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2008年08月29日

HPをつくるときの情報収集の方法

ホームページ(HP)をつくるとき、どのキーワードを中心につくるかということはとても大切です。

キーワードとは、作ったHPをみてもらうためのもの。

もっといえば、見込客が入力しそうな言葉です。

 

しかし、このキーワード、意外と自分の思っているものとは違う場合があります。

売る側と買う側の差がそうさせるのだと思います。

 

しかも、キーワードを間違えると、売上のあがるキーワードに変えないといけませんので、HPの作り直しとなります。

一生懸命考えた文章が使えなくなる可能性があります。

かなりの時間のロスになります。かかった時間を自分の給料に換算するとHPをやめようかと思うかもしれません。

 

そのようなことにならないためには、HPを作るための情報収集が大切となります。

情報収集すると完璧ではありませんが、売れるHPとなる可能性はリサーチをしないときより数段アップします。

 

では、情報収集として、どのような方法があるか?

まずは、自分の経験です。すでに事業をやられている方であれば、今までに質問があったことや注文・依頼した理由など、不安・悩みをできるだけ思い出し書き出します。 

また、業種によっては、同業者や取引先に聞いたりすることも有効かと思います。

あるいは、書籍を参考にするのもよいかと思います。

ほかには、掲示板を利用する方法があります。僕は、今までのお客さんにヒアリングするという方法の次によい方法だと思っています。  

掲示板は、悩み・不安の宝庫です。 

気付かなかったキーワードの発見があったり、悩みを知ることができます。

また、回答者に回答が間違っている場合も多々あります。わかりにくい商品・サービスであれば、HPに生かせるネタ・キーワードはいくらでも見つかると思います。

 

そして、列挙したキーワードと自分の考えているキーワードを吟味して、HPを作っていくと、売れるHPにグ~ンと近くなると思います。

ぜひ、お試しください。

 

 

2008年08月28日

量と質。

昨日、ふと、ネットでどれぐらいのページを展開しているのかが気になり、自社のサイトが何ページあるのか調べてみました。

結果は、約700ページ。

 

そんなに多くはないかと思っていましたが、ショックでした。 

少ない、少なすぎます。

 

ブログ・コラムなど書きたい内容は、たくさんあるのに、HPを作り始めて約1年半で、この量しかない。

今まで時間はたくさんあったのに、1000ページにも満たないとは情けないです。

 

ページ数が多ければ報われるかといえば、そんなことはわかりません。

ただ、1つ言えることは、

アクセスが増える

ということです。

 

いろいろなポイントを抑えることで良質なアクセスを獲得することもできます。

 

質をこだわることも大切だとは思うが、今回、量が少ないことに気付きました。

他社にはできないページ数の展開。

 

これを今年1年で達成したいと思います。

 

何気なくふと感じたことですが、今後の展開に欠かせない要素の1つだと思いますので、しっかりやっていきたいと思います。

 

2008年08月27日

FXの情報販売は、投資助言の登録が必要?

「FXなど投資を自分でおこなっていて、その儲けた手法を情報にして販売する」

という場合、投資助言・代理業の登録が必要かどうかという問題ができてきます。

結論からいうと、売りっぱなしの場合には、一般の書店に並んでいる書籍と変わりませんので、不特定多数に対して販売する場合には、登録は不要です。

 

ただし、情報を購入してくれた方に対して、会員制のコミュニティをつくってその方々に投資に関する情報を提供していくサービスをおこなう場合には、金融商品取引法の中の投資助言・代理業に該当してきますので、登録が必要となります。

 

では、情報販売をおこなって、その後メールサポートなどをおこなう場合はどうか?

この場合は、微妙で、一概に判断はできないのですが、「顧客の囲い込み」と思われるサービスに関しては、投資助言・代理業の登録が必要となる可能性があるというのが、東海財務局の見解です。

なかなか線引きが難しい部分ですので、まずは、行うサービスを役所に説明して登録が必要かどうかを判断してもらうことが必要となるかと思われます。

 

おおまかな考え方としては、商品・サービスの提供が「特定の人向け」か「不特定多数の対するもの」かでわけることができますので、この部分を1つの目安にしていただければと思います。

 

2008年08月26日

類似商号調査は不要?

会社法が変わってから、類似商の調査は必要ないという情報を目にすることがあります。 

たしかに、「同じ住所に同じ商号で登記をすることはできない」(商業登記法第27条)となっていますので、使用する商号(会社名)が登記予定の所在地で登記されていなければ、会社を設立することができます。

ただし、商号については、会社法には、

第8条 何人も、不正の目的をもって、他の会社であると誤認されるおそれのある名称又は商号を使用してはならない。

2  前項の規定に違反する名称又は商号の使用によって営業上の利益を侵害され、又は侵害されるおそれがある会社は、その営業上の利益を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。

とあります。 

また、不正競争防止法の第2条1号では、

他人の商品等表示(人の業務に係る氏名、商号、商標、標章、商品の容器若しくは包装その他の商品又は営業を表示するものをいう。以下同じ。)として需要者の間に広く認識されているものと同一若しくは類似の商品等表示を使用し、又はその商品等表示を使用した商品を譲渡し、引き渡し、譲渡若しくは引渡しのために展示し、輸出し、輸入し、若しくは電気通信回線を通じて提供して、他人の商品又は営業と混同を生じさせる行為

を、不正競争にあたるとしています。

ですので、不正の目的での似た商号を使用することはもちろんのこと、知らずに使用した場合も将来的に争いとなる可能性があります。

仮に、上記に該当する場合、商号の使用停止・変更・損害賠償の請求を受ける可能性があります。(会社法第8条2項、不正競争防止法第3条~第5条)

 

では、どういう場合に、どんなことがおきるのか?

 

例えば、同じ地域で、同じ会社名で、同じ業種、しかも、店舗をもっていて店舗の名前が同じであったり似ている場合。

こういう場合、気付いた相手は、内容証明で、まずは、同じ商号を使わないよう警告してきます。

そのような意図はないと争うことも考えられますが、お金も時間もかかりますので、事業に悪影響を及ぼしますので、商号を変更することが多いかと思います。

 

そうすると、商号変更や店舗の看板・名刺・販促物等の商号が入ったもの全てを変更しなければいけません。

かなりの金額になります。

新規でオープンして資金が不足している場合には、倒産なんてこともありえます。

 

 

「類似商号の調査は必要なし」

 

将来のためにも、そのような言葉は信じないで、しっかり調査しましょう。

 

 

 

2008年08月25日

ヤフーカテゴリ登録のポイント。

「ホームページを作ったら、まず、ヤフーカテゴリに登録」と書きましたが、ヤフーカテゴリには無料と有料の登録方法があり、後者の有料のほうの登録のことを指しています。

有料のカテゴリ登録は、ビジネスエクスプレスというヤフーのサービスを利用します。無料情報のサイトであれば、無料のカテゴリ登録にチャレンジしてもよいと思いますが、審査に通るかどうかはビジネスエクスプレスより不確かですし、商用サイトの場合はビジネスエクスプレスしかありませんので、有料で登録申請をおこなうことになるかと思います。

 

ビジネスエクスプレスは、有料ですが、実は、申し込めば登録が保証されているわけではなく、登録されない可能性も少なからずあります。

そこで、登録にあたって抑えておきたいのが、ヤフーカテゴリの登録のポイントです。初めてですと何をどうしたらよいのか不安になりますが、ヤフーのビジネスエクスプレスのページでしっかりポイントが解説してあります。

そのポイントに沿ってHPを作成し、申し込めば、ほぼ間違いなく登録されるかと思います。

 

僕が考える中で、重要なポイントは、次の項目かと思います。

・オリジナルのコンテンツをできるだけ盛り込むこと

・商用サイトですので、商品・サービス内容をわかりやすく記載しておくこと

・全く手をつけていないタイトルだけのページがないこと

・運営者情報をわかりやすい位置に記載しておくこと(※商品・サービスの申込をHPから受ける場合には特定商取引法の表記が必要となります。)

 

上記のことがクリアになっていれば、たいてい登録されます。

1回目でダメでも、30日以内に再審査を申し込むことができますし(無料)、ダメな理由も教えてくれますので、それに基づいて、手直しすれば大丈夫かと思います。

実際、僕も1度ダメで、修正して再審査を申し込んだところ、無事、登録できました。

再審査の際には、「これでダメなら52,500円が無駄になる・・・」と心配になりましたけど。

 

HPの上位表示をさせたいのであれば、ビジネスエクスプレスでヤフーカテゴリ登録がおススメです。

ポイントは、こちらに記載があります。

     ↓ 

ビジネスエクスプレス

 

 

2008年08月23日

HPを作ったらまずヤフーカテゴリ登録!

ホームページをつくって、上位に表示するポイントは、「キーワード」と「リンク」です。

リンクは、内部的なものと外部的なものにわけることができますが、外部的なものは、他のホームページからのリンクです。

他のHPからのリンクがたくさんあるHPは、よいホームページだと検索エンジンは思いますので、ぜひ、他人のHPからのリンクをたくさん集めておきたいところです。

 

ただ、よほどのよいHPでない限り、見ず知らずのHPにリンクを張ってくれる可能性は低いです。 また自分からリンクをお願いしても、リンクをしてくれるとは限りません。

 

そこで、利用したいのが、ヤフーのカテゴリ登録です。

ヤフーのカテゴリ登録をおこなうと、ヤフーとい強力なHPからリンクされることになりますので、自社のHPの上位表示に非常に貢献してくれます。

HPを上位表示したいのであれば、必須の作業といえます。

 

上位表示(SEO)のテクニックの中で、数少ない有効なものの1つが、ヤフーカテゴリの登録です。

 

ヤフーカテゴリに登録するには、商用サイトであれば、一部の業種を除いて、52,500円かかります。また、必ず登録されるという保証はありません。

しかし、基準をよく理解し、基準にあったHPで申し込めば、ほぼ大丈夫だと思います。

 

費用はかかりますが、効果を考えると、HPの完成後、一番最初におこないたい作業です。

 

 

2008年08月22日

国交省のタクシー代が10分の1以下に!

国交省のタクシー代が、6月21日にチケットを禁止してからの使用料が600万円だそうです。

前年の6月が9900万円、7月が1億100万円とのことですので、10分の1以下に減っています。

 

不適切な使用が発覚する前にも、どうしても仕事が終わらず、使用していたということもあるかと思いますが、これだけの金額の差があることを考えると、いかに、無駄な税金を使っていたかがわかります。

役所の体質として、税金であるということを意識していないと言われても仕方がないと思います。

 

消費税などの増税の議論がたまにニュースになりますが、このような無駄使いを徹底的に見直してから議論して欲しいものです。

 

2008年08月21日

上位表示するまで待つ?

最近、HPに関することを書くことが多いですが、自社のHPをもう1度見直そうかなと思い、いろいろ考えています。

HPを使って、集客するのであれば、まずは、上位表示できるように作る必要があります。具体的なテクニックは、書籍や無料レポートが出ていますので、随時、紹介したいと思いますが、上位表示(SEO)は、効果が出るまで時間がかかります。その時間を待っていても、誰にも見られていないHPですので、当然、売上はあがりません。

 

これでは、せっかく作ったHPは、「宝の持ち腐れ」ですので、活用したいものです。

で、その活用方法の1つとして、最も手っ取り早いのが、PPCといわれる有料広告です。

ヤフーですとオーバーチュアー、グーグルですとアドワーズとなります。

両方使ったほうがよいのですが、とりあえずは、ネットで物を購入する方は、ヤフーを利用する方が多いといわれていますので、オーバーチュアでよいかと思います。

 

そのオーバーチュアで、自社のHPで販売している商品・サービスや関連用語をキーワードにして、広告を出すことで、HPの反応を見ることができますし、売上もあがる可能性もあります。

 

PPC広告は、入札方式ですが、1日の設定金額や地域を限定して広告を出すことができますので、ぜひ、活用するとよいと思います。

 

そして、PPCで反応をみているうちに、上位表示について何らかの結果が出てくるかと思いますので、上位表示できていれば、メインキーワードでの広告はやめて、広告費を下げればよいかと思います。

ただ、メインキーワード以外でも同じHPで、上位表示させることは難しいかと思いますので、メイン以外は、PPCでカバーしていくとよいと思います。

 

と、書きながら、自分も見直したいと思います。

 

 

2008年08月20日

SEOはシンプルが一番?

売上をあげるために、ホームページを上位に表示させることをSEOといいますが、検索エンジンの順位付けは、公表されていないので、様々な情報が飛び交い、情報が多すぎて、複雑に考えてしまいがちです。

 

しかし、実は、SEOは、やれることも限られていますし、長期的な視点で考えれば、小手先のすぐに廃れるテクニックよりも、地道な誰にでもやれる作業をしっかりおこなうことが必要かなと最近、思います。

 

弊社のHPも、順位が変動が激しいのですが、検索エンジンから見て、よくないことをやっているのかもしれません。その原因をつきとめるのは、容易ではありませんが、HPの基本的な構造であったり、キーワードの使い方など基本的なことが不十分だからではないかと感じています。

 

SEOの基本といえば、「テキスト」と「リンク」、この2点です。

あとは、量と質の問題で、地道にやれば、HPのパワーがあがることです。

 

この原点に戻り、もう1度、自社のHPを再点検してみようかと思います。

 

何事もシンプルが一番かもしれません。

 

 

2008年08月19日

ホームページの制約率倍増!

ホームページを作る際に、何から手をつけてよいかわからない場合には、次の書籍に沿って、作ってみると良いかもしれません。

この書籍は、2006年の書籍で、2年以上も前の書籍です。移り変わりの速いネットの世界では、かなり前の書籍といえるかもしれません。


ただ、中身を見てみると、まだまだ使えるものがあり、業界によっては、この本に忠実につくっていくだけでよいかと思います。

ホームページのコンセプトの設計やコンテンツの作り方など、事例を交えながら、わかりやすく解説されています。僕もこの本を参考にさせていただき、非常に助かりました。

これからホームページを作る方やリニューアルする方には、ぜひ、おすすめしたい一冊です。


2008年08月18日

ドメイン名とSEO

ホームページを作る際に、まず、必要となるのが、ドメインです。

ドメインとは、ホームページの住所をあらわすもので、「付けたい名称+com」といった形となります。弊社のHPですと、「1kaisyaseturitu.com」がドメインです。

 

このドメインと検索エンジンの上位表示の関係ですが、アルファベットを使った商品名の場合には、ドメインや他のページに、そのアルファベットを用いたほうが、ヤフーにおいて、上位に表示されるようです。

 

例えば、「合同会社設立」というキーワードでHPを作るときには、合同会社は、LLCと呼ばれることから、「llc.com」のようなドメインのほうがよいということになります。

ためしに、「LLC 設立」と検索してみると、ヤフーのトップから20番目までのHPの中で、アドレスに「llc」が含まれるものは、17個あります。一方、「合同会社 設立」で検索してみると、3個でした。

 

このことから、もし、「合同会社 設立」よりも、「LLC 設立」のほうが、制約率の高いキーワードであれば、ドメインの中もしくはアドレスの中に、「llc」という言葉を入れておいたほうがよいといえます。

 

これは、カテゴリを作って、任意の名称をつける際も有効ですので、アルファベットの商品名がある場合には、アドレスに入れておくと、よいかと思います。

 

 

2008年08月14日

賃料無料の事務所~あいちベンチャーハウス~

起業する際に、「自宅ではなく、事務所を借りたい!」という方もいいかと思います。

ただ、一般の不動産屋さんかた借りると、保証金・賃料でかなりの費用がかかりますので、借りるには資金が必要となります。

起業当初は、広告宣伝費など事務所以外にも経費が必要となりますので、できるだけ、固定費を抑えて事業をおこなっていくほうがよいかと思います。

 

そんな方は、一度、あいちベンチャーハウスに入居して、事務所をもつことも1つの方法かと思います。

あいちベンチャーハウスは、賃料無料で、新栄にあるのでアクセスもよいので、事務所として借りると経営が助かるかと思いますので、一度、訪問してみてはいかがでしょうか?

あいちベンチャーハウスの入居者募集の要項は次のとおりです。 

【対象者】 IT関連事業をおこなう創業5年未満の企業又は個人事業者

【入居期間】 個別オフィスは原則3年以内

【負担金】 賃料:無料(ただし、ネット代・光熱費等を合わせた実費は、月額2,500円/㎡必要)

       保証金:10万OR15万(部屋タイプによる)

【場所】 名古屋市中区新栄二丁目2番24号

【問い合わせ先】

・施設に関すること

 あいちベンチャーハウス事務局 TEL:052-242-6070

・入居申込に関すること

 愛知県産業労働部 新産業課 自世代産業育成グループ TEL:052-954-6370

 

 

2008年08月13日

ブログを書く意味。

ブログを書いていると、「よくやってますね。」「大変じゃないですか?」などの言葉をいただくことがあります。

僕は、もともと文章を書くのは好きではありません。その意味では大変といえば、大変かもしれません。ただ、目的があれば、さほど苦にはなりません。

 

僕の目的は、

一.文章を書くことに慣れること

二.読みやすい文章を書くこと

三.訪問者のニーズを知るため

といった3つの目的があります。

 

三番目が、一番重要かなと思っています。

というのは、ホームページを作る際、どのキーワードを中心につくればいいかは推測することが多くなります。しかし、実際にはそのキーワードより、訪問者が反応するものがあるかもしれません。そうすると、違うキーワードで作っているホームページは、その訪問者が反応するキーワードを逃していることになり、非常にもったいないです。

 

それを防ぐためにも、ブログを書くことで、よりよいキーワードがないかを探しています。

ホームページは常に改善が必要です。アクセス解析から拾うキーワードは、その改善の指針になりますので、ブログを書くことをおススメします。

 

できれば、自社のキーパーソン全員に書いてもらうのが一番よいかと思います。

書くことに慣れますし、文章はうまくなりますし、キーワードは探せます。また、そのブログから自社のホームページへのリンクを増やすことにもなります。

1日何分かの作業で、多くのメリットがあるのなら、やらない理由はないですね。

 

 

2008年08月12日

HPにストーリーを入れる。

先日、「売れるシナリオで売上アップ ~売れる過程のストーリーを探る~」というセミナーに参加してきました。

セミナーは、「ウィンドウショッピングをしている方が自分のお店に入ってきて、販売したい商品の前に立ち止まった」という場面で、どのように販売していくかというストーリーを作るというワーク形式のものでした。

 

商品を販売するときには、

・商品のキャッチコピー、その他の特徴

・商品を買う前のお客様の悩み・目的

・背中を押す一言

・今、買う理由(限定・ポイント増量など)

などが必要となります。

 

これらを入れながら、擬似お客様との会話をしていきながら、販売の際のストーリーをつくって、HPに反映させていくことで、売上アップにつながるとのことでした。

 

販売時のストーリーを、できるだけ詳細に考え、HPに反映していくと、自然によいHPになるとのことです。

 

ストーリーからHPを構成していくという手法も試してみたいと思います。

 

2008年08月11日

身近な比較で説明する。

何かを説明する際に、そのことについては、十分説明したつもりなのに、相手は何か腑に落ちていない。

そのようなことは誰しも経験があるかと思います。

 

先週の土曜日、来年おこなう予定のイベントの会議がありました。

その会議では、イベントの参加費用を、5,000円にしようと話をしていたのですが、一部のスタッフは納得していない様子です。

そこで、誰かが、「1回交流会に参加すると、5,000円ぐらいするもんね。セミナーも聞けるし、出会いもあるし、5,000円なら普通か」ということを言いました。

 

この発言で、他の方も納得したようで、参加費は、5,000円で落ち着きました。

 

説明をする際に、身近な例を出しながら、イメージしてもらうと理解が早くなるということを改めて実感しました。

 

僕の仕事は、普段から勉強していないと説明すると、小難しい話になってしまいますので、重要なことは身近な例で置き換えて、イメージしやすいように説明できるようにしていきたいと思います。

 

 

2008年08月09日

サービスの仲介をしているHPってどうなの?

インターネットの普及にともなって、サービスの仲介をおこなっているホームページが目に付きます。

例えば、税理士を紹介するホームページ。

税理士を探している事業者とお客さんが欲しい税理士さんを結びつけるホームページです。紹介できる税理士さんを確保しておいて、事業者から問合せがあれば随時、紹介していき、年間顧問料の半分などを紹介料としてサービス提供者がもらう仕組みです。

 

税理士は依頼してみないとどんな方かよくわかりませんので、サービスの概要を聞けば、税理士を紹介してくれるサービスがあれば、問い合わせてみたくなります。

ただし、注意が必要です。

税理士紹介をしているホームページを見てみると、「あなたにピッタリの税理士を紹介します!」といったようなことを書いてあるのですが、その根拠は何なのかということがいつも気になります。

税理士は依頼して自分で体験してみないとわかりません。

問合せをする事業者の方は、何をもって、「あなたにピッタリ!」といっているのか・その税理士のことをどれぐらい知っているのかということを細かく聞いて欲しいと思います。

もしかしたら、カンタンな登録フォームに記入するだけで紹介する税理士のことは、実際にはよく知らないかもしれません。 

もしかしたら、契約に結びつきやすい税理士を紹介しているだけかもしれません。

 

税理士は、一度、依頼すると、長期的な付き合いになることが多いです。

税理士紹介のホームページを利用するにしても、慎重に選んでいただきたいと思います。

 

 

※ 今回の記事は、特定の税理士紹介サイトについて、書いたのではなく、事業者の方が不利益を被らないために、考えられる危険性を書いただけです。

 

2008年08月08日

HPへのアクセスの分析。

ホームページは作っただけでは終わりではありません。

この情報氾濫の時代で、訪問者の求めているものも高度なものとなってきていますし、商品・サービスを提供している自社も変化していきます。

そのようなとき、ホームページの改善を助けてくれるツールが、アクセス解析です。

アクセス解析は、ホームページの訪問者の行動を記録してくれますので、

・どのようなキーワードで訪問したか

・どのページを見たか

・ページにどれぐらい滞在(閲覧)したか

・最後はどのページだったか 

などがわかります。

 

これらを把握することで、自社のホームページの改善点が把握できます。

 

例えば、訪問者が多いのに、ある特定のページを最後に去ってしまうことが多い場合には、そのページに問題があります。

それが問合せのページであれば、問合せをしにくい構成になっているかもしれません。

そのような場合には、その構成を変えたり、電話番号の表示を大きくしたり、電話対応の様子を記載したり、問合せの方法を多くしたりと、様々な対策を考えることができます。

また、コンテンツのページであれば、表現がわかりにくい・読みにくい(文字の大きさ・文章の書き方・改行)などの問題点があるかもしれません。

 

よりよいホームページにしていくためにも、アクセス解析は、ぜひ、おこないたい作業です。

アクセス解析のツールは、無料のものでも十分ですし、設置もカンタンです。

 

アクセス解析を入れて、定期的にチェックし、訪問者の望むホームページにしていきましょう!

 

2008年08月07日

ヤフーの検索順位の更新。

ヤフーの検索順位の更新が、8/5にありました。

正確に言うと、ヤフーのインデックスの更新です。詳しい内容は、ヤフースタッフのブログを参照ください。

    ↓

ヤフースタッフのブログ

 

インデックスの更新は、収集したホームページの情報(インデックス)を最新のものにすることなのですが、ヤフースタッフのブログにもあるように、「日本独自の機能修正や改良をおこなった」とありますので、順位も変動してくるかと思います。

 

実際、弊社のホームページも順位が下がったものやあがったモノがあります。 

順位があがるのはよいのですが、下がると気分がよくないというのが正直なところです。ただ、最近は、順位をあまり気にするのではなく、「やるべきことはやって順位が変わるのはしょうがない」と割り切っています。

しかし、順位が下がると、訪問者は減り売上に直結しますので、そこは、有料広告でカバーするようにしています。

ですので、順位はさほど気にしていないのですが、広告に切り替えるタイミングを常に把握するために、毎日順位はチェックしています。

 

検索エンジンの順位を気にしながら、アクセスが少ないときは、有料広告でカバーしていくという方法が、変動の激しいヤフーに関する一番の対策かもしれませんね。

 

 

2008年08月06日

バンドをしていた=唄がうまい!?

こんにちは、行政書士の高です。

ある友人が、自分は唄がうまいと言っていましたので、レッスンに行っていたとかカラオケによく行っていたなどかなと思い、唄がうまいという理由を聞いてみると、

「バンドのボーカルをしていたから」

という回答が返ってきました。

 

一見、もっともそうな理由ですが、よく考えてみると、バンドのボーカルをやっていたことがうまいにつながるとは限りません。(うまい人が多いと思いますが) 

理由に説得力がなかったのを思い出します。

 

こういうことはホームページを作るうえでも生かすことができます。

もっともそうなことを書いてあっても、よく考えると説得力がないような書き方はしないようにしないといけないですね。

2008年08月05日

お金と手間はかけない!

こんにちは、行政書士の高です。

僕が設立をお手伝いさせていただいたなかに、インターネットをつかったマーケティングのコンサルをおこなっている会社があります。

その方とよく話をさせていただいているのですが、基本的な考え方は、

お金と手間をかけない

ということだそうです。

 

現在、広告をうつにも、ネットでもPPCやSEO対策などお金がかかります。ネット以外で新聞広告やチラシの配布などもお金がかかります。それをあえてお金をかけずに、知恵を使って、マーケティングをおこなうようにされています。

 

起業当初は、資金も乏しく使える道は限られています。そんなときこそ、知恵を使うことで売上をあげることが必要かと思います。

以前からネットを使った集客ツールとしては、メールマガジンや無料レポートの配布など無料でできることがいまだに使われています。

効果がある証拠といえるかと思います。

 

無料でできることがあるのなら、まずは、無料でできることからやってみる。

それを起業前からやってみる。

 

100%成功するとはいえませんが、成功する可能性は高くなると思います。

 

まずは、お金と手間をかけずにやってみることが大切なんだと思います。

 

 

 

運営者

行政書士法人フレックス所属運営者.jpg  
行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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