儲かる会社の構造。

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立手続きのサポートという仕事をしていると、お客様との雑談でいろいろなことを聞かせてもらえます。

その中で、経営という観点から非常に勉強になることが、儲かる会社は、

年間売上の予測がたつように営業している

ということです。

毎月売上がある場合もあれば、一定の時期に売上がある場合もあります。

つまり、固定のお客さんがいるということです。

固定のお客さんを獲得することで、年間、売上を読むことができますので、売上に応じて、従業員を雇ったり、事務所を借りたり、設備投資をおこなったりすることとができます。

 

これが、毎月のように新規のお客さんを獲得しなければいけない状況ですと、年間の売上の見通しの立てようがありません。

毎日ドキドキで、夜も眠れないです。

従業員を雇ったり、事務所を借りたりというような固定費を増やすような経営は怖くてできません。

 

年間ベースで売上があがる仕組みをつくること 

 

儲かっている会社は、この仕組みがあるんでしょうね。

 

 

コメントを残す

  • (will not be published)