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2007年07月30日

会社設立と銀行口座。

こんにちは、行政書士の高です。

会社を設立するときの、資本金の振込について、よく質問を受けますので、どういう方法かを解説したいと思います。

会社法の施行前は、銀行に保管証明書を発行してもらう必要がありましたが、現在は、個人の通帳に資本金を振り込み、コピーにより、資本金があることを証明することになりました。

※ 自分で資本金を用意する発起設立の場合。

 

とても簡単です。

 

その後、会社設立の登記が完了したあと、取引銀行を決め、その銀行に法人口座を開設し、個人の通帳に振り込んだ資本金を移せば、OKです。

 

個人の通帳に振込(定款認証後、登記申請前までに)

  ↓

登記完了=法人銀行口座開設。個人の通帳から資本金を移動

という流れになります。

 

個人の通帳は、現在、使っているものでOKですし、新しく用意してもOKです。

ただ、個人の通帳から資本金を法人の口座に移す際に、同じ銀行であれば、1箇所で手続が済みますので、その点を考慮するなら、同じ銀行のほうがよいかと思います。

 

あと、会社用の銀行口座を開くときに、登記簿謄本が必要になりますので、登記完了の際に、必要数を用意しておくほうがよいです。

また、銀行によっては、会社代表者の印鑑証明書が必要になる場合がありますので、そちらも必要かどうかを銀行に確認してご用意したほうがよいです。

ちなみに、

三菱東京UFJ銀行は、登記簿謄本のみでOKです。印鑑証明書は不要です。

愛知銀行は、印鑑証明書と登記簿謄本の両方必要です。コピーして返却してもらえます。

郵便局は、登記簿謄本のみ必要となります。

 

銀行によって、何が必要か違いますので、2度手間を防ぐためにも、あらかじめ必要書類を確認しておくとよいかと思われます。

 

2007年07月28日

よかった本は何回も読む。

こんにちは、行政書士の高です。

僕は、ビジネス書をよく買うのですが、よかった本は、2回以上読みます。

全部読む場合もありますが、部分的なところを読むほうが多いです。

なぜ1度読んだ本をもう1度読むかといいますと、読んだ時の状況が違うので、その状況に応じて感じ方が違いますので、新しい発想・発見があることが多いからです。

そのときには捉えられなかった本質がわかることもあります。

 

また、そういった違う発見があると自分が成長できているようでうれしいです。

 

よい本は、価格以上の価値を生み出します。

 

2007年07月27日

申請取次事務研修会。

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、朝から夕方まで申請取次事務研修会に行ってきました。

申請取次事務というのは、 外国人の方に代わって入国管理局に書類を提出する事務のことです。

今回の研修により、報酬を頂いて、申請取次事務ができるようになります。

あとは、書類を作って送るだけです。

 

今日の研修は、丸の内だったのですが、全国から参加していたようです。

多分、300名ぐらいは参加していたのではないかと思います。

 

研修を受けた実感として、入管関係もまた、高度な業務ですので、日々の研鑽にかける時間が多くなるかなというところです。

 

ただ、他の業務もありますので、あまりチカラを分散させないようにします。 

 

2007年07月26日

市場の不満を解決すると・・・

こんにちは、行政書士の高です。

連日、「はんこ屋さん」を題材に書いていますが、今日も書きます。

今、はんこ屋さんの市場は、通販を主流にしている会社が主流かと思います。

ただ、通販ですと低価格をウリにしないと目立ちませんので、どうしても、価格勝負になります。

そうすると、低価格ゆえに、利益が少なく、従業員を雇っても給料に反映されないので、対応は悪くなります。

実際、そのような会社は多いです。

「問合せをメールのみ」にしている会社もこの部類に入ります。

「なんとしても安くすませたい!」という層の需要を満たすことはできるかもしれませんが、僕のような少々高くても、対応がよいところ・親切なところ・その他の情報を教えてくれるところに頼みたい層はそういったところには、依頼しません。

また、ネットで、「名古屋 はんこ」で探しても競争がゆるいです。

注文しようかなと思うほど情報が充実しているサイトはありません。

 

そうなると、タウンページを探したり、知り合いに聞いたりして探してくるわけですが、この市場に対する不満を解決するサイトを作れば、1人勝ちです。

 

しかし、はんこ屋さんは、フランチャイズであっても家族経営的で行っているところが多いので、実際、そのようなサイトを作る暇がありません。

ですので、今後も情報が充実したはんこ屋さんのサイトは作られることはないでしょう。

 

そこに参入し、ある仕掛けを行えば、圧倒的な地位を築けるのではないかと思っています。

大もうけはできないかもしれませんが、少なくともある程度の利益はでる可能性が高いと思います。

 

 

 

「だったら、自分でやれよ!」

という声が聞こえそうですが、時間がないので、当面やりません。

資金と信用できる人(思いが同じ人)がいれば、今すぐにでもやりたいぐらいですが。

1年後・2年後に市場が今の状態であれば、もしかしたらはんこ屋さんを始めるかもしれません。

 

ただ、今あるはんこ屋さんがこういうことをやってくれるのが一番いいんですけどね。

 

 

市場に対して不満を持っている層の需要を満たすという視点で事業を行うのも1つの戦略としてよいのではないでしょうか?

 

 

 

 

2007年07月25日

問合せはメールのみって。

こんにちは、行政書士の高です。

ネットで通販をしている業者はたくさんあります。

服やお酒、はんこ、電化製品など、店舗を構えて販売されているものはたいがいネットでも販売されています。

そういった販売サイトを見ていると、いろいろ勉強になりますが、たまに見かけるのが、

「問合せはメールのみでお願いします。」

と書いてあるサイトがあります。

そういうところから物を買うことはないのですが、非常にもったいないなと思ってしまいます。

問合せ方法を見るということは何かしら聞きたいことがあるから見るわけなのです。

その内容がすぐに解決したいことであれば、メールでは遅すぎです。

また、電話で聞いたほうが早く済むかもしれません。

問合せに答えるだけで、売上につながる可能性が大きいのに、もったいないですね。

 

ネットを使えば、ネットで販売を完結でき楽だと考えているかもしれませんが、事業をやるうえで、電話の問合せ窓口を置かないのは、受注の機会を大きく逸していると思います。

 

もったいないですね。

 

2007年07月24日

安いところは得てして・・・

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立を依頼いただいた方の力になりたくて、ゴム印の発注もサービスで行っていることは、前回書きましたが、「ここだ!」というはんこ屋さんは、なかなかありません。

理想のはんこ屋さんは、

・安い!

・早い!

・丁寧!

の3拍子そろったところですが、この3拍子そろったところはいまだにありません。

今回、ゴム印を早くつくってくれるところをネットやタウンページで調べまくったのですが、安いけど電話の応対が悪かったり、言ったことをやらなかったりとサービスがよくない場合、サービスはよいのですが高い場合、サービスは普通だけど納期が遅いなどどれかが欠けていました。

僕は、会社設立をされた方の役に立てるようにゴム印の発注もやっているので、少々サービスが悪くても、安くて納期が早ければ、OKなので、そこを満たしているとこに依頼しています。

サービスがよくないのは、社長さんは知らないことですからね。

 

ただ、自分が頼むときは、そこは使わないです。

少々高くても、サービスが悪ければ頼みたくないので。

 

安いと得てして、他のところが行き届かない。

どこの業界にも共通することのようです。

 

2007年07月23日

会社設立後もやることがたくさんある。

こんにちは、行政書士の高です。

会社を設立したあとに、やらなければいけないことがたくさんあります。

税務署への届出や社会保険・労働保険の手続、役員給与の額を決定などの手続のほかにも、机・椅子・応接セット・電話・パソコンなどの事務所の備品の用意や電話・FAXを使える手続、銀行口座の開設、コピー機の契約、インターネットの申込、事務所のレイアウト、名刺・封筒・ゴム印・あいさつ状の作成などもあります。

従業員が多くなると、大変になる部分もあります。

 

当事務所では、社長の負担が減るように、できるだけサポートしたいという気持ちから、ゴム印の発注・登記簿謄本・印鑑証明書などの不足分の取得なども行っています。  

いろいろな要望がありますので、いい経験にもなります。

今日は、ある会社の社長から、「会社のバッジを作りたい!」という要望がありましたので、ネットでいろいろ検索して業者を見つけました。

今、見積もりをとっている段階ですので、どうなるかわかりませんけど、納得のいくバッジができればと思っています。

 

会社のバッジを作成しているところとは付き合いがないので、どうしようかと思いましたが、見つかってホッとしています。

 

 

2007年07月21日

名古屋起業家&異業種交流会【第5回】

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、お知らせを1つ。

僕が運営者として参加している、名古屋起業家&異業種交流会LOOPの第5回目が開催されます。

今回は記念すべき第5回目となり、新生LOOPとして「脱、異業種交流会」をテーマにB2Bを全面的にサポートすべく「プレゼン大会」や「インフォメーションブース」等を御用意し、今までの異業種交流会にない実践的で、新しいスタイルでのビジネス交流パーティーを開催致します。

 

【テーマ】  つながる、つながる、B2B

【日時】 8/4(土) PM6:00~PM8:00

【場所】 JP Cafe&Diner(ルーセントタワー1F)

【参加費】 5000円

【定員】 100名(完全予約制)

【形式】 立食カジュアル

 

ご参加をご希望の方は、 お電話(052-529-1030)かinfo@taka-office.comまでご連絡ください。

LOOPについては、こちらに関連記事がありますので、お読みいただいてからご連絡くださいね。

LOOPとは

参加資格と費用 

 

 

なお、今回、起業雑誌で有名な「アントレ」(アントレネット)の取材が入りますので、掲載に問題がある方は事前にお申し出下さい。

 

人脈を広げたい方のご参加をお待ちしております!

 

2007年07月20日

有限会社から株式会社への変更手続。

こんにちは、行政書士の高です。

当名古屋会社設立代行オフィスのサイトでは、会社を新規で設立するときの情報を中心にサイトを構成していますが、これからは、もうすでに会社を運営している方のための、その後の手続に関する情報も載せていきたいと思います。

今回は、有限会社から株式会社への変更手続について書いてみます。

会社法が新しくなり、有限会社という形態は、法律上はなくなり、既存の有限会社は、特例有限会社という呼び名で原則として株式会社と同じ扱いを受けることとなりました。

会社法が施行されて、まだまだ様子を見ている方が多くみられますが、株式会社への変更は、実はそんなに難しくはありません。

 

簡単にいうと、定款を新しく作成し、登記をするだけです。

大きく言うと、この2つの作業を行うことになります。

 

ただ、既存の有限会社の定款は、新会社法に則した規定ではないと思いますので、会社法にのっとった規定を盛り込む必要がありますので、この作業が大変かもしれません。

 

有限会社から株式会社に変更すると、どんなメリット・デメリットがあるのかについては、後日書きますが、今日は、最後にどれぐらい費用がかかるかという点を書いておきます。

 

有限会社から株式会社へ変更する場合の費用は、6万円です。

内訳としては、

有限会社の解散登記・・・・3万円

株式会社の設立登記・・・・3万円

となります。

形としては、有限会社を解散して株式会社を設立するということになりますので、このような内訳となります。

 

ただし、有限会社の現在の資本金や、株式会社へ変更する際に、増資を行う場合には、上記費用がかわる場合があります。

また、株式会社へ変更する際に、本店を移転したり、支店を設置する場合には、別途費用が必要となりますので、ご注意ください。

 

あと、そのほかにも、有限会社から株式会社への変更手続き以外にも、印鑑を作り直したり、封筒・名刺・チラシ・パンフレット・ホームページなどなど、有限会社の会社名が入っているもの全てを作り直す必要があるので、その費用も合わせるとかなりの金額になることも注意が必要かと思います。

 

こう考えると、株式会社への変更が簡単にできるといっても、なかなか難しい面もありますね。

 

2007年07月19日

1人の力は知れている。

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立の手続をしていていつも感じるのですが、1人の力には限界があります。

税理士には、税理士の専門性があり、それを一から勉強して深く知るまでには時間がかかります。専門の税理士でも知らないことがたくさんあることを聞きます。

また、税法は毎年改正がありますので、専門的にやらないとついていけません。

このようなことはどの士業にもいえます。

行政書士の分野でも、建設業許可関係であれば、細かい取り扱いが変わることがけっこうありますし、状況に応じて高度な専門的な知識が求められます。

また、行政書士は、取り扱う業務が広範囲で、業務の1つ1つに専門性がありますので、1人で対応するのは難しいです。

 

幸い、税理士さんをはじめ各士業の方々のおかげで総合的なサービスを提供できており、一緒に仕事をさせていただいている方々にはいつも感謝しています。

この心だけは、一生忘れてはいけないと思っております。

 

 

 

 

 

 

2007年07月18日

うれしいお言葉。

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立の手続をさせていただいたお客様に、事務所のサービスについて感想を書いていただくことをお願いしています。

これは、提供したサービスについて、どのようなことをお客様が感じたかを教えていただくことにより、今後の事務所の経営に生かしていき、よりよいサービスを提供したいと考えているからです。

今日も、先月から会社設立のお手伝いをさせていただいた方の手続が一段落したので、業務の完了とその後の許可についてのご相談をかねて、社長にお会いし、ご感想をお願いしたところ次のようなお言葉をいただきました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

会って相談できたことが一番よかったです。

また、対応が丁寧で、税理士・社会保険労務士の方をご紹介いただき助かりました。

運送業の許可についてもよろしくお願いします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このような言葉をいただき本当にうれしく思います。

会社を設立するとなると、会社設立の手続や税金・経理・社会保険・契約書・許認可などが関係してきます。

このようなことは、電話で聞いて済むような話ではありませんし、1人で回答できる部分は限られてきますので、会社設立をする方とは、まずは、お会いして、状況を聞かせていただき、状況・要望に応じて、専門家を紹介させていただき、総合的にサポートすることに重点を置いています。

ですので、今回、上記のようなご感想をいただいたことで、お役に立てたということが実感できたとともに、自分の方向性を確認することができ、ありがたい気持ちでいっぱいです。

 

このようなお言葉をたくさんいただけるようにこれからもがんばっていこうと決意を新たにしました。

 

 

2007年07月15日

法人のための税金講座。

こんにちは、行政書士の高です。

今日はお知らせです。

今週、7/21(土)、

 「法人のための税金かんたん基礎講座」

が開催されます。

 会社を経営する際に必ず知っておきたい知識のひとつに「税金」があります。

ただ、税金に関する知識は本を読んだだけではなかなか理解しにくいという現実があります。

そこで、税金のプロである税理士により基礎的な講座を開催することになりました。

税金に関する知識を身につけたい方はぜひご参加ください。

 

【日時】 7/21(土) 13:30~16:45

【場所】 名古屋国際会議場(4号館3F 436会議室)

【定員】 30名

【費用】 4000円

【主催】 LIFE DESIGN GEAR SUPPLY.inc

【特別講師】

公認会計士・税理士  森井 昭仁

 

ご参加ご希望の方は、下記メールアドレスまでご連絡お願いします。

お申込にあたって、住所・氏名・年齢・会社名・電話番号・メールアドレスをご記入いただきますようお願いします。

LIFE DESIGN GEAR SUPPLY.inc

代表取締役 服部 憲和

TEL 050-303-7819

nh01@y7.dion.ne.jp

 

 

 

2007年07月13日

ちょっとした気配り。

こんにちは、行政書士の高です。

ホテルでは、おもてなしの心を大切にしています。

ホスピタリティともいいます。

僕は、ホテルで働いていたことがあり、行政書士の業務を行う上でも、ホスピタリティを重視しています。

「こういうことをやってくれたら助かるだろうな、うれしいだろうな」

ということを常に考えています。

それをサービスに落とし込んで提供させていただいています。

中には、他の方だと、「そんなことまでやらない」という部分もあるかもしれません。

 

少し動くだけで、少し頭を働かせるだけで、依頼していただいた方のためになるのなら、ドンドン形にしていきます。

 

ただ、昨日は、お世話になっている税理士さんのちょっとした気遣いに感動でした。

僕らが作成する書類には、経営者だけに見てもらいたいものがあります。

会社によっては、郵便物は、先に従業員の方が中身を確認する場合もあるかもしれません。

そういうことがないように、その税理士さんは、書類を送る会社に、郵送する方法を電話で確認していました。

 

言われればそういう問題も起きるかもしれない。

ということはありますが、それを前もって気づけることがすばらしいです。

 

それは、その税理士さんが顧問先の会社のことを真剣に考えているからだと思います。

 

専門家は、能力にプラスして、そのような気遣いが必要だなと強く感じました。

 

 

 

2007年07月12日

会社設立時の資本金はいくらにすればいい?

こんにちは、行政書士の高です。

会社設立相談の中で、一番多く受ける質問が、

会社設立時の資本金はいくらにすればいい?

という質問です。

会社法が新しくなって資本金は1円からでOKとなり、自由に決めることができることになりました。

会社設立時の資本金の額が自由になったことで、会社を設立しやすくなりましたが、自由すぎて逆に決めかねるということがあります。

 

 

小学校のときに、「何でもいいから自由に絵を書いて!」と先生から言われて、何を書こうか迷うことに似ているかもしれません。

 

 

話がそれましたが、以前は、有限会社は資本金300万円以上というという規制がありましたので、これを1つの目安とするのがまず1つの方法です。

資本金300万円ですと、対外的な信用力・会社の体力という面からも妥当な金額ですので、決めかねている方には資本金300万円でスタートすることをアドバイスしています。

 

ただ、会社を設立する方の状況は同じではなく、設備投資が必要であったり、融資が必要であったり、売上の見通しがなかったりする場合がありアドバイスも変わってきます。

 

どのようなことに注意しなければいけないかということはなかなかわかりにくいものですので、会社を設立する方は専門家に一度相談することをおススメします。

 

 

 

2007年07月09日

何をすればいいかわかりました!

こんにちは、行政書士の高です。

 「会社を設立したい!でも、何をどう動いて良いかわからない。」

このような方はたくさんいらっしゃいます。

まだ、事業を行っていない方ですと書籍を読んだり、ネットで調べたりすることもできますが、事業をすでにされている方であれば、なかなか専門的な知識を勉強することができません。

逆に、一生のうちに何度もやることがない、会社設立の手続に時間を割くと、事業に支障がでます。

 

ですので、専門的なことに関しては、できるだけ早いうちに専門家に相談するが一番よいと思っています。

これは、僕が会社設立の手続を仕事にしているからではありません。

専門的なことを勉強する時間があれば、営業活動や売上管理・従業員とのコミュニケーションなどに時間を割くほうが、よっぽど売上につながるからです。

 

また、自分で調べると知識を吸収することができますが、多くの場合、断片的な知識であり、その方に合った情報とは限りません。

ある程度調べ、専門家に相談し、わからない点・疑問に思ったことをぶつけて整理する。

こうすることで自分にあった情報を得ることができ、スッキリするかと思います。

 

今日も、会社設立の相談が終わった後に、

「何をすればいいかわかりました!ありがとうございました。」

と言っていただけました。

 ありがたいです。

 

今日お会いした方も、

「やったことがないことなので、何から手をつけていいか・どう動けばいいのかわかならなかった。」

とのことです。

同じような悩みをお持ちの方は、専門家に相談されることをおススメします。

 

2007年07月08日

研修会。

こんにちは、行政書士の高です。

昨日は、僕が所属する支部で研修を受けていきました。

内容は、建設業と産廃収集許可申請における改正点についてです。

法令や規則などは、改正が多いので、当然、自分でチェックしていますが、このような研修を受けることで再度確認できたり、同業の方から新しい知識を得ることができたりと、非常に有益ですのでありがたいです。

 

また、建設業許可1つを取ってみても、まだまだ学ぶべきことがたくさんあることがあるので、がんばらないといけないなと再認識しました。

 

1つ1つの知識を自分のものにし、お客様に還元していきたいですね。

 

 

2007年07月04日

ホウ・レン・ソウ。

こんにちは、行政書士の高です。

サラリーマンのころ、「ホウ・レン・ソウ」が大切であると、上司から散々言われました。

そのおかげで仕事をしていくうえで、判断に迷ったり、ミスをした場合などは、上司あるいは先輩社員に、報告・連絡・相談を欠かさない習慣がつき、今でも役に立っています。

 

 

今は、個人事業ですが、他士業の方と一緒に仕事をさせていただくことも多々あります。

そのときに、必要となるのが、ホウ・レン・ソウです。

 

 

例えば、僕が仕事をいただいた立場ですと、紹介していただいた士業の方にはお客様と直接やりとりした内容をすぐに報告します。

報告しないと、紹介してくれた方はどうなったのかわかりませんし、こちらから報告するのが礼儀です。

 

特に、紹介していただいたお客様から直接報酬をいただく場合は要注意です。

紹介してくれた士業の方が、気を利かせてくれてお客様に入金を促してしまう場合があるからです。

こうなると、お客様からすれば、「払ったのにどういうことだ!」と、お叱りを受けることになるでしょう。

お叱りを受けるだけならよいのですが、そのまま信用をなくす可能性もあります。

 

しかも、信用をなくすのは、そのお客様にかかわった士業すべてです。

 

 

ホウ・レン・ソウ

 

当たり前のことをしっかりやっていかなければいけないです。

 

 

2007年07月03日

覚悟。

こんにちは、行政書士の高です。

資格業ではありますが、僕も経営者の1人です。

しかも、中小企業です。

もっというと、零細です。

 

売上をあげるために、日々、自分と戦っています。

毎日が戦争だと思っています。

どれだけ売上があっても、毎日、売上・問合せがあるかどうか気になります。

数ヵ月後、1年後の売上をあげるために、歯を食いしばってやってます。

 

 

それは、

「行政書士としてやっていく!」

という覚悟があるからです。

 

 

覚悟があるから、がんばることができる。

ともいえます。

 

 

中小企業の経営者の方から

「事業を始めたときから覚悟はしている!」

というお叱りを受けそうですが。

 

 

いい時ばかりではないので、最後は、精神的な部分が経営を左右すると思いますので、軸をしっかりもった経営をしていくことを自分に再認識させたいと思います。

 

 

2007年07月02日

イメージだけで判断すると・・・

こんにちは、行政書士の高です。

「イメージ」

これは、ビジネスをしていくうえで非常に大切だと思います。

TVCMを見れば、一目瞭然です。

例えば、貸金業のCM。

有名なタレント・人気のあるタレント・綺麗な女性タレントを起用して、イメージアップを図ります。

当然、イメージはいいです。

やさしいイメージです。

助けてくれるイメージです。 

 

それを見た消費者は、イメージがいいので、借りに行きます。

 

しかし、実際は、どうでしょうか。

 

貸金業者はグレーゾーンというあいまいな法律とCMによって消費者に与えているよいイメージだけで消費者が判断していることも手伝って、客観的に返せないとわかっているにもかかわらず貸します。

 

そのお金で事業がうまくいけばいいですが、結局返済可能額を超えている場合が多いので、失敗する可能性が高いです。

失敗するとドンドン下り坂です。

貸金業が業務停止となっていることを見れば明らかです。

 

もとをだどれば、企業のイメージ戦略によって、自分にとって都合のよい先入観をもちすぎたことによります。

 

借金はいけない!

そんなことはいうつもりはありません。

事業を行っていくうえで適切な借入金は、事業を円滑します。

事業の拡大のスピードを早くします。

 

ただ、イメージがいいからとって、そのとき適切な選択をしているとは限りません。

 

書店にいけば、これからは、

「ブランディングだ!」

という本がたくさんあります。

 

しかし、経営は実質です。

イメージだけで判断すると取り返しのつかないことになります。

 

実質を判断できる基準を自分の中で確立していくことが会社を経営していくのに必要な能力の1つではないかと強く感じます。

 

イメージだけで判断しない。

経営していくうえで忘れてはいけない指針の1つだと思っています。

 

 

 

 

運営者

行政書士法人フレックス所属運営者.jpg  
行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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