホームページ等の会社の販促ツールを見直してみると、売上に変化がでるかもしれませんね。

弊社も今回のディスカッションを生かすためにも、自社のツールを見直してみます。

 

ご参考までに、僕が参加している会員制の経営者の交流会は、レゾンデートルといいます。

ホームページがありますので、ご興味のある方は、ご覧ください。

     ↓

レゾンデートル 

 

 

 

2008年04月17日

半田市の喫茶店ちゃっぷりん開店。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、飲食店許可の申請をお手伝いさせていただいた喫茶店のオープンということで、お昼過ぎにお店「ちゃっぷりん」さんに、お世話になっている司法書士さんとお伺いさせていただきました。

お昼すぎでしたので、お茶している主婦の方が多かったのですが、僕らは遅い昼食を取りました。

僕は、ヒレカツとコロッケの定食で、司法書士さんは、カツカレーでした。

ヒレカツ&コロッケ定食.jpg
カツカレー.jpg

 

僕が食べた定食は、ボリュームもあって、780円でした。

ヒレカツはサクサクでアツアツ、キャベツも新鮮でシャキシャキしていて、おいしかったです。

また、食後のホットコーヒーも、飲みやすいコーヒーで食後にはピッタリな感じでした。お店は、ご家族が中心になって働いてみえますので、アットホームな雰囲気です。

また、半田市にいくときは、寄ってみたいと思います。

 

【お店情報】

▼お店の名前: 喫茶 ちゃっぷりん

▼住所:半田市青山6-14-19

 地図はこちらです。→ ちゃっぷりん周辺地図 

▼アクセス

半田インターを下りて左折し、「宮本町6」という信号を右折(一刻堂が目印です)、しばらく直進して「サンクス」が見えたら、信号を左折し、直進すると、左手にあります。

▼電話番号:              0569-84-2526       

▼営業時間:7:00~17:00 (4/16~4/18 は9:00オープン)

 モーニングは、7:00~11:00、ランチタイムは、11:30~16:00、

 ティタームは、14:00~17:00

※ モーニング等は、4/19からです。

▼お得情報

4/16~4/18 に来店すると、呈茶券がもらえます。

4/16~4/18 の3日間は、コーヒーチケットが、通常3,800円のところ3,500円 になります。

 

2008年04月16日

居酒屋でも禁煙が広がる?

こんにちは、行政書士の高です。

神奈川県で、不特定多数の人が利用する施設での喫煙を禁じる「公共的施設における禁煙条例(仮称)」の素案を発表しました。

対象となる施設は、喫茶店やパチンコ店・居酒屋などが含まれるとのことです。

また、罰則についても、対象施設の管理者だけでなく、喫煙者も対象となるようです。

 

神奈川県の今回の条例は、素案ですので、今後、どのようになっていくか注目されるところですが、世界的に見れば、アイルランドで屋内施設の全面禁煙を皮切りに徐々に広まっているようです。

 

しかし、日本では、数年前に、居酒屋チェーンのワタミが全席禁煙の店舗をつくって、撤退したこともあり、なかなか受け入れらていないようです。

今回、条例が制定されれば、対象施設では、強制的に禁煙となりますので、お店側に選択の余地がないため、神奈川県内の対象施設では、厳しい経営を強いられるのではないかと思います。

 

タバコを吸わない人が吸っている人の煙を吸わされるのは、よくありませんが、「居酒屋・喫茶店では喫煙は当たり前!」という現在の常識では受け入れられるまで時間がかかるのではないでしょうか?

 

僕はタバコを吸いますが、居酒屋・喫茶店が全面禁煙になっても、時代の流れですので、仕方ないかなと思います。 

ただ、喫煙所が欲しいです。

 

2008年04月07日

値上げラッシュ!

こんにちは、行政書士の高です。

今日、安くなってから初めてガソリンを入れました。

僕が行ったガソリンスタンドは、1リットル123円のところでしたので、価格が下がる前は、1リットル150円ぐらいでしたので、27円安くなっています。

50リットル入れると、1,350円の違いがありますので、大きな差であることを実感できます。

 

ガソリンの値段に関しては、スタンドによって違いがありますが、南区のあたりの41号線沿いのガソリンスタンドでは、1リットル117円でした。かなり安いですね。

 

ガソリンに関しては、安くなり消費者にとってはうれしいことですが、一方、食品関係で値上がりしているものもあります。

小麦等の原材料の高騰により、パン・バター・牛乳・カップラーメンなど生活に密接に関係する食品が4月から値上げりしております。

年間の家計の負担は、13,000円ほどになるという計算もあります。

 

日本は、食品に関する自給率が低いということは今まで言われていたことですが、やはり輸入に頼っていると輸出先などの外部的な要因により、家計に影響がでます。

 

現状をすぐに変えることはできないですが、少しずつ自給率を上げる政策も必要なのではないかと感じます。

しかし、日本は車等の輸出をおこなうことで、国力をつけ、その反対に食料を輸入することで、諸外国とバランスを取っているという側面がありますので、難しいところですね。

 

ともかく、食品の値上げは、これからも続くと認識して、今後の生活を見直す時期に来ているのかもしれませんね。

 

 

2008年04月01日

ガソリンの値下げ。

こんにちは、行政書士の高です。

今日から4月、新年度スタートですね。名古屋城の桜も満開になっていて春を感じます。

今年の春の話題といえば、暫定税率に関する法律の期限切れによるガソリンの価格が下がるということかとお思います。

TV等でも、必ず取り上げられています。

 

しかし、4/1になり、法律の期限が切れても、ガソリンスタンドにあるガソリンは、法律の期限が切れる前の税金がかかっていますので、すぐには、値下げとはならないようです。

仕入れが高いのに、税金分値下げすると、利益がその分減ってしまいますからね。

 

ただ、一部のガソリンスタンドでは、赤字覚悟で税金分を安くしてお客さんを獲得しようとしているようです。

下げ幅は、お店によって違うようですが、1リットルにつき、10円下げた場合、1日の来客数300台で1台50リットル入れるとすると、150,000円(10円×50ℓ×300台)のお店負担となります。

1日15万円の利益がなくなるというのは、お店にとってかなり負担となりますね。

 

消費者からすれば、安いほうがよいとは思いますが、経営という視点からは、価格競争をしている店舗は厳しい状況であることが容易に想像できます。

 

法律の期限が切れたせいで、税金分をお店が負担するのは、間違っていると思います。

この混乱を作り出している政治家のみなさんには、あきれるばかりですが、これ以上の混乱がおきないように十分な話し合いをしていただきたいと願うばかりです。

 

2008年03月24日

タスポカードって?

こんにちは、行政書士の高です。

未成年者の喫煙を防止するために、自動販売機でタバコを買う際に、taspo(タスポ)というカードが必要となるようですね。

このタスポカードは、「成人識別ICカード」という正式名称で、カードの機能としては、

・たばこの自動時販売機では、タスポカードがないと買えないので、成人のみがタバコを買える。

・前払い式の電子マネーがついているので、チャージしておけば現金がなくてもタバコが買える。

この2つがついています。

実際には、まだタスポカードが必要な自動販売機も見たことがないのですが、万が一、タスポカードを落とした場合は、拾った他の人が使えるのでしょうか?

もし、使えるのであれば、1人1枚ですのでキッチリ管理すれば、わざわざ写真をカードにつける必要もないと思ったりもするのですが。

 

と、利用する前から文句をいっていますが、とりあえず、申込をしてみたいと思います。

タスポカードの申込は、インターネット等でできるようです。

        ↓

http://www.taspo.jp/subscription/Way.html

 

また、タスポカードの即日発行イベントを全国でおこなっており、愛知県では、下記の日程でおこなわれたようです。

【日程】2008年3月20日(木・祝)~3月23日(日)
【時間】11:00~18:00(発行受付終了は17:00)
【場所】愛知県(名古屋市) アスナル金山 ゲート前広場

タスポカードのホームページはこちらです。

     ↓

http://www.taspo.jp/index.html

 

 

 

 

2008年03月17日

確定申告。

こんにちは、行政書士の高です。

今日で、確定申告の期限が終わるということで、週末に書類を作成し、本日、提出&納付が完了しました。

朝一番に行けば、空いているかなと思っていたのですが、行ってみて、ビックリしました。

10分ぐらい前に着いたのですが、3Fの会場から階段まで列になっていて、50人ぐらい並んでいたんじゃないでしょうか。

 

僕は、国税庁のHPで、入力して完成したものを持っていったので提出だけということで、すぐに終わりましたが、あおの場所で作っていたらたぶん1時間はかかっていたと思います。

国税庁のHPで入力していくと、わずらわしい計算もやってくれるので、カンタンです。

 

来年は、確定申告の期限が始まってからすぐに手続きしようと思います。

ためると精神的によくないですからね。

 

 

2008年03月11日

名古屋市全域でレジ袋有料化へ!

こんにちは、行政書士の高です。

温暖化により地球の危機が話題になってから数年経ちますが、名古屋市全域で来年4月からレジ袋有料化が始まるようです。

もともと2010年4月からスタートの予定だったようですが、1年前倒しで2009年4月からとなるようです。

2007年10月から緑区では、レジ袋を有料化していおり、レジ袋の受取を断る客が9割になっているとのことで、全域に広げていきたいとのことです。

レジ袋の原料は、石油で、国内の使用枚数300億枚を原油に換算すると約56万リットルになるとのことで、レジ袋を削減することにより、資源の消費量を減らすことができますし、ゴミの削減にもつながります。

環境問題を解決するためには、個人の意識・行動も大切ですが、行政のリーダーシップが不可欠ですので、非常によい流だと思います。

近い将来、買い物にいくときは、マイバックを持参するのが当たり前の世の中になるんでしょうね。

 

僕も、身近なところからできるところから始めていきたいと思います。

 

2008年03月10日

TVの威力。

こんにちは、行政書士の高です。

先週の金曜日から昨日まで実家(石川県)に用事があり帰省していました。

今回は、相続関係の話で半ば出張のような形ですが、仕事もさることながら、兄夫婦に頼まれていた「つけてみそ・かけてみそ」を渡すことも1つの目的でした。

少し前に兄夫婦から、「名古屋の人は何にでも「つけてみそ・かけてみそ」をかけるとTVでやっていた、かつ・なすだけでなくご飯にもかけている。どんなものか一度試したい」とのことで、購入を頼まれていました。

土曜日に兄夫婦に渡し、早速つかってみたのですが、なかなかうまいと評判でした。

 

TVを見ていないとこういう話にはならなかったと思うので、TVの威力はやっぱりすごいと感じました。

 

しかし、兄は、「名古屋の定食屋には、しょうゆ・爪楊枝とかと一緒に各テーブルにこれ(つけてみそ・かけてみそ)がおいてあるんでしょ?」と言われましたが、僕は定食屋さんでつけてみそ・かけてみそがおいてあるのを見たことはありません。

なかなか偏った意見です(笑)

 

 

2008年03月05日

年金相談の業務委託。

こんにちは、行政書士の高です。

年金問題で批判の多い社会保険庁ですが、年金相談の一部を社会保険労務士会に業務委託をする方針を固めたとのことです。

現在、年金相談センターにて社会保険庁の職員が、年金相談や記録の照会、受給手続きの受け付けなどを行っていますが、業務委託に問題なければ、職員削減のため広げていきたいようです。

社会保険労務士は、年金の専門家ですし、生活がかかっていますので、社会保険庁のような一般企業では即倒産となるようなミスがおきる可能性は少ないかと思います。

ただ、個人情報を扱うことになるので、個人情報を厳重に管理できる体制を個人の事務所で完備することは難しいと思われますので、どのように解決するかが課題ではないかと思います。

 

しかし、役所をスリムにすることは非常によいことだと思いますので、早く実現してほしいものです。

 

2008年03月04日

ホッとする瞬間。

こんにちは、行政書士の高です。

仕事をしているとホッとする瞬間がたくさんあります。

建設業・古物商等の許可取得、会社の設立完了、協議書の作成完了など仕事が終わったときにホッとします。

レアなケースであったり、手間がかかる書類であったり、スピードを求められている書類であったり、お客様の要望・ケースに応じて、能力が必要とされますので、仕事が無事、形にできたときは、どれだけ申請をしてもとにかくホッとします。 

ただ、ホッとすると同時に、「お客様の役に立てたかどうか」がすぐに気になります。

いくら仕事をして自分がホッとしても、お客様の役に立てていないようであれば、意味がありません。

行政書士の仕事は、書類を完成させて納品したり、許可証を納品したりと目に見える形でお客様に見ていただくことはできるとはいえ、ときには、書類1枚で終わってしまう場合もあります。(極端な話ですが・・・)

その対価が10万円とすると、書類1枚を見せられたお客様は、単純に「高い!」と感じてしまう可能性が十分あります。

僕が逆の立場なら多分そのように思います。

 

ですので、できるだけ、お話をいただいた段階と納品の際に、どのような作業を行い・どのようなところに書類を提出・収集するのかなどをご説明するようにしております。

当たり前のことといえば当たり前ですが、行政書士の仕事は、仕事に対する報酬と価値がよくわからないものですので、少しでもお客様に納得いただけるような努力を今後もしていきたいと思います。

これからも「依頼してよかった!」「ありがとう!」と言っていただけるように。

 

2008年02月19日

まずは、形にすること。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、経営者限定の交流会「レゾンデートル」でクレースプランナーズの正門社長の講演がありましたので参加してきました。

内容は、メディア戦略の1つであるプレスリリースに関する実践的な方法についてでした。

プレスリリースという手法については聞いたことはあったのですが、自分のサービスと照らし合わせるとなかなか難しいのではないかと思っていましたが、プレスリリースを書く視点や書き方などを教えていただきそんなに難しく考える必要もないかと感じました。

せっかくよい話を聞いても、実際に行動しないと意味がありませんので、正門社長がおっしゃっていたように

「まずは、書いて形にしてみる!」

ことから始めていこうかなと思います。 

 

しかし、正門社長の講義は、時間が短く感じるほど勉強になる講義でした。

 

2008年01月17日

無駄な動き。

こんにちは、行政書士の高です。

行政書士は、個人の個性が重要な仕事で、時間を切り売りしている職業と言われます。

行政書士に限らず、税理士や弁護士など士のつく職業に共通していることかと思います。

個人の個性が重要であるので、今から開業しても仕事があると思いますが、時間を切り売りしているため1人で対応できる売上の限界があります。

その限界となる前に従業員を雇って、作業部分を担当してもらうことが必要と感じているのですが、その前に、やるべきこととして、 自分の行動の中の無駄な動きを徹底的になくすことが必要です。

一言で無駄をなくといっても、事務所内の書類の整理やお客様からの電話応対、面談時の資料の用意、お客様のところへ訪問するとき、役所へ行く ときなどいろいろな場面で、無駄をなくすことができると思います。

作業部分に関して、効率をあげるといえます。

 

面談などのお客様に直接関わることに効率を求めませんが、自分の行動の中で無駄を感じることがありますので、少しずつ改善していきたいと思います。

 

2008年01月07日

2008年始動!

こんにちは、行政書士の高です。

2008年は、今日から本格的に始動です。

年末からいただいている仕事と、お問合せに回答するための調査などは、1/4に名古屋に帰ってきてやっておりましたが、今日から通常通り、業務開始です。

とはいっても、実家の石川県から名古屋に戻ってきて、風邪をひいてしまいました。

行政書士の仕事は、自分が業務をおこなえないと、売上がストップしてしまいますので、「体調管理には十分に注意しないと!」と改めて実感しています。

 

今年も、健康第一を念頭に、お客様によいサービスを提供できるように努力しますので、よろしくお願いします!

 

2007年11月27日

税務署での研修。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、税務署にて、「新設法人の税法に関する説明会の日」でした。

正確にいうと、説明会のハズでした。

というのは、説明会の会場の税務署に行ってみると、どうも様子がおかしいので、場所が違うのかと思って、職員の方に確認したところ、

「申し訳ございません、実は、開催日が昨日でした。」

とのことでした。 

 

開催日が変わったので、すぐに封書で送ったとのことでしたが、手元になかったのでそのまま行ってしまいました。

ただ、職員さんが、僕のために、説明会の内容を丁寧に説明していただいたので、どういう内容かは把握できたので、よかったですが。

職員の方に、感謝です。

 

内容に関しては、税法ということで、よくわからないので税理士の先生におまかせですが、少しビックリしたことが、申告に関しては電子化が進んでいるのはご存知かと思いますが、希望する会社には、職員が説明に行くそうです。

すごいコストですね。

おそらく普及するまでの措置だと思いますが、相当、時間と経費がかかる気がします。

 

国税庁の電子納税への意気込みを感じました~。

 

 

2007年11月21日

大掃除。

こんにちは、行政書士の高です。

気づけば、2007年もあと、1か月ちょっとです。

ほんとに時間がたつのが早いです。

 

ということで、気持ちよく新年を迎えることができるように、今から少しずつ掃除しています。

今まで、処分するのが面倒だったものがけっこうありますので、少しずつ処分して、すっきりさせていきます。

 

中でも、テレビデオやPCのプリンターなどは、処分に困ります。

新しく電化製品を買うのであれば、引き取ってもらえばいいのですが、買う予定もないので、とりあえず、不用品回収業者に依頼することにします。

 

そのほか、使うことがない書類などもたくさんありますので、すこしずつ処分していきたいと思います。

 

12月になると、いろいろ忙しいので、今月が勝負です。

2007年11月20日

文章構成の基本、5W1H。

こんにちは、行政書士の高です。

5W1Hとは、言うまでもなく、文章を構成するうえで、必要な事柄を表したものです。

・Who(誰が)

・What(何を)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Why(どうして)

の5つのWに、

・How(どのように)

のHを加えたものです。

人に何かを伝えたいときには、この5W1Hを押さえることが最低限、必要になってきます。

もちろん、仕事でよく言われる「ホウ・レン・ソウ」についても、この5W1Hを中心にすることで、スムーズにおこなえます。

基本ともいえることですが、以前務めていた職場でも、報告を受けても1度で、何を言っているか理解できないことがありました。

 

5W1Hは、基本ですが、基本こそしっかりやらないといけないですね。

2007年11月14日

値上げ。

こんにちは、行政書士の高です。

食料品・ガソリンの値上げなど生活に欠かせない物の値上げが続いています。

先日、ガソリンを入れた際も、灯油と合わせて、約1万円でした。

ガソリンスタンドをみてみると、1リットル145円ですので、60リットルで8,700円。

10年前ぐらいですと、1リットル90円前後だったと思いますので、62%アップです。

1回にすれば、数千円ですが、年間にすると、万単位になってしまいます。

僕も仕事で車は必ず使うので、ガソリンを入れないわけにはいきませんが、運送業をはじめとして、何台も車を使う企業にとっては、大きな問題です。

建設業の方も2台で現場にいっていたところを1台にしたりして節約しているそうですが、限界がありますね。

 

結局は、ガソリンの価格がもとにもどるのを期待しながら、会社に現金を残しておき、このような事態に備えるしかないかと思われます。

2007年11月12日

平成19年度行政書士試験。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、平成19年度の行政書士試験でした。

受験生のみなさんは、お疲れ様でした。

行政書士試験は、難関の国家試験の1つとなっていて、合格率は、

平成15年度・・・2.89%

平成16年度・・・5.33%

平成17年度・・・2.62%

平成18年度・・・ 4.79%

と毎年、5%前後です。

合格判定は、割合ではなく、点数ですので、それだけ難しいということですね。

行政書士試験問題は、少しずつ変更があり、昨年から、単語の記述式にかわって文章を書かせる問題となったり、一般教養の問題を減らしたりしています。

 

ただ、いろいろ変更があるのですが、行政書士試験問題は実務に直結しないというようなことも言われています。

法令に関しては、憲法・民法・行政法・商法(会社法含む)・基礎法学となっていますが、これらの法律は基礎的なものですので、そのままでよいかと思いますが、さらに建設業や運送業など実務的な法律をいくつかリストアアップして、選択できるような試験にしたほうがよいかと思われます。

行政書士が取り扱える業務範囲はひろいのですべては無理ですが、主要業務に関しては、実務にすぐ関係するような問題があると、有益かと思います。

 

しかし、試験問題が増えるとますます、合格率が下がってしまいますので、難しいところですね。

 

2007年11月10日

マネではいけない!

こんにちは、行政書士の高です。

ある方から、似たホームページがあると教えていただき、見てみると、タイトルとホームページの下の部分(ヘッダー)が僕のホームページと類似・同じでした。

僕のホームページのマネをしたのは、一目瞭然ですが、何とも残念な話です。

僕も他の会社のホームページを見て、参考にさせていただくことはありますが、あくまでエッセンスです。といっても、ほかの業界の方のホームページのほうが参考になりますが・・・。

 

今回、発見したホームページは、提供しているサービス内容・価格に違いはありますので、全体としてのコンテンツは、違います。

ただし、ホームページを見てみると、どこの部分を僕のホームページのマネをしたのかすぐにわかります。

僕が作成したので、当たり前です。

 

ホームページのタイトルも類似しているので、同じところかと思われると迷惑ですので、改善を促します。

 

マネをされることは、気分が悪いのと同時に、自分のホームページをよいと思ってもらえているという部分もあり、やや複雑です。

 

マネをしてよいのは、エッセンスであって、そのものではないことに気付いてほしいものです。 

 

 

 

2007年11月06日

飲食店は大丈夫?

こんにちは、行政書士の高です。

最近、食品に関する偽装発覚が相次いでいますが、なぜ、飲食店の偽装の発覚がすくないのでしょうか?

ミスタードーナッツは、自己申告で、賞味期限切れのものを使用していたことを発表しましたが、それ以外の飲食店も賞味期限切れの食材や産地を偽って商品を提供しているところがあることは容易に想像できます。

 

先日、チェーンの居酒屋さんに行ったときのことですが、刺身の盛り合わせを注文したところ、まぐろがあったのですが、色がヅケかと思うくらいの色でした。賞味期限の範囲かどうかはわかりませんが、非常に気分が悪かったです。

お店に何もいいませんでしたが、その後、生ものを頼む気にはなれなかったので、揚げ物ばかり頼んでいました。

といっても、生モノですら、そういう状態ですから、揚げたり焼いたり加工した場合はもっと心配ですが。

 

こういう飲食店に関しては、信用がなくなりますので、淘汰されていくことになるかと思いますが、その前に、食中毒など利用者に被害がでなければいいですけどね。

 

 

2007年10月11日

会社設立手続きを依頼するかどうかのポイント!

こんにちは、行政書士の高です。

僕たち士業を選ぶ際のポイントを今日は書いて見ます。

①どの部分から料金が発生するのか?

「無料相談と思って相談に行ったら後日、料金を請求された!」という話は、実際に聞く話です。

ですので、会って相談するときには特に、「料金が発生するのかどうか」を確認してください。時間制限がある場合も、何分までが無料でそれ以降は何分でいくらかということを確認してください。

弊社は、会社設立手続きに関しては、現在のところ、お会いしてのご相談の場合でも無料とさせていただいております。

その際、提携税理士が同席いたしますが、その場合でも無料とさせていただいております。

料金が発生するのは、ご依頼をいただいた時点となります。なお、会社設立手続きに関しては、料金は一律です。

ただし、税務署等への届出、社会保険加入等の届出の料金は含まれておりません。

 

②どこまでやってくれるのか?

会社設立手続きは、大まかな流れでいくと、

定款作成→登記申請

という流れとなっています。

会社設立を代行する専門家はたくさんいますが、どこまでやってくれるのかをしっかり確認しておく必要があります。

依頼したら、実は、「登記の書類の作成は、入っていなかった!」なんてことがあるかもしれません。

最初からそれがわかっていれば問題ないかと思いますが、依頼すれば全部やってくれると思っていたときには、逆に高くついてしまう可能性があります。

この点、弊社では、「どうしてもお客様にお願いしないとできないもの」以外は、登記まで全て行います。(※登記は司法書士が行いますが、報酬額に含まれております。)

「どうしてもお客様にお願いしないとできないもの」とは、

・会社名・会社所在地・資本金・役員構成など会社の基本的な事柄を決めること

・印鑑証明書の取得

・資本金振込と通帳のコピーの取得

・書類への押印

以上の4つになります。

これ以外で、会社設立までに行っていただくことは原則ありません。

上記のことがらを行っていただければ、あとは、会社の登記簿謄本が出来上がるのを待つだけとなります。

 

③依頼する側にメリットがあるか?

これは、専門家を選ぶ際に、どのポイントを重視するかによって変わりますので、一概には言えませんが、

・今後の付き合いを重視する

・価格を重視する

どちらかに絞れると思います。

「価格」というのは、安いか高いか相場かというところです。

「今後の付き合い」というのは、「ウマが合うか」「今後相談することが多いかも」「人脈が広そうだ」などなど総合的に考えて、「メリットがあるかどうか」というところです。

 

弊社は、上記2つを満たすように商品・価格の設定、サービスの追及、知識の習得を行っています。

 

以上、3つぐらいポイントを思いつくままに書いて見ましたが、参考になれば幸いです。

 

2007年09月27日

離婚協議書に書く住所は?

こんにちは、行政書士の高です。

離婚するときに、お金のやりとりが発生する場合に、書面に残しておき、それを離婚協議書といっていますが、いざ、作って印鑑を押そうとすると、疑問がでてくる場合があります。

例えば、別居している夫婦が離婚協議書を作成した場合に、住所を書くところに、「どの住所を書けばいいのか?」という疑問が出てきます。

別居している場合、パスポート・印鑑証明書・免許証とは違う住所の場合が多いので、迷ってしまいます。

この場合には、免許証等と同じ住所を書いておけばよいのですが、離婚協議書を作成する経験はあまりありませんので、ちょっとしたことでも不安になります。

離婚の場合、お金のやりとりが多額になる場合がありますので、「間違ってはいけない!」とプレッシャーを感じしてまうようです。

 

お客様に安心していただくために、1つ1つの疑問にすぐに回答ができるようにもっと知識を増やし、サポートしていきたいと思います。

2007年09月10日

チームバッティング。

こんにちは、行政書士の高です。

中日ドラゴンズがヤクルトを3タテしましたね。

巨人が負けたので、また、2位に返り咲きです。

 

中日は、福留選手がいないにもかかわらず、2位に踏みとどまっています。

最近では、3番には、中村紀洋選手が入っています。

近鉄時代は、豪快なホームランのイメージでしたが、中日の3番の中村選手は、チームバッティングをしているのが目につきます。

四球が多く出塁率が高いこともその1つですが、何より、自分がアウトになってもランナーを進めようとしている様子がすばらしいです。

その次のバッターは、中村選手の気持ちに応えようとします。

 

結果はどうあれ、その気持ちが結束力を生んでいくのだと思います。

 

 

僕も、お世話になっている他士業の方とのチームを大切にしていきたいと思います。

まずは、自分のことより、チームバッティングですね。

 

2007年09月05日

不正はいかん!

こんにちは、行政書士の高です。

先日、新しい内閣が発足したと思ったら、また、農水大臣が辞任しました。

原因は、補助金の不正受給とのことですが、なぜ、逮捕されないかがわかりません。

 

補助金・助成金というのは、要件に該当する者に対して、一定の援助をする返済義務のないもので、税金から支出さえているのは、知っている方も多いかと思います。

 

税金をだまし取った機関のトップが、辞任した農水大臣でしたが、やめて済む問題ではなく、刑事責任を問われるべき問題ではないでしょうか?

しかも、会計検査院から3年も前から指摘をお受けているとのことで、それを放っておくということにも呆れますが、逆に会計検査院は、なぜ、3年も放っておくのか?という疑問もあります。

 

不透明なのは、会計検査院も含めた国の機関全体であるという印象を強くもちます。

 

補助金を不正受給すること犯罪です。

まずは、厳正な処分を行い、二度とこのようなことが起こらないようにしてもらいたいです。

 

といいながら、「次は誰だろう?」と考えてしまうのが本音ですね。

 

また、自民党ばかりが、問題になっていますが、果たしてほかの党は大丈夫なのでしょうか?

仮に政権交替すると、政権を取ったとたん、民主党が同じ問題で世間を騒がせるかもしれません。

 

2007年09月04日

一事が万事。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、夜の10時にトイレ掃除をしてました。

トイレをきれいにしておくことは、風水的によいらしいので、気合を入れて掃除しました。

ただ、このトイレ、排水溝がないので、水洗いができないという致命的な欠点があるため、なかなか思うようにきれいにならなかったので、何かいい方法を見つけて、誰が見てもきれいだという印象を持ってもらえるようにしたいと思います。

 

トイレもそうですが、事務所の机や本棚などいつも使う場所は、いつも清潔に、整理整頓しておくと、気分よく仕事ができますので、毎日、掃除から1日を始めていこうと思います。

 

「一事が万事」

ですので、清潔・整理整頓を心がけていきます。

2007年08月28日

プレゼンをうまくやるには?

こんにちは、行政書士の高です。

先日の東京LOOP結成パーティーがあったことは、お話したとおりですが、そのときに、1人ずつ自己紹介する時間を取りました。

僕は、人前で話すことに慣れていないので、うまく話すことができかったのですが、自己紹介の上手な方に話を聞いてみると、

「以前は、うまく話せなかったのですが、うまく話そうと思うと、話せないことに気づいて、わかるように伝えるにはどうしたらいいのかを意識したら自然とうまく話すことができるようになった」

と教えてくれました。

その方は、

「意識がかわるだけで普通に話せるようになりますよ」

とおっしゃっていたので、人前で話す機会があれば、

「うまく話そう」ではなく、「わかりやすく伝えること」に意識を集中させてやってみます。

 

意識は大切ですね。

2007年08月20日

気分も新たに。

こんにちは、行政書士の高です。

お盆休みが終わり今日から仕事が始まるという方も多いですね。

僕も帰省し、甥っ子と遊んだり、海水浴に行ったりしてリフレッシュしてきました。

また、今日から気分も新たにがんばっていきます!

 

とりあえず、今週は、株式会社設立と建設業関係の書類作成と週末には東京出張です。

また、新しいホームページを現在作成していますので、今週中にはアップしたいと思います。

 

暑いですが体調に気をつけてがんばりましょう。

 

2007年08月01日

パソコンが熱い!

こんにちは、行政書士の高です。

最近、パソコンが異常なくらい熱を帯びています。

夏のせいかわかりませんが、とにかく熱いので、パソコンにはよい影響は与えないと思います。

 

と、思っていたら、パソコン関係のメルマガを書いている僕の友人が、このパソコンの熱の対処法を書いていましたので、よかったらご参考ください。

  ↓

パソコン仕事が15倍スピードアップする奥の手

 

パソコンがないと業務が停滞する方も多いと思いますので、細心のケアをしないといけませんね。

 

2007年07月28日

よかった本は何回も読む。

こんにちは、行政書士の高です。

僕は、ビジネス書をよく買うのですが、よかった本は、2回以上読みます。

全部読む場合もありますが、部分的なところを読むほうが多いです。

なぜ1度読んだ本をもう1度読むかといいますと、読んだ時の状況が違うので、その状況に応じて感じ方が違いますので、新しい発想・発見があることが多いからです。

そのときには捉えられなかった本質がわかることもあります。

 

また、そういった違う発見があると自分が成長できているようでうれしいです。

 

よい本は、価格以上の価値を生み出します。

 

2007年07月27日

申請取次事務研修会。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、朝から夕方まで申請取次事務研修会に行ってきました。

申請取次事務というのは、 外国人の方に代わって入国管理局に書類を提出する事務のことです。

今回の研修により、報酬を頂いて、申請取次事務ができるようになります。

あとは、書類を作って送るだけです。

 

今日の研修は、丸の内だったのですが、全国から参加していたようです。

多分、300名ぐらいは参加していたのではないかと思います。

 

研修を受けた実感として、入管関係もまた、高度な業務ですので、日々の研鑽にかける時間が多くなるかなというところです。

 

ただ、他の業務もありますので、あまりチカラを分散させないようにします。 

 

2007年07月26日

市場の不満を解決すると・・・

こんにちは、行政書士の高です。

連日、「はんこ屋さん」を題材に書いていますが、今日も書きます。

今、はんこ屋さんの市場は、通販を主流にしている会社が主流かと思います。

ただ、通販ですと低価格をウリにしないと目立ちませんので、どうしても、価格勝負になります。

そうすると、低価格ゆえに、利益が少なく、従業員を雇っても給料に反映されないので、対応は悪くなります。

実際、そのような会社は多いです。

「問合せをメールのみ」にしている会社もこの部類に入ります。

「なんとしても安くすませたい!」という層の需要を満たすことはできるかもしれませんが、僕のような少々高くても、対応がよいところ・親切なところ・その他の情報を教えてくれるところに頼みたい層はそういったところには、依頼しません。

また、ネットで、「名古屋 はんこ」で探しても競争がゆるいです。

注文しようかなと思うほど情報が充実しているサイトはありません。

 

そうなると、タウンページを探したり、知り合いに聞いたりして探してくるわけですが、この市場に対する不満を解決するサイトを作れば、1人勝ちです。

 

しかし、はんこ屋さんは、フランチャイズであっても家族経営的で行っているところが多いので、実際、そのようなサイトを作る暇がありません。

ですので、今後も情報が充実したはんこ屋さんのサイトは作られることはないでしょう。

 

そこに参入し、ある仕掛けを行えば、圧倒的な地位を築けるのではないかと思っています。

大もうけはできないかもしれませんが、少なくともある程度の利益はでる可能性が高いと思います。

 

 

 

「だったら、自分でやれよ!」

という声が聞こえそうですが、時間がないので、当面やりません。

資金と信用できる人(思いが同じ人)がいれば、今すぐにでもやりたいぐらいですが。

1年後・2年後に市場が今の状態であれば、もしかしたらはんこ屋さんを始めるかもしれません。

 

ただ、今あるはんこ屋さんがこういうことをやってくれるのが一番いいんですけどね。

 

 

市場に対して不満を持っている層の需要を満たすという視点で事業を行うのも1つの戦略としてよいのではないでしょうか?

 

 

 

 

2007年07月24日

安いところは得てして・・・

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立を依頼いただいた方の力になりたくて、ゴム印の発注もサービスで行っていることは、前回書きましたが、「ここだ!」というはんこ屋さんは、なかなかありません。

理想のはんこ屋さんは、

・安い!

・早い!

・丁寧!

の3拍子そろったところですが、この3拍子そろったところはいまだにありません。

今回、ゴム印を早くつくってくれるところをネットやタウンページで調べまくったのですが、安いけど電話の応対が悪かったり、言ったことをやらなかったりとサービスがよくない場合、サービスはよいのですが高い場合、サービスは普通だけど納期が遅いなどどれかが欠けていました。

僕は、会社設立をされた方の役に立てるようにゴム印の発注もやっているので、少々サービスが悪くても、安くて納期が早ければ、OKなので、そこを満たしているとこに依頼しています。

サービスがよくないのは、社長さんは知らないことですからね。

 

ただ、自分が頼むときは、そこは使わないです。

少々高くても、サービスが悪ければ頼みたくないので。

 

安いと得てして、他のところが行き届かない。

どこの業界にも共通することのようです。

 

2007年07月19日

1人の力は知れている。

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立の手続をしていていつも感じるのですが、1人の力には限界があります。

税理士には、税理士の専門性があり、それを一から勉強して深く知るまでには時間がかかります。専門の税理士でも知らないことがたくさんあることを聞きます。

また、税法は毎年改正がありますので、専門的にやらないとついていけません。

このようなことはどの士業にもいえます。

行政書士の分野でも、建設業許可関係であれば、細かい取り扱いが変わることがけっこうありますし、状況に応じて高度な専門的な知識が求められます。

また、行政書士は、取り扱う業務が広範囲で、業務の1つ1つに専門性がありますので、1人で対応するのは難しいです。

 

幸い、税理士さんをはじめ各士業の方々のおかげで総合的なサービスを提供できており、一緒に仕事をさせていただいている方々にはいつも感謝しています。

この心だけは、一生忘れてはいけないと思っております。

 

 

 

 

 

 

2007年07月15日

法人のための税金講座。

こんにちは、行政書士の高です。

今日はお知らせです。

今週、7/21(土)、

 「法人のための税金かんたん基礎講座」

が開催されます。

 会社を経営する際に必ず知っておきたい知識のひとつに「税金」があります。

ただ、税金に関する知識は本を読んだだけではなかなか理解しにくいという現実があります。

そこで、税金のプロである税理士により基礎的な講座を開催することになりました。

税金に関する知識を身につけたい方はぜひご参加ください。

 

【日時】 7/21(土) 13:30~16:45

【場所】 名古屋国際会議場(4号館3F 436会議室)

【定員】 30名

【費用】 4000円

【主催】 LIFE DESIGN GEAR SUPPLY.inc

【特別講師】

公認会計士・税理士  森井 昭仁

 

ご参加ご希望の方は、下記メールアドレスまでご連絡お願いします。

お申込にあたって、住所・氏名・年齢・会社名・電話番号・メールアドレスをご記入いただきますようお願いします。

LIFE DESIGN GEAR SUPPLY.inc

代表取締役 服部 憲和

TEL 050-303-7819

nh01@y7.dion.ne.jp

 

 

 

2007年07月08日

研修会。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、僕が所属する支部で研修を受けていきました。

内容は、建設業と産廃収集許可申請における改正点についてです。

法令や規則などは、改正が多いので、当然、自分でチェックしていますが、このような研修を受けることで再度確認できたり、同業の方から新しい知識を得ることができたりと、非常に有益ですのでありがたいです。

 

また、建設業許可1つを取ってみても、まだまだ学ぶべきことがたくさんあることがあるので、がんばらないといけないなと再認識しました。

 

1つ1つの知識を自分のものにし、お客様に還元していきたいですね。

 

 

2007年07月02日

イメージだけで判断すると・・・

こんにちは、行政書士の高です。

「イメージ」

これは、ビジネスをしていくうえで非常に大切だと思います。

TVCMを見れば、一目瞭然です。

例えば、貸金業のCM。

有名なタレント・人気のあるタレント・綺麗な女性タレントを起用して、イメージアップを図ります。

当然、イメージはいいです。

やさしいイメージです。

助けてくれるイメージです。 

 

それを見た消費者は、イメージがいいので、借りに行きます。

 

しかし、実際は、どうでしょうか。

 

貸金業者はグレーゾーンというあいまいな法律とCMによって消費者に与えているよいイメージだけで消費者が判断していることも手伝って、客観的に返せないとわかっているにもかかわらず貸します。

 

そのお金で事業がうまくいけばいいですが、結局返済可能額を超えている場合が多いので、失敗する可能性が高いです。

失敗するとドンドン下り坂です。

貸金業が業務停止となっていることを見れば明らかです。

 

もとをだどれば、企業のイメージ戦略によって、自分にとって都合のよい先入観をもちすぎたことによります。

 

借金はいけない!

そんなことはいうつもりはありません。

事業を行っていくうえで適切な借入金は、事業を円滑します。

事業の拡大のスピードを早くします。

 

ただ、イメージがいいからとって、そのとき適切な選択をしているとは限りません。

 

書店にいけば、これからは、

「ブランディングだ!」

という本がたくさんあります。

 

しかし、経営は実質です。

イメージだけで判断すると取り返しのつかないことになります。

 

実質を判断できる基準を自分の中で確立していくことが会社を経営していくのに必要な能力の1つではないかと強く感じます。

 

イメージだけで判断しない。

経営していくうえで忘れてはいけない指針の1つだと思っています。

 

 

 

 

2007年06月26日

偉大なる田舎。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、経営事項審査の依頼をいただいた建設業の社長さんにお会いしていろいろお話を聞かせていただきました。

その中で、

「名古屋は偉大な田舎。」

という言葉がありました。

名古屋は、昔からの人の結びつきを大切にする街であるといいう意味だそうです。

逆にいうと、昔からの結びつきがない人には冷たいということで、僕も出身が田舎ですので、意味するところはよくわかります。

 

こういうところがあるので、東京・大阪よりも名古屋のほうが好きなのかもしれません。

 

2007年06月20日

コンビネーション。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、レバ刺しの旨い居酒屋に税理士さんと行ってきました。

週1~2回は行っています。

最近は1週間に1回は行かないと気持ち悪いぐらいになってしまっています。

病気です。

 

で、つい、考えてしまいます。

「なんで、そんなに行ってしまうんだろう?」

 

一番は、やはり貧血の僕には、安くて旨くて量が多いレバ刺しがたまらない(笑)

 

と、ずっと思っていましたが、そうではなく、雰囲気が心地良いからだと気づきました。

例えば、

・さりげなく名前を覚えて毎回名前を呼ぶ。

「~さん、いらっっしゃ!」

「~さん、お会計です。」

のように自然に名前を呼びます。

僕もホテルに勤めていたときは、名前を覚えるようにしていましたが、お客さんの名前を呼ぶときのタイミングって難しいもんです。

声に出さないと忘れますし。

それが、その居酒屋さんは、自然にできています。

 

また、働いている方々のコンビネーションもすばらしいです。

役割分担がキッチリできているということもありますが、お客さんが増えてきても忙しさをあまり感じさせません。

長年培ってきたということもあるでしょうが、チェーンの居酒屋ではなかなか見られない光景です。

 

仕事柄、税理士・司法書士・社会保険労務士などの方と一緒に仕事をすることが多いので、コンビネーションを円滑にして、お客様に喜んでいただけるように常に改善していかないといけないなと感じました。

 

 

 

 

 

 

2007年06月14日

「ありがとう」

こんにちは、行政書士の高です。

 感謝する気持ちは忘れないようにいつも心がけていますが、一番近い人には、

「ありがとう」

 ってなかなか言ってないことに、ある動画を見て気づきました。

 

実話かどうかはわかりませんが、物語なので僕の家のことではありません。

でも、勝手に自分とたぶらせてしまいます。

2回見ましたが、2回とも泣きました。

そして、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

明日は、言葉で伝えよう。

そう思う動画です。

 ※ 3分くらいの動画ですが、クリックすると音が出ますので、ご注意ください。 

  ↓

ありがとうって言いそびれたヤツいる?    

 

 

2007年06月09日

バイオエタノールが牛乳の価格を上げる?

こんにちは、行政書士の高です。

近頃、ガソリンに代わる燃料として注目されているバイオエタノール。

アメリカでは需要が伸びていて、農場では、バイオエタノールを生成するのに必要なともうもろこしの生産を増やしているようですが、需要量を満たしておらず、とうもろこしの価格が上がっているとのことです。

その影響で、日本で牛乳をつくっている農家が、原価があがり苦しい状況にあるようです。

というのは、牛のえさの大部分をとうもろこしが占めており、とうもろこしの需要増にともなう仕入れ価格の上昇を農家が負担しているからです。

今後もこの状況が続くようであれば、牛乳の価格をあげないとやっていけなくなりますので、近い将来、牛乳の価格があがる可能性があります。

 

価格については、品質が変わらなければ少しでも安いほうがいいに決まっていますが、考え方によっては、消費者が環境問題に貢献しているといえますね。

 

 

2007年05月21日

反省点ばかり・・・

こんにちは、行政書士の高です。

「反省点ばかり・・・」

というタイトルですが、もちろん、先日の会社設立セミナーの反省点です。

いくつかありますが、大きくわけて次の2つが挙げられます。

 まず、1つめとして、内容的なことです。

 全体としてみれば、個人事業と会社の違いは、説明できたと思うのですが、もっと参加者がイメージできるような具体例を入れて説明する必要があったと反省。。。

その意味で、参加者がどのような業種の方が多いのかというのをしっかり意識した内容することで、よりセミナーで話した内容が理解できると思います。

また、話の展開をもっと、スムーズにする必要があります。

これは、人前で話す経験という部分もありますが、もっと自分の担当する内容の結論からコンテンツを考えるようにすると、よりよいセミナーになったかなと感じました。

 

2つ目としては、プレゼンテーション能力についてです。

プレゼンテーション能力には、

・声の強弱をつける

・身振り手振り

・はっきりと話し堂々とする

などがあげられると思いますが、すべてにおいて、中途半端だったかなと反省しております。

 

先ほども書きましたが、人前で話す経験も必要ですが、もっと、ビデオを撮ったり・他人に見てもらったりと練習を工夫していく必要があることを痛感しました。

 

今回の反省点を次回に生かしていきたいと思います!

 

2007年05月11日

営業電話と顧客管理。

こんにちは、行政書士の高です。

暑かったり寒かったりで、体調管理が大変ですね。

僕は、腸が弱いので、体が気温の変化に敏感で、急に、おなかをくだしたりして、風邪をひくことがありますので、春は、要注意な季節となっています。

今は、とくに、風邪をひいている場合ではないので、十分気をつけないとと思っています。

 

最近、1ヶ月ぐらいで、同じ会社から3件も電話がかかってきました。

ホームページを公開しているので、それを見て、電話をかけてくる会社がありますが、同じ会社からかかってくことはありません。

1回目は、どんな内容の電話かわからないので、話を一応聞くのですが、2回目からは会社名を聞いて、すぐにきります。

リストをもとに、電話をかけるのだと思うのですが、そのリストを一体どのように管理すれば、同じところに、短期間に電話をかけることができるのでしょうか?

けっこう大きい会社ですが、マーケティングは、がさつです。

 

そういう会社には、いい話であっても依頼することはありません。

それが、どんなに大きい会社であっても依頼しません。

 

リストの管理ができない会社に顧客の管理はできませんから。

 

現代は、顧客名簿が流出して企業のイメージが損なわれる可能性が高い時代です。

その時代に、「管理ができない会社」というイメージを持たれるのはまずいですね。

 

そもそも、電話営業という短絡的なマーケティングをしている会社自体に魅力を感じませんが。

 

また僕の事務所は零細です。

電話1本で売上を左右します。

おおげさかもしれませんが、お客様がわざわざ電話してくれるチャンスは少ないです。

その貴重な電話を営業電話で話し中にすることはあってはならないとつくづく思っています。

 

相手の状況を考えない会社の姿勢にも問題がありますね。

メールアドレスも公開しているので、まずは、メールで連絡するのが、最低限のマナーかと思います。

 

営業電話から学ぶこともたくさんあります。

「人のふりみて我がふり~」

ですね~。

 

2007年05月09日

意見はお金に変えられない。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、「夏になったんじゃないか?」と思うぐらいの暑さでしたね!

今、建設業の許可の更新のお手伝いをさせていただいている会社にお伺いすると社長さんが、

「熱いけど、夏が好き!夏になると行動的になる!」

とおっしゃっていました。

僕も冬より夏のほうが好きですので、社長さんに負けないくらいますますアクティブに動いていきたい思います!

 

さて、話は変わりますが、僕がいつも大切にしていることを書いてみます。

タイトルの通りですが、僕は、

周りの方からの意見を大切にする

ことを重要視しています。

やはり、意見を言ってくださる方が感じたことは他の方も感じていることが多いからです。

そのことをいつも意識しているので、意見を言ってもらえるときは、フラットな状態で全て一旦、自分の中に取りこむようにしています。

そこで、その時点で自分の思う方向性と照らし合わせて、状況がよくなりそうであれば、変更します。

 

ただ、うまくいくかどうかは結果を見てみないとわかりませんので、うまくいかない場合には、そのとき、取り入れなかった意見をもう1度引っ張り出します。

それをもとに、再度、修正します。

 

こういうことができるのは、意見を言ってくださる方のおかげであり、本当に「ありがとうございます」と感謝しています。

周りの方の意見は、お金に変えられない価値ですね!

 

農業の収益構造。

こんにちは、行政書士の高です。

GWは、実家で田植えをしてきました。

といっても、地震の影響で、田植えのできる状態の田んぼが少なかったので、草刈や田んぼを耕すことが中心でした。

田んぼをつくるのは、用途に合わせてほとんど機械で行っていますので、僕が子供のころに比べて体への負担は、減っていると思いますが、それでも、普段、運動もしていないこともあり、1日田んぼをやると、全身筋肉痛になってしまいます。

また、機械ではできない部分が当然ありますので、その部分は手作業となり、体を90度に曲げた状態での作業もあります。

農業は、本当に重労働であることを痛感します。

 

ただ、やり方さえわかれば、単純作業の部分が多いので、いろいろなことを頭で考える時間を取れます。

その中で、田んぼの収益構造を考えてみると、どう考えても個人でやっていては、収益があがらないことに気づきます。

理由はいくつか考えられますが、

まず、機械の値段が高い。

田植えの機械が、80万ぐらい、乾燥機が200万ぐらいします。(機械にもよりますが)

そのほかにも、・耕耘機・草刈機・稲刈機・肥料をまく機械・苗箱に種と肥料を入れる機械などが必要になります。

また、肥料や燃料も必要になります。

そして、一番忘れていけないのが、人件費です。

僕の母親によると、毎年の収益は、人件費をいれずに計算して、トントンだそうです。

 

逆にいうと、人件費を入れると大赤字だということですね。

 

この問題は、個人でやっているどの農家も抱えている問題だと思いますが、これを打開するためには、農業の個人からの脱皮が必要になるかと思われます。

その1つとして、農業の法人化を国が進めています。

 

農業は、上記の通り、初期費用がかなり必要になりますので、これを法人として購入して、構成員が日程を合わせて機械を使うことで費用を削減できます。

農業用機械は、田植えに代表されるように、スポットで使うもので1年中使うものではないので、個人農家がそれぞれ購入するよりは、法人で購入してみんなで使うほうが合理的です。

 

ただ、それをわかっていながら、回りとのしがらみなどがあり、話がまとまりにくいという状況があるようですが・・・

 

あとは、燃料の問題・農家が作ったものの流通システムといった問題もあります。

このあたりの問題は、僕が会社設立をお手伝いをさせていただいた方々が目を向けていますので、近い将来新しい仕組みができるのではないかと思います。

 

その方々に大いに期待してます!

 

 

 

 

2007年04月15日

モデルは大変!

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、ホームページの写真を変えようと思い、プロのカメラマンの方に写真を撮ってもらいました。

一緒に離婚のサイト(女性のための離婚相談ネット)を運営している森川さんの紹介で、3人撮ってもらったのですが、やはり、プロは違いますね!

 

今回は、離婚のサイトのプロフィールの写真や僕の名古屋会社設立代行オフィスの写真、名刺に使っている写真を変えたくて、頼んだのですが、写真はもちろんのこと、撮影の雰囲気づくりや被写体に表情をつくってもらうのがホントにプロだなと思いました。

 

固い表情ばかりの写真が載ったホームページにはしたくないなと思っていたのですが、笑わせてくれてとても楽しい雰囲気で、いい写真ができたと思います。

仲間内でデジカメで撮影していてもなかなかうまくいかないですしね。

 

いろいろなアーティストの写真も撮っているのもうなづけます。

ゴールデンウィーク明けには、写真を差し替えることができると思いますのでご期待(?)ください!

 

今回、プロのカメラマンの方に撮影していだいたのですが、モデルの方は大変だなと感じました。

表情をつくったりすることもそうですが、冬に春っぽい写真を撮影したり、1日中撮影したりということを考えるとモデルさんも大変な職業であることが実感できます。

 

僕は、2時間の撮影でクタクタでした(笑)

 

 

 

 

2007年04月10日

気分転換

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、「旨いものを食べて、旨い酒を飲んで、しゃべりたいことをざっくばらんに話す」という会に行ってきました。

もともと仲良くさせていただいている方がそのような会を主宰されるとのことで、お誘いいただきました。

 

その方は、旨い料理と旨い日本酒をよくご存知で、その方が予約して一緒に行く店は、いつも満足できます。

今回は寿司でしたが、ここもまた新鮮なネタでおいしかったです。

 

おいしいものを食べて、気兼ねなく会話をして楽しむと

「明日からがんばろう!」

と気分転換ができますので、そのような会に誘っていただき、感謝です!

 

たまには、ぜいたくして、エネルギーを補充することも必要だなと実感してます。

みなさんは、どんな気分転換をされてますか?

 

 

2007年04月07日

ベンチャー企業のための新会社法。

こんにちは、行政書士の高です。

4/21(土)のセミナーの詳細が決まりましたのでお知らせさせていただきます。

今回のセミナーは、「ベンチャー未来ビジネス学」と題し、経営者(個人事業主の方も含む)を対象とした名古屋発のビジネスセミナーです。

そのオープニングセミナーとして、

「ベンチャー企業のためのこんなに使える新会社法」

を開催します。

今後、ベンチャー企業が向かうべき道を新会社法を絡めながら、名古屋の若手士業3名が熱く語ります。

経営者として、新会社法の内容をもっと知りたい・具体的な活用法を詳しく知りたい方はご参加ください。

この機会をお見逃しなく!

名古屋国際会議場

 

【日時】  4/21(土)  13:30~16:30

【場所】  名古屋国際会議場

【費用】  3500円

【特別講師陣】

弁護士 原 武之

川上法律事務所所属  弁護士の枠に留まらない洗練された感性でマルチに活躍!

著書「個人情報保護法と企業法務

ホームページ:弁護士 原 武之

行政書士 高 典啓

高行政書士事務所代表  起業支援・会社設立が主な業務。起業家最高のサポーター

ホームページ:名古屋会社設立代行オフィス

社会保険労務士・FP 横山 勝

横山社会保険事務所代表 就業規則・助成金等企業を元気にするサポーター

人気ブログ:企業を元気にする岐阜の社労士

 

【主催】

LIFE DESIGN GEAR SUPPLY inc.

代表取締役 服部 憲和

名古屋発経営者限定交流組織「#RAISON D’ETRE」の主催者
企業経営専門家オンラインサポートサービス「POSS」で経営者を支援

 

【セミナープログラム】

第1部 ベンチャー企業から見た新会社法の活かし方

①ベンチャー企業だからこそ使える新会社法  弁護士 原 武之

②新会社法と最適経営マネジメントのススメ  行政書士 高 典啓

第2部 起業家に欠かせない「場」と「ツール」のご提案

③ベンチャー企業経営者リアル会議 「#RAISON D’ETRE」

企業経営専門家オンラインサポートサービス「POSS」 ご案内  

LIFE DESIGN GEAR SUPPLY inc. 服部 憲和

④ 新会社法と今がチャンス!使える助成金の活用法   社会保険労務士     横山 勝

 

4/21(土)は、名古屋の士業3人が、ベンチャー企業の皆様が今後成長していく中で、必要となる知識・知らなきゃ損する情報をあますことなくお伝えします。

また、各講師陣もそれぞれ、経営者でもありますので、そのあたりを踏まえてお話をさせていただきます。

どうぞご期待ください!

ご参加希望の方は下記宛てメールにて

住所・氏名・年齢・職業・会社名(屋号等)を御記入の上御連絡下さい。

参加費は当日会場内にて御支払い頂きます。

(注意:4月14日以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料(参加費×50パーセント)

が発生致しますので御了承下さい。)

 

連絡先:(mail)nh01@y7.dion.ne.jp服部 憲和

 

2007年04月02日

価値。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、会社設立のお手伝いをさせていただいている方とお話していたなかで、「価値」というものについてお話していました。

これは、以前書いた、「専門家の価値 」という記事と重複するのですが、その方(従前の記事と同じ方)は、

 

「価値が大切。モノ自体ではなく、その周辺にある価値が大切!」 

 

と改めておっしゃっていました。

例えば、服を買うときでも、服だけなら似たようなものもありますので、その店でなくても買えることもけっこうあるかと思います。

でも、その店で買う。

それは、

「その人から買う」

「その店でないと駄目」

という価値があるから。

 

また、ホテルのレストランで食事するのは、そこにある「非日常」という価値に対してお金を払ってもいいと思っているから。

 

今後、時代がどうなるかはわかりませんが、少なくとも、僕とその方々は、

モノの周辺にある価値

を提供しようと、いろいろ考えていくと思います。

 

これから、その方々がどのような価値を提供していくのも楽しみですが、僕も行政書士として、その方々にいろいろな価値を提供できるようにがんばります!

 

このようなお話ができる方々の会社設立をお手伝いできて幸せです! 

 

 

2007年04月01日

士業もサービス業!

こんにちは、行政書士の高です。

4月1日です。

名古屋は晴れです。

日曜日です。

 

そして、エープリルフールです。

 

 

 

4月1日だからというわけではないですが、僕が事務所開業当初からの基本精神を書いてみます。

 

 

「士業もサービス業!」

 

と僕は思っていて、そのように言っている方もいますが、士業の世界に身をおいてみると、なかなかサービス業とはかけ離れていることをよく感じます。

 

「先生」

 

なんて呼ばれていることが原因かと思います。

 

僕はどんな業種でも秀でた知識があれば、専門家だと思います。

その道では、「先生」なわけです。

それなのに、士業の業界は特に「先生」なんていわれている。

単に国家資格なだけで、先生でもなんでもない。

僕はそう思って仕事をしていますし、「先生」と呼ばれてもピンときません。

 

そう思ってお客様とお会いするからかわかりませんが、「先生」と呼ばれたことがほとんどないです。

単に僕が先生っぽくないだけだったりして(笑)

 

というわけで、今日も働きます!

 

2007年03月31日

プライスレス

こんにちは、行政書士の高です。

新しいモデムが届き、今、設置したところ、順調にネットに接続できています!

前のモデムですと、つながってもすぐに接続が切れていて、メールの送受信もままならなかったので、一安心です。

 

ストレスのないネット環境・・・

 

プライスレスです(笑)

 

やはり、モデムがおかしかったようです。

僕のパソコンは、まだ購入して2年しか経っていませんが、毎日、1時間は必ず触りますし、手が空いているときは、ネットサーフィンしたり、ホームページを更新したりと、1日中ネットを使いますので、通常の2倍~3倍は使っていますので、仕方がないですね。

 

ただ、以前にも、で書いたことと近いですが、パソコン依存も危険ですね。

お客様の連絡先をメールアドレスしか知らない場合で、業務でやりとりをしている間に、パソコントラブルが起きたら信用問題に関わります。これが緊急性がある場合には、問題が大きくなる可能性もあります。

 

リスクヘッジするために、紙媒体で最低限のものを残しておくことは必要だと痛感しました。

 

関係者の皆様ご迷惑をおかけしました。

以後十分気をつけますので、今後ともよろしくお願いします。

 

2007年03月30日

セミナーのご案内です!

こんにちは、行政書士の高です。

先日、お話していた、「新会社法のセミナー」ですが、日程変更になりました。

セミナーは、4/21(土)、PM1:30~PM4:45 で行います。

場所は、名古屋国際会議場です。

講師は、弁護士・行政書士・社労士の3人です。

各若手士業が、ベンチャー企業が今後成長していく上で知っておきたい新会社法の使い方をミッチリお話します。

 

もともと、会社に関する法律は、以前は、商法を中心として、「やってはいけない集」でしたが、法律を改正して「これは駄目だけどあとはご自由にどうぞ」というようなそれぞれの会社にあった柔軟な対応ができる法律に変わりました。

これから成長していくベンチャー企業は、会社法を利用することで、会社の方針に合わせた独自の路線を作り上げていくことができます。

 

このあたりの選択肢を当日お伝えできればと思っています。

 

詳細は、後日、ご案内させていただきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

2007年03月29日

出版!

こんにちは、行政書士の高です。

「出版!」

といっても、僕が出すわけではありません(爆)

 

僕がお世話になっている、司法書士の竹内さんが、一部執筆し、出版されます!

竹内さん、おめでとうございます。

その本は、こちらです。

誰でもわかる新会社法の超入門

 

 

まだ全部は、読んでいませんが、よくある会社法の本とは違って、とても読みやすく書かれています。

これから会社をつくって起業したい方にとって、知っておきたい項目が網羅されています!

また、目次を見ていただければわかりますが、読み手の気持ちでタイトルがふってあります。難しい言葉もありません。

会社の法律を理解するには、最適な入門書かと思います。

 

もちろん、会社法について、勉強したい経営者の方にとっても、役に立つ書籍です。

興味のある方は、一読されることをおススメします!

 

 

2007年03月26日

備えあれば・・です。

こんにちは、行政書士の高です。

僕の地元の石川県能登地方で、震度6の地震がありました。

震源地は地元のもっと奥ですので、僕の地元は、震度6弱だったようです。

たまたま、家族全員で、いとこの結婚式のために、大阪に来ていたのでみんな怪我もなく無事でしたので、感謝です!

ただ、家が古いので、どうなっているのか心配ではあります。

 

もともと石川県は大きな地震がこれまでなく、震度6という地震は初めてだと思います。

僕が生活していたときも記憶がありません。

 

そのような環境ということもあり、僕の実家は、地震対策は一切していなかったので、

・もし、家にいたら・・・

・寝ているときだったら・・・

と思うと、ゾッとします。

 

阪神・淡路大震災のときでも、「関西地方は大丈夫!」と言われていて大きな被害を生みましたので、過去に大きな地震がなかった地域ほど地震に備えるべきかと思います。

 

今後は、余震が続くということですので、気をつけるように親には言いましたが、家の扉や家具の補強など地震対策は、早急にしておく必要がありますので、近々、実家に帰ろうと思います。

 

しかし、今回の運よさには、心から感謝です!

 

 

2007年03月23日

モデムが異常(汗)

こんにちは、行政書士の高です。

昨日からモデムがおかしいです。

正常に動いていたと思ったら、ネットに接続できなくなったりします。

ネットを見れないのとメールの送受信ができなくなるので、とても困ります。

パソコンに詳しい方に聞いたところ、モデムは、電波の影響を受けやすくトラブルは多いらしいです。

 

モデムが故障するとは思っていなかったのですが、機械ですので、おかしくなることもあるのは、当然ですので、なぜ、そんな風に思っていたか不思議です。

昨年末から、パソコンが起動しなくなったり、外付けハードディスクにつながらなくなったりと、パソコン関連にトラブルが多いので、そろそろ買い替えときかもしれません。

まだ、2年しか使っていないのですが、仕事はほとんどパソコンを使いますので、1日中、つけっ放しのこともけっこうあり仕方がないことだと思っています。

 

今度は機能がほとんどついていないものを買います。

 

 

 

2007年02月26日

ゴルフ行ったら風邪ひいてしまいました。。。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、ゴルフに行って、風邪を引いてしまいました。


早朝7時30分スタートでしたので、ゴルフ場に着いたときには、まだ、-2℃でした。

最初は、プレーしていれば、体が暖まると思っていたのですが、全然、だめで、そのまま、前半終了となってしまいました。

シャツで2枚プレーしていたので、この薄着が、たぶん、風邪の原因です。


今回のスコアは、推定180です。

数えることがめんどうなくらい悲惨なゴルフでした。

あれは、ゴルフとはいえないですね。


ただ、球を打っているだけ。


右へ左へ曲がったり、チョロったりと、スコアが伸びないことを全部やった気がします(笑)

初心者向けのゴルフ場をたくさん回って、出直したいと思います。

でも、ゴルフは、かなり歩きますので、いい運動になります。
平日だと割引をしているところもありますので、思ったよりは、高くないです。

8000円ぐらいでもありますしね。


今回は、みずなみカントリークラブでした。
 
※ みずなみカントリー倶楽部のサイトは、かなり重いので、リンクはやめておきます。

2007年02月21日

雑談から仕事が!

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、春のような暑さで、2月だということを忘れるくらいでしたね。
これは、温暖化のせいですかね。

不気味な暑さです。

話は変わって、今日、会社設立を手続きをお手伝いしている社長さんとお話をしていて、思っていなかったところから、新しい仕事が発生しました。


その社長さんが、不満に思っていることを解決できそうな僕の知人を紹介しただけですので、僕の儲けにはなりませんが、会社設立以外でも、何か少しでもお役に立てたかなと思うとうれしいです。


会社を運営していくうえで、不安になること・つまづきやすいこと・不満に思うことは、いろいろありますが、僕が知識を蓄えたり、僕の知人を紹介することで少しでも問題解決が図れるようにしていきたいと思います。

そのためには、日々の勉強と、人脈作りが必要です!
まだまだこれからです!


2007年02月09日

「少々おかけになってしばらくお待ちください」

こんにちは、行政書士の高です。

最近、マックグリドルのソーセージにはまっています。

といっても、食べすぎはよくないので、週1回ぐらいです。

 

今日の朝、マックグリドルを食べていると、1人のお客が大量注文。

 

会計が終わって、店員さんが、

 

「少々おかけになってしばらくお待ちください」

 

とお客に。

 

ん?

 

少々おかけになってしばらくお待ちください

 

「少々」なのか「しばらく」なのかどっちなんだー!と思わず心の中でツッコンでしまいました。

 

確かに気持ちはわかります。

 

いつも通り、「少々おかけになってお待ちください」と言おうと、「少々」まで言ったところで、大量注文だったと思い出して、慌てて、「しばらく」を付け足した。 そんな感じですね。

 

店員さんのまじめさが見えるシーンでした 。

 

今日は、今から、交流会です。

どんな方にお会いできるか楽しみです! 

 

2007年02月04日

うまいマッサージとO脚矯正方法

こんにちは、行政書士の高です。

この土日は、用事で群馬に行ってました。
宿泊は、旅館だったのですが、そこで、マッサージを受けました。

前々からホテルや旅館に泊まる度に、マッサージを受けたいなと思っていたのですが、なかなか機会がなく、今回、一緒に行った人がマッサージを頼んで、しきりに薦めるので、思い切って頼みました。

マッサージって、痛いところを押すというイメージがあったのですが、そのマッサージ師さんは、痛いところを確認して、その部分を引っ張っている周辺をほぐすことで、痛みを取るというやり方をしていました。

ですので、マッサージを受けて余計に痛くなったとかもみ返しもなく最高でした!

また、僕は、特に足に疲れがたまってだるくなることがあるのですが、マッサージ師さんによると、歩くときに、体重が外側にかかっているので、疲れがたまるとのことです。


それを改善するには、座布団を2枚用意して、少し間隔(2センチほど)をあけて置きます。

そして、2枚の座布団の端を踏んで足をそろえて立ちます。
その体制で、屈伸をしていくのを毎日1分行うことで、O脚が矯正されていくとのことです。


説明が下手でわかりにくいかもしれませんが、簡単にできますので、ぜひお試しください。
O脚で悩んでいる女性の方にアドバイスするのもいいかもしれませんね!


運営者

行政書士法人フレックス所属運営者.jpg  
行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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