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2008年08月29日

HPをつくるときの情報収集の方法

ホームページ(HP)をつくるとき、どのキーワードを中心につくるかということはとても大切です。

キーワードとは、作ったHPをみてもらうためのもの。

もっといえば、見込客が入力しそうな言葉です。

 

しかし、このキーワード、意外と自分の思っているものとは違う場合があります。

売る側と買う側の差がそうさせるのだと思います。

 

しかも、キーワードを間違えると、売上のあがるキーワードに変えないといけませんので、HPの作り直しとなります。

一生懸命考えた文章が使えなくなる可能性があります。

かなりの時間のロスになります。かかった時間を自分の給料に換算するとHPをやめようかと思うかもしれません。

 

そのようなことにならないためには、HPを作るための情報収集が大切となります。

情報収集すると完璧ではありませんが、売れるHPとなる可能性はリサーチをしないときより数段アップします。

 

では、情報収集として、どのような方法があるか?

まずは、自分の経験です。すでに事業をやられている方であれば、今までに質問があったことや注文・依頼した理由など、不安・悩みをできるだけ思い出し書き出します。 

また、業種によっては、同業者や取引先に聞いたりすることも有効かと思います。

あるいは、書籍を参考にするのもよいかと思います。

ほかには、掲示板を利用する方法があります。僕は、今までのお客さんにヒアリングするという方法の次によい方法だと思っています。  

掲示板は、悩み・不安の宝庫です。 

気付かなかったキーワードの発見があったり、悩みを知ることができます。

また、回答者に回答が間違っている場合も多々あります。わかりにくい商品・サービスであれば、HPに生かせるネタ・キーワードはいくらでも見つかると思います。

 

そして、列挙したキーワードと自分の考えているキーワードを吟味して、HPを作っていくと、売れるHPにグ~ンと近くなると思います。

ぜひ、お試しください。

 

 

2008年08月25日

ヤフーカテゴリ登録のポイント。

「ホームページを作ったら、まず、ヤフーカテゴリに登録」と書きましたが、ヤフーカテゴリには無料と有料の登録方法があり、後者の有料のほうの登録のことを指しています。

有料のカテゴリ登録は、ビジネスエクスプレスというヤフーのサービスを利用します。無料情報のサイトであれば、無料のカテゴリ登録にチャレンジしてもよいと思いますが、審査に通るかどうかはビジネスエクスプレスより不確かですし、商用サイトの場合はビジネスエクスプレスしかありませんので、有料で登録申請をおこなうことになるかと思います。

 

ビジネスエクスプレスは、有料ですが、実は、申し込めば登録が保証されているわけではなく、登録されない可能性も少なからずあります。

そこで、登録にあたって抑えておきたいのが、ヤフーカテゴリの登録のポイントです。初めてですと何をどうしたらよいのか不安になりますが、ヤフーのビジネスエクスプレスのページでしっかりポイントが解説してあります。

そのポイントに沿ってHPを作成し、申し込めば、ほぼ間違いなく登録されるかと思います。

 

僕が考える中で、重要なポイントは、次の項目かと思います。

・オリジナルのコンテンツをできるだけ盛り込むこと

・商用サイトですので、商品・サービス内容をわかりやすく記載しておくこと

・全く手をつけていないタイトルだけのページがないこと

・運営者情報をわかりやすい位置に記載しておくこと(※商品・サービスの申込をHPから受ける場合には特定商取引法の表記が必要となります。)

 

上記のことがクリアになっていれば、たいてい登録されます。

1回目でダメでも、30日以内に再審査を申し込むことができますし(無料)、ダメな理由も教えてくれますので、それに基づいて、手直しすれば大丈夫かと思います。

実際、僕も1度ダメで、修正して再審査を申し込んだところ、無事、登録できました。

再審査の際には、「これでダメなら52,500円が無駄になる・・・」と心配になりましたけど。

 

HPの上位表示をさせたいのであれば、ビジネスエクスプレスでヤフーカテゴリ登録がおススメです。

ポイントは、こちらに記載があります。

     ↓ 

ビジネスエクスプレス

 

 

2008年08月23日

HPを作ったらまずヤフーカテゴリ登録!

ホームページをつくって、上位に表示するポイントは、「キーワード」と「リンク」です。

リンクは、内部的なものと外部的なものにわけることができますが、外部的なものは、他のホームページからのリンクです。

他のHPからのリンクがたくさんあるHPは、よいホームページだと検索エンジンは思いますので、ぜひ、他人のHPからのリンクをたくさん集めておきたいところです。

 

ただ、よほどのよいHPでない限り、見ず知らずのHPにリンクを張ってくれる可能性は低いです。 また自分からリンクをお願いしても、リンクをしてくれるとは限りません。

 

そこで、利用したいのが、ヤフーのカテゴリ登録です。

ヤフーのカテゴリ登録をおこなうと、ヤフーとい強力なHPからリンクされることになりますので、自社のHPの上位表示に非常に貢献してくれます。

HPを上位表示したいのであれば、必須の作業といえます。

 

上位表示(SEO)のテクニックの中で、数少ない有効なものの1つが、ヤフーカテゴリの登録です。

 

ヤフーカテゴリに登録するには、商用サイトであれば、一部の業種を除いて、52,500円かかります。また、必ず登録されるという保証はありません。

しかし、基準をよく理解し、基準にあったHPで申し込めば、ほぼ大丈夫だと思います。

 

費用はかかりますが、効果を考えると、HPの完成後、一番最初におこないたい作業です。

 

 

2008年08月21日

上位表示するまで待つ?

最近、HPに関することを書くことが多いですが、自社のHPをもう1度見直そうかなと思い、いろいろ考えています。

HPを使って、集客するのであれば、まずは、上位表示できるように作る必要があります。具体的なテクニックは、書籍や無料レポートが出ていますので、随時、紹介したいと思いますが、上位表示(SEO)は、効果が出るまで時間がかかります。その時間を待っていても、誰にも見られていないHPですので、当然、売上はあがりません。

 

これでは、せっかく作ったHPは、「宝の持ち腐れ」ですので、活用したいものです。

で、その活用方法の1つとして、最も手っ取り早いのが、PPCといわれる有料広告です。

ヤフーですとオーバーチュアー、グーグルですとアドワーズとなります。

両方使ったほうがよいのですが、とりあえずは、ネットで物を購入する方は、ヤフーを利用する方が多いといわれていますので、オーバーチュアでよいかと思います。

 

そのオーバーチュアで、自社のHPで販売している商品・サービスや関連用語をキーワードにして、広告を出すことで、HPの反応を見ることができますし、売上もあがる可能性もあります。

 

PPC広告は、入札方式ですが、1日の設定金額や地域を限定して広告を出すことができますので、ぜひ、活用するとよいと思います。

 

そして、PPCで反応をみているうちに、上位表示について何らかの結果が出てくるかと思いますので、上位表示できていれば、メインキーワードでの広告はやめて、広告費を下げればよいかと思います。

ただ、メインキーワード以外でも同じHPで、上位表示させることは難しいかと思いますので、メイン以外は、PPCでカバーしていくとよいと思います。

 

と、書きながら、自分も見直したいと思います。

 

 

2008年08月19日

ホームページの制約率倍増!

ホームページを作る際に、何から手をつけてよいかわからない場合には、次の書籍に沿って、作ってみると良いかもしれません。

この書籍は、2006年の書籍で、2年以上も前の書籍です。移り変わりの速いネットの世界では、かなり前の書籍といえるかもしれません。


ただ、中身を見てみると、まだまだ使えるものがあり、業界によっては、この本に忠実につくっていくだけでよいかと思います。

ホームページのコンセプトの設計やコンテンツの作り方など、事例を交えながら、わかりやすく解説されています。僕もこの本を参考にさせていただき、非常に助かりました。

これからホームページを作る方やリニューアルする方には、ぜひ、おすすめしたい一冊です。


2008年08月18日

ドメイン名とSEO

ホームページを作る際に、まず、必要となるのが、ドメインです。

ドメインとは、ホームページの住所をあらわすもので、「付けたい名称+com」といった形となります。弊社のHPですと、「1kaisyaseturitu.com」がドメインです。

 

このドメインと検索エンジンの上位表示の関係ですが、アルファベットを使った商品名の場合には、ドメインや他のページに、そのアルファベットを用いたほうが、ヤフーにおいて、上位に表示されるようです。

 

例えば、「合同会社設立」というキーワードでHPを作るときには、合同会社は、LLCと呼ばれることから、「llc.com」のようなドメインのほうがよいということになります。

ためしに、「LLC 設立」と検索してみると、ヤフーのトップから20番目までのHPの中で、アドレスに「llc」が含まれるものは、17個あります。一方、「合同会社 設立」で検索してみると、3個でした。

 

このことから、もし、「合同会社 設立」よりも、「LLC 設立」のほうが、制約率の高いキーワードであれば、ドメインの中もしくはアドレスの中に、「llc」という言葉を入れておいたほうがよいといえます。

 

これは、カテゴリを作って、任意の名称をつける際も有効ですので、アルファベットの商品名がある場合には、アドレスに入れておくと、よいかと思います。

 

 

2008年08月13日

ブログを書く意味。

ブログを書いていると、「よくやってますね。」「大変じゃないですか?」などの言葉をいただくことがあります。

僕は、もともと文章を書くのは好きではありません。その意味では大変といえば、大変かもしれません。ただ、目的があれば、さほど苦にはなりません。

 

僕の目的は、

一.文章を書くことに慣れること

二.読みやすい文章を書くこと

三.訪問者のニーズを知るため

といった3つの目的があります。

 

三番目が、一番重要かなと思っています。

というのは、ホームページを作る際、どのキーワードを中心につくればいいかは推測することが多くなります。しかし、実際にはそのキーワードより、訪問者が反応するものがあるかもしれません。そうすると、違うキーワードで作っているホームページは、その訪問者が反応するキーワードを逃していることになり、非常にもったいないです。

 

それを防ぐためにも、ブログを書くことで、よりよいキーワードがないかを探しています。

ホームページは常に改善が必要です。アクセス解析から拾うキーワードは、その改善の指針になりますので、ブログを書くことをおススメします。

 

できれば、自社のキーパーソン全員に書いてもらうのが一番よいかと思います。

書くことに慣れますし、文章はうまくなりますし、キーワードは探せます。また、そのブログから自社のホームページへのリンクを増やすことにもなります。

1日何分かの作業で、多くのメリットがあるのなら、やらない理由はないですね。

 

 

2008年08月12日

HPにストーリーを入れる。

先日、「売れるシナリオで売上アップ ~売れる過程のストーリーを探る~」というセミナーに参加してきました。

セミナーは、「ウィンドウショッピングをしている方が自分のお店に入ってきて、販売したい商品の前に立ち止まった」という場面で、どのように販売していくかというストーリーを作るというワーク形式のものでした。

 

商品を販売するときには、

・商品のキャッチコピー、その他の特徴

・商品を買う前のお客様の悩み・目的

・背中を押す一言

・今、買う理由(限定・ポイント増量など)

などが必要となります。

 

これらを入れながら、擬似お客様との会話をしていきながら、販売の際のストーリーをつくって、HPに反映させていくことで、売上アップにつながるとのことでした。

 

販売時のストーリーを、できるだけ詳細に考え、HPに反映していくと、自然によいHPになるとのことです。

 

ストーリーからHPを構成していくという手法も試してみたいと思います。

 

2008年08月08日

HPへのアクセスの分析。

ホームページは作っただけでは終わりではありません。

この情報氾濫の時代で、訪問者の求めているものも高度なものとなってきていますし、商品・サービスを提供している自社も変化していきます。

そのようなとき、ホームページの改善を助けてくれるツールが、アクセス解析です。

アクセス解析は、ホームページの訪問者の行動を記録してくれますので、

・どのようなキーワードで訪問したか

・どのページを見たか

・ページにどれぐらい滞在(閲覧)したか

・最後はどのページだったか 

などがわかります。

 

これらを把握することで、自社のホームページの改善点が把握できます。

 

例えば、訪問者が多いのに、ある特定のページを最後に去ってしまうことが多い場合には、そのページに問題があります。

それが問合せのページであれば、問合せをしにくい構成になっているかもしれません。

そのような場合には、その構成を変えたり、電話番号の表示を大きくしたり、電話対応の様子を記載したり、問合せの方法を多くしたりと、様々な対策を考えることができます。

また、コンテンツのページであれば、表現がわかりにくい・読みにくい(文字の大きさ・文章の書き方・改行)などの問題点があるかもしれません。

 

よりよいホームページにしていくためにも、アクセス解析は、ぜひ、おこないたい作業です。

アクセス解析のツールは、無料のものでも十分ですし、設置もカンタンです。

 

アクセス解析を入れて、定期的にチェックし、訪問者の望むホームページにしていきましょう!

 

2008年08月07日

ヤフーの検索順位の更新。

ヤフーの検索順位の更新が、8/5にありました。

正確に言うと、ヤフーのインデックスの更新です。詳しい内容は、ヤフースタッフのブログを参照ください。

    ↓

ヤフースタッフのブログ

 

インデックスの更新は、収集したホームページの情報(インデックス)を最新のものにすることなのですが、ヤフースタッフのブログにもあるように、「日本独自の機能修正や改良をおこなった」とありますので、順位も変動してくるかと思います。

 

実際、弊社のホームページも順位が下がったものやあがったモノがあります。 

順位があがるのはよいのですが、下がると気分がよくないというのが正直なところです。ただ、最近は、順位をあまり気にするのではなく、「やるべきことはやって順位が変わるのはしょうがない」と割り切っています。

しかし、順位が下がると、訪問者は減り売上に直結しますので、そこは、有料広告でカバーするようにしています。

ですので、順位はさほど気にしていないのですが、広告に切り替えるタイミングを常に把握するために、毎日順位はチェックしています。

 

検索エンジンの順位を気にしながら、アクセスが少ないときは、有料広告でカバーしていくという方法が、変動の激しいヤフーに関する一番の対策かもしれませんね。

 

 

2007年11月23日

行政書士的ホームページ集客術⑦【上位表示の2つの要素】

こんにちは、行政書士の高です。

検索エンジンで上位表示するためには、

・テキスト

・リンク

この2つの要素が必要になります。

インターネットを利用する方が増え、競争も熾烈になっていますが、上記2つの要素が基本であることは変わりません。

では、この2つの基本要素はどういうことか?

これは、検索エンジンの気持ちになってみると、よくわかります。

 

テキストとは、ホームページにどれだけのキーワードが含まれているかということです。

たとえば、検索エンジンが「会社設立」というキーワードでホームページを順位づけしようとした場合、ホームページに、「会社設立」というキーワードがたくさん使われていれば、そのホームページは、「会社設立」に関して、詳しいホームページだと認識します。

 

これは、ホームページをつくっている側からすれば、当然のことです。

「会社設立」というキーワードでホームページを作る場合、

・会社設立の方法

・会社設立の費用

・会社設立にかかる期間

・会社設立のメリット

などなど、「会社設立」というキーワードをどうしても多く使うことになります。

ですので、検索エンジンもキーワードが多く使われいるホームページは、そのキーワードに関して、詳しいホームページだと認識することになります。

 

また、リンクについても、検索エンジンの気持ちになって考えてみると、わかりやすいです。

リンクというのは、自分のホームページの中で、「トップへ」などのように訪問者に使いやすいようにリンクする内部的なもの(内部リンク)と、ほかのホームページからリンクされているという外部的なもの(外部リンク)があります。

内部リンクは、自分のホームページの中で各ページをリンクさせるものですので、訪問者が情報を探しやすいようにするためのものであるといえます。

ホームページを作る側から見ても、訪問者が使いやすいようにするためには、関連する項目を見やすいところに表示し、各ページをリンクしたくなります。それが自然です。

 

一方、外部リンクは、ほかのホームページからリンクされていることですが、検索エンジンでは、外部からリンクされていると、「そのホームページは支持されている」と認識するようです。

これも、ホームページを運営している人の気持ちで考えてみると、訪問者にとってよいホームページがあれば、紹介しておきたいと思うのが自然です。

 

このように、検索エンジンは、人間の自然な気持ちを一定の指標として、検索結果の順位づけをおこなっているといえると思います。

 

検索エンジンでの上位表示は、この2つの要素を意識して、ホームページを作成することで、達成できます。

そこには、テクニックも存在しますが、第一には、訪問者のことを考えて、作っていくことが重要です。

 

2007年11月08日

検索エンジン依存。

こんにちは、行政書士の高です。

先日、ヤフーの検索結果の順位づけの方法が少し変わりました。

このおかげで、弊社のホームページは、ヤフーにおいて順位を下げました。

ここ3カ月ぐらいは、1位でしたので、ショックです。

 

といっても、順位が下がったからといって、売上が下がったわけではないので、あまり関係ないです。

 

しかし、もし、検索エンジンから削除されたら・・・・

 

これは、死活問題です。

弊社は、現在、ネットでの集客が半分以上を占めておりますので、大打撃となります。

 

以前から、検索エンジンに依存するのはよくないことは十分わかっていたつもりですが、今回の結果を踏まえて、検索エンジン以外からの集客を強化していきたいと思います。

今からできることをやり、来年、結果が出るようにいろいろ試していきます。

 

入口は多ければ多いほどよいですしね。

 

2007年10月22日

行政書士的ホームページ集客術⑥【コンテンツを入れる前に・・・】

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、久しぶりに、行政書士的ホームページ集客術というとで、

【コンテンツを入れる前に・・・】

というコンテンツを書いてみます。

 

僕がホームページを作成するときに、気をつけているポイントは、

①情報量が多いこと

②見やすいこと

③シンプルであること

④情報は訪問者が悩みを解決するものであること

この4つに注意しています。

行政書士は、会社設立や建設業許可など役所への手続きをサポートしたり、離婚協議書を作成したり内容証明を作成したりする仕事です。

ある悩みを解決するために、書類を作成する仕事です。

 

ですので、まずは、悩みを解決するための情報がホームページになければ、悩みを検索している方に、自分のホームページを見てもらうことができません。

できるだけ多くの方に見てもらうために、情報量を多くしなければいけません。

また、その情報の中には、悩みを解決できる商品・サービスがなければいけません。趣味であれば、なくてもよいのですが、事業としてホームページを作成するという前提ですので、悩みを解決する商品・サービスを情報にからめていくことが必要になるかと思います。

 

また、情報量が多く悩みを解決する商品・サービスがあっても、情報が整理されていないとホームページに来てくれた方はすぐに他のホームページに行ってしまいます。

ですので、コンテンツの配置やデザインにも気を配る必要があります。

僕の場合は、シンプルでわかりやすいホームページを作りたいということで、今のホームページにしています。

人によって、受け取り方が違いますが、見やすいホームページであることは、重要な要素かと思います。

 

 

 

 

2007年10月06日

行政書士的ホームページ集客術⑤【キーワード命!】

こんにちは、行政書士の高です。

行政書士的ホームページ集客術の第5回目ということで、

お客様が検索しそうなキーワード

というタイトルで書いてみます。

その前に、なぜ、キーワードが重要なのでしょうか?

答えは、お客様が検索しないキーワードですと、せっかく作ったホームページを見てもらえないからです。

簡単なことですが、非常に重要です。

キーワードを外していると、別の方法を考えなくてはいけません。

 

では、お客様の検索するキーワードをどうやって見つければいいのでしょうか?

難問ですね。

それが世間に公表されていれば、資金力があるところだけが勝ってしまいます。

でも、公表されていない。

ここが、中小企業が勝てるポイントです。

 

では、本題。

「どうやってお客様が検索するキーワードを見つけるか?」

実は、正解はありません。

というのは、公表されていないので、推測して一番自信のあるキーワードでやってみるしかありません。

自信があるキーワードでやってみて、売上があがらなければ、ほかのキーワードに変える。

そして、売上があがったキーワードが正解ということになります。

これは、オーソドックスなキーワードかもしれませんし、思いもよらなかったキーワードかもしれません。

 

このように、やってみないとわからない部分がありますので、「認知度」で書いたように、商品・サービスの選択が合っているかどうかの見極めが重要になってくるわけです。

 

と、話が少しそれましたが、キーワードを見つける方法をいくつか書いてみたいと思います。

①予想されるキーワードでブログをつけてみる

これは、行政書士的ホームページ集客術3回目の「ブログはどうか?」で少し触れたことですが、予想されるキーワードで、様々な記事を書いていき、アクセス解析から、「どんなキーワードでホームページにアクセスしているか」を把握することができます。

※ アクセス解析とは、ホームページの訪問者がどのようなキーワードでアクセスしてきたかがわかるものです。無料・有料のものがあります。また、無料ブログでもアクセス解析機能がついているものがほとんどです。 

その中で、アクセスが多いキーワード をホームページのキーワードにしてみるということになります。

 

②既存のお客様に聞く

ネットから売上がある場合はネット経由で購入いただいたお客様に聞くことで、キーワードを把握することができますが、ネット以外のお客様にも、「ネットで検索して購入するとしたらどんなキーワードを入力するか?」と聞くことも有効だと思います。

実際、弊社でもお客様にストレートに聞きます。

 

③掲示板を見る

商品・サービスというのは、お客様となる方の悩み・希望を解決するためにあると思います。

弊社のサービスである「会社設立代行」も、お客様の悩みを解決するものです。

 

そのお客様が抱えている悩みを言葉にしたときに、どういう言葉(キーワード)になるかが把握できるのが、掲示板です。

たとえば、「ヤフー知恵袋」とか「教えて!goo」などですね。

ここで拾ったキーワードが、ホームページの大きなタイトルとなる場合もありますし、アクセスアップのために書くコンテンツのタイトルとなったりします。

時間はかかりますが、無料ですんで、ぜひ、活用したいところです。

 

④有料広告(PPC)を使う。

これは、有料ですが、キーワードを決める際に、一番確実かもしれません。

僕はあまり使ったことがないので、「こんな方法もあるよ」というぐらいしか説明できません。

もっというと、資金があれば、「ホームページを作って、キーワードを買う」という方法でネットから売上をあげる方法のほうがよい場合もあります。

 

以上、4つの方法を書いてみましたが、どれが正解かはわかりません。

ただ、1ついえることは、やみくもに作るのではなく、リサーチをしてから作成したほうがよいということです。

ぜひ、人が集まるところで情報収集をしてみてください!

 

 

 

2007年10月02日

行政書士的ホームページ集客術④【ホームページを作る流れ】

こんにちは、行政書士の高です。

今日は、行政書士的ホームページ集客術の4回目ということで、

実際にホームページを作るまでの流れ

について書いてみます。

 

実際に、ホームページを作るまでの流れとしては、次のとおりです。

 

1.認知度を探る

2回目で書いた記事ですが、つきつめると、商品・サービスについて、それでいいのかを深く考えるということです。せっかく、ホームページを作っても、商品・サービス自体に需要がなければ売れないです。

2.お客様が検索しそうなキーワードを予想する

ホームページから売上を上げようと思うと、お客様が検索するキーワードを適切に把握している必要があります。

それを知る1つの方法として、昨日は、ブログをおススメしました。

お客様が検索しようなキーワードで、ブログを書いて、予想と現実がどうなのかをある程度把握するしたのち、ホームページに生かしていくと確実性が増します。

3.ホームページの文章(コンテンツ)を作成する

いよいよホームページをつくっていく段階です。

大きくわけると、

・自社の商品・サービスの紹介

・料金

・販売者・サービス提供者の紹介

・購入方法

以上が必要なコンテンツになるかと思います。

これを商品・サービスに応じて、お客様が知りたい情報を絡めながら作成していくことになります。

4.ヤフーカテゴリに登録する

ホームページが完成したら、迷わず、ヤフーカテゴリに登録しましょう。

52,500円必要ですが、1度払えばよいだけですので、今後の効果を考えると、52,500円は安いです。

現段階で、弊社は、3つのホームページをヤフーカテゴリに登録しております。

また、余力がある方は、他のところにも資金を投入すると、より効果的です。

このときに、並行して上位表示できるように、対策をねっていきます。

といっても、基本的に、キーワードとリンクですので、難しくはありません。

ライバルサイトにもよりますが。

5.ホームページを更新する

ホームページは更新することが一番重要だと思います。

これは、お客様に対しても、検索エンジンに対しても、自分に対しても、重要です。

更新をすることで、賑わっている・人を感じることができるので、お客様に対しては「ちゃんとやっている」ことがアピールできます。新しいコンテンツに対しては、”NEW”をつけたりして適度に目立たせるとアピールできます。

また、コンテンツを追加していくことで、「ちゃんと運営している」ことが検索エンジンにアピールできます。

これが有効かどうかは、検索エンジンを提供しているところしか知らないと思いますが、少なくとも、僕の実感では、有効だと思います。

最後に、コンテンツを追加することで、自社の商品・サービスについて、考える時間が増えます。

というのは、コンテンツを追加しようとするとき、どんな記事がいいかを考えるからです。その中で、さらに、生まれるものもあると思います。

 

以上が、僕の経験をもとにしたホームページ開設までの流れとなります。

これがいいのか悪いのかはわかりませんが、新しいホームページを作るときも、上記の流れで作っていきます。

慣れると、1と2は同時にやれますので、早ければ、1週間程度でヤフーカテゴリへの申請までいけると思います。

次回は、「お客様が検索しそうなキーワード」について書いてみます。

 

2007年10月01日

行政書士的ホームページ集客術③【ブログはどうか?】

こんにちは、行政書士の高です、

今日から10月ですね。

名古屋は雨が降ったりやんだりで、少々肌寒い感じです。

さて、今日は、行政書士的ホームページ集客術の3回目ということで、

ブログをどうか?

というテーマで書いてみます。

 

2年ぐらい前からブログがいい!

と言われています。

書籍もたくさん出てますし、テレビでも取り上げられているのでよさそうです。

 

僕の結論としては、ホームページを作る・作らないに関わらず、ブログはやってみたほうがよいと思います。

理由は、いくかありますが、なんといっても、

情報発信できる

ということが一番ブログのよい点ではないかと思います。

 

自分の持っている情報を誰かに伝えると、自分の考えに共感してくれたり、親しみをもってくれたりする場合がよくあります。それがきっかけで、仕事に結びつくこともあります。

そのきっかけつくりのツールがせっかくあるので、それを利用しない理由はないと思っています。

 

そのほかにも、

・文章を書くことがうまくなる(かもしれない)

・自分の考えがまとまる

・ブログを見てくれた人がどんなことに興味があり、どんな言葉で検索してくるかがわかる

といったメリットがあります。

 

ブログのメリットは計り知れません。

ホームページの文章を考える練習にもなります。

 

ホームページをまだ作ってない方は、ブログから始めてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

2007年09月29日

行政書士的ホームページ集客術②【認知度】

こんにちは、行政書士の高です。

今回は、行政書士的ホームページ集客術の2回目ということで、

認知度

というタイトルで書いてみます。

※  「行政書士的ホームページ集客術」は、行政書士として仕事を頂くために、僕が学んだこと・経験してきたことをもとに、書いていきますんで、行政書士という業界を知らないとわからない部分もあるかもしれませんが、ご勘弁ください。

 

認知度というのは、取り扱っている業務がお客様にとって、認知されているかどうかということです。

これには、2つの意味があります。

1つは、例えば、「会社設立代行」という業務であれば、依頼すれば会社設立手続をやってくれる人がいるということ(会社設立を代行してくれる人がいるということ)を知っているかどうかということです。

いくら会社設立手続をやります!といっても、「自分でやらなければいけないもの」と思っているものであれば、依頼につながりにくいと思います。 

もう1つは、起業したい方・個人事業をされている方に、「会社を設立する」という選択肢が認知されているかどうかということです。

会社を作って事業を行うという選択肢は、昔から事業をしている方には、ありますので、認知されているといえるかと思います。

また、会社の法律が新しくなり、会社をつくって起業しやすくなり、新聞・テレビでも”起業”というテーマがよく取り上げられることにより、認知度があがったといえるかと思います。

 

といっても、全ての人に認知されている必要はありません。

当然、お客様だけに知っていてもらえばOKです。

会社設立代行の業務でいうと、起業したい方・個人事業をされている方に認知されていればよいということになります。

その方にたどり着くのが苦労するのですが・・・

 

「会社設立代行」という業務は、

お客様に認知されている

ということになります。

 

認知されていることが、ホームページで集客する上で大切なんだと思います。もっというと、認知されているから集客しやすいということですね。

 

少なくとも僕はこれを意識してホームページを作りました。

 

ただし、認知されていないからといって、「絶対、売れない!」ということはないと思いますので、誤解しないでくださいね。

 

 

 

 

2007年09月28日

行政書士的ホームページ集客術

こんにちは、行政書士の高です。

お客様と会っで雑談をするときに、

「どうやって僕の事務所をみつけましたか?」

と、たいてい聞きます。

 

・検索したキーワード

・どれぐらい他のホームページをみたか

・どの検索エンジンを使ったか

・どうして僕のホームページから問い合わせをしようと思ったか

などを中心に聞いてみます。

 

こうすると、自分のホームページがどう見られているのかわかりますし、今後、どのように変更すればよいのかわかることもあります。

 

今まで教えていただいた中で、特に重要なのことは、

①お客様が検索するキーワードを把握する

②自分が見て、信用できるつくりにする

この2つだと思います。

①と②がうまく合わさったときに、1本の電話、1通のメールがくるんだと思います。

 

というわけで、今までの考えを整理する意味もこめて、「行政書士的ホームページ集客術」ということで書いていきたいと思います。 

 

 

2007年09月11日

共通点。

こんにちは、行政書士の高です。

他人とコミュニケーションを初めて取るときのきっかけの1つとして、

何か共通点がないか?

を探すとよいと言われています。

 

僕も交流会などで初めてお会いする方とは名刺を見たり、出身地・趣味などを聞いて何かしら共通点がないか探します。

なかなかない場合もありますが、たいてい何かしら糸口を見つけることができます。

 

この共通点を探すことは、実は、ホームページをつくる上でも、非常に重要です。

特に、専門用語がたくさん出てくる業界の場合は、本当に重要です。

 

たとえば、会社設立業務ですと、発起人という言葉が出てきます。

この発起人という言葉、初めて会社を設立する方には、なじみがない言葉です。

なじみがないのに、ホームページで、連発していたら、読んでいて意味がわかりません。

ですので、発起人という言葉は、なるべく使わないようにします。

 

ホームページで受注を目指すのであれば、必要なことは、正しい言葉・意味で表現することではなく、見込客にとってわかる言葉で、だいたいの意味が通じるように表現することです。

僕も情報を探していて、難しい言葉ばかり並んでいると、他のサイトに行ってしまいますからね。

 

ホームページは営業マンです。

自分の分身です。

 

いかに、普段の自分をホームページで表現できるか

 

これができていれば、自然と問合せが来ると思います。

 

といいながら、自分のホームページで、難しい表現があるかも(笑)

 

2007年09月08日

ホームページはキーワードが命!

こんにちは、行政書士の高です。

ホームページを作成する際に、重要なことは、

見込客が検索しそうなキーワードを中心にホームページを作成する

ことです。

 

やっている事業者は、キチッとやっていますが、まだまだのホームページもたくさんあります。

行政書士の業界を見てみても、他士業のホームページを見ても、力を入れているところとそうでないところは、はっきり分かれています。

 

そのようなホームページを見て、気づくことがたくさんあります。

たとえば、

・電話番号を大きくしたらいいのにな

・もう少し関連情報を載せておくといいな

・色を変えたほうがいいな

などなど、パッと感じます。

その後で、「自分のホームページではどうなんだろう?」と客観的に見てみると、まだまだ改善するところがたくさんあったりします。

しかし、それは、アクセスがあって、生きてくるもの。

 

まずは、ホームページを作るのなら、キーワードを絞って、アクセスを呼び込まないといけません。

たとえば、行政書士という業務でいえば、

行政書士

という1語のキーワードではなく、地域名を入れた2語のキーワードで、ホームページを作らないといけません。

やはり、行政書士の業務は、地域が限定される仕事ですから、キーワードに地域を入れないとホームページから問合せにむすびつきにくいです。

 

何か欲しいと思って検索したら、「その会社がどこか?」というのが気になりますので、地域名は重要かと思います。

 

といっても、どんなキーワードが一番、売上につながるかは、作ってやってみないとわかりません。

まずは、見込客がどんなキーワードで検索するか予測し、少しずつデータを蓄積して、変更していくことが必要かと思います。

 

ですので、ホームページも作りっぱなしではなく、少しずつ修正を加えていくことが大切です。

地道にやるのが一番ですね。

 

 

 

 

2007年09月03日

消費者はどのように検索するか?

こんにちは、行政書士の高です。

土曜日に大学時代の友人と焼肉を食べ、リフレッシュしました。

仕事の話はあまりしないので、よい気分転換になります。そういう関係の友人には、感謝ですね。

 

仕事の話をあまりしなかったのですが、少しだけ仕事のことで質問しました。

それは、

「どうやって検索するか?」

ということです。

ホームページを作っていると、作っている側の自分本位な構成になっていたり、自分のホームページに対してどのような印象を持つのか客観的に判断することが難しいからです。

それを検証するために、

「どういう順番でキーワードを入力するのか?」

「検索結果のどのページまで見るのか?」

「検索結果のどの部分を見て、実際にアクセスするのか?」

「欲しい情報がすぐにみつからなかった場合、その後、すぐに別のホームページにいくのか、それともアクセスしたホームページで情報を探すのか?」

などの質問に答えてもらいました。

 

このような質問から自分のホームページの見直しができ、そのことが売上につながるかもしれませんので、消費者がどのように検索するかを知っておくことは非常に重要だと思っています。

 

一番よいのは、自社の見込み客がどのように検索するのかを知ることですので、質問できればぜひ聞いておきたいところです。

 

 

2007年08月31日

検索順位で一喜一憂。

こんにちは、行政書士の高です。

ヤフーの順位付けの方法大幅に変わって、順位に変動があるようです。

といっても、ヤフーをはじめとした検索エンジンは、常に順位付けの方法を変えていますので、今まで順位変動がなかったわけではありませんが。

 

この検索エンジンでの順位。

僕を含めて、ホームページから売上をあげている方は、かなり気になるのではないでしょうか?

僕もこのホームページを作った当初は、順位に一喜一憂していましたので、「順位が気になる方」の気持ちはわかります。

しかし、最近では、あまり気にしません。

 

というのは、順位よりも、大切なことに気づいたからです。

 

順位よりも大切なこと-それは、

ホームページに想いをのせる

ことです。

 

検索順位をあげるためのテクニックはありますが、ホームページから売上があがる要素は、テクニックが一番ではありません。もちろん、テクニックで順位があがることによって、見てもらえる人数が増えますので、売上をあげる大事な要素ではあります。

しかし、まず、第一には、

物販であれば、「買いたくなるようなホームページ」

サービスを販売しているのであれば、「サービスを依頼してみたくなるようなホームページ」

を作るべきです。

 

そのようなホームページに感じてもらえるようにするために、事業に対する想いをホームページにのせることが一番大切かと思います。

 

そして、事業に想いがあれば、日々の出来事を書いたり、お客様から質問があったことを掲載したり、提供するサービスの見直しをしたりといろいろホームページに掲載することがたくさんあるかと思います。

ですので、僕は、ホームページが生きていることを訪問していただく方に感じてもらえるように、更新することにチカラを入れています。

 

そのような理由かどうかはわかりませんが、検索エンジンの順位付けの基準に更新頻度があげられているのではないかと思います。

 

訪問していただいた方に想いが伝わり売上があがり、そして結果として順位があがれば、こんなにいいことはありませんね。

テクニックのみで順位をあげるのではなく、想いをのせて順位をあげてみるのも長い目で見れば断然、効果的ですよ!

 

 

 

 

 

 

2007年07月25日

問合せはメールのみって。

こんにちは、行政書士の高です。

ネットで通販をしている業者はたくさんあります。

服やお酒、はんこ、電化製品など、店舗を構えて販売されているものはたいがいネットでも販売されています。

そういった販売サイトを見ていると、いろいろ勉強になりますが、たまに見かけるのが、

「問合せはメールのみでお願いします。」

と書いてあるサイトがあります。

そういうところから物を買うことはないのですが、非常にもったいないなと思ってしまいます。

問合せ方法を見るということは何かしら聞きたいことがあるから見るわけなのです。

その内容がすぐに解決したいことであれば、メールでは遅すぎです。

また、電話で聞いたほうが早く済むかもしれません。

問合せに答えるだけで、売上につながる可能性が大きいのに、もったいないですね。

 

ネットを使えば、ネットで販売を完結でき楽だと考えているかもしれませんが、事業をやるうえで、電話の問合せ窓口を置かないのは、受注の機会を大きく逸していると思います。

 

もったいないですね。

 

2007年05月23日

予測と検証。

こんにちは、行政書士の高です。 

僕の事務所の経営の柱の1つがホームページからの集客です。

「ホームページは、24時間文句も言わず働いていくれる営業マン!」

とよく言われますが、確かにそう感じます。

自分が寝ているときも、ホームページで情報提供できるので、とても助かっています。

事務所経営のために、いろいろ勉強しているのですが、お客様から

「自社のホームページをなんとかしてほしい」

というご依頼もいただいております。

ありがたいことです。

 

ただ、ネットの世界は、変化が早いので、それに対応できるよう予測と検証をしていき、お客様に還元したいと思います。

 

僕が2年前からチカラを入れているのは、自社のホームページを上位に表示させることです。

いわゆるSEOというやつです。

SEOがうまくいけば、ホントに世界が変わります!

ただ、「コレ!」といった答えがないのもまた事実。

 

そこで結果を出すためには自分でやってみないとわからない部分が大きいので、結果を予測しながら作業をして、どうなったかというデータを取っていくことが必要になります。

 

経験が大事ということですね。

 

 

 

 

2007年04月03日

ホームページからお客様を獲得するために必要なこと。

こんにちは、行政書士の高です。

企業としてホームページを持っていることは、今は、当たり前です。

名刺代わりといってもいいぐらいです。

 

ただ、作っただけではもったいなのがホームページです。

確実に売上に貢献してくれます。 

実際には、名刺というより、営業マンといってもいいですね。

当事務所でも、ホームページをご覧になられた方からご依頼をいただいております。

 

 

 

では、ホームページからお客様を獲得するにはどうしたらよいか?

 

いろいろな要素がありますが、その1つに、

 

お客様が求めている情報を把握し掲載すること

 

が重要です。

お客様が知りたい情報を掲載することで、ホームページ(会社)への信頼感が生まれます。

これは、商品を販売する場合でも、サービスを提供する場合でも同じです。

 

商品・サービスを購入しようとホームページを見てくれた方にとって知りたい情報があれば問い合わせをしたくなりますからね。

 

ホームページから収益を上げたいのなら、自社の商品・サービスを購入する際に、お客様が知りたい情報が何であるかを徹底的に考えるとよいかもしれません。

 

2007年02月27日

アクセスか成約数か?

こんにちは、行政書士の高です。

お世話になっている税理士さんから風邪に効く薬を教えてもらいました。

「橋本七度煎」という漢方薬です。

名古屋でよく飲まれている漢方薬だそうです。早速試してみます。


【アクセスか成約数か?】


ホームページを運営していて、「アクセスか成約率か?」という話がよくでます。

人によって考えは、違いますが、僕は、成約率が重要であると思っています。


アクセスがどれだけあっても、商品が売れなければ、運営している意味がないですからね。
これは、先日の記事「グーグルで1位です!」という記事と同じ理由です。


アクセス 1000 成約数 0 のサイト

アクセス 100  成約数 1 のサイト


どちらのサイトが売上に貢献しそうかといわれれば、後者の成約したことがあるサイトです。


売上は、

アクセス数×成約率×単価

となりますので、成約率が0であれば、アクセス数がどれだけあっても、売上は上がりません。


また、行政書士のような専門サービス業であれば、成約にたどりつくまでに、問い合わせという過程を経る場合がほとんどだと思いますので、問い合わせから成約となる率も重要になってきます。


この率を上げる方法がわかれば、あとはアクセスを増やすようにしていけばいいだけです!


常にトライ&エラーですが、今よりも売れるホームページにしていきたいと思います。

2007年02月14日

グーグルで1位です!

こんにちは、行政書士の高です。

「グーグルで1位です!」

すばらしいです!

キーワードにもよりますが、なかなかできることではないです。

適切なキーワードの数やリンク依頼などの作業を地道にやらないと検索エンジンで1位を取ることはできませんので、すごいことです。

特にリンク。

非常にめんどくさいです。

リンク先を探したり、メールを送ったり、1件送るだけでもけっこう時間がかかります。

やったことがある方は、リンクを集める苦労をご存知だと思います。

メールを送ってもなかなかリンクをしてもらえないこともありますし・・・

 

それだけの苦労をしているので、1位を取ることはすごいことなのです。 

 (と、僕は思っています。)

 

でも、「検索エンジンで1位!」だけでは意味がありません。

 

検索エンジンで上位を狙う目的、

 

 

   売上をあげる

 

 

これができていないと 作り損です。

 

ホームページを作って、検索エンジンで上位を狙うのは、上位に表示されている満足感を得るためではなく、売上をあげるためにやっているので当然ですね。

 

せっかくの苦労が報われるように、「目的と手段」を履き違えないようにしないといけないです。

 

ただ、人に見てもらわないと、ホームページの反応を図ることができません。

 

ですので、ネットで集客していくためには、

「検索エンジンの上位表示」と「ホームページの内容」

この2つの要素が必要です。

 

これを忘れないようにしたいものです。

 

今日の話は自分に対してへの問いかけでもあります。

 

ちなみに、僕のホームページは、1位ではありません(笑)

がんばらないと~!

 

2007年02月12日

インターネット依存の事業展開の落とし穴

こんにちは、行政書士の高です。

みなさんは、ご自分のホームページをお持ちですか?

また、そのホームページを多くの人に見てもらいたいと思いますか?

 

僕は見てもらいたいです。

ですので、毎日、検索エンジンで上位に表示されるように、試行錯誤しています。

おかげさまで、グーグルでもヤフーでも、「会社設立 名古屋」で1ページ目に表示されています。

そのほかのキーワードでも上位表示されるようにページを増やしたり改良したりして、アクセスも順調に伸びています。

うまくいっていることをうれしく思いながらも、一方で、

「明日、検索エンジンの方針が変わって、人目に触れないようになったらどうしよう」

と常に不安を抱えています。

継続的に見込み客へアプローチできる仕組みがあれば、順位が下がってもある程度持ちこたえることができるかもしれませんが、「ご依頼はこちらから!」と、1ステップで販売していると、大打撃を受けます。

自分のサイトが人の目につかないので、問い合わせもありません。

もちろん売上はなしです。

すぐに事務所の経営危機に直面します。

 

そのような事態を避けるために、今、積極的に、人とお会いできる場所に参加する機会を増やしています。

 

あくまで、ネットはツールの1つであることを忘れず、いろいろな集客手段を用いて、売上を上げて行きます!

 

 

今日は、これから僕が副代表をしている名古屋起業家&異業種交流会LOOPの運営者会議です。

次回の3/5(月)の第3回では、100名参加予定ですので、交流会がうまくいくように運営者で知恵を絞ります。

途中から単なる飲み会になりますがっ!

 

第3回のLOOPへご参加をご希望の方は、 お電話(052-529-1030)かinfo@taka-office.comまでご連絡ください。

LOOPについては、こちらに関連記事がありますので、お読みいただいてからご連絡くださいね。

LOOPとは

参加資格と費用 

グーグル革命の衝撃

こんにちは、行政書士の高です。

先月1月半ばにNHKで放送された、「グーグル革命の衝撃」のビデオを見ました。

グーグルといえば、世界の検索市場の50%を占め、2005年度の売上は、69億ドルという巨大企業です。

グーグルは、

 

全世界の情報を整理する

 

ことを目的に設立された企業とのことです。

目的が壮大ですが、その目的に向かって、着実に進化しています。

現在、グーグルで検索される回数は、1日10億回で、検索できる情報も単なる文字情報だけでなく、画像や動画も検索できるようになっています。

 

グーグルが世界の情報を整理してくれるおかげで、生活が便利になっていくのを感じます。

料理のレシピ・待ち合わせ場所の地図・手紙の書き方・人々の悩みの解決方法などさまざまな情報が検索窓を通して瞬時に手に入ります。

 

ただ、便利になっていく一方で、グーグル支配の恐怖も感じます。

今、アメリカでは、個人にあった情報を提供するために、アンテナ(?)を何千と設置し、検索した個人の位置情報を取得しているとのことです。

 

個人の位置情報を知り、それを記録することで、その人の趣味・好きな食べ物などを把握し、その人に合った情報を送る(表示)させる狙いです。

 

グーグルを利用する人が増えれば増えるほど、グーグルが個人情報を蓄積し、グーグルが意図した方向へ動かすことも可能と思われます。

グーグルの世界支配です。

 

また、グーグルの社員の中から、蓄積した個人情報を悪用する可能性もあります。

 

グーグルをはじめとした検索エンジンは、とても便利で、僕たちの生活を変えたと思いますが、依存しすぎるのはよくないというのが僕の率直な感想です。

 

ごらんになった方は、どのように感じられたのでしょうか? 

 

 

運営者

行政書士法人フレックス所属運営者.jpg  
行政書士法人フレックスの行政書士の高 典啓 です。
大学卒業後、ホテルのフロントで勤務し、その後、行政書士を取得し、2005年10月開業しました。会社設立・建設業許可などの業務が中心です。
「お客様の成功」が一番の願い。お客様の成功のためにつながるものを提供できるよう日々業務に励んでおります。
よろしくお願いします。

【出身】石川県能登
【趣味】映画鑑賞
【年齢】32歳

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