行政書士的ホームページ集客術②【認知度】

こんにちは、行政書士の高です。

今回は、行政書士的ホームページ集客術の2回目ということで、

認知度

というタイトルで書いてみます。

※  「行政書士的ホームページ集客術」は、行政書士として仕事を頂くために、僕が学んだこと・経験してきたことをもとに、書いていきますんで、行政書士という業界を知らないとわからない部分もあるかもしれませんが、ご勘弁ください。

 

認知度というのは、取り扱っている業務がお客様にとって、認知されているかどうかということです。

これには、2つの意味があります。

1つは、例えば、「会社設立代行」という業務であれば、依頼すれば会社設立手続をやってくれる人がいるということ(会社設立を代行してくれる人がいるということ)を知っているかどうかということです。

いくら会社設立手続をやります!といっても、「自分でやらなければいけないもの」と思っているものであれば、依頼につながりにくいと思います。 

もう1つは、起業したい方・個人事業をされている方に、「会社を設立する」という選択肢が認知されているかどうかということです。

会社を作って事業を行うという選択肢は、昔から事業をしている方には、ありますので、認知されているといえるかと思います。

また、会社の法律が新しくなり、会社をつくって起業しやすくなり、新聞・テレビでも”起業”というテーマがよく取り上げられることにより、認知度があがったといえるかと思います。

 

といっても、全ての人に認知されている必要はありません。

当然、お客様だけに知っていてもらえばOKです。

会社設立代行の業務でいうと、起業したい方・個人事業をされている方に認知されていればよいということになります。

その方にたどり着くのが苦労するのですが・・・

 

「会社設立代行」という業務は、

お客様に認知されている

ということになります。

 

認知されていることが、ホームページで集客する上で大切なんだと思います。もっというと、認知されているから集客しやすいということですね。

 

少なくとも僕はこれを意識してホームページを作りました。

 

ただし、認知されていないからといって、「絶対、売れない!」ということはないと思いますので、誤解しないでくださいね。

 

 

 

 

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