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2008年09月28日

時間があるとだらける。

「時は金なり」

古くからある短い言葉ですが、昔の人は、時間というものを端的に表現されていますね。

 

仕事をしていると、つい、時間が長くなって勤務時間が10時間・12時間となることが珍しくありません。最近は休日も仕事をしていることが多いく、「完全に1日休み」という日がないという状態です。

僕は、仕事が好きですので、この状態でも特に問題ないのですが、逆に勤務時間を長くしたり休日をあてにしてだらだら仕事をしていることがあります。

 

だらだらしていると時間はかかりますし、仕事の精度も落ちます。ミスが多くなる傾向があります。 

ずっと集中力が続くわけではないので、適度に休む必要はありますが、メリハリをつけた勤務とし、

長時間勤務した=仕事した

という自己満足にひたらないように気をつけたいと思います。

 

2008年09月24日

ジャパネットストーリー

深夜によくやっているTVの通販番組は、買ってもらう仕組みが良く作られています。

健康食品、化粧品、運動器具、布団、掃除用具、電化製品などなど様々な商品が売られています。価格も数千円~数十万円とバラバラです。安いものを売っているわけではありません。

 

昨日、テレビを何気なく見ていると、ジャパネットたかたの通販番組が始まりました。

ジャパネットたかたは、長崎にある会社で、TVの通販で急成長している会社です。通販番組の作成には力を入れていて、スタジオもつくり、生中継できるようにもしています。

 

昨日の商品は、「家庭用シュレッダー」でした。

一般家庭から出すゴミは、個人情報が入っていますので、ゴミを出すときは気をつけたいものです。しかし、これをいちいちハサミで切っていては、時間がかかります。

そこで、商品の紹介ということで引き込んでいき、商品の特徴を説明していきます。

・大きさは?

・ちゃんと切れるの?どういう風に切れるの?

・何を切れるの?

・安全性は?

・ゴミの量は?

・使い方は簡単?

・困ったときはどうすればいい? 

 

これを短時間で操作しながら、説明していきます。

 

そして、「良い商品だな~」と思ってもらった頃に、価格の提示です。

通販番組の価格の提示は、お決まりです。

「メーカー希望価格9,800円です。しかし、今回は、限定200セットで8,900円」

と、限定している意味はよくわからないのに、「今だけ安いんだ!」とお得感を覚えます。

 

ここまでで興味を持ってくれたら、あとは、連絡先と支払方法を伝えるだけです。

非常に考えられているストーリーだといつも思います。

 

このストーリー、ぜひ、ビジネスに活用していきたいものです。

 

2008年09月23日

最新の定款はどこにある?

会社の運営について書かれたものを定款といいますが、この定款、会社を設立した後は、なかなか見る機会がないようです。

僕も法人ですので、定款はありませんが、ほとんど見ません。

日々の営業活動には、ほとんど関係ありませんので、仕方のないことです。

 

このように、なかなか見る機会のない定款ですが、許認可を受ける際には、提出を求められることが結構あります。

建設業や古物商、飲食店許可、一般貨物運送事業などなどです。

提出する際には、当然、最新のものを提出する必要があります。

 

許認可のお手伝いをさせていただく際に、ご用意をお願いすると

「定款?どこにあるかな?」

といったことがあります。

 

また、会社の住所が変わったり事業目的を追加していたり、最初の定款から変更しているのに、定款は古いまままという場合もあります。

 

めったに使用することのない定款ですが、すぐに最新のものが取り出せるようにしておくほうが何かと便利ですので、変更を反映させた最新の定款を常にご用意しておくことをおすすめします。

 

 

 

2008年09月22日

覚悟のすすめ

 

 

目当ての本があるわけでもなく、立ち寄った書店で、目にとまり読んでみました。

出版日を見ると、2008年9月10日で、シーズン真っ只中ということにも興味がわきました。

金本選手といえば、阪神タイガースの中心選手で、次のような記録があります。

・サイクルヒット:1回(1999年4月24日)
・トリプルスリー:1回(2000年)
・1186試合連続フルイニング出場(1999年7月21日 - 継続中 2007年シーズン終了時)※世界記録。
・1331試合連続出場(1998年7月10日 - 継続中 2007年シーズン終了時)※歴代2位。
・1002打席連続無併殺打(2000年5月12日 - 2001年9月28日)※日本記録。
・1試合5四球(2001年10月11日)
・1イニング5打点(2003年5月31日)
・日本シリーズ4本塁打(2003年)※シリーズタイ記録。
・日本シリーズ3試合連続本塁打(2003年)※シリーズタイ記録。
・オールスター出場:9回(1995年 - 1997年、2000年、2001年、2003年 - 2006年)
・ヒット数1999本から2000本になるまでの打席数(19打席)
・2000本安打:2008年4月12日、対横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)

 

2000本安打もすごいのですが、連続出場記録がとにかくすごいですね。

40歳になっても元気にバットを振り、試合に出続ける体力と精神力に脱帽です。

 

その理由は、本書に書かれているわけですが、タイトル通り、「覚悟」がキーワードとのことです。

 

入団当初は、期待されず、回りのレベルの違いにあきらめかけたことは何度もあったとのことですが、それでも、先を見据えてトレーニングや練習をすることで、少しずつ力をつけて、レギュラーを勝ち取ったと書かれています。

 

言うのは簡単ですが、そのような気持ちを持ち続け、実行していくのは、簡単なことでないことはプロ野球選手でなくても想像できます。

一番大切なことは、「覚悟を決める」ということなのだと思います。

 

この本では、金本選手がやってきたことをもとに書かれていますので、「覚悟を決めるということがどういうことなのか」がわかります。

 

僕は、まだまだ覚悟が足りないようです。

 

2008年09月20日

インターネットの有料広告(PPC)は難しい?

グーグル・ヤフーで、検索結果に広告を出すことができますが、そのやり方については、画面が難しく感じられ、利用をためらってしまう場合があります。

また、利用しているけど、使い方がよくわからないという場合もあるかと思います。

 

そのため、広告を出す作業を代行・コンサルティングしている会社があるぐらいです。

 

ただ、僕の印象では、最初は難しく感じても、広告に関しては、自社でおこなうべきだと思っています。

この広告は、キーワードが非常に重要になってきて、検索回数が多ければ売上につながるとは限らず、意外な言葉のほうが、売上があがるケースも少なくないようです。

この場合、お客さんが入力しそうな言葉を想像して試していくことになりますが、その言葉を考えるのは、お客さんの声を直に聞くことができる会社のほうが見つけやすいはずです。

 

代行会社を使うことは、費用対効果の問題ですので、業績に応じて判断すればよいことですが、できれば、ホームページをメインにおこなっている会社さんは自社で担当者をつくり、広告を出していくほうが将来的によいと思います。

 

最近のオーバーチュアは、ガイドが充実していますので、ガイドを参考にしながら、ぜひ、マスターすることをおススメします。

   ↓

オーバーチュアのガイド

 

2008年09月19日

気持ちがない人に営業をかけると・・・

売上を上げるためには、営業は欠かすことができなことは当然です。

しかし、誰でもかれでも、営業すればいいというわけではありません。商品・サービスに興味がある方に営業しないといけないですね。

今日は、こういうことがわかってないんだろうなという営業電話がかかってきて非常に不愉快になりました。

 

電話をしてきたAさんは、行政書士事務所を運営するにあたって、あると便利(僕はなくていいと思っていますが)だという商品について、営業の電話をかけてきたわけです。

商品の資料は、事前に郵送されており、届いていたのですが、まずは、その確認をきっかけに話をしようと考えていたようです。

 

ただ、僕は、中身を少し見て、不要と感じたので、郵送されてきた資料はすでに捨てており、すぐに切ろうとしたのですが、向こうは、何とか説明したいので、言葉を投げかけてきます。

 

電話を切る際にも、

「デモンストレーションもできますのでお試しください」

というようなことを言っていましたが、興味のない商品のデモンストレーションをお知らせされても、さらに気分を害されるだけです。

 

商品・サービスに興味のない人に、営業をかけることは、非常に無意味ということを実感しました。

 

自社の商品・サービスを売りたいのであれば、まずは、お客さんに何らかの意思表示をしてもらうことが重要ということですね。

 

2008年09月18日

質問力。

コミュニケーションを取るうえで、必要となる力として、質問をする力は大きなウェイトを占めると思います。

仕事で、お客様とお会いすることが多いのですが、こちらから質問しなければいけないこともあり、ストレスがないコミュニケーションをおこなうためには、どうすればよいか考えていたところ、「キキダスマーケティング」という本を見つけました。

 

 

「お客様の立場で考える」

とよく言われますが、本人ではないので、限界があります。

これを打破するのは、「直接、お客様に聞くこと」という部分がこの本の根幹です。

後半は、具体的な聞き出し方を解説しており、できそうな部分も多いかと思います。

 

この本の中では、「聞き出した」結果、どのようになったかと言う事例が出てきますが、この事例は、コンビニやスーパーなどのPOPに生かした事例がほとんどですので、そのような業界の方には、特に役に立つかと思います。

 

 

この本のサブタイトルは、

「訊きだす、効き出す、危機脱す!」

となっていますが、本から1つでも学び、「危機脱す」につながればと思います。 

 

 

2008年09月17日

よかった。よかった。

先日、TV(多分、カンブリア宮殿だったと思います。)を見ていたとき、ある社長が、

「どんなときでも、よかった、よかった」と言うようにしている。

という話をしていました。

悪いことが起きたあとに、「よかった、よかった」と言うことで、解決方法が見えてくるようなことをおっしゃっていたと思います。

 

困難な状況となったとき、悪いほうに考えてしまいがちですが、意識が悪い方向に行っているときは、よい考えは浮かびません。よい考えどころか、ますますマイナス思考になっていきます。

 

目の前にある壁は乗り越えられないことはない

という言葉を聞いたことがありますが、気持ちのもちようでなんとかなることも多いと思います。

 

これから様々な問題が出てくると思いますが、そのときは、

「よかった、よかった」

と言って、乗り越えられるようにしていきたいと思います。

 

2008年09月16日

アイデアの定義

何かよいアイデアがないかを考えていても、なかなか出てこないことはよくあります。というより、新しいアイデアが出てこないことがほとんどかもしれません。

 

そんなときには、原点に戻って、アイデアの定義から考えてみるとよいそうです。

アイデアというのは、ヤフーの辞書で調べてみると、

1 思いつき。新奇な工夫。着想。「―が浮かぶ」

2 イデア。観念。理念。

とありますが、昨日、会った社長さんによると、アイデアとは

真逆のもの

だそうです。

 

これは、ストーリーを考える際に、使われる定義だそうで、映画でも使われているとのことです。

例えば、マトリックスの主人公は、ストーリーの中ではヒーロー=正義なのに、もともとの職業はハッカーとなっています。

こういう真逆の発想が、アイデアを生み、よいものが作れるのだそうです。

 

真逆の発想から考えてみると思わぬアイデアが出てくるかもしれませんので、お試しください。

 

2008年09月15日

BtoB交流イベントのお知らせ

来年の1月18日(日)に、BtoBで事業を営まれている方を対象としてイベントを開催することになりました。

その名は、「中部ベンチャー交流サミット」です。

今回のイベントは、中部地区にビジネスの拠点を置く経営者の方々を中心にご参加いただける中部地区最大規模の交流イベントです。

昨年は、異業種交流会LOOP主催で、イベントを開催いたしましたが、内容を一新して、経営に役立つようなパワーを得ていたけるようなステージを用意するべく、着々と準備を進めております。

 

イベントの形式としては、個々にアピールできる場所として、出展ブースを設けます。この出展ブースは、限定100社とさせていただいております。

また、当日は、出展者以外の経営者の方が参加いただけるようにしております。

 

具体的には、下記の8つのパワーに関するプログラムをご提供する予定です。

・人脈力

・マネジメント力

・経営力

・資金力

・商品力

・アイデア力

・販売力

・社会貢献力

 

詳細なプログラムについては、近日中にお知らせできると思いますので、随時、公開していきますので、よろしくお願いします。

 

 

2008年09月14日

ネット集客はもう古い!?

ホームページやインターネット広告を使って、売上アップを図る企業は、ドンドン増えてきています。

インターネットという戦術は、リスクがほとんどありませんので、参入しやすいので、今後も増えていくと思います。

 

ただ、参入する会社が多いということは、ライバルが増えるということですので、将来的には、ある程度の費用をかけないと効果がないという状況になることが予想されます。

実際、今でもその傾向がみえます。

例えば、「会社設立 名古屋」というキーワードで、有料広告を出そうとすると、1クリック単価が1年前に比べて3~4倍になっています。時期によっては、もっとかもしれません。

 

このような状況が、いろいろな業種・キーワードで起こり、ついには、

インターネットは高い

ということになるかもしれません。

 

そうなると、企業の資金力勝負となりますので、大企業だけが生き残ることになってしまいます。

 

今、インターネットから売上がメインの会社さんは、インターネット以外の売上アップの方法も今のうちから準備しておく必要があるということかと思います。

また、今からインターネットに力を入れる会社さんは、急いでやるということが必要かと思います。ネットの世界は、時代の進むスピードが違います。日々目に見えて変化しています。危機感をもって、やっていくという気持ちが大切かと思います。 

 

ホームページを作るのであれば、半年もかけていてはいけません。1ヶ月で集中的にやり、あとは修正・追加していくというやり方で、とりあえず、見てもらえるような状況を1日でも早く作る必要があります。

作成が遅れれば遅れるほど、売上を逃しているといっても言いすぎではありません。

 

何事もスピードが大切ということかと思います。 

 

 

 

 

2008年09月13日

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

 

「はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術」を読みました。

この本の中で、事業を立ち上げる人には、3つの人格があり、そのバランスが取れたときに大きな力を発揮するとのことです。

確かに、職人気質な部分・マネージャー的な部分・起業家的な部分の3タイプの人格を自分の中に感じます。

 

また、事業には、幼少期・青年期・成熟期という時期があり、各時期によって、上記の3つの人格のバランスが必要となるとしています。

 

そして、後半の部分では、マクドナルドなどのフランチャイズを例に出し、事業にはパッケージ化が必要で、それによって、自分がいなくても仕事が回る仕組みをつくることが事業が成功するポイントだといっています。

 

事業はやってみないと、どのような問題が起きるかはわかりません。

しかし、この本に書いてある内容を、疑似体験として参考にすることは非常によいと思います。

起業して成功するために、事業の成長に応じて、必要となる機能がかわることを知っておくだけでもよいと感じました。

 

あるパイ屋さんの改革のストーリーに解説を加えていますので、読みやすいとおもいます。

 

2008年09月12日

会社を設立をすることはゴールではない!

会社設立のご相談では、会社設立の手続きそのものよりも、税金・経理・契約・支払い・融資・社会保険など会社を設立したあとに関するご相談が圧倒的に多いです。

会社を設立することはゴールではないので、社長さんが気になるところは、設立した後のことであるのは当然のことですね。

 

具体的な質問としては、 

・資本金は、いくらがいいですか?

・役員の給料はどうすればいいですか?

・経理は、どうやったらいいですか?

・契約書をつくらないとどうなりますか?

・お金を借りたいんですが、融資は可能ですか?

・社会保険の手続きはどうすればいいですか?

・従業員を雇った場合、会社が支払う分はいくらぐらいになりますか?

などなど多岐にわたります。

 

ある程度、上記のような質問が出尽くし、疑問が解消された段階で、設立手続きに関する質問が出始めます。

 

設立の際のご相談は、 上記の疑問点を全てを解消できるような体制でければ、お客様の役には立てないと考えております。

ただ、上記の質問の中でも、税金に関することに回答することは、税理士さんしかやってはいけません。有料はもちろんですが、無料でもダメです。一般的な税の制度について概要を回答する程度ならよいかと思いますが、お客様が聞きたいのは、ご自分の状況に即した回答です。具体的なことを聞きたいのです。

そうなると、税理士さんしか回答できません。 

 

そこで、弊社は、お会いしてのご相談の際には、税理士さんも一緒に同席することで、会社の設立だけでなく、設立後の経営・運営全般に関する質問にも回答できるようにしております。

行政書士と税理士の専門家2人に様々な質問をできることになります。

また、僕は、ホームページを使った売上アップに力を入れておりますので、そのあたりのお話もさせていただいております。 

 

専門家を探している場合には、「どこまで相談できるのか?」ということをある程度、確認しておくことが必要かと思います。

 

 

 

2008年09月11日

めちゃくちゃな価格設定はないほうがよい。

会社を経営するうえで、必ず、決めないといけないが、商品・サービスの価格です。価格を決めなければ、顧客は、選択できませんので、当然です。

ただ、この価格設定は非常に難しいです。

行政書士の場合でも、安くしすぎるとサービス面でどこか手を抜かないとやれませんし、高価格にすると依頼がないかもしれません。

行政書士の場合は、基本的に自分で考えて、自分で動く労働集約型ですので、安くした場合、経営に与える影響が大きいです。

弊社では、業務ごとにかかる時間・手間・経費を一般的なモデルで考え、価格を決定しています。それに相場をとその後の経験を踏まえて、改良していくという形をとっています。

そして、価格は、一括で表示をするよう心がけています。士業の価格設定では、「10万円~」というように最低価格を表示している場合も多いですが、僕は、顧客から見て、非常にわかりにくいと思いますので、幅を持たせるような設定はしていません。

弊社は、ホームページを中心に営業をしており、幅を持たせる価格では、「いくらかかるんだろう?」と問合せをするだけでも心配になってしまいますので、この意味もあり、わかりにくい料金はしないことにしております。

 

といっても、幅を持たせる価格も仕方がない場合も当然、商品・サービスによってはあると思います。その場合には、いくつかのモデルを例に出して、そのモデルに対する価格を示せばよいかと思います。

 

ただ、考え方に一貫していなかったり、客寄せの安い金額を表示して見積もりしたら相場より高くなったりする設定を行っている場合には、お客さんに不信感を与えますので、やめたほうがよいです。

先日、ホームページ作成会社を探しているときに、ホームページに「52,500~」と記載してあったので、資料を申し込んでみると、届いた資料の最低金額は、「157,500円~」となっていました。

確か、52,500円という表示があったと思い、資料を見てみてもありません。記憶違いかと思い、ホームページを見てみても、やはり、52,500円~と表示されています。

結局、「52,500円~」は客寄せ価格であって、その価格でサービスを提供することはないんだと感じましたので、すぐに資料は捨てました。

 

一貫していないめちゃくちゃな価格設定はないほうがよいと強く感じました。

 

価格は会社の成績に直結しますので、慎重に決める必要があるかと思いますが、価格には、一貫性が必要なのだと思います。

 

 

2008年09月10日

うちも建設業の許可が必要?

建設業許可の取得に関する問合せが最近、増えております。

取引先から言われて建設業許可を取る必要があるという会社が多いです。

その中で、 

「うちも建設業許可が必要?」

といった質問を受けることがあります。

建設業というと、家やビル・マンションを建築するときに関わる会社さんを想像します。もちろん、その場合に関わる内装屋さんや左官屋さんなどは、建設業を営んでいる方といえます。

 

しかし、中には、「建設業なの?」という工事が含まれていることもけっこうあります。

例えば、電気関係のシステムをつくって通信設備を設置したり、工場などに機械を卸す仕事がメインで施工は下請さんがおこなうというような場合です。これらの会社さんは、システムを作ること・機械を卸すことがメインで施工に関しては、比重が小さく、”付随してやって当然”という作業になっているので、請負という感覚はないのだと思います。この感覚はよくわかります。

ただ、このような作業も内容によっては、「建設業」の中の、電気工事や電気通信工事、管工事などに該当してくる可能性があります。

単に、コンセントに線を差し込んだり、機械と機械をつなげるだけなら、専門的な知識は要りませんので、建設工事には該当しませんが、図面を見ながら、素人ではできない作業をしているのであれば、金額が低くても建設業の工事に該当してくるかと思います。

 

また、上記のような場合、契約金額は、「商品+工事費」のような形になっているかと思いますが、合計が500万円を超えるのであれば、建設業の許可が必要となります。

つまり、請負金額の中に商品代が含まれるわけですね。

こうなると、商品単価が高く、専門的な知識が必要な工事をおこなう場合には、500万円を超えてくることは十分にありえます。

 

取引先の会社さんも、「許可を持っている=信頼できる」ということで、許可を持っている会社と取引をしていきたいという流れが強くなってきているのかと思います。

最近の相次ぐ偽装が影響しているのかもしれませんね。

 

 

建設業に関しては、弊社のホームページにて、どういうものが建設業にあたるのかを記載しておりますので、ご参考いただければと思います。

     ↓

建設業の業種と建設工事の例 

 

 

 

2008年09月09日

SEOセミナー。

昨日は、SEOセミナーに出てきました。

最近、このサイトで紹介している書籍の著者である鈴木将司氏が講師でしたので、セミナーの告知をみた瞬間に申し込みました。

午後から夕方までの3部に分かれたSEOセミナーでしたが、真剣に聞いているとあっという間でした。

 

セミナーは、

「今までのSEOは通用しなくなった。今までのSEOは捨ててください。」

と、かなり衝撃的な出だしで始まりました。

 

第1部では、「ヤフーから消されるポイント」を中心に講義していただき、第2部では、最新のヤフーSEOについて、第3部はさらに突っ込んだSEOの講義でした。

 

弊社のサイトは、順位変動が激しいので、なんとかしたいと思い、出席したのですが、このセミナーから学んだことを実践して、長期的に上位を確保できるようにやっていきたいと思います。

 

すぐに修正できる部分については、変更済みですので、結果が楽しみです。

 

弊社にて、会社設立をお手伝いさせていただいた方には、今回の情報及び弊社サイトの修正後の結果をお伝えすることでお役に立てればと思っておりますので、少しお待ちいただければと思います。

 

 

2008年09月08日

PPC広告とクリック先のページ。

ホームページから売上を上げるために、上位表示だけでなく、PPCという有料広告を使う場合があります。

PPC広告とは、下記の赤丸がついている箇所に有料で広告を掲載するものです。

 

 

1つのホームページで網羅できるキーワードは、限られますので、その他、需要のあるキーワードは、別のページや別のホームページで訪問者を獲得するか、あるいは、PPCという上記のような広告によって、訪問者を獲得することが必要となります。

PPCのような有料広告を使う場合、アクセスを買うということになります。

 

 

 

この有料広告ですが、とても便利になっていて、広告をクリックして表示されるページは、トップページ以外にすることもできます。

これは、非常にありがたいです。

 

というのは、訪問者が求めている情報に即したページをみてもらうことができるからです。

例えば、「リフォーム」というキーワードでトップページを作っている場合を考えてみます。

当然、トップページは、キッチン・トイレ・風呂・フローリング・エクステリアといった自社がおこなうことができる工事の目次が書いてあるはずです。

その場合、「リフォーム」で検索してきた人は、それでよいと思いますが、「リフォーム 風呂」で検索してきた人は、風呂のリフォームについての情報や業者を探していますので、風呂について書かれている箇所が探さなければなりません。

すぐに情報が欲しいのに、すぐにみることができないわけです。

この場合、訪問者は非常にストレスを感じます。最悪ですと、サイトから出て行ってしまいます。

せっかく中身がよくても、みてもらえなければ意味がありません。これが、有料広告を使って、「リフォーム 風呂」というキーワードで広告を出して、アクセスを購入している場合には、非常にもったいないです。

この場合は、「リフォーム 風呂」について、書いてあるページをみてもらうようにしておかなければならないのです。

こうしておくことで、訪問者は、ストレスなくホームページをみてもらうことができますので、あとは、その他の要因で問合せをするかどうかになります。

 

有料広告を使っているのに、問合せがない場合には、広告を出しているキーワードとクリックした先のページが一連の流れになっているかを確認してみるとよいかと思います。

 

 

2008年09月07日

上位表示させる技術

ホームページの順位付けの方法は、一定の事項を除いて、公表されていません。

公表すると、みんなその方法に即して、ホームページをつくります。

そうなると、「有益な情報を提供しているホームページを上位から並べる」という目的が達成できませんので、順位付けの方法は公開されていません。

公開されていないので、いろいろな検索結果から推測し、実験しながら試していくことで、「確かな予測」ができます。この予測をもとに、SEOの代行業者は、上位表示を仕事にしています。

ただ、SEOの業者さんに依頼すると、100万円単位の報酬が発生することも少なくなくありません。

また、上位表示は、競争が激しいキーワードを除いて、ある程度、自社でできると思っております。

 

インターネットでは、上位表示に関する情報がたくさん出ていますので、それを参考にするのもよいです。

 そして、書籍も出ていますので、そこにかいてあることを地道にやっていくだけでも、キーワードによっては、上位表示できてしまいます。

ただ、書籍といっても、どれがいいかはよくわからないかもしれませんので、僕は、この本をおすすめします。   

 

  

 

著者は、SEOセミナーを開くほどの方ですし、書いてある内容も非常にまじめです。

単に上位表示すればいいというわけではなく、売上をあげるためのホームページの作り方も盛り込まれています。

 

上位表示に興味のある方は、ぜひ、読んでみてください!

 

2008年09月06日

ホームページはいくらかかる?

ホームページは作りたいけど、一体いくらかかるのか?

という不安がありますね。

会社によって違うと思いますが、5ページぐらいで10万円~20万円ぐらいかかります。

ただ、安いところは安いので、一概にはいえないようです。文章を任せたり、フラッシュを入れたりすると、価格もあがるようです。

 

また、ホームページを作る際には、ホームページを置くスペースとしてサーバーを借りる必要があります。そして、商売で使うホームページであれば、ドメインも取得したほうがよいです。

このサーバーとドメインをあわせると、年間6万円ぐらい必要となります。

 

さらに、ホームページのページ数を増やしたいとなると、1ページいくらというように、また、費用が発生します。

ホームページは、作ったあとのほうが大切ですので、どんどん更新していく必要があることを考えると、ページを追加する頻度によって、維持費が増えることも考慮する必要があります。

 

いろいろとお金がかかりますね。

 

「まずは、手始めに作ってみる!」

という方は、弊社のようなブログ形式のものがよいかもしれません。

このホームページの場合、画像などをあわせて、10万円ぐらいです。更新も自分ででき、ページは追加し放題ですので、余分な維持費もかかりません。

 

ホームページにかける資金が限られている場合は、まずは、ブログ形式でつくってみるのもよいかと思います。

画像を入れると、オリジナルになります。

 

 

2008年09月05日

視覚的な要素が重要。

人間は、イメージできないと頭に残らない。

このような格言があるかどうかわかりませんが、視覚的な印象は、頭に残ります。 

例えば、中学・高校のときの歴史の勉強を思い出してみても、織田信長の顔やザビエルの顔など、写真つきで教科書に載っていた人物は、不思議と覚えています。

また、日常のことでも、文字で説明されるより、図で説明されたほうが理解できます。

 

視覚で情報を認識したほうが頭に残りやすいということなんでしょうね。

 

このことは、自社で作成するチラシ・パンフレット・ホームページなどお客様に見てもらうものにもいえると思います。

ハウスクリーニングのサービスを提供している会社でしたら、クリーニングの前後の写真がないと、お客様はピンとこないと思います。

自社の商品・サービスをよりイメージしてもらいやすいように、商品・サービスや運営者・事務所の写真、グラフなどの図形をできるだけ使用して、視覚的に自社をイメージしてもらうことが大切だと思います。

人が初対面の人と会ったとき、 

第一印象は、最初の7秒で決まる!そして、その印象を決める8割以上の要素が視覚によるもの。

といわれています。

 

これは、チラシやホームページなどにもいえることだと思いますので、そのことを忘れずに、視覚的要素が少ない弊社のサイトも、少しずつ改善していきたいと思います。

 

 

2008年09月04日

なぜ、ホームページを複数つくるのか?

ホームページは、商品・サービスごとに作るとよいといわれています。

これは、1つのホームページの中にいろいろあると、ホームページの構成が複雑になり、見た目もごちゃごちゃしてしまい、訪問者が操作(クリック)していろいろ探さないといけなくなってしまいます。

操作が増えることで、訪問者のストレスとなり、商品・サービスを購入してくれないばかりでなく、二度と訪問してくれなくなる可能性もあります。

せっかく作ったホームページを最大限に生かすためにも、1つの1つのホームページはシンプルに作っていくと良いと思います。

 

よくあるのが、会社概要的なホームページをつくってしまう場合です。

パンフレット代わりで、集客が目的でない場合は、それでよいかと思いますが、目的が売上をあげることであれば、会社概要的なものは絶対につくってはいけません。

行政書士でいえば、「○○行政書士事務所」というホームページです。

訪問者は、何かの情報を求めて、検索するのであって、行政書士事務所を探しているわけではありません。

そうなると、「○○行政書士事務所」ではなく、「業務=お客様の知りたい情報があるホームページ」でなければ、ホームページから依頼どころか問合せもない可能性もあります。

 

このように考えると、商品・サービスに必要な情報をたくさん掲載する場合には、必然的に、複数のホームページを作ることになるかと思います。

 

基本的な構成が決まれば、あとは、中身だけです。

また、会社概要などは、使いまわすことができますので、中身も時間がそんなに時間がかからないと思います。

 

ホームページからの売上を狙うのであれば、シンプルに複数展開していくことを考えてみてはいかがでしょうか?

 

2008年09月02日

キーワードの探し方

ホームページを作る際に、どのような言葉(キーワード)を中心につくるかということは非常に大切です。

訪問者にみてもらうためのには、訪問者が入力しそうなキーワードで、ホームページをつくらないと、見てもらうこともできないからです。

ただ、訪問者が入力しそうなキーワードは、なかなかわからない場合もあります。

自分の思っていたキーワードと違う場合もあります。

そこで、参考するとよいのが、ヤフー・グーグルとかで検索した場合に、検索結果に出てくる補助キーワードです。

例えば、「ビジネスブログ」と入力すると、検索窓に下に下記のように関連するキーワードが出てきます。

 

また、下のほうにスクロールすると、関連キーワードが表示されています。

 

上記は、ヤフーの場合ですが、グーグルでも関連キーワードが表示されています。このように、訪問者が入力しようなキーワードを把握することで、検索されやすいホームページに1歩近づくと思います。

関連キーワードは、ホームページのカテゴリ(見出し)やページのタイトルにも使えますので、フル活用するとよいと思います。

 

キーワードを検索して、キーワードを拾うことはめんどうな作業ですが、必ず、将来、役に立つと思いますので、一度、試してみてください!

 

2008年09月01日

ブログのネタに困らないようにするには?

ホームページから売上をあげたいと思うのであれば、ブログは必須だと思います。

ブログを書く意味」という記事を以前書きましたが、ホームページにはホームページの役割があり、ブログにはブログの役割があります。

しかし、「ブログはネタに困る」という不安があります。

僕も書く前はそうでした。

 

「今の自分の知っていることを書くだけでは続かないんじゃないか?」

 

そう思っていました。

 

ネタに困るということもありました。

でも、1年半以上続いています。

(更新回数が減ったりするときもありますが・・・) 

 

今まで書いてきて気付いたのは、ネタは困らないといことです。

よく考えてみれば、日々、会社の事業をおこなっていれば、様々な情報が入ってきます。この情報を自分の言葉でブログに書いていけば、そんなに難しいことはないのでは?と思います。

 

例えば、

・日々の営業活動から気付いたことを書く

・読んだ本・セミナー・講演会・交流会に参加した感想を書く 

・たまには趣味のこと・食事のこと・遊びに行ったことなどを書く

・お客様から多く寄せられる質問に回答する

・商品・サービスの周辺知識をインプットし、それを自分に落とし込み、考え、まとめを書く

・経営に関することを書く

・ニュースから感じた自分の考えを書く 

 

などネタはいろいろあるかと思います。

また、自社の商品・サービスを通して、お客様がどうなりたいのかを想像すると、ネタはたくさん出てきます。(マインドマップを使うと発想が広がると思います。) 

お客様の状況は、人それぞれ違いますので、ネタは無限といってもいいかもしれません。

 

 

あとは、面倒がらずに書くかどうかということだけですね。

 

ブログは必ず経営に役に立ちます。 ぜひ、活用したいツールです。

 

 

運営者

行政書士法人フレックス所属運営者.jpg  
行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】35歳

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