営業で大切なこと。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、営業についての講演を聴く機会がありましたので、営業が苦手ですので行ってきました。

営業というと、「売り込み」というイメージが強いのですが、その方が実行していたことは、売り込みとは真逆のことでした。

いくつかポイントを聞くことができましたが、一番大切なのは、

お客様の立場にたって商品・サービスを紹介すること

これが全てに共通していると思います。

 

お客様を目の前にすると、自分本位に商品・サービスのよいところばかりを並べてしまったり、自分ばかり話しをしてしまったりした経験は誰しもあるかと思います。

 

徹底的にお客様の立場で商品・サービスを紹介する。

このことだけを考えるだけでいいんでしょうね。

 

 

共通点。

こんにちは、行政書士の高です。

他人とコミュニケーションを初めて取るときのきっかけの1つとして、

何か共通点がないか?

を探すとよいと言われています。

 

僕も交流会などで初めてお会いする方とは名刺を見たり、出身地・趣味などを聞いて何かしら共通点がないか探します。

なかなかない場合もありますが、たいてい何かしら糸口を見つけることができます。

 

この共通点を探すことは、実は、ホームページをつくる上でも、非常に重要です。

特に、専門用語がたくさん出てくる業界の場合は、本当に重要です。

 

たとえば、会社設立業務ですと、発起人という言葉が出てきます。

この発起人という言葉、初めて会社を設立する方には、なじみがない言葉です。

なじみがないのに、ホームページで、連発していたら、読んでいて意味がわかりません。

ですので、発起人という言葉は、なるべく使わないようにします。

 

ホームページで受注を目指すのであれば、必要なことは、正しい言葉・意味で表現することではなく、見込客にとってわかる言葉で、だいたいの意味が通じるように表現することです。

僕も情報を探していて、難しい言葉ばかり並んでいると、他のサイトに行ってしまいますからね。

 

ホームページは営業マンです。

自分の分身です。

 

いかに、普段の自分をホームページで表現できるか

 

これができていれば、自然と問合せが来ると思います。

 

といいながら、自分のホームページで、難しい表現があるかも(笑)

 

チームバッティング。

こんにちは、行政書士の高です。

中日ドラゴンズがヤクルトを3タテしましたね。

巨人が負けたので、また、2位に返り咲きです。

 

中日は、福留選手がいないにもかかわらず、2位に踏みとどまっています。

最近では、3番には、中村紀洋選手が入っています。

近鉄時代は、豪快なホームランのイメージでしたが、中日の3番の中村選手は、チームバッティングをしているのが目につきます。

四球が多く出塁率が高いこともその1つですが、何より、自分がアウトになってもランナーを進めようとしている様子がすばらしいです。

その次のバッターは、中村選手の気持ちに応えようとします。

 

結果はどうあれ、その気持ちが結束力を生んでいくのだと思います。

 

 

僕も、お世話になっている他士業の方とのチームを大切にしていきたいと思います。

まずは、自分のことより、チームバッティングですね。

 

ホームページはキーワードが命!

こんにちは、行政書士の高です。

ホームページを作成する際に、重要なことは、

見込客が検索しそうなキーワードを中心にホームページを作成する

ことです。

 

やっている事業者は、キチッとやっていますが、まだまだのホームページもたくさんあります。

行政書士の業界を見てみても、他士業のホームページを見ても、力を入れているところとそうでないところは、はっきり分かれています。

 

そのようなホームページを見て、気づくことがたくさんあります。

たとえば、

・電話番号を大きくしたらいいのにな

・もう少し関連情報を載せておくといいな

・色を変えたほうがいいな

などなど、パッと感じます。

その後で、「自分のホームページではどうなんだろう?」と客観的に見てみると、まだまだ改善するところがたくさんあったりします。

しかし、それは、アクセスがあって、生きてくるもの。

 

まずは、ホームページを作るのなら、キーワードを絞って、アクセスを呼び込まないといけません。

たとえば、行政書士という業務でいえば、

行政書士

という1語のキーワードではなく、地域名を入れた2語のキーワードで、ホームページを作らないといけません。

やはり、行政書士の業務は、地域が限定される仕事ですから、キーワードに地域を入れないとホームページから問合せにむすびつきにくいです。

 

何か欲しいと思って検索したら、「その会社がどこか?」というのが気になりますので、地域名は重要かと思います。

 

といっても、どんなキーワードが一番、売上につながるかは、作ってやってみないとわかりません。

まずは、見込客がどんなキーワードで検索するか予測し、少しずつデータを蓄積して、変更していくことが必要かと思います。

 

ですので、ホームページも作りっぱなしではなく、少しずつ修正を加えていくことが大切です。

地道にやるのが一番ですね。

 

 

 

 

登記簿謄本とは?

こんにちは、行政書士の高です。

会社を立ち上げると、いろいろな場面で、登記簿謄本を求められることがあります。

・銀行口座を開設するとき

・役所への手続き

・事務所を借りるとき

・信販会社との契約

・駐車場を借りるとき

などなどいろいろです。

 

必要にも関わらず、登記簿謄本は、普通に生活していると必要になることがありませんので、登記簿謄本になじみのない方から「よくわからない」という質問をたまに受けますので、基本的なことを書いてみます。

登記簿謄本とは、読んで字のごとくですが、登記簿の謄本(コピー)です。

登記簿というのは、会社の情報を掲載している名簿のことで、会社名・住所地・資本金・役員・代表取締役といった会社の基本的な情報がのっています。

ですので、ある会社と取引をする場合には、その会社の登記簿謄本をみれば、ある程度の情報がわかることになります。

それで、上記のような場合に、登記簿謄本の提出を求めるわけですね。

 

この登記簿謄本は、法務局で取得でき、登記簿謄本には、大きく分けて、全部事項証明書・一部事項証明書があります。

また、それぞれに、

・今までの会社の歴史がある程度わかるものとして、「履歴事項証明書」

・今、現在の会社の情報がわかるものとして、「現在事項証明書」

・古い会社の情報がわかるものとして、「閉鎖事項証明書」

があります。

 

登記簿謄本を求められるときには、履歴事項全部証明書を取得しておけば問題ないかと思われます。

 

逆に新しく取引しようとしている会社がある場合には、法務局で登記簿謄本を取得して、取引するかどうかの検討材料としていただければと思います。

 

 

契約書は難題。

こんにちは、行政書士の高です。

先月末に新規設立の登記申請をした会社の登記が完了しましたので、登記簿謄本・控えなどをお渡しした際に、契約書の話になりました。

 

もともと契約書は専門家に作成してもらったものがあるそうですが、修正が多くて、使いにくいとのことです。

よくよくお話を聞いてみると、あまりにも自分側に有利に作りすぎていて、その契約書では、契約に至らないので、半分ぐらいは修正が必要になるとのことです。

 

契約書は、後々のトラブルを防ぐためのものですので、専門家としては、その方が有利になるように万全を期した内容となることは理解できます。

 

しかし、万全を期しても、契約に至らなければ、その契約書を使うことはありません。

万全の契約書=最高の契約書

とはならないので、難しいものです。

 

契約書全般にいえることですが、

どのような場合にどのような責任を負うか

というところをはっきりさせて、ある程度のリスクを負うことが必要になりますね。

 

お客様の状況をよくヒアリングすることとアドバイス、あとは、お客様とよく相談して契約書を作成していきたいと思います。

 

 

 

不正はいかん!

こんにちは、行政書士の高です。

先日、新しい内閣が発足したと思ったら、また、農水大臣が辞任しました。

原因は、補助金の不正受給とのことですが、なぜ、逮捕されないかがわかりません。

 

補助金・助成金というのは、要件に該当する者に対して、一定の援助をする返済義務のないもので、税金から支出さえているのは、知っている方も多いかと思います。

 

税金をだまし取った機関のトップが、辞任した農水大臣でしたが、やめて済む問題ではなく、刑事責任を問われるべき問題ではないでしょうか?

しかも、会計検査院から3年も前から指摘をお受けているとのことで、それを放っておくということにも呆れますが、逆に会計検査院は、なぜ、3年も放っておくのか?という疑問もあります。

 

不透明なのは、会計検査院も含めた国の機関全体であるという印象を強くもちます。

 

補助金を不正受給すること犯罪です。

まずは、厳正な処分を行い、二度とこのようなことが起こらないようにしてもらいたいです。

 

といいながら、「次は誰だろう?」と考えてしまうのが本音ですね。

 

また、自民党ばかりが、問題になっていますが、果たしてほかの党は大丈夫なのでしょうか?

仮に政権交替すると、政権を取ったとたん、民主党が同じ問題で世間を騒がせるかもしれません。

 

一事が万事。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、夜の10時にトイレ掃除をしてました。

トイレをきれいにしておくことは、風水的によいらしいので、気合を入れて掃除しました。

ただ、このトイレ、排水溝がないので、水洗いができないという致命的な欠点があるため、なかなか思うようにきれいにならなかったので、何かいい方法を見つけて、誰が見てもきれいだという印象を持ってもらえるようにしたいと思います。

 

トイレもそうですが、事務所の机や本棚などいつも使う場所は、いつも清潔に、整理整頓しておくと、気分よく仕事ができますので、毎日、掃除から1日を始めていこうと思います。

 

「一事が万事」

ですので、清潔・整理整頓を心がけていきます。

消費者はどのように検索するか?

こんにちは、行政書士の高です。

土曜日に大学時代の友人と焼肉を食べ、リフレッシュしました。

仕事の話はあまりしないので、よい気分転換になります。そういう関係の友人には、感謝ですね。

 

仕事の話をあまりしなかったのですが、少しだけ仕事のことで質問しました。

それは、

「どうやって検索するか?」

ということです。

ホームページを作っていると、作っている側の自分本位な構成になっていたり、自分のホームページに対してどのような印象を持つのか客観的に判断することが難しいからです。

それを検証するために、

「どういう順番でキーワードを入力するのか?」

「検索結果のどのページまで見るのか?」

「検索結果のどの部分を見て、実際にアクセスするのか?」

「欲しい情報がすぐにみつからなかった場合、その後、すぐに別のホームページにいくのか、それともアクセスしたホームページで情報を探すのか?」

などの質問に答えてもらいました。

 

このような質問から自分のホームページの見直しができ、そのことが売上につながるかもしれませんので、消費者がどのように検索するかを知っておくことは非常に重要だと思っています。

 

一番よいのは、自社の見込み客がどのように検索するのかを知ることですので、質問できればぜひ聞いておきたいところです。

 

 

自分を中心に考えてみるのも1つの方法。

こんにちは、行政書士の高です。

今日から9月ですね。

月が変わるとまた新しいスタートですので、気分よく月末を迎えることができるよう、がんばります。

 

昨日、ホームページの売上をあげるためには、ホームページに事業に対する想いを注入することが必要だと書きました。

【昨日の記事】

  ↓

検索順位で一喜一憂。

 

”事業に対する想い”ですが、うまい文章を書く必要はないと思います。

うまい文章というよりは、わかりやすく伝えようとしている姿勢が大切かと思います。手書きのチラシだとつい見てしまうというのと似た感覚ですね。

 

 

 

このように想いを込めながらコンテンツを入れていくと、訪問者に伝わるホームページになってきます。

その過程でテクニック的な部分も使いながら検索上位を目指していくのですが、どうもアクセスの割に売り上げがあがらない状態になるかもしれません。

 

そのようなときには、何かホームページに欠けているものがあるのですが、それを見つけるときの1つの方法として、自分を中心に考えてみることをやってみるといいかもしれません。

たとえば、

・自分が買い物に行ってなかったのに買ってしまった理由

・車を運転していて、ふと目にとまった広告

・サービスを依頼しようとしているときに、自分がどのようなポイントに気をつけているかを把握する

・インターネットで情報を検索していたのに、思わず買いたくなったホームページ

日常で、お金を払いそうになった・払った・目を奪われたという経験はたくさんあると思います。

その理由を考え、自分のホームページと照らし合わせることにより、よいアイデアが浮かぶことが多々あります。

 

自分の行動からホームページを見直してみるとすぐに効果があるかもしれません。

何より、この方法は、自分の頭で考えるだけですので、お金がかかりません。

 

一度お試しください。