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2010年07月27日

第11回NSB開催のご案内【8/20(金)】

第11回のNSB(名古屋スモールビジネススクール)の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 【日時】 2010年8月20日(金) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

 (第1部)ミニセミナー「実例に学ぶ!従業員とのトラブルと対策」

 社会保険労務士の船岡氏に、実際に起きた従業員とのトラブルに関する事例とその対策についてお話いただきます。

 (第2部)「おススメ書籍、この1冊」

参加者の方に、今まで読んだ経営に関する書籍で、よかったものについて、その書籍から学んだこと・実践していることなどを発表いただきます。

【定員】 25名  

【場所】 珈琲エーデルワイス 2F

(地図はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006715/dtlmap/

住所:名古屋市東区東桜1-10-1

アクセス:最寄駅は地下鉄名城線久屋大通駅。セントラルパーク地下街出入口5Bから歩いてすぐ角2軒目(30秒以内)。

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。(前回の参加費は500円でした)

また、勉強会の終了後に懇親会をおこないますが、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。(前回の懇親会の会費は約3,000円でした。)

 

 経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。 初めてご参加される方も、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

 なお、NSBは、勉強会ですので、他社との交流及び営業をメインに考えている方はご遠慮ください。

参加希望の方は、下記のフォームよりお問合わせください。

なお、NSBは、経営者のための勉強会ですのでネットワークビジネスをおこなっている方や営業目的の方のご参加はご遠慮ください。

問合せフォーム

【問合せフォーム】

2010年07月26日

第10回NSBを終えて。

NSB第10回.jpg 第10回の名古屋スモールビジネススクールが、2010(平成22)年7月16(金)に開催され、今回も中身の濃いものでした。


前半は集客コンサルタントの大谷氏による

「自社でできる集客方法」

をお話いただきました。

講師の大谷氏は、会社の売上をあげるために必要となる集客についてのコンサルタントをおこなっている方ですが、今回は、特別にこのセミナーをおこなっていただきました。

「自社でできること」ということで、原理原則を持ったシンプルな集客方法をおこなっていくことを推奨されていました。

原理原則というと難しく感じてしまいますが、大谷氏は、5つの項目を考え、その中でもターゲットとニーズを徹底的に考えることで6割は、戦略が出来上がるということでした。

また、戦略を作り、これを実践する方法を選択し、この方法を実行している工程を管理することが重要ということでした。

真新しい手法もいいですが、まずは、シンプルな戦略を考えることで、今まで見落としていたことが発見できるような気がして、すぐに実践していきたいと感じるセミナーでした。

 

後半は、「各社の自社紹介」を参加者全員でおこなうことを計画していましたが、前半のセミナーが大いに盛り上がり、時間がなくなりましたので、次回以降、時間を取っていきたいと思います。

 

次回の第11回のセミナーは、社会保険労務士の船岡氏に「実例に学ぶ!従業員とのトラブルとその対策」という内容で、お話いただきます。

また、後半は、参加者の方に、おススメの書籍を発表いただく予定です。

 

 

 

2010年06月28日

第10回NSBの開催お知らせ【7/16(金)】

第10回のNSB(名古屋スモールビジネススクール)の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 【日時】 2010年7月16日(金) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

 (第1部)ミニセミナー「自社でできる集客方法」

 集客コンサルタントに、自社でできる集客方法についてお話いただきます。

 (第2部)各社の自社紹介

自社についてを、「今まで経営してきて苦労したところや失敗したこと」など を織り交ぜながらお話しいただきます。

【定員】 25名  

【場所】 珈琲エーデルワイス 2F

(地図はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006715/dtlmap/

住所:名古屋市東区東桜1-10-1

アクセス:最寄駅は地下鉄名城線久屋大通駅。セントラルパーク地下街出入口5Bから歩いてすぐ角2軒目(30秒以内)。

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。(前回の参加費は500円でした)

また、勉強会の終了後に懇親会をおこないますが、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。(前回の懇親会の会費は4,000円でした。)

 

 経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。 初めてご参加される方も、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

 なお、NSBは、勉強会ですので、他社との交流及び営業をメインに考えている方はご遠慮ください。

参加希望の方は、下記のフォームよりお問合わせください。

なお、NSBは、経営者のための勉強会ですのでネットワークビジネスをおこなっている方や営業目的の方のご参加はご遠慮ください。

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2010年06月27日

第9回の開催報告

NSB第8回.jpg 第9回の名古屋スモールビジネススクールが、2010(平成22)年6月17(木)に開催され、今回も中身の濃いものでした。


前半は伊藤会計事務所の伊藤税理士によるミニセミナー

「稼げる社長の資金繰り基礎知識」

をお話いただきました。

前回、資金繰りに関することをテーマにしてほしいというご意見がありましたので、まずは、資金繰りの基礎的な部分について、専門家である伊藤税理士にミニセミナーをおこなっていただきました。

今回は、融資に関する基本的なことを中心にお話しいただきましたが、書籍やネットには書かれていない情報をお話いただき、非常に勉強になったと思います。

今後も資金繰りについては、お話いただく予定です。

 

後半は、「各社のへの質問タイム」を参加者全員でおこないました。

前半のミニセミナーで時間をとりましたので、時間が少なかったのですが、普段、疑問に思っていることを質問いただきました。

次回は、集客コンサルタントによる「自社でできる集客方法」というミニセミナーがあります。

コンサルタントに依頼する前に自社でできることがあることが多いとのことで、特別にNSBでお話いただくことになりましたので、ぜひ、自社で足りないことがないか確認いただき、取り入れていただきたいと思います。

 

 

 

2010年06月14日

資金繰り。

会社を経営するにあたって、売上をどうするかということが必要となるのはいうまでもありませんが、売上と同時に、資金繰りについても、考えておく必要があるかと思います。

 

・売上を上げるための広告宣伝をおこなうとき

・従業員を雇用するとき

・高額な設備を購入するとき

・事務所を借りるまたは移転する、ビルを建てるとき

 

などいろいろな場面で資金が必要となってきます。

 

売上が十分にあっても、入金のタイムラグで資金が回らないこともあります。

資金が回らないと会社をやっていけなくなります。

 

単純なことですが、資金が必要となる項目が多くなると、「資金が回っているかどうか」を把握することは大変になります。

 

売上をあげることも重要ですが、これと同じぐらい資金繰りも重要ということかと思います。

 

ただ、資金繰りと一言でいっても、よくわからない部分が多いです。

 

そこで、次回の第9回のNSBは、中小企業のことをよく知っている税理士さんに、資金繰りの基礎的な部分について、お話いただくこととなりました。

資金繰りについて、基本から勉強してみようと思う方は、ご参加のご連絡をいただければと思います。

第9回のNSBの詳細は、下記の通りです。

 【日時】 2010年6月17日(木) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

 (第1部)ミニセミナー「稼げる社長の資金繰り基礎知識」

 伊藤会計事務所の伊藤税理士に、資金繰りの基礎知識についてお話をいただきます。

 (第2部)各社への質問タイム

前回、「特定の業種や会社に質問をしてみたい」というご意見がありましたので、第2部で、おこなうこととしました。

 今回、参加される業種としては、飲食店、パソコン教室、税理士、社会労務士、システム開発、不動産業、司法書士、行政書士、損害保険会社、ホームページ製作、集客コンサルタントなどの予定です。

【定員】 25名  

【場所】 珈琲エーデルワイス 2F

(地図はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006715/dtlmap/

住所:名古屋市東区東桜1-10-1

アクセス:最寄駅は地下鉄名城線久屋大通駅。セントラルパーク地下街出入口5Bから歩いてすぐ角2軒目(30秒以内)。

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。(前回の第8回の参加費は500円でした)

また、勉強会の終了後に懇親会をおこないますが、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。(前回の懇親会の会費は2,000円でした。)

 

 経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。 初めてご参加される方も、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

 なお、NSBは、勉強会ですので、他社との交流をメインに考えている方はご遠慮ください。

参加希望の方は、下記のフォームよりお問合わせください。

なお、NSBは、経営者のための勉強会ですのでネットワークビジネスをおこなっている方や営業目的の方のご参加はご遠慮ください。

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2010年06月10日

FUNKY MONKEY BABYS 。

先日、久しぶりにCDを買いました。

FUNKY MONKEY BABYSの2枚組のベスト盤です。

 

普段、音楽を聴くこともCDを買うこともないのですが、何かのきっかけでFUNKY MONKEY BABYS を知り、ユーチューブで動画を見ているうちに、CDを購入してしまいました。

 

このFUNKY MONKEY BABYS のシングルのプロモーションですが、どのシングルも有名人が出演してストーリーになっていて、シングルの初回限定版に、映像もついてくるようになっています。

これがきっかけでCDを買うきっかけになりました。 

 

FUNKY MONKEY BABYS の付加価値戦略ではないかと勝手に思っていますが、通常のシングルが1,050円で、初回限定版が1,365円(だったと思います)で、その差額が315円。

初回に何枚出荷するかわかりませんので、初回限定版でいくら売上があるのか不明ですが、CDの売れない時代にCDを買う理由がしっかり打ち出しているといえるのではないかと想像しています。

 

ちなみに僕は「ヒーロー」という曲が一番好きです。

 

 

2010年05月29日

第9回【6/17(木)】の開催のお知らせ

第9回のNSB(名古屋スモールビジネススクール)の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 【日時】 2010年6月17日(木) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

 (第1部)ミニセミナー「稼げる社長の資金繰り基礎知識」

 伊藤会計事務所の伊藤税理士に、資金繰りの基礎知識についてお話をいただきます。

 (第2部)各社への質問タイム

前回、「特定の業種や会社に質問をしてみたい」というご意見がありましたので、第2部で、おこなうこととしました。

 今回、参加される業種としては、飲食店、パソコン教室、税理士、社会労務士、システム開発、不動産業、司法書士、行政書士、損害保険会社、ホームページ製作、集客コンサルタントなどの予定です。

【定員】 25名  

【場所】 珈琲エーデルワイス 2F

(地図はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006715/dtlmap/

住所:名古屋市東区東桜1-10-1

アクセス:最寄駅は地下鉄名城線久屋大通駅。セントラルパーク地下街出入口5Bから歩いてすぐ角2軒目(30秒以内)。

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。(前回の第8回の参加費は500円でした)

また、勉強会の終了後に懇親会をおこないますが、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。(前回の懇親会の会費は2,000円でした。)

 

 経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。 初めてご参加される方も、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

 なお、NSBは、勉強会ですので、他社との交流をメインに考えている方はご遠慮ください。

参加希望の方は、下記のフォームよりお問合わせください。

なお、NSBは、経営者のための勉強会ですのでネットワークビジネスをおこなっている方や営業目的の方のご参加はご遠慮ください。

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2010年05月28日

第8回【5/15(土)】を終えて

NSB第8回.jpg 第8回の名古屋スモールビジネススクールが、2010(平成22)年5月15(土)に開催され、今回も中身の濃いものでした。


今後の「経営課題に関する意見交換会」ということで、各社が現在、抱えている問題点について、お1人ずつ発表いただきました。

問題点・課題としては、
・先行投資を回収するには?
・資金繰り
・新分野に進出する際の分野の選定方法は?
・業種に対するイメージを変えるには?
・売上を安定させるには?
・コミュニケーション
・ビジネスモデル
・異業種間での業務提携を図るには?
・NSBの望むもの

といったものがあがりました。

NSBは、参加者全員でよい会にしていきたいと思っており、それには各回の勉強会で、現実的な課題を解決できるようなテーマにする必要があると考え、今回は、みなさんからご意見・課題を発表いただきました。

今回上がったテーマについては、次回以降、内容を考えながら取り上げていきたいと思います。

次回は、6/17(木)の18:30からとなります。

 

 

 

2010年04月22日

第8回の開催ご案内【5/15(土)】

第8回のNSB(名古屋スモールビジネススクール)の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 【日時】 2010年5月15日(土) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

 (第1部)今後の経営課題に関する意見交換会

 参加いただいた方全員で、各社の今後の経営課題について、意見交換をおこない、これからのNSBのテーマとしていきたいと考えております。

 (第2部)経営課題に関する討論会

第1部であがりましたご意見から1つテーマを選択し、参加者全員で討論及び意見交換会をおこないます。

 第1部・第2部ともにはっきりとした内容は決まっておりませんが、「自社のこういうところを解決したい」「こういう場合は他社はどのようにしている?」など現在、抱えている悩みや今後解決したい課題を全員で意見交換できればと思います。

【定員】 25名  

【場所】 珈琲エーデルワイス 2F

(地図はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006715/dtlmap/

住所:名古屋市東区東桜1-10-1

アクセス:最寄駅は地下鉄名城線久屋大通駅。セントラルパーク地下街出入口5Bから歩いてすぐ角2軒目(30秒以内)。

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。(前回の第7回の参加費は500円でした)

また、勉強会の終了後に懇親会をおこないますが、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。(前回の懇親会の会費は2,000円でした。)

 

 経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。 初めてご参加される方も、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

参加希望の方は、下記のフォームよりお問合わせください。

なお、NSBは、経営者のための勉強会ですのでネットワークビジネスをおこなっている方や営業目的の方のご参加はご遠慮ください。

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2010年04月21日

第7回の開催済【4/17(土)】

NSB第6回.jpg 第7回の名古屋スモールビジネススクールが、2010(平成22)年4月17(土)に開催され、今回も中身の濃いものでした。


前半はFP東海株式会社 代表取締役加藤久雄氏によるミニセミナー

「営業戦略術」

をお話いただきました。

営業戦略と一口にいってもたくさん手法はありますが、今回は、他社とのタイアップにの方法について、実体験を踏まえてお話いただきました。

タイアップのキモとして、自社とタイアップ先とお客様の全員にメリットがなければ続かないということで、重要なポイントをわかりやすくご説明いただけました。

 

後半は、「各社の営業方法の発表会」を参加者全員でおこないました。

前回もおこないましたが、非常によかったので今回もおこなうことになり、急きょ1人ずつ前に出て発表するスタイルになりました。

営業方法はいろいろありますが、みなさん、地道にやられているなという印象でした。

これから参加される方が増えた段階で、再度、今回のような発表会をやりたいなとお思います。

 

 

 

2010年03月25日

第7回NSBのお知らせ【4/17(土)】

第7回のNSB(名古屋スモールビジネススクール)の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 【日時】 2010年4月17日(土) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

 (第1部)営業戦略術術(セミナー講師:FP東海株式会社 代表取締役加藤久雄氏)

 加藤氏がおこなった営業方法について、成功したもの・失敗したものなど実体験を交えてお話いただきます。

 (第2部)各社の営業方法に関する討論会

営業方法に関して、参加者の今までの経験をもとに全員で討論会をおこないます。

【定員】 25名  

【場所】 珈琲エーデルワイス 2F

(地図はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006715/dtlmap/

住所:名古屋市東区東桜1-10-1

アクセス:最寄駅は地下鉄名城線久屋大通駅。セントラルパーク地下街出入口5Bから歩いてすぐ角2軒目(30秒以内)。

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。(前回の第6回はの参加費は500円でした)

また、勉強会の終了後に懇親会をおこないますが、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。(前回の懇親会の会費は4,000円でした。)

 

 経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。 初めてご参加される方も、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

参加希望の方は、下記のフォームよりお問合わせください。

なお、NSBは、経営者のための勉強会ですのでネットワークビジネスをおこなっている方や営業目的の方のご参加はご遠慮ください。

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2010年03月24日

第6回NSBを終えて

NSB第6回.jpg 第6回の名古屋スモールビジネススクールが、2010(平成22)年3月20(土)に開催され、今回も中身の濃いものでした。


前半は僕が

「売れるホームページの作り方」

についてお話させていただきました。

短い時間でしたが、今まで行ってきた自分の経験を少しでもみなさんにお伝えできればと思い、お話させていただきました。

参加された方から、「よかった」と言ってもらえてホッとしました。

 

後半は、「集客方法による討論会」を参加者全員でおこないました。

お客様を獲得する方法は、チラシを巻いたり、訪問営業をおこなったりと様々な方法がありますが、参加者の会社でおこなっている集客方法について、発表いただきました。

集客方法は業種によっていろいろあり、みなさんが日々、考え実践されていることを感じました。

 

今回の2つのお話も、すぐに会社に活用できるものがありますので、会社ですぐに生かしていただければと思います。

 

 

2010年02月24日

第6回NSB勉強会のお知らせ。

第6回のNSB(名古屋スモールビジネススクール)の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

 【日時】 2010年3月20日(土) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

 (第1部)ホームページ集客術(セミナー講師:高典啓氏)

 売れるホームページの作り方のポイントを中心にお話いただきます。

 (第2部)集客方法についての討論会

集客方法について参加者全員で討論会をおこないます。

 (第3部)ケーキ屋の集客術についてのブレンストーミング

【定員】 25名  

【場所】 珈琲エーデルワイス 2F

(地図はこちら→http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006715/dtlmap/

住所:名古屋市東区東桜1-10-1

アクセス:最寄駅は地下鉄名城線久屋大通駅。セントラルパーク地下街出入口5Bから歩いてすぐ角2軒目(30秒以内)。

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。

また、勉強会の終了後に懇親会をおこないますが、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。

 

 経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。 初めてご参加される方も、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

参加希望の方は、下記のフォームよりお問合わせください。

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2010年02月23日

第5回NSBを終えて。

NSB第5回.jpg 第5回の名古屋スモールビジネススクールが、2010(平成22)年2月20(土)に開催され、今回も中身の濃いものでした。


前半は社会保険労務士 船岡和彦氏によるミニセミナー

「実例に学ぶ助成金の活用例」

をお話いただきました。

雇用に関連した助成金は、たくさんありますが、今回は6つの助成金について基本事項と実際に受給できた事例をお話いただきました。

助成金は返済する必要がありませんので、興味のある経営者の方が多いので、実例も交えた話を聞くことで、短いながらも中身の濃い話が聞くことができました。

助成金は条件があり、提出する書類も多く大変ですが、助成金を活用しながら、従業員の方の雇用の安定・キャリア形成をおこなうことで会社が強くなるのであれば、ぜひ、利用を検討してみる価値はあるかと思います。

 

後半は、アクサ生命の福森裕介氏によるミニセミナー

「紹介営業の極意」

をお話いただきました。

お客様を獲得する方法は、チラシを巻いたり、訪問営業をおこなったりと様々な方法がありますが、お客様から紹介をいただく方法が一番コストがかからないと言われており、どの会社も強化したいポイントが「紹介」だと思います。

第1回目に少しお話いただきましたが、今回は、紹介営業に関するポイントを体系的にお話いただき、紹介を生む方法をわかりやすく学ぶことができたと思います。

 

今回の2つのお話は、すぐに会社に活用できるものがありますので、会社ですぐに生かしていきたいと思います。

次回の第6回NSBは、3/20(土)の予定です。詳細が決まりましたらお知らせさせていただきます。

 

 

2009年11月21日

事務所の立地。

事業をおこなうときに、事務所を借りる場合がありますが、業種によっては、お客様に自社を選んでいただく選択肢の中に「立地」が非常に重要なウェイトを占める場合があります。

飲食店は、立地が重要と言われる業種の1つですね。

 

行政書士は、訪問するほうが多いので、あまり関係ないかと思っておりましたが、先日、依頼をいただいたお客様に弊社を選んでいただいた理由を聞いてみると、「会社から自宅の帰り道にある事務所を探していた」とのことでした。

 

このほかにも理由はありますが、立地が大きなポイントになっていたということです。

 

もし、事務所が別の場所にあったら、依頼をいただいてないかもしれないと考えると、「今の場所でよかった」と思う一方、「他の場所だとこのような理由で選ぶお客様にもっと依頼をいただけるのではないか?」とも思います。

 

行政書士を選ぶ際、「近いから依頼した」という声はよく聞きますが、行政書士の事務所の立地についても、よく考えて場所を選定する必要があることを強く感じる経験でした。

 

◆お知らせ

NSB(名古屋スモールビジネススクール)では、参加される経営者が経験した内容を中心に、勉強していく会です。

経営に関するテーマは、たくさんあり、書籍も多くありますが、経験した生の声というのは、なかなか聞けるものでないと思います。

NSBでは、「実体験」ということを1つのテーマにしている勉強会です。

次回の前半は、経営者の失敗事例を参加者の方にお話いただく形式を予定しております。

失敗から学ぶことは多いので、僕は今から楽しみにしております。

 

第3回のNSB(名古屋スモールビジネススクール)の概要は、下記となります。

僕と面識のない方でも、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。 

参加希望の方は、下記までメールください。(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com 

 

【日時】 2009年12月19日(土) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

・失敗事例発表

参加者の方全員で、経営に関する失敗事例を発表します。自社に限らず、周りから聞いた失敗事例でもOKですので、参加される方は、失敗事例を発表できるよう準備をお願いいたします。

・ミニセミナー(税理士伊藤初彦氏)

稼げる社長のビジネスコミュニケーション術 「こんな会社は危ない!」 

【定員】 25名  

【場所】

中京大学文化市民会館 第2会議室
(HPはこちら→http://www.bunka758.or.jp/02shisetsu/02shisetsu_01.html

住所:名古屋市中区金山一丁目5番1号

アクセス:JR中央本線 東海道本線「金山」下車北へ徒歩5分又は名鉄本線「金山」下車北へ徒歩5分 

【地図】

詳しい地図 

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。

また、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。

 

経営について、本気で勉強したい方からのご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

 

2009年11月16日

第3回NSB(経営勉強会)のお知らせ。

第3回の名古屋スモールビジネススクールの概要が決まりましたので、お知らせいたします。

【日時】 2009年12月19日(土) 18:15スタート (20:30終了予定)

【テーマ】

・失敗事例発表

参加者の方全員で、経営に関する失敗事例を発表します。自社に限らず、周りから聞いた失敗事例でもOKですので、参加される方は、失敗事例を発表できるよう準備をお願いいたします。

・ミニセミナー(税理士伊藤初彦氏)

稼げる社長のビジネスコミュニケーション術 「こんな会社は危ない!」 

【定員】 25名  

【場所】

中京大学文化市民会館 第2会議室
(HPはこちら→http://www.bunka758.or.jp/02shisetsu/02shisetsu_01.html

住所:名古屋市中区金山一丁目5番1号

アクセス:JR中央本線 東海道本線「金山」下車北へ徒歩5分又は名鉄本線「金山」下車北へ徒歩5分 

【地図】

詳しい地図 

【会費】

会費は、会場費と教材費を人数で割りますので、当日まで確定しませんが、1,000円前後かと思います。

また、懇親会に参加される場合には、3,000円~4,000円ぐらいかと思います。これももちろん、実費ですので、参加人数で割ります。

 

 

僕と面識のない方でも、ご興味がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。 

参加希望の方は、下記までメールください。(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com

 

 

2009年11月15日

第2回NSBを終えて。

第2回名古屋スモールビジネススクール(NSB)が開催され、今回も盛況でした。

今回は、「雇用が伴う助成金の使い方」を社会保険労務士の船岡氏が、「社員とのビジネスコミュニケーション術」を伊藤会計事務所の伊藤氏が担当で、ミニセミナー形式でおこなっていただき、その後、経営に関する意見交換をおこなうといった内容でした。

 

助成金については、経営と雇用は密接に関連しておりますが、従業員を採用するにしても固定費が発生し、二の足を踏む状況ですが、このときに使える助成金について概要と実情を踏まえて話が聞けましたので、従業員を採用する際にはぜひ、参考にしたい内容でした。

 

NSB第2回.jpg また、社員とのビジネスコミュニケーションについては、アメリカで学んだビジネスコミュニケーションと実体験を織り交ぜた話が聞け、今後、取り入れたい内容が多くあり、非常に勉強になりました。
※ 写真は伊藤氏のセミナーの様子です。

初めて参加される方も数名いらっしゃいましたが、「勉強になった」という意見をたくさん聞くことができ、運営者としてもよかったなと思います。

来月は、12月19日(土)の18時~19時ごろのスタートで開催する予定です。

テーマは、近日中に決定し、お知らせいたしますので、ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

 

 

2009年10月12日

ワタミの戦略

 ユニクロが過去最高益ということで、テレビで取り上げられていましたが、ゲストで出演していたワタミの社長が、戦略について、下記のようにコメントしていました。

 「どこでも食べられる、ベーシック商品を掘り下げて一番売れるようにする。 ベーシック商品があってマーチャンダイジングをおこなう。」

 ワタミでは、餃子が一番売れるそうです。

 

 確かに、ビールと餃子は相性がいいですね。飲み会でいったお店に餃子があれば、注文していたような気がします。

 

 基本がしっかりしていないと商品数を増やしても、継続して来店してもらうお店にはできないということでしょうか。

 

 そういえば、僕が月に1回程度、行くお店には、「たまご焼き」という、行くと必ず注文するその店のベーシック商品があり、賑わっています。

 

 行政書士でいうと、法人設立・建設業許可がベーシック商品かもしれません。

 テレビでいっていたちょっとしたコメントが自分の事業を見直すヒントになることも多いかと思います。

 

 さて、今週10/17の土曜日に第1回目を迎える勉強会、名古屋スモールビジネススクール(NSB)では、参加いただく経営者の方の、経験をもとにしたお話を聞いたあと、参加者全員で意見交換をおこなうスタイルで進めていく予定ですので、上記のようなヒントが得られるのではないかと思っています。

 

 10月17日は、下記の会場で18:30からおこないますが、現在、残すところあと3名で定員となります。

 ご興味がある方は、早めにお申し込みいただければと思います。

 

 【会場名】

 名古屋会議室 名駅モリシタ名古屋駅前中央店

【住所】

名古屋市中村区名駅三丁目13-31 名駅モリシタビル7階

【アクセス】

名古屋駅から徒歩約4分、ユニモール地下街4番出口から徒歩約3分

【地図】 

グーグル地図

 

 

僕と面識のない方でも、お気軽にご連絡いただければと思います。 

参加希望の方は、下記までメールください。(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com

 

 

2009年10月03日

中小企業の経営者にはブレインがいない?

仕事をさせていただいている会社の役員の方とお話をしていたところ

「中小企業にはすぐに相談できるブレインが必要だが、そういう人がいない場合がある」

と言っておられました。

 

変化の早い現在において、迅速に時代の変化に対応する力が必要です。

今まではよかった事業が、機械化や景気等の時代の流れにより売上が減少し、今後は関連する事業やその他の新しい事業に進出する場面もあるかと思います。

 

このような時には、すぐに行動することが必要となりますが、他の事業に進出するときには、

・売上を上げるためのマーケティング

・事業を立ち上げる際の資金繰りなどの財務

・必要となる人材に関すること

・事業をおこなううえで必要となる許認可に関すること

など、様々な問題を考慮する必要があります。

 

しかし、これらの問題を1人で、あるいは社内だけで解決しようとしても、専門的な知識が必要となり、難しい場面も多くみられます。

すぐに動けるようにしていくためには、ブレインを見つけ、すぐに相談していくという体制が必要ということなのだと思います。

 

ブレインというと、税理士や社労士など「士」とつく職業の人がすぐに思い浮かびますが、他の業種の経営者の方もブレインになりえます。

 

今月に第1回目を迎える名古屋スモールビジネススク―ル(NSB)は、まさに経営に関する勉強もおこないながら、すぐに相談できる場としても活用していきたいと思っている会です。

NSBは、小さな会社が継続して経営をおこなっていくための勉強会です。

 

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加いただければと思います。

 

第1回のNSBは、10/17(土)の18:30のスタートで、名古屋駅から徒歩4分の下記の会場での開催となります。

【会場名】

名古屋会議室 名駅モリシタ名古屋駅前中央店

【住所】

名古屋市中村区名駅三丁目13-31 名駅モリシタビル7階

【アクセス】

名古屋駅から徒歩約4分、ユニモール地下街4番出口から徒歩約3分

【地図】 

グーグル地図

 

今回は、20人の定員で、定員となり次第締め切りますので、「参加したい!」という方は、下記までご連絡いただければと思います。

僕と面識のない方でも、お気軽にご連絡いただければと思います。 

(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com

 

 

2009年10月01日

会社の規模の縮小は難しい。

再建を目指しているJALですが、民主党政権になってから計画が甘いという指摘があり、別のチームにより再建計画の見直しをしているようですが、JALの社長が取材の中で、

「会社の規模の縮小は難しい」

と言っているのが印象的でした。

 

売上が伸びてくると、社員を増やしたり、事務所を広いところに移転したりと、規模を大きくしていかないといけない場面が出てくると思います。

これにより人件費・家賃等の固定費があがりますので、売上が減ってくると、固定費が経営を圧迫していくことになります。

しかし、一旦、社員を雇うと、なかなかやめてもらうことは難しいので、JALも苦労しているのではないでしょうか。

 

規模が大きくなったときにもメリットがありますが、このようなデメリットもあることを考えながら、経営していくことが必要なのでしょうが、何とも難しい問題ですね。

 

 

 

2009年09月24日

口コミはどうやって起きるのか?

 世の中には、口コミで売上を伸ばしている商品がたくさんあります。

ネット上でも多くの口コミサイトがあります。

 

口コミによって、お客様が商品・サービスを購入してくれると、広告費や人件費をかけなくても売上があがりますので会社は、非常に助かります。

お客様から他のお客様を紹介してもらうのも、口コミの1つだと思います。 

 

でも、お客様を紹介してもらうというのは、非常に少ないケースです。

僕も、ご紹介をいただく件数よりも、新規で獲得している件数のほうが圧倒的に多い状況です。もっと紹介をいただけるように、サービスの質を高めるのは当然のことですが、他の要素として、どういうものがあるのかわからないというのが実情です。

 

と思っていた時に、近くに、お客様からの紹介だけで売上をあげている保険の営業マンがいました。

この方も、名古屋スモールビジネススク―ル(NSB)の運営者の1人で、この部分について、話をしてもらう予定となっていますので、早く聞きたくてウズウズしています。

紹介営業の手法について、興味のある方は、NSBにぜひ、ご参加いただければと思います。

 

第1回のNSBは、10/17(土)の18:30のスタートで、名古屋駅から徒歩4分の下記の会場での開催となります。

【会場名】

名古屋会議室 名駅モリシタ名古屋駅前中央店

【住所】

名古屋市中村区名駅三丁目13-31 名駅モリシタビル7階

【アクセス】

名古屋駅から徒歩約4分、ユニモール地下街4番出口から徒歩約3分

【地図】 

グーグル地図

 

今回は、20人の定員で、定員となり次第締め切りますので、「参加したい!」という方は、下記までご連絡いただければと思います。

僕と面識のない方でも、お気軽にご連絡いただければと思います。 

(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com

 

2009年09月16日

ビジネスコミュニケ―ションは経営戦略の1つ。

営業活動をおこなう上で、お客様とのコミュニケーションは重要であることはいうまでもありませんが、コミュニケーションが必要となる場合は、人間関係の強化、部下の教育、会議の進行等などビジネスだけでもいろいろあると思います。

 

最近、よく耳にするコーチング、ファシリテーション、NLPなどは、コミュニケーションを円滑にするための手法だと思います。

僕は、月に1回、あるテーマについて会議をおこなうことで、会議の進め方を勉強しています。会議を進める手法として、質問会議やブレインストーミングなどありますが、その場面でもコミュニケーションは大切です。たとえば、質問会議では、質問を通して、問題点をあぶりだしたり議題の提案者に考えてもらったりというやり方なのですが、質問する力が必要です。(何気なくした質問のほうが気づきを得ることができたりしますが)

この質問力も、コミュニケーションの1つですね。

 

しかし、まだまだ勉強していきたいと思っていますが、なかなか実践的なコミュニケーションの勉強できる場が少ないのが現実です。

 

今回、立ち上げた名古屋スモールビジネススクール(NSB)には、アメリカでビジネスコミュニケーションを学んだ方で、実践的な話をしてくれる人が運営者にいます。

その方は、税理士ですが、開業前にアメリカ留学していたこともあり異色です。

その税理士さんは、ブログをやってます。

    ↓

起業支援・税理士伊藤初彦のブログ 

 

第1回目には、この話を少し聞けるようにする予定ですので、今から非常に楽しみです。

「ビジネスコミュニケーションについて勉強してみたい」という方は、ぜひ、NSBにご参加いただきたいと思います。

 

 

第1回のNSBは、10/17(土)の18:30のスタートで、名古屋駅から徒歩4分の下記の会場での開催となります。

【会場名】

名古屋会議室 名駅モリシタ名古屋駅前中央店

【住所】

名古屋市中村区名駅三丁目13-31 名駅モリシタビル7階

【アクセス】

名古屋駅から徒歩約4分、ユニモール地下街4番出口から徒歩約3分

【地図】 

グーグル地図

 

今回は、20人の定員で、定員となり次第締め切りますので、「参加したい!」という方は、下記までご連絡いただければと思います。

僕と面識のない方でも、お気軽にご連絡いただければと思います。 

(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com

 

2009年09月14日

トライアル雇用助成金

企業が雇用する場合に、助成金を受給できる場合があります。

この助成金の1つに、「試行雇用(トライアル雇用)奨励金」というものがあります。

この助成金は、

業務遂行に当たっての適性や能力などを見極め、その後の常用雇用への移行や雇用のきっかけとするため、職業経験、技能、知識等により就職が困難な求職者を試行的に短期間雇用(原則3か月)する場合に奨励金が支給される。
というものです。

 

受給の主な条件としては、下記があります。

下記に該当する者のうち、試行雇用を経ることが適当であると公共職業安定所長が認める者を、公共職業安定所の紹介により試行的に短期間(原則3か月)雇用すること
・45歳以上の中高年齢者(原則として雇用保険受給資格者又は被保険者資格の喪失日の前日から起算して1年前の日から当該喪失日までの間に被保険者であった期間が6か月以上あった者)
・40歳未満の若年者等
・母子家庭の母等
・季節労働者(厚生労働大臣が指定する地域・業種に従事する者であって、各年度の10月1日以降に特例受給資格者として離職した65歳未満の者)
・中国残留邦人等永住帰国者
・障害者
・日雇労働者・住居喪失不安定就労者・ホームレス

 

受給額は、1人4万円で、上限期間は3か月となっています。

 

このほかにも、条件はありますが、人を雇うことを考えている企業の方は、検討したい助成金の1つだと思います。

 

雇用にともなう助成金は、僕の専門外ですが、名古屋スモールビジネススクール(NSB)には、このような助成金の専門家である社会保険労務士がいますので、助成金についてもテーマとして取り上げていく予定です。

第1回目は、10/17(土)の17:00か17:30のスタートで伏見あたりでの開催となりそうです。

今回は、20人の定員で、定員となり次第締め切りますので、「参加したい!」という方は、下記までご連絡いただければと思います。

(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com

 

2009年09月12日

戦略なき低価格

商品・サービスを売る上で、重要な要素の1つが、価格です。

価格は、原価と利益で構成されていますが、この不景気においては、そのまま積算しても他社との競合もあり、自社の望む価格で販売できるとは限りません。

 

行政書士の業界についてみてみると、物を販売するわけではないので、目に見えにくい価格となっています。

そこで、低価格で見込客にアプローチする事務所が出てくるのですが、広がりのないような業務で、利益度外視した低価格となっています。

 

将来的な戦略があれば別ですが、単純に目先の仕事を獲得するためだけの低価格であれば、仕事が増えて忙しいけど、利益はないという状態となってしまいます。

 

長期的な戦略のない低価格の競争にならないような経営をおこなっていきたいと思います。

 

先日、ご案内しました、名古屋スモールビジネススクール(NSB)では、このような悩みを解決するためのきっかけの1つとして、参加者の方の成功例・失敗例の意見交換をしながら学んでいこうという趣旨の勉強会です。

第1回目は、10/17(土)の17:00か17:30のスタートで伏見あたりでの開催となりそうです。

今回は、20人の定員で、定員となり次第締め切りますので、「参加したい!」という方は、下記までご連絡いただければと思います。

(件名は、「NSBの件」でお願いします。)

info@taka-office.com

 

 

 

2009年09月11日

契約書をつくる2つの意味

契約書をつくる最大の意味は、契約内容を書面にしておくことで、後日のトラブルを未然に防ぐことです。

取引額が大きくなったり、継続的な案件になると、自然と契約書の必要性は、高まります。

 

契約書をつくるもう1つの意味としては、商品・サービスの提供の流れや代金回収の方法など業務の全体像を整理できることです。

契約書をつくる際には、業務内容、報酬額、支払方法(振込又は引落し)、報酬以外の費用を誰が払うのか、業務を第三者に委託することはあるのか、契約を解除したいときはどうするのか、などさまざま点を考え、必要であれば、契約書に盛り込まなければいけません。

しかし、これらを判断するには、業務の全体像や細かい点についても、ある程度、決めておかないとできないです。

 

初めてチャレンジする仕事ですと、業務の整理のためにも契約書をつくってみると、いいかもしれません。

 

 

2009年09月08日

人のつながり

先日、会社設立をご依頼いただいた方が、「僕にどうして依頼したのか」を教えてくれたのですが、

「友達の知り合いが僕を知っていたから」

という理由でした。

 

僕を紹介してくれた方は、おそらく、そんなにお話したことはないはずなのですが、その方と関わったときの印象がよかったのだそうです。

 

僕は、てっきりホームページをご覧になられてご依頼いただいたと思っておりましたが、実は、このようなつながりがあったからということで、人とはどこでどのようにつながるかわからないということを実感しました。

 

一期一会といいますが、この気持ちを忘れずにしたいものですね。

 

 

2009年09月04日

名古屋で経営について勉強できる会。

経営と一口にいっても、戦略やマーケティング、財務、人事に関することなど多くの要素があります。

変化の早い現代では、時代に合わせて、迅速かつ適切に、変化していく力が必要だと思います。そのためには、経営に関する様々な要素を身に付けていくことが重要です。

 

しかし、経営者1人でそれを学んでいくのには、限界があります。書籍やインターネットなど情報はたくさんありますが、「今、必要となる情報」をリアルタイムに学ぶことはできません。

そして、「今、必要となる情報」を学ぶ場所も少ないというのも事実です。

 

この問題を解決するための場所として、勉強会を立ち上げることにいたしました。

その名も「名古屋スモールビジネススクール」(略称:NSB)です。

 

名古屋スモールビジネススクールでは、小さな会社の経営者の悩みを解決できる場所として、月1回程度、勉強会を開催していきます。

この勉強会を通して、経営に必要な力をさらに身に付け、「継続する会社」を目指していくことを目的としております。

 

一緒に学びながら、成長していきたいなと思っております。

 

また、「経営者は孤独」とよく言われます。

社内ではなかなか相談できないこともあるかと思いますので、この勉強会を通して、参加者それぞれが、相談できる仲間が1人でもできればとも思っております。

 

第1回の勉強会は、2009年10月17日(土)の17:30~20:00を予定しておりますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加いただければと思います。

参加人数については、10人~20人程度の予定です。

 

なお、テーマや会場・費用については、来週、このブログにてお知らせいたします。

※ 費用については、勉強会は利益を追求するものではありませんので、各回の実費分を参加者で割る形にしていきますので、2,000円程度かと思います。

 

名古屋スモールビジネススク―ル(NSB)に参加してみたいという方は、こちらからメールをいただければと思います。詳細が決まりましたら、優先的にご案内させていただきます。

   ↓

info@taka-office.com 

 

 

 

 

 

2009年06月01日

会社の印鑑カードを紛失した場合の手続き。

会社の印鑑証明書を取得する際には、印鑑カードが必要となりますが、印鑑カードは使う回数が少ないので、時々、紛失する場合があります。

 

この場合、法務局に会社に実印をもっていき、書類を2枚記入して提出すると、その場で新しい印鑑カードを作成してくれます。

書類は、簡単なものですが、代表取締役の生年月日が必要となりますので、代理の方がいく場合には、この点、ご注意ください。

 

書類については、法務局のHPからダウンロードできます。

印鑑・印鑑カード廃止届書

印鑑カード交付申請書 

 

 

2009年05月14日

役員の住所変更もすぐに手続きを!

法人には、誰もが見ることのできる情報として、登記簿謄本というものがあります。

1通1,000円かかりますが、調べたい会社の本店所在地と会社名がわかれば、誰でも請求できます。住民票などの請求とは違い、請求理由も必要ありません。

 

この登記簿謄本ですが、会社名や本店所在地や事業内容といった会社の基本的な情報が載っていますが、株式会社の場合は代表取締役、有限会社の場合は取締役全員、NPO法人の場合は理事全員の住所がわかります。

 

ただ、引っ越しなどをして、住所が変わっても、法務局は登記しないとわかりませんので、現住所でない場合があります。

住所を隠す意図がなくても、登記をしなければいけないことを知らなかったとか忘れていた場合もありますが、会社の経営していくうえで、建設業等の許認可を取る際には、必ず、必要となります。

許認可の書類には、役員の住所などを記載するものが含まれる場合が、多いので、他の要件が揃っていても、登記簿謄本と実際の住所が違うというだけで、申請ができない可能性があります。

 

許認可を取得される会社さんは、早く許可を取りたいというところがほとんどです。

住所が変わっていないだけで、申請できないとすると、住所変更の登記をしている期間の分だけ、許可の取得が遅れ、非常にもったいないです。

 

当たり前のことですが、登記簿謄本に載っている事項に変更がある場合には、すぐに手続きをするようにしたいものです。

 

 

2009年02月16日

甘い話はない。

中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)や緊急保証制度の利用サポートをするといって、連絡をし、貸付や保証を受けるには、会員になる必要があると思わせ、入会金・年会費などを振り込ませるケースが発生しているようです。

 

中小企業倒産防止共済制度や信用保証協会を利用するにあたり、入会金・年会費・相談料が必要となることはありません。

信用保証協会で保証料が必要となるぐらいです。

 

このような話があったら直接、 中小企業倒産防止共済制度や信用保証協会に確認するとよいと思います。

 

不景気になると、人・企業の弱みにつけこんで、甘い話をもってくる人がいるかもしれませんが、決して、このような話に乗らないでほしいものです。

 

2009年02月06日

お客様の知らない言葉は使わない。

昨日、あるお店に予約をしたのですが、予約した日が込んでいるらしく電話を受けた人が、

「ボックス席になるかもしれせんが、よろしいですか?」

と聞いてきたので、思わず、

「はい」

と言ってしまいました。

 

電話を切ったあと、「ボックス席ってどんな席なんだろう?」と少し不安になりました。

 

店員さんは当然、そのボックス席については知っているわけですが、お客である僕はそれがどんな席か知りません。常連ならわかるかもしれませんが、そんなに利用するわけではないので当然かと思います。

 

今回の予約のやりとりで感じたことは、

「お客さんの知らない言葉は使わない」

ということです。

 

自分で体験してみて改めて思ったのですが、お客さんはちょっとのことで不安になったり、それが不信感につながったりします。

小さいことですが気をつけたいものです。

 

2009年02月02日

常に進化していく検索エンジン。

検索エンジンは、検索する人が使いやすいように、検索結果の表示方法のほかにも少しずつ修正しています。

最近では、検索キーワードの打ち間違えたときの「・・・ではありませんか?」「もしかして・・・」という指摘の精度が非常に高いと感じます。

日本語を打ちたいのにアルファベットで入力した場合には、変換して「・・・・ではありませんか」と表示してくれますので、再度、入力しなおすことは必要ありません。

入力間違いから自分のホームページに誘導していた場合には、入力間違いアクセスは減っているかと思います。

 

また、ヤフーでは、一部の検索キーワード検索結果の1ページ目の最後に、「ヤフー知恵袋」へのリンク表示するようになっています。

 

これらの検索サービスの変更・修正は、検索する人が使いやすいように日々、努力している結果かと思います。

 

僕もよりよいサービスを提供できるよう日々、進化していきたいと思います。

 

2008年11月29日

会社設立したらすぐに税理士は必要か?

「会社を設立したらすぐに税理士と顧問契約を結ぶ必要があるか?」

という質問があれば、僕は、迷わずYESと答えます。

 

僕自身も、税理士さんにお願いしていて助かっているからです。

以前は、個人事業でしたので、確定申告すれば、問題なくすんでいきましたので、税理士さんにお願いすることはないと思っていましたが、法人にして、1期を終わってみて感じたことは、「税理士さんにお願いしていなかったらマズイことがおきていたかもしれない」ということです。

法人にすると、決算の手続きが複雑になるので、その部分は、もちろんなのですが、経理の仕方や源泉の支払、役員報酬の設定、年末調整など、やるべきことがたくさんあるからです。

まして、税金の支払は、遅れると延滞税がつくので、「忘れていた」では済みません。

 

また、経営に関することもその都度、相談ができます。

 

最終的な判断は自分でおこなうにせよ、こちらのことをよくわかっている税理士さんだと非常に心強いです。

月々の顧問料は、月々の作業プラス安心料ともいえます。

 

会社を設立した後の経費の中には、税理士顧問料を入れておくことをおすすめします。

 

2008年11月21日

DESとは?

DESとは、デット・エクイティ・スワップという正式名称で、債務(デット)を資本(エクイティ)へ交換(スワップ)することをいいます。

債務の株式化といわれています。

 

例えば、社長が会社に貸付をおこなっている場合、この貸付金を資本へ振り替えることができ、債務を減らすことができます。

具体的には、100万円を社長が会社に貸し付けている場合で、この100万円を資本に振り替えるような場合です。社長は、貸付金がなくなるかわりに、株式をもらうことができます。

社長が100%株式を保有している場合、株式が増えることに関しては、魅力はありませんが、事業をおこなううえで、役所の許認可が必要で、資本について条件がある場合には、有効な手法となります。

建設業許可や運送業の許可を取る際の資金計画などには、資本に関する要件がありますので、社長が会社に貸し付けがある場合には、ダメだと思っていた要件を満たすこともありますので、一度、検討される価値はあるかと思います。

 

2008年11月20日

‘屋上緑化’でホームページを作る。

屋上緑化に関しては、自治体によって助成金が出るということを前回、書きましたが、これから営業する場合、僕は、まず、HPを作ります。

比較的、新しい言葉ですので、インターネットの相性もよいと思います。

 

屋上緑化のホームページを作る場合に、必要となる情報としては、次のようなコンテンツが必要となるかと思います。

・屋上緑化に関する基礎知識(施工場所、植物、緑化によって建物にかかる負荷、防水など)

・屋上緑化の問題点、効果、メリット・デメリット

・屋上緑化の助成金

・屋上緑化の費用・施工にかかる期間・流れ

・屋上緑化の施工後のメンテナンスについて

 

上記のほかには、自社で施工した例を写真で掲載したり、屋上緑化のポイント・Q&Aといったその会社独自の内容を掲載していくと、よいホームページになるかと思います。

屋上緑化の施工をおこなう場合には、地域が限定されてくるかと思いますので、地域名を絞るとより効果的だと思います。

また、ホームページに掲載する内容が多いので、「屋上緑化」だけのホームページにしたほうがよいですね。

 

あとは、企業向けと個人向けをわけるのもよいと思います。

 

 

「屋上緑化 名古屋」で検索してみたんですが、今から作っても、十分上位を狙えるかと思います。

 

 

 

 

2008年11月17日

役所の情報をチェックして営業する。

役所から出ている情報には、営業に使える有益なものが含まれている場合があります。

最近でいえば、屋上緑化に関するものです。

屋上緑化は、温暖化対策のために、空いている屋上スペースなどを利用して緑化していくものですが、各自治体では、屋上緑化を推進するために、助成金を出しています。

屋上緑化に関する助成金は、工事にかかった半額がでますので、屋上緑化を検討している企業や個人にとっては、ぜひ、利用したい制度です。

また、屋上緑化を検討していない場合でも、チラシやDMをつくって、営業をかけることで見込客を集め、売上につなげることができますね。

温暖化の問題は、それぞれ、多少なりとも関心があると思いますし、その工事の半分でよいのであれば、緑化を検討する方も増えてくるのではないでしょうか?

 

このように、助成金がでるようなものは、少ないかもしれませんが、役所の情報を定期的に見ておくことで、新しい市場をみつけることができる可能性がありますので、パンフレットやHPをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

2008年11月11日

経営に必要な3つの目。

昨日、光洋マテリカ㈱の名誉会長、吉田三栄吉氏の講演に参加してきました。

「信用力と経営理念 真・善・美」というテーマの講演で、最近の企業の不祥事や外国の諸問題などを例にとりながら、経営者として必要なもの についてのお話でした。

その中の、「経営者には3つの目が必要である」という話が印象に残りました。

3つの目は、ご存知の方も多いかも知れませんが、

虫の目、鳥の目、魚の目

のことです。

「虫の目」は、近いところで、複眼をつかって様々な角度から注意深く見る目のこと。

「鳥の目」は、虫では見えない広い範囲を、高いところから俯瞰する目のこと。

「魚の目」は、潮の流れを読む、つまり世の中の流れを敏感に感じる目

のことです。

 

ミクロ的な視点とマクロ的な視点から経営をおこなっていく必要があるということですね。

 

小さいところしか見ていないところもありますので、「木を見て森をみず」とならないように、3つの目で、自分の環境を見ていくようにしたいと思います。

 

 

2008年11月08日

マーケティングに最も必要なこと。

今日は、午前0時まで、マーケティングに関する音声ファイルを作成するために、ある方とのところにお邪魔してきました。

この音声ファイルは、前回の11/1のセミナーに出席された方に、無料でお配りするものですが、前回のセミナーの内容をさらに詳しくした内容で、重要なエッセンスがたくさん含まれています。

話の中心は、マーケティングに関する基本的な考え方やチラシの作り方などでしたが、核となるのは、やはり、

自分で考える

ということなんだとつくづく思いました。

 

今回の音声ファイルでも、テクニックに触れています。

また、書籍でもテクニックに関するものもでています。よい本もたくさんあります。

 

しかし、表面だけを真似て、使おうとしても結局、うまくいかないものです。

テクニックは、基本と自分で考える習慣があるからこそ、生きるのだと思います。

 

ただ、自分で考えるといっても、どう考えてよいのかと思ってしまうかもしれません。

 

一番カンタンな方法は、

自分の体験をもとに考える

ということです。

 

例えば、ある物を購入したとき、

・なぜ、購入したのか?

・どこに不安を感じたのか?

といったところを思い出してみます。

逆に買わなかったときも、同じように考えてみます。

 

この繰り返しにより、常に考えるようになります。

この土台のうえにテクニックが生きてくるのだと思います。

 

 

まずは、自分で考えることを習慣化すると、強烈な武器になると思います。

 

 

 

 

 

2008年10月17日

10/25(土)・11/1(土)セミナー。

昨日、お知らせいたしました10/25(土)と11/1(土)のセミナーのHPが完成いたしました。

今回の主催者は、レゾンデートルの服部憲和氏となっており、服部氏が下記のHPにて、セミナーの詳細についてご案内しております。

2日間の開催となりますが、どちらか一方のお申込もできます。

両日、お申込の場合には、2,000円OFFとなります。

このセミナーを、今後の経営に生かしていただければ幸いです。

 

・日程10月25日(土) 13:00~17:00 

 『ランチェスター経営戦略と最強のチーム作り』 詳細はこちら
  講師:川端康浩氏 武藤郷史氏
  会場:名古屋会議室(栄中央店)名古屋プラザビル9F(第6会議室)
  住所:名古屋市中区栄3丁目15-27 TEL:(052)223-0758
  価格:6,000円(税込)


・日程11月1日(土) 13:00~17:00

 『トップセールスのテクニックと売上アップのマーケティング』 詳細はこちら 
  講師:服部憲和氏 加藤光輝氏
  会場:名古屋会議室(栄中央店)名古屋プラザビル9F(第6会議室)
  住所:名古屋市中区栄3丁目15-27 TEL:(052)223-0758
  価格:6,000円(税込)

 

お申込はこちらからできます。

     ↓

セミナーのお申込みのご案内

 

※ お申込ページは、10/25・11/1共通となっておりますが、両日参加はもちろん、どちらか一方のみでもお申込できます。

 

2008年10月07日

経営戦略のある会社とない会社。

先日、「ランチェスター経営戦略」の講師をされている方にお会いしたとき、

シェア一位ではない小さな会社は、一位を取るために道筋を立てて経営をおこなっていかないと生き残るのは難しい

という話をされていました。

まぐれで売上があがっていても、従業員が増え、事務所を大きくし家賃が増えてしまったときに、ライバルが出てくると、経営が苦しくなるので、キチンと戦略を立てて、経営をおこなっていくべきだとのことです。

 

その戦略の核となるのが、小規模でも部分的にでも一位をつくるということだそうです。

トヨタや花王などの大企業が業界1位であるのは、1位となるための仕組みがあったからだといわれています。

大企業だから一位になれたのではなく、小さな会社のときから一位作りをしてきたから、大企業となったのだと思います。

それほど、一位つくりは、大切なことということなんですね。

 

戦略をもって、経営をおこなっている会社とそうではない会社、差が大きく出そうです。

 

 

 

 

 

 

2008年09月24日

ジャパネットストーリー

深夜によくやっているTVの通販番組は、買ってもらう仕組みが良く作られています。

健康食品、化粧品、運動器具、布団、掃除用具、電化製品などなど様々な商品が売られています。価格も数千円~数十万円とバラバラです。安いものを売っているわけではありません。

 

昨日、テレビを何気なく見ていると、ジャパネットたかたの通販番組が始まりました。

ジャパネットたかたは、長崎にある会社で、TVの通販で急成長している会社です。通販番組の作成には力を入れていて、スタジオもつくり、生中継できるようにもしています。

 

昨日の商品は、「家庭用シュレッダー」でした。

一般家庭から出すゴミは、個人情報が入っていますので、ゴミを出すときは気をつけたいものです。しかし、これをいちいちハサミで切っていては、時間がかかります。

そこで、商品の紹介ということで引き込んでいき、商品の特徴を説明していきます。

・大きさは?

・ちゃんと切れるの?どういう風に切れるの?

・何を切れるの?

・安全性は?

・ゴミの量は?

・使い方は簡単?

・困ったときはどうすればいい? 

 

これを短時間で操作しながら、説明していきます。

 

そして、「良い商品だな~」と思ってもらった頃に、価格の提示です。

通販番組の価格の提示は、お決まりです。

「メーカー希望価格9,800円です。しかし、今回は、限定200セットで8,900円」

と、限定している意味はよくわからないのに、「今だけ安いんだ!」とお得感を覚えます。

 

ここまでで興味を持ってくれたら、あとは、連絡先と支払方法を伝えるだけです。

非常に考えられているストーリーだといつも思います。

 

このストーリー、ぜひ、ビジネスに活用していきたいものです。

 

2008年09月23日

最新の定款はどこにある?

会社の運営について書かれたものを定款といいますが、この定款、会社を設立した後は、なかなか見る機会がないようです。

僕も法人ですので、定款はありませんが、ほとんど見ません。

日々の営業活動には、ほとんど関係ありませんので、仕方のないことです。

 

このように、なかなか見る機会のない定款ですが、許認可を受ける際には、提出を求められることが結構あります。

建設業や古物商、飲食店許可、一般貨物運送事業などなどです。

提出する際には、当然、最新のものを提出する必要があります。

 

許認可のお手伝いをさせていただく際に、ご用意をお願いすると

「定款?どこにあるかな?」

といったことがあります。

 

また、会社の住所が変わったり事業目的を追加していたり、最初の定款から変更しているのに、定款は古いまままという場合もあります。

 

めったに使用することのない定款ですが、すぐに最新のものが取り出せるようにしておくほうが何かと便利ですので、変更を反映させた最新の定款を常にご用意しておくことをおすすめします。

 

 

 

2008年09月19日

気持ちがない人に営業をかけると・・・

売上を上げるためには、営業は欠かすことができなことは当然です。

しかし、誰でもかれでも、営業すればいいというわけではありません。商品・サービスに興味がある方に営業しないといけないですね。

今日は、こういうことがわかってないんだろうなという営業電話がかかってきて非常に不愉快になりました。

 

電話をしてきたAさんは、行政書士事務所を運営するにあたって、あると便利(僕はなくていいと思っていますが)だという商品について、営業の電話をかけてきたわけです。

商品の資料は、事前に郵送されており、届いていたのですが、まずは、その確認をきっかけに話をしようと考えていたようです。

 

ただ、僕は、中身を少し見て、不要と感じたので、郵送されてきた資料はすでに捨てており、すぐに切ろうとしたのですが、向こうは、何とか説明したいので、言葉を投げかけてきます。

 

電話を切る際にも、

「デモンストレーションもできますのでお試しください」

というようなことを言っていましたが、興味のない商品のデモンストレーションをお知らせされても、さらに気分を害されるだけです。

 

商品・サービスに興味のない人に、営業をかけることは、非常に無意味ということを実感しました。

 

自社の商品・サービスを売りたいのであれば、まずは、お客さんに何らかの意思表示をしてもらうことが重要ということですね。

 

2008年09月18日

質問力。

コミュニケーションを取るうえで、必要となる力として、質問をする力は大きなウェイトを占めると思います。

仕事で、お客様とお会いすることが多いのですが、こちらから質問しなければいけないこともあり、ストレスがないコミュニケーションをおこなうためには、どうすればよいか考えていたところ、「キキダスマーケティング」という本を見つけました。

 

 

「お客様の立場で考える」

とよく言われますが、本人ではないので、限界があります。

これを打破するのは、「直接、お客様に聞くこと」という部分がこの本の根幹です。

後半は、具体的な聞き出し方を解説しており、できそうな部分も多いかと思います。

 

この本の中では、「聞き出した」結果、どのようになったかと言う事例が出てきますが、この事例は、コンビニやスーパーなどのPOPに生かした事例がほとんどですので、そのような業界の方には、特に役に立つかと思います。

 

 

この本のサブタイトルは、

「訊きだす、効き出す、危機脱す!」

となっていますが、本から1つでも学び、「危機脱す」につながればと思います。 

 

 

2008年09月17日

よかった。よかった。

先日、TV(多分、カンブリア宮殿だったと思います。)を見ていたとき、ある社長が、

「どんなときでも、よかった、よかった」と言うようにしている。

という話をしていました。

悪いことが起きたあとに、「よかった、よかった」と言うことで、解決方法が見えてくるようなことをおっしゃっていたと思います。

 

困難な状況となったとき、悪いほうに考えてしまいがちですが、意識が悪い方向に行っているときは、よい考えは浮かびません。よい考えどころか、ますますマイナス思考になっていきます。

 

目の前にある壁は乗り越えられないことはない

という言葉を聞いたことがありますが、気持ちのもちようでなんとかなることも多いと思います。

 

これから様々な問題が出てくると思いますが、そのときは、

「よかった、よかった」

と言って、乗り越えられるようにしていきたいと思います。

 

2008年09月16日

アイデアの定義

何かよいアイデアがないかを考えていても、なかなか出てこないことはよくあります。というより、新しいアイデアが出てこないことがほとんどかもしれません。

 

そんなときには、原点に戻って、アイデアの定義から考えてみるとよいそうです。

アイデアというのは、ヤフーの辞書で調べてみると、

1 思いつき。新奇な工夫。着想。「―が浮かぶ」

2 イデア。観念。理念。

とありますが、昨日、会った社長さんによると、アイデアとは

真逆のもの

だそうです。

 

これは、ストーリーを考える際に、使われる定義だそうで、映画でも使われているとのことです。

例えば、マトリックスの主人公は、ストーリーの中ではヒーロー=正義なのに、もともとの職業はハッカーとなっています。

こういう真逆の発想が、アイデアを生み、よいものが作れるのだそうです。

 

真逆の発想から考えてみると思わぬアイデアが出てくるかもしれませんので、お試しください。

 

2008年09月11日

めちゃくちゃな価格設定はないほうがよい。

会社を経営するうえで、必ず、決めないといけないが、商品・サービスの価格です。価格を決めなければ、顧客は、選択できませんので、当然です。

ただ、この価格設定は非常に難しいです。

行政書士の場合でも、安くしすぎるとサービス面でどこか手を抜かないとやれませんし、高価格にすると依頼がないかもしれません。

行政書士の場合は、基本的に自分で考えて、自分で動く労働集約型ですので、安くした場合、経営に与える影響が大きいです。

弊社では、業務ごとにかかる時間・手間・経費を一般的なモデルで考え、価格を決定しています。それに相場をとその後の経験を踏まえて、改良していくという形をとっています。

そして、価格は、一括で表示をするよう心がけています。士業の価格設定では、「10万円~」というように最低価格を表示している場合も多いですが、僕は、顧客から見て、非常にわかりにくいと思いますので、幅を持たせるような設定はしていません。

弊社は、ホームページを中心に営業をしており、幅を持たせる価格では、「いくらかかるんだろう?」と問合せをするだけでも心配になってしまいますので、この意味もあり、わかりにくい料金はしないことにしております。

 

といっても、幅を持たせる価格も仕方がない場合も当然、商品・サービスによってはあると思います。その場合には、いくつかのモデルを例に出して、そのモデルに対する価格を示せばよいかと思います。

 

ただ、考え方に一貫していなかったり、客寄せの安い金額を表示して見積もりしたら相場より高くなったりする設定を行っている場合には、お客さんに不信感を与えますので、やめたほうがよいです。

先日、ホームページ作成会社を探しているときに、ホームページに「52,500~」と記載してあったので、資料を申し込んでみると、届いた資料の最低金額は、「157,500円~」となっていました。

確か、52,500円という表示があったと思い、資料を見てみてもありません。記憶違いかと思い、ホームページを見てみても、やはり、52,500円~と表示されています。

結局、「52,500円~」は客寄せ価格であって、その価格でサービスを提供することはないんだと感じましたので、すぐに資料は捨てました。

 

一貫していないめちゃくちゃな価格設定はないほうがよいと強く感じました。

 

価格は会社の成績に直結しますので、慎重に決める必要があるかと思いますが、価格には、一貫性が必要なのだと思います。

 

 

2008年08月28日

量と質。

昨日、ふと、ネットでどれぐらいのページを展開しているのかが気になり、自社のサイトが何ページあるのか調べてみました。

結果は、約700ページ。

 

そんなに多くはないかと思っていましたが、ショックでした。 

少ない、少なすぎます。

 

ブログ・コラムなど書きたい内容は、たくさんあるのに、HPを作り始めて約1年半で、この量しかない。

今まで時間はたくさんあったのに、1000ページにも満たないとは情けないです。

 

ページ数が多ければ報われるかといえば、そんなことはわかりません。

ただ、1つ言えることは、

アクセスが増える

ということです。

 

いろいろなポイントを抑えることで良質なアクセスを獲得することもできます。

 

質をこだわることも大切だとは思うが、今回、量が少ないことに気付きました。

他社にはできないページ数の展開。

 

これを今年1年で達成したいと思います。

 

何気なくふと感じたことですが、今後の展開に欠かせない要素の1つだと思いますので、しっかりやっていきたいと思います。

 

2008年08月20日

SEOはシンプルが一番?

売上をあげるために、ホームページを上位に表示させることをSEOといいますが、検索エンジンの順位付けは、公表されていないので、様々な情報が飛び交い、情報が多すぎて、複雑に考えてしまいがちです。

 

しかし、実は、SEOは、やれることも限られていますし、長期的な視点で考えれば、小手先のすぐに廃れるテクニックよりも、地道な誰にでもやれる作業をしっかりおこなうことが必要かなと最近、思います。

 

弊社のHPも、順位が変動が激しいのですが、検索エンジンから見て、よくないことをやっているのかもしれません。その原因をつきとめるのは、容易ではありませんが、HPの基本的な構造であったり、キーワードの使い方など基本的なことが不十分だからではないかと感じています。

 

SEOの基本といえば、「テキスト」と「リンク」、この2点です。

あとは、量と質の問題で、地道にやれば、HPのパワーがあがることです。

 

この原点に戻り、もう1度、自社のHPを再点検してみようかと思います。

 

何事もシンプルが一番かもしれません。

 

 

2008年08月06日

バンドをしていた=唄がうまい!?

こんにちは、行政書士の高です。

ある友人が、自分は唄がうまいと言っていましたので、レッスンに行っていたとかカラオケによく行っていたなどかなと思い、唄がうまいという理由を聞いてみると、

「バンドのボーカルをしていたから」

という回答が返ってきました。

 

一見、もっともそうな理由ですが、よく考えてみると、バンドのボーカルをやっていたことがうまいにつながるとは限りません。(うまい人が多いと思いますが) 

理由に説得力がなかったのを思い出します。

 

こういうことはホームページを作るうえでも生かすことができます。

もっともそうなことを書いてあっても、よく考えると説得力がないような書き方はしないようにしないといけないですね。

2008年08月05日

お金と手間はかけない!

こんにちは、行政書士の高です。

僕が設立をお手伝いさせていただいたなかに、インターネットをつかったマーケティングのコンサルをおこなっている会社があります。

その方とよく話をさせていただいているのですが、基本的な考え方は、

お金と手間をかけない

ということだそうです。

 

現在、広告をうつにも、ネットでもPPCやSEO対策などお金がかかります。ネット以外で新聞広告やチラシの配布などもお金がかかります。それをあえてお金をかけずに、知恵を使って、マーケティングをおこなうようにされています。

 

起業当初は、資金も乏しく使える道は限られています。そんなときこそ、知恵を使うことで売上をあげることが必要かと思います。

以前からネットを使った集客ツールとしては、メールマガジンや無料レポートの配布など無料でできることがいまだに使われています。

効果がある証拠といえるかと思います。

 

無料でできることがあるのなら、まずは、無料でできることからやってみる。

それを起業前からやってみる。

 

100%成功するとはいえませんが、成功する可能性は高くなると思います。

 

まずは、お金と手間をかけずにやってみることが大切なんだと思います。

 

 

 

2008年07月24日

原因と結果。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、レゾンという経営者の会で、ツカサグループの川又社長の講演を聞く機会がありました。

その講演の中で、川又社長は、

「現在、起きていることは過去に原因がある」

という話をされていました。

 

最近、次々と明るみにでている偽装事件なども、過去に行ってきたことが原因で、現在、消費者の知るところとなっています。

また、地球の温暖化も、地球のことを考えずに、破壊していきたことが原因といわれています。

そして、現在の自分をつくっているのも、育った環境・親の教育など過去に原因があります。

 

考えてみると、全てのことは過去に原因があるんだなということが実感できます。

 

川又社長は、続けて

「将来起きることは現在に原因がある」

とおっしゃっていました。

 

将来のために今何をすべきかが大切ということですね。

 

2008年07月23日

新しいことにもチャレンジ!

こんにちは、行政書士の高です。

「経営は先を見据えて手を打たないといけない」

このような言葉を聴いたことがあります。確かに今月・来月の売上ばかり考えていると、半年後には困ってしまうという場合もありますね。

特に行政書士は、顧問契約などの継続的なものではなく、スポット商売ですので、今月の売上だけでなく、半年後の売上がたつように前もって手を打っておかないと、突然、売上がゼロということも十分ありえます。

 

そういうことにならないように、手を打っておこうということでチラシを配ろうと思い、今月準備をしてきて、少しずつ配布しています。

このチラシが、いつ効果がでるのか・効果がないのかなどは、様子を見ないとわかりませんが、事務所としては、新しい宣伝方法にチャレンジしたということで、一歩前進です。

 

チラシの効果がでるように改良を重ねながら、いいものに仕上げ、1人でも多くの方に自分たちのことを知ってもらうようにしていきます。

 

新しいことは、始める前は何をしてよいのかよくわからないので、億劫ですが、動きだしてみると意外にできるものですね。

 

 

2008年07月18日

契約社員を正社員にすると奨学金がもらえる?

こんにちは、行政書士高です。

今年の4月から開始された制度に、「中小企業雇用安定化奨励金制度」というものがあります。

これは、契約社員・嘱託社員など、期間の定められた労働契約を結んでいる労働者を正社員にする場合に、奨励金を出すという制度です。

この奨励金をもらうためには、就業規則に、契約社員等がどのような場合に正社員となることができるということを定めておく必要があります。

 

支給額は、一事業主について、35万円です。

また、3人以上正社員に転換した場合には、1人につき、10万円支給されます。

 

条件としては、中小企業事業主で(業種によって異なりますが、資本金5000万円未満・労働者50人以下ですと対象となります。対象となる労働者が雇用保険に加入していた などがあります。

※ 中小企業事業主・・・・業種によって異なりますが、資本金5000万円未満・労働者50人以下ですと、どの業種でも対象となります。

 

契約社員等を雇用していて、雇用保険にも加入しており、その方を正社員にしたいと考えている方には、ぜひ、活用したい制度かと思います。

 

 

2008年07月11日

対応力。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、ある会のミーティングの懇親会で、「対応力」によって企業の業績は変わるなということを感じました。

その日の懇親会は、別のスタッフがミーティング会場へ歩いているときに、街でよくある居酒屋さんの割引券をもらったので、その居酒屋さんになりました。

割引券は、人数分もらったのですが、個人に1枚ずつ配ってしまったり、紛失したりしていて、懇親会の参加人数分のチケットがありませんでした。

 

ただ、店員さんは、受け取った人の顔をおぼえていましたので、話をすればチケットがなくても大丈夫かなと思ったのですが、チケットがないと割引はできないとのことでした。

 

チケットを人数分持っていなかったこちらもよくないと思いますが、つい、3時間ほど前に会ってチケットを大量に渡した事を覚えているのなら、もう少し臨機応変に対応してもよいのではないかと思いました。

 

割引をしたところで、次回も必ず来店するかどうかはわかりません。

しかし、今回の件で、「次回からはいかない」ことは決まりました。

 

せっか経費をかけて、くチケットをつくってお客さんを呼び込んでいるのに、非常にもったいないですね。

 

お客さんを呼び込むだけでなく、その後、満足して次にまた来てもらえるような仕組み・対応が大切なんだなと改めて感じました。

 

 

2008年07月09日

燃費向上アイテム。

こんにちは、行政書士の高です。

最近、毎月のようにガソリンが値上がりしていて、180円を突破しているところもあります。将来的には、200円を超えるのではないかと言われおり、今後、ますます、家計・経営を圧迫するしていくことは必至です。

僕も仕事で車をよく使いますので、他人事ではありません。

 

そう考えていたときに、燃費が向上するアイテムを紹介してもらいました。

効果は1ヶ月ぐらい経過すると出てくるそうですので、効果があれば、また、ご紹介したいと思います。

 

価格は1万円ぐらいですので、少しでもよくなれば、もとを取るのは早いかと思います。

5年間は効果が続くとのことですが、まずは、2~3ヶ月様子を見てみます。

 

 

2008年07月08日

逆転の発想。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、TVで、逆転の発想により活性化している町が紹介されていました。

その町は、森林に囲まれていて、過疎化が進む町だったようですが、山から吹き降ろす風を利用する風力発電の誘致に成功し、町の収入が増えたそうです。

 

当時の町長が、「今あるもので何かできないか?」ということで、地域独特の風を生かすことにしたそうです。

 

見方を変えるだけで、それがメリット・強みになるというよい例ではないかと思います。

 

経営にもこのような発想を生かしていきたいですね。

 

2008年07月07日

会議をスムーズに進めるには?

こんにちは、行政書士の高です。

「集まったけど、会議が進んでいない・・・・」 

先日あるイベントの会議に参加したときの僕の感想です。

 

半年後におこなうイベントの最初の会議で、10数名集まったのですが、2時間ほどの会議で決まったことは、イベントをおこなう日程・場所等を探すことのみでした。

1つでも決まったことに関しては、前進ですが、2時間あれば、もっと決めることができたはずだというのが率直な印象です。

 

会議中から、雲行きがあやしいと思っていたのですが、実際、そうなりました。

原因を考えてみると、1つには、その会議の「ゴール」が見えていなかったことがあるかと思います。

内容にもよりますが、会議をやるときは、その会議で何を決めなければならないのかゴールをはっきりさせておく必要があります。

そのゴールが見えていないと、話がドンドン逸れていき、収拾がつかなくなります。

 

また、もう1つ会議のスケジュールが決まっていなかったことが不完全燃焼の会議の原因かと思います。

延々と会議をやろうと思えば、体力の許す限りできるかと思いますが、無駄な部分がほとんどとなってしまう可能性が高いと思いますので、時間を区切ってアイデアを出していき、そこから決定していくことで、スムーズに進んでいくかと思います。

 

会議がうまく進むと、イベントもうまく進んでいく気がします。

「ゴールの設定とスケジュール管理」

次回の会議では、このことを念頭におこいたいなと思います。

 

2008年06月26日

結束力を高めるには?

こんにちは、行政書士の高です。

先日の週末は、ある会で、ディベート大会に参加してきました。

その会では、100人ぐらいが、1つのテーマに対して4つのチームに分かれ、トーナメントをおこなう形式でした。

 

ディベートというのは、初めてでしたが、非常に勉強になることが多かったです。

その中でも、特に、「1つの目標に向かって、チームががんばっていると、結束力が生まれる」ということです。

 

ディベートは、立論・質疑応答・反駁・結論というように進めていくものですが、自分たちの主張をおこない勝つためには、相当な準備が必要です。

僕のチームは、2ヶ月前から勝つために、毎週のように会議をおこない、個々が資料を収集したり、論点を整理したりとかなりの準備を行ってきました。

みなさん、仕事がありますので、会議に参加できなかったりしますし、準備に向けてそれぞれが感じることもあったと思いますが、最終的にはその準備のおかげで、非常に結束力が高まったと感じます。

 

僕のチームは、初戦で負けましたので、結果に対しては、不完全燃焼ですが、「やるだけのことはやった」という充実感はありました。

 

会社の経営についても、1つの目標に、結束して向かっていくことは大切かと思います。

経営というと、売上を上げることが最も重要かと思います。

 

ただ、野球大会・バーベキューなどのレクレーションでも、従業員の団結力を高めるには、非常によいことではないかと思います。

団結力が生まれると気持ちいいものですので、仕事にもよい影響が出るのではないでしょうか?

 

2008年06月25日

マイナスの言葉を発しない。

こんにちは、行政書士の高です。

自己啓発系の本を読むと、「プラス思考が大切」という記事をよく見かけます。

確かに、プラスの気持ちを持つことは非常に大切かと思います。

 

ただ、どんなときもプラス思考でというのは、気持ちに波がありますので、なかなか難しいと思います。

僕は、基本的に、プラス思考ですが、気持ちが沈んでいるときもあります。

特に問合せが少ないと感じてきたときは、特にそうなります。

そのようなときは、「マイナスの言葉を発しない・考えない」ようにしています。

上記の例でいえば、「問合せが少ない」という言葉です。この言葉を発すると、ドンドン追い込まれていくことがありますので、「問合せが今月は、○件。増やすにはどうしたらよいか?」というように考えるようにしています。

「事実+改善策」という感じです。

こうすると、マイナス要因が入る余地はありません。

 

ちょっとしたことですが、意識してみると、改善策が見えてきたりして意外と効果があったりします。

 

マイナスの言葉は、自分だけでなく、周りにも悪影響を与えますので、今後も気をつけたいと思います。

 

 

 

2008年06月24日

1日を無駄にしないために。

こんにちは、行政書士の高です。

「今日、1日何をしていたんだろう?」

休日に寝すぎてしまったときなどは、こういうふうに思ったことは誰でもあるんじゃないでしょうか?

しかし、仕事をしていてこのように1日を過ごすことは非常にもったいないです。

1日の大部分を仕事に費やしているのですから、何か成果を感じたいものです。

 

そのために、1日の業務終了時に、「気付き」を書くようにしています。

これを毎日続けていくことで、成果を実感でき、自分が成長していることを感じることができるからです。

 

気付きというと何か劇的なヒラメキのようなものをイメージしてしまいがちですが、僕は、何でもいいと思っています。

例えば、「ホームページの更新の仕方がわかった」「入力が速くなった」「この書類を作るにはこうすることで効率的になる」などです。

目的は、1日を無駄に過ごしていないかを確認するためですから、どんなに小さいことでいいと思います。

 

おそらく毎日書いていると、気付きのレベルが上がってくると思います。

この地味な作業が、1年後には大きな効果を生むのではないかと期待しています。

 

 

日々の目的意識、非常に大切かと思います。

 

 

 

2008年05月23日

経営は理詰めであるべき。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、「営業」に関するセミナーで講師の先生の、

「経営は理詰めであるべき」

というフレーズが印象に残っています。

そのセミナーでは、営業をおこなううえでは、お客様の感情を考えることが大切であるということを中心に講義が進められていましたが、経営者も多かったということで、経営については、感情ではなく、理詰めでやらなければダメだということに少し触れました。

「○○が流行りそう」とか「この事業はいけそう」という感情的な部分で経営をおこなうのではなく、何事も根拠を示して、説明できるようにしておかないと経営は安定しないということだと思います。

会社がおこなうことには全て理由がなければならない。その理由を突き詰めているかどうか、僕は見直す必要がありそうです。

日々の業務に忙しくなりがちですが、一歩立ち止まって、現状を客観的にみることを忘れないようにしないといけいないですね。

2008年05月16日

足し算より掛け算!

こんにちは、行政書士の高です。

インターネットが発達して、ホームページを持っている企業が多くなりました。

行政書士の業界でも昨年よりは確実に何倍も増えています。その分、競争も激しいです。この傾向は今後も加速していくかと思います。

今まで、ホームページだけで売上があがっていたとしても、同じようにやっていただのでは先細りです。そう感じているからこそ、弊社は、HPを1つだけではなく、複数、業務ごとに作っています。これは、行政書士法人フレックスというホームページがあっても、訪問していただきいた方が見にくいだけですし、行政書士側からも伝えたいことを1つのHPに収めることはできないからです。

HPも1つではなく、複数もつことによって、お客様により伝わるHPができますし、HPが増える分、売上も増えます。

しかしもっというと、どうせ作るならもっと効果をあげるために、様々な方法でアクセスを呼び込むことで、足し算が掛け算になっていくと思います。例えば、お客様が検索しそうなキーワードをHPに配置できる数は限られていますので、カバーできないキーワードについては、PPCを使うことによって、よりアクセスを呼び込むことができるようになります。

また、HPなどのネット以外の媒体を使うことによって、より加速していくかと思います。

 

どの業界も競争があるかと思いますが、生き残っていくためには、足し算より掛け算で経営ができるようにしていかないといけないのではないかと感じています。

2008年05月01日

常に事業のことを考える。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、お客様からご依頼があった調査について、ご報告にあがったときに、今後の事業のこと等の話をしていただいたのですが、その社長さんは、

すぐに事業と結びつけて考える

とおっしゃっていました。

 

自然にそうなったかどうかはわかりませんが、常に事業のネタを考えているため普段通っている何気ない景色からひらめくこともあるそうです。

 

僕も車に乗っているときも地下鉄に乗っているときもテレビを見ているときも、頭の片隅には自分の事業のことがありますので、何かしらヒントを得ることが多いです。

売上を上げるためのヒントであったり、サービス内容のヒントであったり、そのときによって様々ですが、事業のことを常に考えている賜物ではないかと思います。

 

思いついたことが正解かどうかは、やってみないとわかりませんが、思いつくことが大事です。

 

経営していくうえで必要なことなんでしょうね。

 

2008年04月24日

ヤフー検索の変更。

こんにちは、行政書士の高です。

ヤフーの検索システムが変更になったようです。

ヤフースタッフのブログによると、

Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスについて、フルアップデートを実施しました

とあり、具体的には、

YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業

とあります。

【参考】

ヤフースタッフブログ

 

どのような変更をしたのか詳細に知りたいところですが、それは、ヤフースタッフ以外、誰も知ることができませんので、自分のホームページや今までの検索順位との比較によって、推測するしかありません。

 

前回、半年前ぐらいの変更の際でもそうだったのですが、トップページの順位が下がって、下の階層のページが残っているという現象があります。

これが何を意味するのかは、しばらく、様子を見る必要がありそうです。

 

集客ツールがホームページだけですと、今回のヤフーの変更のような外部的な要因で、事務所経営がたちまち苦しくなるので、1つの方法だけでなく、他の方法でも依頼を呼び込めるような仕組みを作っておく必要がありますね。

 

ホームページにしても、現在、弊社はブログ型のホームページしかもっていませんが、HTMLで作成したホームページもつくっていこうかなと思います。

予想できる様々な方法で、リスクヘッジしていきたいと思います。

 

 

 

2008年04月21日

うま塩味。

こんにちは、行政書士の高です。

最近、サークルKのスナック菓子をよく食べます。

仕事が終わって、ご飯を食べて、スナックをボリボリ食べながらビールを飲みます。

いろいろ種類があるのですが、 スピンという菓子の味は、「うま塩味」となっています。

塩味だけでよいのに、「うま」がついています。

「うま」のついていたから買ったわけではなく、食べているときに気付いたのですが、「うま」とつくと、なにやらうまく感じてくるので不思議なものです。

 

ちょっとネーミングを考えるだけで、消費者の気分が違ってくることを実感した瞬間でした。

 

行政書士の仕事は、ネーミングをつけにくいサービスですが、何か生かせないかと模索中です。

商品名・サービス名をみれば、「何をやってもらえるのか」がすぐわかることは重要ですし、インパクトもあります。

これは、会社名についてもいえると思います。

会社名をみれば、何の会社かすぐにわかるようなものにすることで、はじめて会った方にもすぐに自分の仕事をイメージしてもらえるかと思います。

会社名に迷ったら、事業をあらわすわかりやすいものにするのも1つの方法かと思います。

 

 

しかし、仕事が終わってからのビールは、日常の小さな幸せでもありますが、スナック菓子は、太りそうな感じがしますので、あんまり食べすぎないように気をつけようと思います。

 

 

2008年03月31日

合同会社の社員を加入させるには?

こんにちは、行政書士の高です。

会社を経営していると、出資を増やすためや株主・社員を増やすケースも出てくることかと思います。

合同会社で社員を増やす場合の手続きは次の2つの方法があります。

①新しい社員が出資する場合

②既存の社員から持分の譲渡を受け新しい社員が加入する場合

 

①新しい社員が出資する場合

新しい社員となる人が出資をおこなう場合の手続きは次のようになります。

▼社員総会で社員加入の同意を得、定款変更。

 ※ 定款において別の規定がなければ、社員の加入については、総社員の同意が必要となります。

     ↓

▼出資金の振込み

 ※ 合同会社の通帳に新しく加入する社員が出資額を振り込み、通帳のコピーを取ります。

     ↓

▼登記申請

 ※ 登記申請には次の書類が必要となります。

 ・社員加入に関する同意書(通常、総社員の同意書)

 ・払込があったことを証する書面

 ・業務執行社員の過半数の一致があったことを証する書面

 ・資本の額の計上を証する書面

 ・登記申請書

 

登記申請には、登録免許税が4万円必要となります。

※ 出資額×7/1000 が3万円を超える場合は、出資額×7/1000+1万円となります。

(例)

出資額が400万円の場合=400万円×7/1000=28,000円 となり、登録免許税は、40,000円です。

出資額が500万円の場合=500万円×7/1000=35,000円 となり、登録免税は、45,000円 となります。

 

②既存の社員の持分譲渡によって新しく社員が加入する場合

既存の社員の持分譲渡によって新しく社員が加入する場合の手続きは次の通りです。

▼社員総会で社員加入の同意を得、定款変更及び持分譲渡契約書の作成

※ 定款において別の規定がなければ、社員の加入については、総社員の同意が必要となります。また、新しく加入する社員が業務執行をおこなわない社員の場合には、業務執行社員全員の同意で足ります。

       ↓

▼登記申請

※ 登記申請には次の書類が必要となります。

・登記申請書

・社員加入に関する同意書(通常、総社員の同意書)

・持分譲渡契約書

登記申請には、登録免許税が1万円必要となります。

※ ①・②の登記申請の際に、別紙の提出も必要となる場合がありますが、別紙に記載する内容を登記申請書に記載しておくことで別紙は省略できます。

 

上記の手続きのほかに、定款において、相続によって持分の承継が認められている場合には、相続によって社員となる場合もあります。

 

2008年03月15日

犯罪収益移転防止法(ゲートキーパー法)の施行。

こんにちは、行政書士の高です。

今月から、犯罪収益移転防止法(ゲートキーパー法)が全面施行されました。

この法律は、犯罪により得た収益を隠そうとする行為やテロ行為への資金供与を防止するためのものです。

従来から金融機関等に求められていた本人確認をおこなう行為の対象事業者を拡大することで資金の流れを追跡できるようにして、こうした事業者が不正な資金の移転に利用されることを防ごうとする趣旨のようです。

【対象となる事業者】

金融機関等、ファイナンスリース事業者、クレジットカード事業者、宅建業者、宝石・貴金属取扱事業者、郵便物受取サービス事業者、電話受付代行業者、司法書士、行政書士、公認会計士、税理士、弁護士

【事業者の義務】

・本人確認

・本人確認記録の作成・保存(7年間)

・取引記録等の作成・保存(7年間)

・疑わしい取引の届出

【どんなときに本人確認が必要となる?】

上記の対象事業者ごとに、本人確認をおこなわなければならない取引が定められています。

     ↓

犯罪収益移転防止法の概要

上記は、PDFですが10ページあたりに、どのような取引の際に本人確認が必要かが記載されています。

 

弊社の場合は、会社設立業務の際に、本人確認をおこなう必要があります。

ごめんどうおかけしますが、皆様ご協力をお願い申し上げます。

 

2008年03月03日

迷惑メール原則禁止!【迷惑メール法の改正へ】

こんにちは、行政書士の高です。

いろいろな内容の迷惑メールが毎日100通以上きますが、その迷惑メールを規制するために、迷惑メール法(特定電子メール送信適正化法)を改正する動きがあります。

現在、同意を得ていない送信先には、「未承諾広告※」 と表示することによって、メールを送信することができますが、改正案では、相手方の承諾を得ていないメールの送信は原則禁止となります。

罰則についても、違反業者への罰金は、 100万円から3,000万円に引き上げられます。

 

年内の施行を目指しているとのことですので、早く施行されることを願っておりますが、パソコンへの迷惑メールの9割は海外から送られているものであり、迷惑メールの取り締まりには、海外の政府の協力が不可欠となることを考えると、即効性は期待できない印象です。

 

ただ、迷惑メールが1日に何百通もくると、それを選別するだけで時間がかかりますし、お客様からのメールをうっかり削除してしまう恐れもありますので、迷惑メールは、なんとか撲滅してほしいですね。

 

 

2008年02月21日

会社設立時の助成金。

こんにちは、行政書士の高です。

会社を設立されたい方からのご相談の際に、助成金のことをよく質問を受けます。

会社を設立する際の主な助成金については、下記の弊社ホームページにあげております。

     ↓

会社設立と助成金

 

上記ページの助成金の要件の1つに、従業員を雇うことが必要とされております。

制度によっては、年収350万円以上の方を雇うなどのように給料の下限が決められている場合もあります。

また、助成金は、実際に費用を支出してから申請し、要件を満たしていれば受給できるものですので、まずは、会社がお金を出す必要があります。受給できるとしても、費用を捻出してから半年から1年後の入金となる場合があります。

このようにご説明すると、お客様は、「助成金はあてにしないほうがいいね。」と言われる方がほとんどです。

助成金の申請をする場合、事業計画を提出することが必要になりますので時間も取られます。申請にかける時間は、経営に時間を使い売上をあげることに専念したほうがよいのかもしれません。

 

助成金は返済不要ですので、受給できると会社運営をサポートしてくれる非常に有益な制度かと思いますが、こだわりすぎてさしあたって不要な費用を拠出しないようご注意ください。

2008年02月12日

登記と車庫証明。

こんにちは、行政書士の高です。

会社として車を購入する場合、車庫証明は本店住所で取得することが多いかと思いますが、その場合、本社住所は登記されていますので、車庫証明の「自動車使用の本拠の位置」は、登記簿謄本記載の住所になるかと思います。

ただ、営業所として税務署には届けていても、支店として登記していない場合も多いかと思います。

基本的に登記簿記載の住所になることから、登記していない営業所では車庫証明を取ることができないと思うかもしれませんが、ある書類を添付することで、「自動車使用の本拠の位置」を営業所の住所で車庫証明を取ることはできます。

その書類とは、会社名の入った公共料金の請求書・領収書などです。

これを添付することで、営業所の住所を「自動車使用の本拠の位置」として車庫証明を取ることができます。

 

 

2008年02月06日

合資会社から株式会社へ変更するメリット

こんにちは、行政書士の高です。

先日、合資会社から株式会社へ変更する手続について書きましたが、今日は、合資会社から株式会社へ変更するメリットについて書いてみたいと思います。

合資会社から株式会社へ変更するメリット

①株式会社という名称を使用できる。

合資会社は、従来から人の結びつきが強い会社の形で小資本で設立できる・手続きが簡単などのメリットがあり、資金を抑えて法人格を取得するには、使いやすい法人形態といえいます。

しかし、会社法が新しくなってからは、合資会社から株式会社への移行もできるようになり、また、資本金の規制もとれ手続きが簡便になり、株式会社への変更が容易になりました。

従来から合資会社を株式会社にしたいと考えていた方も多いかと思います。

株式会社にすることで、取引先の見方も変わる場合もあり対外的な信用力をさらに得ることができるといえます。

②無限責任から有限責任へ

合資会社の場合、無限責任社員と有限責任社員で構成されますが、無限責任社員の場合、 会社の債務を個人の財産で補填しなければならず(直接無限責任)、非常に重い責任を負っています。

一方、株式会社の構成員である株主は、出資した額を限度として責任を負う(間接有限責任)のみでよいので、個人の財産まで取られないということで、合資会社の無限責任社員よりも責任が軽減されています。

 

このような責任の違いがありますので、株式会社にすることで、責任を軽くできますので、株式会社にするメリットの1つといえます。

ただし、借入の際に、個人保証をしていれば無限責任とかわりませんので、注意が必要です。

 

2008年01月30日

流行る喫茶店の条件って?

こんにちは、行政書士の高です。

「この喫茶店、なんで流行っていると思う?」

先日、打ち合わせで入った喫茶店での、社長からの質問です。

 

その喫茶店は、駐車場も満車ですし、50席ほどの客席もテーブルがうまっていて、活気がありました。

インテリアも普通の感じがしましたし、接客も特別よいわけではなかったです。

「なんでだろう?」

と考えていると、社長が、

「この店は、インテリアがいい」

とのことでした。

パッと見た感じでは、気にもしていなかったのですが、隣の席とのつい立やテーブル間の間隔がゆったりしてたりと、過ごしやすい雰囲気つくりがされていると気づきました。

また、食事やコーヒーもおいしかったです。

 

流行る喫茶店は、「味がおいしい+雰囲気がよい」というのが必要であることを実感しました。

それに、接客がよいと、さらに繁盛するんでしょうね。

 

打ち合わせで何気なく使っている場所にも、何かのヒントがあるかもしれないので、その何かを見落とさないようにしないといけないと実感しました。

 

2008年01月25日

プライスレスな時間。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、お仕事をいただいた先生の事務所へお伺いし、書類作成にあたっての必要書類をいただいたのですが、その際に、思いもかけず、事務所経営に関する貴重な話を聞かせていただきました。

士業の心構えや営業方法・経営者の考え方・営業方法などご自身の経験を交えながら、お話いただきました。

お話の中で、自分が意識してやっていたことが間違いでないことが実感できたことがうれしかったのですが、そのほかにも経営全般的な話をいただき全てが勉強になりました。

A先生には、感謝です。

ありがとうございます!

 

今日の話を頭に入れて事務所の運営を考えていきますが、まずは、当たり前のことをしっかりやるということで、頂いた仕事をキッチリとおこない信用していただいた気持ちを裏切ることがないよう全力を尽くします!

 

2007年12月11日

できることからやる!

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、半年前にご依頼をいただいていたNPO法人の設立が完了し、お客様に完了のご報告と今後の運営に関して話をしていました。

現状の制度を変えるために、様々な立場の方が集まったNPO法人で、今後の活動が注目されるところですが、そのお客様は、

「現状を変えるためには、大きなところから着手するのではなく、できることから少しずつ変えていかないといけない。そのために、できることをNPOとしてやっていく!」

とおっしゃっていました。

 

話を聞いていると、まだまだ改革が必要な制度となっていますし、そのせいで困っている方もたくさんいます。

ただ、いきなり大きなことをしようとしても、機が熟していないと変わらないということで、今の制度の中でできることをやり、「現行制度では難しい」という雰囲気ができてから、大きな改革に向けて動いていくとのことです。

 

何か経営にもつながるものを感じ、自分がいまできることはないか?と考えるきっかけとなった一言でした。

「まだまだ努力が足りない!」

そう思わせる言葉でした。

2007年もわずかですが、今できることを精一杯やって、今年を終わりたいと思います。

2007年11月26日

ホスピタリティ。

こんにちは、行政書士の高です。

ホスピタリティとは、「おもてなし」を意味する言葉で、ホテルやレストランでは最初に教えられる言葉です。

僕も、大学卒業後に、ホテルに就職したときの研修でミッチリ教えられました。

詳しい研修の内容は、覚えていませんが、その後の勤務に深く影響していた気がします。

 

ホテルは、高いお金を払って、雰囲気を楽しむ場所です。

その雰囲気を作り出すのは、ハードも大切ですが、継続的に来ていただくためには、ソフトな部分=従業員の接客が一番大切で、従業員が常に意識しなければいけないことが、ホスピタリティ=おもてなしの気持ちです。

ホテルで、勤務しているころは、

「どうしたらお客様が気持ちよく過ごせるか?」

この点をフロントやレストランなどのホテルの従業員は、日々考えていました。

 

このことは、ホームページを作るうえでも、非常に大切かと思います。

「ホームページを訪問してくれた方にいかに満足してもらうか」

この点を考えるとどういう構成・どのようなコンテンツが必要か見えてくるかと思います。

 

例えば、インターネットで集客したいと考えていれば、

・どこをどう見ればよいのかわからない

・今、自分がどこを見ているのかわからない

・音が出る

このようなホームページを作ることはないでしょう。

 

インターネットで集客したいと思っているのに、ホームページが上記のような訪問者に優しくなければ、それは、自己満足にすぎません。

 

また、ホスピタリティは、商品・サービスの提供の際にも必要な要素かと思います。

ホームページで商品を販売している場合に、

・注文したらちゃんと届くのか?

・電話で問合せができるのか?

・注文したらいつ届くのか?

・違うものが届いたらどうなるのか?

など購入しようとしている方の不安を取り除く必要があります。

これは、ホスピタリティというおもてなしの気持ちがあれば、自然とホームページ上に記載されることだと思います。

 

ホスピタリティは、経営をしていくうえで必要な要素の1つだと思います。

 

2007年11月24日

どこまでお客様と同じ立場になることができるか?

こんにちは、行政書士の高です。

ホームページを作るうえで、訪問者が使いやすいようにしなければいけません。

昨日、内部リンクは、1つの記事に対して、関連する記事へリンクへすることが、上位表示にも有効だと書きましたが、この内部リンクも訪問者の利便性の向上にもつながります。

ただし、内部リンクが上位表示に有効ということで、記事の本文中に、やたらとリンクさせているホームページがありますが、上位表示にばかり気をとられていて、本当に訪問者のことを考えてリンクしているようにはみえません。

ですので、僕は、ホームページで1つの記事に対して、関連する事項を記事の最後に関連項目としてリンクするようにしています。

これが、訪問者にとってどう受け取られるかはその方によりますが、少なくとも、「自分だったらこういう構成がいい!」という感覚を大切にして、ホームページをつくっています。

 

この内部リンク1つでも、ホームページの管理者の意図や想いがでるので大切かと思いますが、そのほかにも、訪問者にとって、有益な情報の掲載もホームページを作るうえで重要です。

例えば、弊社のホームページであれば、「会社設立を依頼したい方」あるいは「会社設立の手続きに関しての情報を探している方」がアクセスしますので、会社設立をしたい方からよく受ける質問の記事を追加したり、問合せをするうえでどういうことが気になるのかを予想して記事を書いたり、書類をどこに提出するのかといった関連する項目のリンクをつくったりと、お客様の視点で記事を構成するようにしています。

 

ホームページをつくるうえで、大切なことは、

どこまでお客様と同じ立場になることができるか?

だと思います。

最初からできる必要はないと思います。

いろいろなお客様の意見を聞かせてもらいながら、少しずつよくしていく。

そのほうがホームページに自分の想いを反映できるかと思います。

 

テクニックよりも僕が重要視している部分です。

 

2007年11月22日

口コミがおきる瞬間。

こんにちは、行政書士の高です。

お客さんを獲得する方法には、いろいろありますが、その中でも、「紹介をいただく」方法があります。

口コミですね。

口コミについては、書籍や雑誌でも取り上げられていますし、経営者の関心が高いところだと思いますし、僕たち士の付く業界では、特に必要なことかと思います。

  

居酒屋に行くと、 お客さんが、お店の大将に、

「この辺で、○○がうまい店を知らない?」

とか、お客さん同士で、

「○○は、よくない」

とかいろいろな話が耳に入ってきます。

「こうやって、噂が広まっていくんだな」~と感じながらも、頭では、「僕の場合、どうやったら口コミしてもらえるかな~」なんて考えています。

 

といっても、なかなか思いつかず、

今、目の前のお客様に満足していただく。

という結論にいつも達します。

ご紹介いただける数が増えてきたら、1人前ということなんでしょうね。 

 

 

 

2007年11月19日

特定商取引法の表記。

こんにちは、行政書士の高です。

訪問販売や通信販売などをおこなう事業者と消費者のトラブルを防ぐための法律として、特定商取引法というものがあります。

法律の存在に関してはご存じの方が多いかと思いますが、ホームページなどを見ていると、実際の運用に関しては、不適当な事業者をよくみかけます。

例えば、通信販売を行う事業者には、

・広告の表示

・誇大広告等の禁止

・顧客の意に反して契約の申込みをさせようとする行為の禁止

といった義務・規制がかけられており、広告の表示として、特定商取引法に基づく表示義務があります。

よくホームページにページが設けられており、弊社のホームページにもあります。

弊社の場合、サービスの提供にあたり、場合によっては、申込をいただく方がいらっしゃいますので、特定商取引法の表記を掲載しております。

この特定商取引法に基づく表示は、次の事項を表示することとされています。

①販売価格(役務の対価) (送料についても表示が必要)
②代金(対価)の支払時期、方法
③商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期) 
④商品の引渡し(権利の移転)後におけるその引取り(返還)についての特約に関する事項(その特約がない場合にはその旨)
⑤事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
⑥事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
⑦申込みの有効期限があるときは、その期限
⑧販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときは、その内容およびその額
⑨商品に隠れた瑕疵がある場合に、販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
⑩いわゆるソフトウェアに係る取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
⑪商品の販売数量の制限など、特別な販売条件(役務提供条件)があるときは、その内容
⑫請求によりカタログなどを別途送付する場合、それが有料であるときは、その金額。
⑬電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス
⑭相手方の承諾等なく電子メールによる商業広告を送る場合には、そのメールの件名欄の冒頭に「未承諾広告※」

 

上記の中でも不適当と思う記載がされている事項は、⑤の事業者の氏名(名称)、住所、電話番号です。

通信販売をおこなっているホームページを見てみると、電話番号は、記載してあるのですが、

「お電話でのご質問・問合せは受け付けておりません。」

などの表示を見受けます。

これは、特定商取引法が消費者と事業者のトラブルを防ぐ趣旨であることを考えると、不適当な記載です。

 

できるだけインターネットで完結するような方法で販売したいという考えかと思いますが、商品に関する疑問を電話ですぐ回答するというのは、事業者として当然のことです。

逆に、このような記載をしていることで、「信用できない事業者」と思われても仕方ありません。 

特定商取引法は、24時間の電話対応を求めているものではありません。

電話応対は、事業者の営業時間のみで大丈夫です。それ以外は、留守番電話で構いません。

 

インターネットで買い物をする方が増えているときこそ、法律の抜け道を探すのではなく、きっちり対応する姿勢が事業者に求められているかと思われます。

 

2007年11月15日

現物出資は手間がかかる。

こんにちは、行政書士の高です。

会社を設立する際の出資に、現金以外に、自分が所有する資産を出資することができます。

これを現物出資といいますが、具体的には、パソコンや機材・車などを出資することができます。

ただ、現物出資する際には、その資産が、その方の所有物であることが必要となります。

車や不動産などは、名義で特定できますが、パソコンなどは特定できません。

名前が書いてあるわけではありませんので。

書いたとしても意味がありません。

その意味も含めて、その物が特定できる情報を詳細に定款に記載しておく必要があります。

パソコンでいえば、メーカー名・年式・製造番号などパソコン本体のラベルに記載されている情報です。

 

1つや2つならすぐに情報を調べることができますが、多くなると、それだけでめんどうになります。

僕もお客様に、情報を記入していただくシートを渡すたびに、

「めんどくさいだろうな~」

と思ってしまいます。

 

この手間をかけることができれば、登記簿上の資本金が増えますので、資本金を多くしたいあるいはおおくしなければいけない場合には、活用したい制度ですね。

 

ただし、現物出資は、出資者本人の所有物である必要がありますので、ローンが残っている車は、ローン会社が所有者になっており、現物出資できませんので、ご注意ください。

 

 

 

2007年11月07日

儲かる会社の構造。

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立手続きのサポートという仕事をしていると、お客様との雑談でいろいろなことを聞かせてもらえます。

その中で、経営という観点から非常に勉強になることが、儲かる会社は、

年間売上の予測がたつように営業している

ということです。

毎月売上がある場合もあれば、一定の時期に売上がある場合もあります。

つまり、固定のお客さんがいるということです。

固定のお客さんを獲得することで、年間、売上を読むことができますので、売上に応じて、従業員を雇ったり、事務所を借りたり、設備投資をおこなったりすることとができます。

 

これが、毎月のように新規のお客さんを獲得しなければいけない状況ですと、年間の売上の見通しの立てようがありません。

毎日ドキドキで、夜も眠れないです。

従業員を雇ったり、事務所を借りたりというような固定費を増やすような経営は怖くてできません。

 

年間ベースで売上があがる仕組みをつくること 

 

儲かっている会社は、この仕組みがあるんでしょうね。

 

 

2007年10月26日

自分に正直に。

こんにちは、行政書士の高です。

企業の不祥事が相次いでいます。

雪印、三菱自動車工業のリコール隠し、ライブドア粉飾決算、耐震強度偽装事件、明治安田生命の保険金未払い、ミートホープ・白い恋人・赤福・鶏肉の偽装事件など、覚えている中でもいくつもあがってきます。

このような企業の不祥事に対しては、まさにコンプライアンスを徹底するということが、不可欠となりますが、それ以前に、トップが1人の人間としての感覚を忘れなければずいぶん減るのではないかと思います。

企業としてやっていることを、「自分がされたらどうか?」と自問するだけでも一線を越えるのをやめることができるのではいでしょうか?

 

・豚肉をまぜているのに、牛肉だと偽ったものを買わされたら・・・

・耐震構造に問題があるマンションに自分が住むとしたら・・・・

 

自分に問いかけてみる

企業が商品・サービスを提供する前に、最初にやっておくべきことかもしれません。

2007年09月26日

お客様からのご意見。

こんにちは、行政書士の高です。

9月ですが、今日も暑かったですね。

朝方はけっこう冷えますんで、風邪をひかないようにしないといけないです。

 

あいがたいことですが、お客様からご意見をいただくことがあります。

今日も、現在、設立をお手伝いさせていただいている方から1つ頂けました。

そのご意見とは、

報酬の振込口座に関して、振込先の名義人(弊社の口座のことです)を「カタカナ」でも表記しておいたほうがよいということです。

通常、銀行からカードで振り込む場合、口座番号を入力すれば、振込先の名義は自動で表示されますが、ネットから振り込むときに、振込先の名義人も入力が必要になる場合があるとのことで、振込先を通知する際に、カタカナ表記も書いておいたほうがよいとのことです。

 

カタカナ表記が書いてあればそれを見ながら入力すればよいので迷うことはないので安心ですね。

 

僕は、銀行カードからしか振り込まないので、ネットから振り込む場合にそのようなことがあるとは知らず、自分の感覚だけで振込先をお伝えしていました。

このようなことは、よくあることで、教えていただかないとわかりません。

 

お客様からご意見を大切にして、よりよい商品・サービス・気配りを心がけたいと改めて感じました。 

 

 

2007年09月25日

営業で大切なこと。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日、営業についての講演を聴く機会がありましたので、営業が苦手ですので行ってきました。

営業というと、「売り込み」というイメージが強いのですが、その方が実行していたことは、売り込みとは真逆のことでした。

いくつかポイントを聞くことができましたが、一番大切なのは、

お客様の立場にたって商品・サービスを紹介すること

これが全てに共通していると思います。

 

お客様を目の前にすると、自分本位に商品・サービスのよいところばかりを並べてしまったり、自分ばかり話しをしてしまったりした経験は誰しもあるかと思います。

 

徹底的にお客様の立場で商品・サービスを紹介する。

このことだけを考えるだけでいいんでしょうね。

 

 

2007年09月06日

契約書は難題。

こんにちは、行政書士の高です。

先月末に新規設立の登記申請をした会社の登記が完了しましたので、登記簿謄本・控えなどをお渡しした際に、契約書の話になりました。

 

もともと契約書は専門家に作成してもらったものがあるそうですが、修正が多くて、使いにくいとのことです。

よくよくお話を聞いてみると、あまりにも自分側に有利に作りすぎていて、その契約書では、契約に至らないので、半分ぐらいは修正が必要になるとのことです。

 

契約書は、後々のトラブルを防ぐためのものですので、専門家としては、その方が有利になるように万全を期した内容となることは理解できます。

 

しかし、万全を期しても、契約に至らなければ、その契約書を使うことはありません。

万全の契約書=最高の契約書

とはならないので、難しいものです。

 

契約書全般にいえることですが、

どのような場合にどのような責任を負うか

というところをはっきりさせて、ある程度のリスクを負うことが必要になりますね。

 

お客様の状況をよくヒアリングすることとアドバイス、あとは、お客様とよく相談して契約書を作成していきたいと思います。

 

 

 

2007年09月01日

自分を中心に考えてみるのも1つの方法。

こんにちは、行政書士の高です。

今日から9月ですね。

月が変わるとまた新しいスタートですので、気分よく月末を迎えることができるよう、がんばります。

 

昨日、ホームページの売上をあげるためには、ホームページに事業に対する想いを注入することが必要だと書きました。

【昨日の記事】

  ↓

検索順位で一喜一憂。

 

”事業に対する想い”ですが、うまい文章を書く必要はないと思います。

うまい文章というよりは、わかりやすく伝えようとしている姿勢が大切かと思います。手書きのチラシだとつい見てしまうというのと似た感覚ですね。

 

 

 

このように想いを込めながらコンテンツを入れていくと、訪問者に伝わるホームページになってきます。

その過程でテクニック的な部分も使いながら検索上位を目指していくのですが、どうもアクセスの割に売り上げがあがらない状態になるかもしれません。

 

そのようなときには、何かホームページに欠けているものがあるのですが、それを見つけるときの1つの方法として、自分を中心に考えてみることをやってみるといいかもしれません。

たとえば、

・自分が買い物に行ってなかったのに買ってしまった理由

・車を運転していて、ふと目にとまった広告

・サービスを依頼しようとしているときに、自分がどのようなポイントに気をつけているかを把握する

・インターネットで情報を検索していたのに、思わず買いたくなったホームページ

日常で、お金を払いそうになった・払った・目を奪われたという経験はたくさんあると思います。

その理由を考え、自分のホームページと照らし合わせることにより、よいアイデアが浮かぶことが多々あります。

 

自分の行動からホームページを見直してみるとすぐに効果があるかもしれません。

何より、この方法は、自分の頭で考えるだけですので、お金がかかりません。

 

一度お試しください。

 

2007年08月30日

常に見られている!

こんにちは、行政書士の高です。

僕は、「いつどこで未来のお客様が見ているかどうかわからない」ということで、常に見られていると思って行動するようにしています。

道を歩いていたり、車を運転しているときも、事務所にいるときも意識しています。

「見られている」と勝手に意識することで、仕事に緊張感が出てよい影響を与えます。

ただ、従業員を雇うと、全員に意識を浸透させるのは難しいようです。

 

昨日、役所回りで、伏見を歩いていたとき、ある運送会社が荷物をおろしていたのですが、荷物の扱いが荒い様子を見かけました。

堅い荷物のようでしたので、お客さんには、そういう扱いをしていたことはわからないと思います。

 

ただ、歩きながらちょっと見ただけでも気分が悪く、「あそこは安くても利用しないでおこう」と思いました。

また、このようなことは、おそらく、全国のドライバーがやっていることなんだろうという想像します。

 

そして、悪い印象は、友人同士で話題になれば、悪い口コミとして広がります。

 

小さな出来事が売上に影響する可能性が大いにあるということですね。

 

2007年08月29日

成功の条件。

こんにちは、行政書士の高です。

27日(月)にナゴヤキャッスルで、名学館の佐藤社長の話を聞くことができました。

お題は、

「起業魂と人の採り方・育て方」

でした。

僕も今後、従業員を雇うことを考えていますので、人の採り方については、非常に興味があったことでしたので、佐藤社長の経験をもとにしたお話を聞くことができて、有益でした。

多くの企業が人の問題で悩んでいて、「こうすればいい!」という答えがありませんので、難しいところではありますが、1人でできることは限られていますので、従業員を採用する時期には、佐藤社長の話を参考にしながら、やってみたいとおもいます。 

 

また、佐藤社長は、そのほかに、「成功の条件」についてお話をされていましたが、その1つに

理解者がいること

をあげられていました。

理解者ってどういう人だろう?と考えてみると、

自分の性格・仕事などをよく知っていて、きついことも言ってもらえる方だと思います。

 

自分の周りを見渡してみると、ありがたいことに、僕のことを理解してくれているであろう方が何人かいます。

と勝手に思っているだけかもしれませんが(笑)

 

その方に恩返しする意味でも、これからもがんばります。

 

 

 

 

2007年08月24日

相手の立場にたって考える。

こんにちは、行政書士の高です。

ビジネスだけではなく生きていくうえで必要なことだと思っていますが、この

相手の立場にたって考える

言うは易しです。

ついつい自分本位で物事を考えてしまいます。

 

しかし、自分本位で考えてしまうと表に出さなくても、周りの方が不満に思っていることが多くあると思います。

これが、ビジネスともなれば、売上に直結します。

 

例えば、会社設立の手続のうちの通帳のコピーをお客様にとってもらう場合、口頭でコピーの取り方を説明するのではなく、少々手間をかけて、見本を作って説明するほうがわかりやすいです。また、見本を渡しておけば実際に、コピーを取る際にも見本を見ながらできますので、記憶をたどる必要がありません。

 

このようなことは、いろいろな場面で考えられます。

要は、お客様が実際に動いたときに、スムーズにできるかどうかを考えれば、おのずとどういう説明・ツールがあればよいかの答えが出てきます。

 

相手の立場になって考える。

 

難解な法律や手続を扱う士業こそ必要なスキルではないかと思います。

 

 

2007年08月23日

いつも精力的ですね。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、お仕事でご一緒させていただいた社会保険労務士の先生から、

「いつも精力的ですね。」

と言っていただけました。

 

自分では”まだまだ!”と思ってやっていますので、意外だったのですが、うれしかったです。

 

 

自分のやっていること・やってきたことに対する評価は、周りの方がするもの。

 

 

これは、ティアの冨安社長の言葉ですが、今回、社会保険労務士の先生に評価いただき、冨安社長の言葉を思い出しました。

 

これに慢心することなく、がむしゃらに自分のやるべきことをやり、また、周りの方から評価していただけるようがんばっていきます!

 

2007年08月21日

僕は運がいい。

こんにちは、行政書士の高です。

いつも僕が思っていることがあります。

言い聞かせているといってもいいかもしれません。

それは、タイトル通りなのですが、

「自分は運がいい!」

ということです。

 

一番、顕著に感じるのは、人との出会いです。

今、一緒に交流会を運営している仲間との出会いもそうですし、仕事でお世話になっている税理士さんや司法書士さんとの出会いなどもそうです。

特に意図したわけではないのに、貴重な出会いを得ています。

 

また、ご依頼いただいたお客様との出会いについても運がいいと思っています。

お客様ですので当然、力量があるか・価格はどうかなど他の士業の方と比べていると思いますが、それを乗り越えて僕にご依頼いただける。

もちろん、様々な努力や戦略を考え実行している中でのご依頼ですが、それは、他の事業者も同じことです。

 

ですので、最後は、「運がいい!」と感じます。

 

周りの方には常に感謝です。

 

 

2007年08月08日

出し切る!

こんにちは、行政書士の高です。

先日、ティアの冨安社長にお会いしたときに、

「仕事は手を抜いてはいけない。常に出し切らないといけない。そうすれば、誰かが見ていてくれる。」

とおっしゃっていました。

ティアをつくる前のサラリーマン時代からそのように考えて仕事をしてきたとのことです。

 

逆に、出し切っていない状態も誰かが見ているということだと思います。

 

営業・日々の勉強・お客様へのサービスなど全て手を抜けない場面ですので、今は大丈夫ですが、先々どうなるかわかりません。初心を忘れないようにしないようにと言い聞かせております。

 

 

2007年08月06日

ティアの冨安社長とお会いして。

こんにちは、行政書士の高です。

今日、ライフデザインギアサプライの服部社長が自社の企画で、ティアの冨安社長を取材するということで同行してきました。

冨安社長は、HPとは違って髪が短かったので印象が違いましたが、お話させていただくと気さくでハートの熱い方でした。

また、取材の中で、経営という部分でいろいろな質問がありましたが、細かい話よりも葬儀運営という仕事が本当に好きなんだということ感じました。

冨安社長が著書「日本でいちばん「ありがとう」といわれる葬儀社-名古屋発ティア成功の秘密」の中の成功するための条件の中の1つである「好きな仕事をする」ということ実践されている様子がわかります。

そのほかにもいろいろ貴重なお話を熱い口調で聞かせていただきましたが、企画にも関わることですので、やめておきます。

 

冨安社長の記事は、アントレの8月号にも特集が組まれていますので起業に興味がある方はぜひ読んでいただければと思います。

 

新しい事務所がティアの本社まで徒歩3分ですので、また、お邪魔させていただきたいなと思いますので、冨安社長、よろしくお願いします!

 

 

 

 

2007年07月13日

ちょっとした気配り。

こんにちは、行政書士の高です。

ホテルでは、おもてなしの心を大切にしています。

ホスピタリティともいいます。

僕は、ホテルで働いていたことがあり、行政書士の業務を行う上でも、ホスピタリティを重視しています。

「こういうことをやってくれたら助かるだろうな、うれしいだろうな」

ということを常に考えています。

それをサービスに落とし込んで提供させていただいています。

中には、他の方だと、「そんなことまでやらない」という部分もあるかもしれません。

 

少し動くだけで、少し頭を働かせるだけで、依頼していただいた方のためになるのなら、ドンドン形にしていきます。

 

ただ、昨日は、お世話になっている税理士さんのちょっとした気遣いに感動でした。

僕らが作成する書類には、経営者だけに見てもらいたいものがあります。

会社によっては、郵便物は、先に従業員の方が中身を確認する場合もあるかもしれません。

そういうことがないように、その税理士さんは、書類を送る会社に、郵送する方法を電話で確認していました。

 

言われればそういう問題も起きるかもしれない。

ということはありますが、それを前もって気づけることがすばらしいです。

 

それは、その税理士さんが顧問先の会社のことを真剣に考えているからだと思います。

 

専門家は、能力にプラスして、そのような気遣いが必要だなと強く感じました。

 

 

 

2007年07月04日

ホウ・レン・ソウ。

こんにちは、行政書士の高です。

サラリーマンのころ、「ホウ・レン・ソウ」が大切であると、上司から散々言われました。

そのおかげで仕事をしていくうえで、判断に迷ったり、ミスをした場合などは、上司あるいは先輩社員に、報告・連絡・相談を欠かさない習慣がつき、今でも役に立っています。

 

 

今は、個人事業ですが、他士業の方と一緒に仕事をさせていただくことも多々あります。

そのときに、必要となるのが、ホウ・レン・ソウです。

 

 

例えば、僕が仕事をいただいた立場ですと、紹介していただいた士業の方にはお客様と直接やりとりした内容をすぐに報告します。

報告しないと、紹介してくれた方はどうなったのかわかりませんし、こちらから報告するのが礼儀です。

 

特に、紹介していただいたお客様から直接報酬をいただく場合は要注意です。

紹介してくれた士業の方が、気を利かせてくれてお客様に入金を促してしまう場合があるからです。

こうなると、お客様からすれば、「払ったのにどういうことだ!」と、お叱りを受けることになるでしょう。

お叱りを受けるだけならよいのですが、そのまま信用をなくす可能性もあります。

 

しかも、信用をなくすのは、そのお客様にかかわった士業すべてです。

 

 

ホウ・レン・ソウ

 

当たり前のことをしっかりやっていかなければいけないです。

 

 

2007年07月03日

覚悟。

こんにちは、行政書士の高です。

資格業ではありますが、僕も経営者の1人です。

しかも、中小企業です。

もっというと、零細です。

 

売上をあげるために、日々、自分と戦っています。

毎日が戦争だと思っています。

どれだけ売上があっても、毎日、売上・問合せがあるかどうか気になります。

数ヵ月後、1年後の売上をあげるために、歯を食いしばってやってます。

 

 

それは、

「行政書士としてやっていく!」

という覚悟があるからです。

 

 

覚悟があるから、がんばることができる。

ともいえます。

 

 

中小企業の経営者の方から

「事業を始めたときから覚悟はしている!」

というお叱りを受けそうですが。

 

 

いい時ばかりではないので、最後は、精神的な部分が経営を左右すると思いますので、軸をしっかりもった経営をしていくことを自分に再認識させたいと思います。

 

 

2007年06月27日

商品の選定。

こんにちは、行政書士の高です。

事業を行っていくうえでどの商品を販売するかということは非常に大切ですが、

「どれが売れるか?」

ということはやってみないとわからないので、扱う商品の選択は判断が難しいです。

ですので、できれば在庫がないものあるいは在庫のない状態で商売ができるような商品が望ましいです。

その点、行政書士は、仕入れがありませんので「在庫を抱える」ということがなくリスクが少ない事業といえるかと思います。

ただ、取り扱うことができる業務の幅が広く、それぞれに専門性がありますので、どの分野でいくかという判断に迷います。

 

僕は今のところ、

「需要が大きいかどうか」

で判断しています。

ですので、会社設立・建設業関係にチカラを入れています。

 

売上が上がらないのは商品の選択の時点で間違えていることもありますので、常に注意が必要ですね。

 

2007年06月22日

ワンマン経営の功罪。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、内部告発により、牛肉偽装事件が明るみに出ました。

記者会見であいまいな回答をしていましたが、ついに、「指示した」と白状しました。

ワンマン社長のもとで、牛肉に豚肉をまぜるなど、社員の独断で行うことなどできるはずもないことは明白であり、「やっと認めたか」という感じです。それもあいまいに答えていましたが。

最近、コンプライアンスとよく耳にすると思いますが、法令の前に道徳の問題です。

豚肉を混ぜた牛肉コロッケを自分が買ったらどんな気持ちだろう?

と考えなかったのでしょうか?

 

また、「社長は雲の上の人」 と元工場長がおっしゃっていましたが、このような社風をつくった社長の罪は重いです。

ちょうど、昨日、経営方針を策定しそれに向かって社員と一緒にがんばって業績が向上している企業の話を社長さんから聞きましたので、どうしてもたぶってしまいます。

 

創業期は、社長がグイグイ引っ張っていくことが重要かと思いますが、いつまでも社長に頼りっきりでは、会社は伸びないのでないかというのを痛烈に感じます。

 

お客様に喜んでいただくために自分たちはどういう方向に向かっていかなければいけないか―自分たちの存在意義・存在価値を常に意識して仕事をしていくことを肝に銘じたいと思います。

 

2007年06月21日

実践する。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、ある勉強会に参加させていただき、名古屋で活躍されている経営者の講演を聞いてきました。

テーマは、

「組織づくりに必要なこと」

でした。

組織をつくるうえで、経営方針を作成し、その経営方針を会社全体の浸透させるために従業員の方とどのようにコミュニケーションをとっていくかが非常に重要であることを感じました。

これだけでは、本屋に売っている本でも書いてあることかもしれませんが具体的にどのように今の状態までもってきたのか、具体的な手法を聞くことができ、勉強になりました。

ただ、テクニック的なところよりも学んだこと・アドバイスしてもらったことを実践していく力・行動力が最も重要であることを感じました。

今日、学んだことの1つでも今から実践していこうと思います。

 

 

2007年05月31日

見ていないようで見ている。

こんにちは、行政書士の高です。

最近、レバ刺しをよく食べに行きます。僕が貧血持ちだからです。

いろいろなところで食べますが、一番好きなところは、地下鉄浄心駅(鶴舞線)から徒歩10分ぐらいの居酒屋さんです。

ここのレバ刺しは、量が多くて、肉厚があります。しかも、安い!(値段は400円ぐらいだったかな)

週1回は行きます。

先週も行きました。

1人では、まだ行っていないのですが、そのうち行くと思います。

ちなみに、一緒に僕のレバ刺しを食べたいという欲求に付き合ってくれたのは、この方です。

  ↓

 伊藤初彦先生

 

その居酒屋さん、レバ刺し以外もメニューが充実していておいしくて安いです。

ですので、いつもお客さんでいっぱいです。

 昨日も、僕らが行ったときには、たまたま2つだけ席が空いていてなんとかレバ刺しを食べることができました。

その流行っている居酒屋さんの大将と閉店間際にお話していて約30年お店をやっている経験談を聞かせていただいたのですが、特に印象的だったのが、

「お客さんは、見ていないようで見ている。一生懸命やっているとまた飲みにきてくれる。しかも、いいお客さんはいいお客さんを連れてきてくれる。」

とおっしゃていたことです。

約30年積み重ねてきているので、真実味が違いますね。

レバ刺しを食べに行って、貴重な経験談を聞かせていただける。

こんな幸せなことはありません。

 

また、来週もレバ刺しを食べにいきたいと思います!

 

 

 

2007年05月25日

将来を予測する。

こんにちは、行政書士の高です。

事務所経営において、何ヶ月先、何年先を見越して策を打っておくことが必要であることは当たり前ですね。

ただ、僕の場合、日々の業務に追われると、「将来を予測してやろう!」と思っていることが後回しになることがあります。

例えば、今回の建設業の更新に絡む諸手続はかなり難易度が高く、「どうやったら証明できるか?」と日々考え社長さんと打ち合わせをしたり役所に通っていると、将来のためにつくろうと思っていたホームページであったり、業務フローの整備であったりといったことが後回しになります。

こういうことが重なってくると、今はよくても先々経営が不安定になります。

行政書士業務は、税理士の顧問と違って、単発の仕事が多いので、がむしゃらに新規の受注を増やすために行動する必要があります。

 

日々の業務をしっかりこなしながら、将来のために種もまいていきます!

2007年05月24日

社内文書の重要性。

こんにちは、行政書士の高です。

この1ヶ月間、建設業の許可を取得されている会社からご依頼いただいた建設業の更新の書類提出がようやく終わりました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、建設業の更新のみであれば、1ヶ月もかかりません。

では、なぜ1ヶ月もかかったか?

 

それは、過去に変更手続をしておかなければいけなかったことが、そのままになっていて、すぐに更新できないという事態になっていたからです。

 

その過去の変更手続をするために、いろいろな証明をする必要があり、 証明書類を作成したり、関係者に署名をもらったりしていたので時間がかかりました。

 

その証明も、本来であれば、社内で保存している文書を提出するとことされているのですが、その文書が保存されていなかったあるいは、その文書自体を作成していなかったためにいろいろな証明が必要となったわけです。

 

詳しく書かないと、よくわからないと思いますが、お客様情報ですので、ご勘弁ください。

 

ただ、今回、権限を明確化した規程や議事録、あるいは、取引先との社内文書等は、必ず大切に保存することが重要だと感じました。

もちろん、中小企業では、「社長が権限を持っているのは当たり前!社長の鶴の一声で会社が動く!」という実体があり、わざわざ書類にすることは面倒だと思いますが、わかりきったことを文書にしておき、保存しておくことで会社の危機を救えることもあります。

 

ついついおざなりになりがちとなる社内文書ですが、けっこう重要ですので、社内で作成・保存することをおススメします!

 

2007年05月17日

何でも広告媒体!

こんにちは、行政書士の高です。

先日、TVで、無料自販機があるということで取り上げられていました。

無料の自販機といっても、缶の自販機はなく、サービスエリアにあるようなカップの自販機です。

このカップのジュースやコーヒーが無料だというのです!

「なんで?」と最初は思いましたが、ニュースを見ていると納得です。

カップのジュースを無料で飲めるからくりは、

カップのジュースを用意している間に広告を見てもらえるようにすることで、ジュースが無料になる

ということです。

カップの場合、ジュースが出てくるまで何十秒か待っている必要があります。その時間って、手持ち無沙汰になりますよね?

その時間に、自販機に埋め込んでいる画面に、広告を配信して広告を見てもらおうという狙いです。

ジュースは、広告料によってまかなわれているということです。

 

今、いろいろなものが広告媒体となっていますが、カップジュースの自販機も広告媒体になるなんて、これを考えた方の発想がすばらしいですね。

 

この自販機、これから病院・大学等での導入をしかけていくとのことです。

 

これが流行るかどうかはわかりませんが、普段の何気ない自分の行動の中にもチャンスが潜んでいるかもしれません。

どんなところにビジネスチャンスがあるかわからないものですね!

 

 

2007年05月16日

売上を上げるために必要なこと。

こんにちは、行政書士の高です。

最近、会社設立セミナーを主催して、お客様を集めることが難しいことをつくづく感じます。

今回の「わかりやすい会社設立セミナー」では、おかげさまで定員に近づきつつありますが、会社設立セミナーを毎月継続的に開催しようとすると、不安を覚えます。

これは、ひとえに見込み客が少ないからです。

売上があがるかどうかは、見込み客がどれだけいるかどうかにかかっていますので、見込み客を増やすことが当面の課題です!

 

見込み客を集める手段は、いろいろ考えられますので、楽しみながらやっていきます。

 

2007年05月14日

契約書は要注意!

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立のお手伝いをすると、付随して契約書についてのご相談を受けることが多いです。

今、書店に行けば、定型の契約書が販売されていますし、ネットで検索しても雛形がありますし、フリーでダウンロードできる場合があります。契約書のサンプルも契約ごとに豊富です。

このように手軽に契約書を手に入れることができる状況ですので、契約書の雛形を使うことも1つの方法かと思います。

 

ただ、定型の契約書は、型が決まっているので当然、その会社ごとのサービスや思惑に則したものではありません。

また、定型の契約書は、突っ込んだ内容にしにくいので、抽象的になっている条項もあります。

例えば、契約の解除ができる場合を、

著しく履行を遅延したとき

としている場合、‘著しく’ってどれぐらいが‘著しく’なんだろう?ということが問題になります。

当事者間で‘著しい’状態の認識が一致していないとトラブルになります。

たとえ、認識が一致していても、それを言葉にしておかないと、「言った」「言わない」となりますので、いろいろなケースを考えて契約書をつくっていく必要があります。

 

定型の契約書は、抽象的です。

トラブルが発生したときには、ホントにもめますので、十分、注意が必要です。

 

 

運営者

行政書士法人フレックス所属運営者.jpg  
行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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